企業活性コンサルタント:飲茶楼(やむちゃろう) さん プロフィール

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企業活性コンサルタント:飲茶楼(やむちゃろう)さん: 企業活性日記
ハンドル名企業活性コンサルタント:飲茶楼(やむちゃろう) さん
ブログタイトル企業活性日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/yamcharo/
サイト紹介文経営コンサルタントの飲茶楼(やむちゃろう)が、企業の活性化のため気付いたことを書いて参ります。
自由文 金融機関、会計事務所、経理部長など、数字の世界で10年以上の経験を積んだ後、数字「のみ」を追いかけることに限界を感じ、コンサルタントとして独立。
 「数字とは、『行動の結果』である」ことを身をもって感じたことから、経理データの活用と心理学とをミックスさせ、独自にアレンジした、「行動数理マネジメント」を提唱。心理カウンセラーの資格を持ち、「数字の分かる心理カウンセラー」としても異彩を放つ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 308日(平均0.8回/週) - 参加 2011/06/10 11:19

企業活性コンサルタント:飲茶楼(やむちゃろう) さんのブログ記事

  • え? 日本って伸びしろにあふれてるの!?
  • 今回の記事を読んで感じることですが、「日本はまだまだ『伸びしろ』にあふれている」「生産性低下の犯人は『長い会議』などではない」私もその考えに同感です。 ここに共通するスキルはあるのですが、ほとんど知られていないか、あるいは知っていても一朝一夕に出来るものでもありません。 その意味で、>日本では「従業員も経営者目線を持ちなさい」と言われることがあるようですが、そう言うならば、労働者にも経営者と同じだ [続きを読む]
  • 教える前に必要なことは?
  • 今回の記事を読むと感じることですが、教え方に関する本は多く出回るようになりましたけど、教える以前に必要なこともあると分かりますね。 要は、ベテラン・若手の違いに関わらず、「自分を使って欲しい」という気持ちでいることは同じで、変わりはないはずです。ベテランを取るにせよ、若手を取るにせよ、「例え今は自分が任されないものの、いずれまた自分にもチャンスが回って来る可能性がある!」という思いがあれば、チャン [続きを読む]
  • 表向きの現象の向こうにあるのは?
  •  今回の記事を読んで感じることとして「生産性はある意味、現場の人がきびきび働いているかどうかとは関係のないところで決まる。たとえば、無駄な作業を一所懸命きびきびやっても、あるいは対価が取れないサービスを一所懸命に提供しても、生産性は上がらない。」ごもっともな話だと思います。結果として、「『わずかな成果をあげるために、過剰な投資が行われる』と指摘。補助金が入る結果、生産性が低くても、施設の運営が維 [続きを読む]
  • 資本主義を超えるもの?
  • 今回の記事を読んで感じること。「人格としてその会社がいいなと思い、そこの商品を使ったり株を買ったりして応援する方向に世の中は変わっていくと思う」私もその考えに同感です。 応援したい会社に人が集まり、購買や労働、投資といった経済活動が行われていく。雇用の流動化が次第に強まり、一部の不人気な業種や職種では、深刻な人材不足に陥っています。それによって、倒産に至るケースもあるのだとか。 至極まっとうな話だ [続きを読む]
  • キツネとタヌキの化かしあい?
  • 今回の事例を読んで感じることですが、これは何も車いすの人ばかりでなく、ビジネスの世界でも同じことですね。善意や好意、志や心意気のある人を見ると、寄ってたかって「食い物」にしようとする行為は、見苦しいものですね。その食い物にする行為を、本人は「戦略」とか「頭の良さ」だと思い込んでいたりもします。ビジネスの場合だと、警察に届け出ることが難しい場合も多くなるだけに、余計に厄介です。それが、自分の会社や [続きを読む]
  • 知らないと、無意識にやってしまうことは?
  • 今回の記事は、いつもと趣向を変えて。どの話題が印象に残るかで、人それぞれの趣向が分かるような気がします。 皆さんは、どの話題が印象に残りますか? ちなみに、私が印象に残ったのは、ケーズデンキの話と、紙を丸めて踏みつける話でした。 仕事柄、「仕組み作り」の大切さはどの会社へ行っても本当に痛感します。にも拘わらず、出来てない会社さんは本当に多いように思います。 もちろん、これは無理もありません。プロの訳 [続きを読む]
  • 意外な集客効果?
  • 今回の記事は、何ともイキな心意気ですね。 人々の共感を呼ぶ取り組みがニュースに取り上げられ、大きなPR効果につながっているという好例です。恐らく、結果的に「集客」にもつながっている可能性も大なのではないかと思われます。 障害を持っていても優秀な方は沢山おられますし、新たな視点でのビジネス上のヒントを与えてくれる可能性も当然、ある訳です。もっと言えば、子供が小さくて就労をためらっている女性を中心とす [続きを読む]
  • 残業減って、業績アップ?
  • 今回の記事は、私にとっても理想となるモデルケースだと思います。 実際に私としても、関わったクライアントさんが同様になって行くことは、よく見受けられます。私の場合、同じく22時まで残業が常態化していたのが、19時頃へと少なくなるまで掛かった期間は6ケ月ほどでした。業種は同じく、製造業での話です。できる社員のノウハウを全社員で共有し、全員で作業の無駄を排除していったのも同じです。 加えて、従業員さん同 [続きを読む]
  • 組織と人が協力するために出来ることは?
  • 今回の記事は、管理職側の方のグチの話からです。 確かに、私の場合も同様で、クライアントさんでカウンセリングをしていると、部下の方がこっそりと、退職を考えている話を打ち明けられることがあります。よくよく聞けば、それは「仕事で叱られなくなった ⇒ 成長できた ⇒ もう覚えることが無くなった」と誤認している場合もあるのですけど・・・。その場合、教え方のまずさも問題になるとは思います。 要は、仕事で叱られたこ [続きを読む]
  • 素朴な疑問は宝の山?
  • 今回の記事を読んで、今回は、年長者の側の反応から。上司の「普通言うでしょう?」とか「甘くない?」という反応が印象的です。これが、年長者の方の自然な反応かと思われます。これまで、年長者の方が経験して来たものからの反応なので、あくまで「自然なもの」であり、それ自体、いたって普通のものだと思うんです。だから、これが「無意識」というものなんですね。なので、思い込みって怖いんです。その上で言えるのは、いく [続きを読む]
  • 改めまして、本年もよろしくお願い致します。
  • 皆さま、改めまして、新年あけましておめでとうございます。 新しい年が始まり、一人でも多くの方の夢が叶うような支援をして行く所存です。夢の実現のためにも、カウンセリングを活用して頂ければ幸いです。 少しでも、「個々人の持ち味を活かして、イキイキと働く社会」を実現するために・・・。企業活性工房は、「職場イキイキ、業績アップ!」を目指して行動を続けます! 本年もよろしくお願い致します。    ⇒ 企業活性工 [続きを読む]
  • 本年も皆さま、誠にありがとうございます。
  • 本年も多くのご縁を頂きました。誠にありがとうございます。皆さまのお陰様により、大きな前進が見られる年でした。 来年は一層、カウンセリングが皆様にとって身近なものとなるよう、一層の努力をして参ります。 少しでも、「個々人の持ち味を活かして、イキイキと働く社会」を実現するために・・・。企業活性工房は、「職場イキイキ、業績アップ!」を目指して行動を続けます! どうぞ、良いお年をお迎え下さい。 [続きを読む]
  • 「生産性の向上」に見落としがちなことは?
  • 私の目から見て、日本の生産性の低さは、プラスよりもマイナスのみに目を向けてしまう、「教え方のまずさ」から来る部分が少なからずあるように感じています。 これは、人間だから心理的に誰しもが陥るものなので、仕方がない部分でもあります。だから、ついつい人の欠点「のみ」を指摘して、教えた「つもり」になってしまいがちになるのです。欠点の指摘は、物事の「半分」だけ見ていれば出来るものですね。 皆さんの過去を振り [続きを読む]
  • 教える前に出来ることは?
  • 前回のブログに関連する話となりますが、今回の記事のこの上司の意見に私も賛成です。 「楽をする」ことと「怠ける」ことは、区別して考える必要性があるように思われます。この手のリーダーには、自然と多くの「改善のアイデア」が集まって来ます。結果として、業績も良くなって行く訳です。(当たり前の話ですけど・・・) もし若い世代が、間違ったアイデアを言ったならば、コトの道理を筋道立てて説明すれば良いだけの話。だ [続きを読む]
  • 意味のない「厳しさ」?
  • 今回の記事を読んで思うことですが、「指導」のつもりがはき違えて、単に「苦痛を与えること」が目的化していることは、誰しもが起こり得るものです。 記事の中では「大手企業が」という位置づけですが、私から見る限りでは、決して大手企業に限った話ではないように思います。大手企業では、人材も揃っているため「しくみ」が整っていますが、中小零細では「しくみ」そのものが整っていない場合の方が多いくらいです。むしろこの [続きを読む]
  • 「深刻化」する前に気付けることは?(企業編)
  • 今回の記事を読んで感じたことですが、確かに最近、いろんなものが安くなっていますね。 お得に買えてありがたい反面、逆に言えば、頑張って働いてもまともに給料はもらいにくい、と言うことも出来ます。現状で新卒の就職内定は好調なようですが、バブル後の就職氷河期に仕事へありつけられなかった人たちへの恩恵は、まだまだ行き渡っていない様子です。人材の過不足を新卒採用で調整する、という日本社会の発想は、未だもってま [続きを読む]
  • 「深刻化」する前に気付けることは?
  • 今回の記事からも言えると思うのですが、「男はこうあるべし」が強くなりすぎると、かえって社会が生きづらくなりますね。「たった一本の道を、ひたすら歩み続けるしかない」という人生は、窮屈そのものであることは、誰もがすぐに分かることかと思われます。 >男性にとって「普通の人生」とは、「卒業→就職→結婚→定年」という一本の道である。>「卒業」の前段階でつまずいてしまった少年には、「就職→結婚→定年」と続くは [続きを読む]
  • 「仕組み作り」以上に大切なことは?
  • 今回の記事を読んで、よく考えてみたら、確かにウチの会社も、気が付いたら副業OKの会社でした。>副業の推奨は、会社にとってもメリットしかない。>会社にいながら、やりたいことができる道を用意>対等な立場で企業と個人が向き合えるようになるなどと記事の中ではありますが、かと言って弊社は何もそんな大層な考えがあって取り入れた訳では無く、むしろウチのような小さな会社でも人が来やすくなるようにするためでした。 [続きを読む]
  • 「安定」のはき違え?
  • 今回の記事は、公務員についての話なのですが、決して私はなにも、公務員という仕事を否定したい訳ではありません。むしろ、「志」を持って職に就いた公務員の方がそんな話を読んだら、どんな思いになるだろう?、という気すらします。 公務員は将来安泰なんて言いますが、何も公務員に限った話ではなく、一般企業の会社員であったとしても同じ話だと私も思います。『「仕事=安定を求めるもの」「仕事=楽しくないもの」という固 [続きを読む]
  • 自分の意見を言う前に出来ることは?
  • 今回の記事からも言えると思うのですが、相手の真意は、相手の言葉を最後まで聞いてみないと分からないものですね。相手の話を聞かないまま、いきなり結論に結び付けてしまっては、相手の真意は聞けず仕舞いで終わってしまいます。それは、相手のことを真に理解出来たとは言えませんし、むしろ、相手の心を踏みにじる行為。仮に、それで一時的に自分にとっては都合よく話が進んだとしても、相手からの信頼は失墜してしまいかねま [続きを読む]
  • 「厳しさ」よりも進んだ方法とは?
  • 今回の記事から言えることとして、行き詰まっている会社ほど、「現場が『自分たちはダメだ』と思い込んでいる」ことは多いものですね。要するに、「成功体験」が無いんです。成功体験が無いから、「うまく行くやり方」や「より良い方法」が分からないんですね。ならば、成功体験を経験するような環境を整備すればいいんです。ところが、教える側の人も、成功体験を経験する環境整備の「やり方」を知らないんですね。そこで必要な [続きを読む]
  • 「厳しさ」のはき違え?
  • 中日は、現状の日本のプロ野球の球団の中では一番、練習が厳しいのだとか。その中日で、練習だけは厳しいのに、手塩にかけて一人前に育ててもらえないとなれば、「中日だけには行きたくない!」となるアマチュア選手の気持ちも分かります。 良くも悪くも「自分のチームさえ良ければ」という考えが、結果として悪い意味で選手に伝わってしまっている様子がうかがえます。 一方で、>相手チームが弱いと知れば「よかった」と思うの [続きを読む]
  • 知らぬは、誰にとっても不幸?
  • 基本、仕事に真面目な女性は多いですから、仮にパート従業員として就業される方でも、チャンスさえあれば化ける可能性も高いと思いますね。研修に参加した女性たちの言葉として、>会社の全体像を知れたことがよかった>目の前の業務をこなすだけでなく経営視点を持つことが大事だとわかった>昇進も怖くない>会社だけでなく、社会をどう変えていきたいのか、真剣に考えるようになったなどの言葉が印象的です。 研修を企画する側 [続きを読む]
  • 素朴な疑問から大ヒット?
  • 今回の記事は、ちょっと心温まる話。 子供の素朴な疑問から、まさに良いアイデアが生まれたという好例です。子供に限らず、若者の素朴な疑問にも、耳を傾ける余裕のある姿勢が年長者にもあるといいですね。 そういった顧客の素朴な疑問から、大ヒット商品が生まれたという事例もあるみたいですよ。 あのアサヒのスーパードライも、「ドイツで飲んだあのビールが美味かった! あんなビール無いかなぁ・・・」という顧客の素朴な声 [続きを読む]
  • 結果として、全体はうまく行ってる?
  •  今回の記事は、まさに「思い込み」について考えさせられる記事ですね。〜仮に自分の燃費は良くなっても、一回の青信号で通過できるクルマの台数が減るなど、社会的にトータルで考えたら決して低燃費と言えない。そもそも交通の流れを乱すから〜私もそう思います。随分、走るのが遅い人だな〜と思って見ていたら、更に人の前に割り込んでみたり、ひどいと一旦停止で止まらずに走り抜けて行ったりするケース、本当に良く見るよう [続きを読む]