企業活性コンサルタント:飲茶楼(やむちゃろう) さん プロフィール

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企業活性コンサルタント:飲茶楼(やむちゃろう)さん: 企業活性日記
ハンドル名企業活性コンサルタント:飲茶楼(やむちゃろう) さん
ブログタイトル企業活性日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/yamcharo/
サイト紹介文経営コンサルタントの飲茶楼(やむちゃろう)が、企業の活性化のため気付いたことを書いて参ります。
自由文 金融機関、会計事務所、経理部長など、数字の世界で10年以上の経験を積んだ後、数字「のみ」を追いかけることに限界を感じ、コンサルタントとして独立。
 「数字とは、『行動の結果』である」ことを身をもって感じたことから、経理データの活用と心理学とをミックスさせ、独自にアレンジした、「行動数理マネジメント」を提唱。心理カウンセラーの資格を持ち、「数字の分かる心理カウンセラー」としても異彩を放つ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/06/10 11:19

企業活性コンサルタント:飲茶楼(やむちゃろう) さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「仕組み作り」以上に大切なことは?
  • 今回の記事を読んで、よく考えてみたら、確かにウチの会社も、気が付いたら副業OKの会社でした。>副業の推奨は、会社にとってもメリットしかない。>会社にいながら、やりたいことができる道を用意>対等な立場で企業と個人が向き合えるようになるなどと記事の中ではありますが、かと言って弊社は何もそんな大層な考えがあって取り入れた訳では無く、むしろウチのような小さな会社でも人が来やすくなるようにするためでした。 [続きを読む]
  • 「安定」のはき違え?
  • 今回の記事は、公務員についての話なのですが、決して私はなにも、公務員という仕事を否定したい訳ではありません。むしろ、「志」を持って職に就いた公務員の方がそんな話を読んだら、どんな思いになるだろう?、という気すらします。 公務員は将来安泰なんて言いますが、何も公務員に限った話ではなく、一般企業の会社員であったとしても同じ話だと私も思います。『「仕事=安定を求めるもの」「仕事=楽しくないもの」という固 [続きを読む]
  • 自分の意見を言う前に出来ることは?
  • 今回の記事からも言えると思うのですが、相手の真意は、相手の言葉を最後まで聞いてみないと分からないものですね。相手の話を聞かないまま、いきなり結論に結び付けてしまっては、相手の真意は聞けず仕舞いで終わってしまいます。それは、相手のことを真に理解出来たとは言えませんし、むしろ、相手の心を踏みにじる行為。仮に、それで一時的に自分にとっては都合よく話が進んだとしても、相手からの信頼は失墜してしまいかねま [続きを読む]
  • 「厳しさ」よりも進んだ方法とは?
  • 今回の記事から言えることとして、行き詰まっている会社ほど、「現場が『自分たちはダメだ』と思い込んでいる」ことは多いものですね。要するに、「成功体験」が無いんです。成功体験が無いから、「うまく行くやり方」や「より良い方法」が分からないんですね。ならば、成功体験を経験するような環境を整備すればいいんです。ところが、教える側の人も、成功体験を経験する環境整備の「やり方」を知らないんですね。そこで必要な [続きを読む]
  • 「厳しさ」のはき違え?
  • 中日は、現状の日本のプロ野球の球団の中では一番、練習が厳しいのだとか。その中日で、練習だけは厳しいのに、手塩にかけて一人前に育ててもらえないとなれば、「中日だけには行きたくない!」となるアマチュア選手の気持ちも分かります。 良くも悪くも「自分のチームさえ良ければ」という考えが、結果として悪い意味で選手に伝わってしまっている様子がうかがえます。 一方で、>相手チームが弱いと知れば「よかった」と思うの [続きを読む]
  • 知らぬは、誰にとっても不幸?
  • 基本、仕事に真面目な女性は多いですから、仮にパート従業員として就業される方でも、チャンスさえあれば化ける可能性も高いと思いますね。研修に参加した女性たちの言葉として、>会社の全体像を知れたことがよかった>目の前の業務をこなすだけでなく経営視点を持つことが大事だとわかった>昇進も怖くない>会社だけでなく、社会をどう変えていきたいのか、真剣に考えるようになったなどの言葉が印象的です。 研修を企画する側 [続きを読む]
  • 素朴な疑問から大ヒット?
  • 今回の記事は、ちょっと心温まる話。 子供の素朴な疑問から、まさに良いアイデアが生まれたという好例です。子供に限らず、若者の素朴な疑問にも、耳を傾ける余裕のある姿勢が年長者にもあるといいですね。 そういった顧客の素朴な疑問から、大ヒット商品が生まれたという事例もあるみたいですよ。 あのアサヒのスーパードライも、「ドイツで飲んだあのビールが美味かった! あんなビール無いかなぁ・・・」という顧客の素朴な声 [続きを読む]
  • 結果として、全体はうまく行ってる?
  •  今回の記事は、まさに「思い込み」について考えさせられる記事ですね。〜仮に自分の燃費は良くなっても、一回の青信号で通過できるクルマの台数が減るなど、社会的にトータルで考えたら決して低燃費と言えない。そもそも交通の流れを乱すから〜私もそう思います。随分、走るのが遅い人だな〜と思って見ていたら、更に人の前に割り込んでみたり、ひどいと一旦停止で止まらずに走り抜けて行ったりするケース、本当に良く見るよう [続きを読む]
  • 可能性は、一人ひとりが青天井・・・。
  • 今回の事例は、まさに「かっこいい!」と思います。 パソコンを始めたのが還暦過ぎ、プログラミングを始めたのは81歳から、というのは驚きです。歴史上の人物である伊能忠敬が、50歳から勉強を始め、55歳から亡くなるまで日本地図を完成させようと測量に奮闘したのを思い起こさせます。 お年寄りが若者に勝てるゲームを作ろう、という指導者の発想も素晴らしいですし、一方でプログラムが思うように動かなくても心が折れな [続きを読む]
  • 気付かずに進むと怖い悪循環・・・
  •  ついに、ブラック企業が「刑事事件」として法廷で裁かれる時代になってしまいました。「電通側は起訴事実を全面的に認めているとみられており・・・」とあるのが印象的です。言わば、電通側は罰金さえ払って反省の色を見せていれば、裁判には至らないと踏んでの確信犯だったと言えるのかもしれません。実際、記事の中にもそんな旨の記述がありますね。やはり、世論を受ける形で社会が変わって来た、ということなのでしょうか。 [続きを読む]
  • 本人にとってのベストな答えとは?
  • 夏休みも終盤に入り、宿題に追われている子供さんもおいでのことと思います。今回の話は、今まさに夏休みの宿題で読書感想文に追われている子供さんにはピッタリの内容かと思われます。 ここで気付いて頂きたいことなんですが、子供に「読書感想文は『感想』なんだから、思ったことを何でも書けばいいんだよ」などと言われても、当の子供にとっては、何をどう書けば良いのか分からないものです。だからこうやって、箇条書きに質 [続きを読む]
  • 戦略以上に大事なもの・・・
  • 誰にとってもメリットのある形を、いかに作り上げていくか・・。これは、ビジネスとしての「本質」と言っていいかと思います。 この「本質」に沿って練り混まれたものが、本来あるべき「戦略」のように思われます。これこそが、まさに理にかなった「戦略」のように思うのは私だけでしょうか。 ここ最近、「戦略」という言葉がよく語られるようになりました。但し、どうもこの戦略というのも、いわゆる言葉だけが先走っているよう [続きを読む]
  • 一人でも多くご年配の方が慕われるために・・・
  • 定年後も残ってほしい人とは・特殊なスキルの持ち主よりも知識や経験の伝承ができる人・自分は黒子に徹し、若手を前に出してやらせる。失敗させてもいいからアドバイスしながら後輩を育てていくタイプなどなど・・・ よく読めば、定年後でなくても、中間管理職の時期からでも、すぐに出来ることだと気づかれると思われます。定年になってから、急にやろうとしても出来るものではありませんね。 確かに実際、私が尊敬するあるご年 [続きを読む]
  • マニュアル人間を超える瞬間
  • 決められた手順通りにただやれば良い、という思考が広がると陥る罠。 多店舗展開を戦略として取りさえすればうまく行く、という安易な発想があるとすれば、まさに「戦略に依存する限界」のようなものを感じます。 また今回の場合、指導を「受ける初心者側」にも、当然ですが確かに問題はあるかと思います。実際、同じ働く上で給料が一緒なら、より楽なほうが良い訳で、手を抜いてしまう初心者側の気持ちだって分かります。 ただ一 [続きを読む]
  • 発信を工夫する余地があるかも?
  • 皆さんは、いろいろなお店で買い物をされていると思います。その場合、どんな店に行く場合でも、なぜ行くのかといえば、何かを期待しているからだと思います。 「いや、必要に迫られてだ!」という意見もあるかもしれませんが、逆に期待できなくなった店に、買い物へ行かなくなった、という経験はどなたにでもあるかと思われます。 だから、逆にその期待を裏切られた時には、怒りを感じて何らかのクレームを伝えたりすることもあ [続きを読む]
  • 部下の「ミス防止」をミス!?
  • 皆さまの中には、管理職として部下を持ち、リーダーとして振舞っている方も多いことでしょう。 仕事で管理職の立場にある人は、当然ながら、普段から部下の育成に責任を負っています。だから、部下の起こしたミスは、上司である管理職の責任にもなる訳です。 なので、何かの機会につけ、リーダーとして部下に「教訓じみた話をしておかないと・・・」という気負いは起こりがちになります。ミスやトラブルを、事前に食い止めておこ [続きを読む]
  • お金を使うことの意味
  • 良いものや良いことに対して、お金を差し出そうとする心。お金の使い方について、考えさせられます。なかなか、出来ることではありませんね。かえってこれは、より若い世代こそが学べる、未来への突破口となる気すらします。 そしてこれは、年長者たちがこの若者の言葉を心で聞き、汲み取ったことから起こった話でもありますし、一方で、この若者もそれを受け、この年長者たちの心を汲み取ったからこそ、起こった話でもあります [続きを読む]
  • お金を出す人は、「偉い」?
  •  今年もいよいよ終わりに近づきました。やはり今年も、良くも悪くもブラック企業の話題がよく挙がった年でしたね。今回の記事に関して、ブラック企業はもちろん問題ですが、昨今のブラック企業だけを問題にする傾向はどうかな、とも一方で思います。なぜなら、消費者が正当な対価を支払わないと、企業は存続できないからです。そのしわ寄せが、働く人に向かうのは当然に起こり得る話です。 「この世からなぜ乞食は無くならない [続きを読む]
  • 改めて、「甘い」のはどっち?
  •  職場の「うつ」の背景に、家庭環境の影響がある場合は多いものです。いろいろな要素が考えられますけど、今回の記事の場合は、俗に言う親の「子離れ」が出来ていないことが要因と言えそうです。自分に出来なかったことを、子供にそのまま実現させようとしている様子がうかがえます。これでは、単なる八つ当たりと同じです。この父親が、実は息子への「甘え」であることに気付く人は実際、心理学を学んだ人でないと分からないの [続きを読む]
  • やればやるほど、訳が分からない! となる前に・・・。
  •  今回の記事を読んでいると、まさにダメなところを蒸し返すメンバーが増えるほど、組織ってこうなって行くものだなぁって感じます。要は、「仕事のための仕事」が増えて行くんですね。だから、効率が落ちて業績は下がって当たり前なんです。私が見てきた限りで言っても、具体的な表現は避けますが、いわゆる「堅い」と言われる仕事ほど、その傾向は強かったように思います。むしろ、手続きの複雑さが、かえってミスを引き起こす [続きを読む]
  • 冷静かつ多面的に見る良い機会?
  •  若い頃、憧れた仕事をゲットする・・・。私もそんな一人でした。私が高校生の頃、「なれたら良いなぁ・・」と漠然と思っていた仕事に就けたのは、それから20年近く経ってからのことでした。だから私も、学生の時分に憧れてなれなかった仕事があったとしても、悲観する必要は無いように思います。一旦、第一志望とは全然、かけ離れた業界に就職になったとしても、自分の憧れた仕事を客観視し、足りないものがあれば、一つ一つ [続きを読む]
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