Mits さん プロフィール

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Mitsさん: フランス語と英語
ハンドル名Mits さん
ブログタイトルフランス語と英語
ブログURLhttps://ameblo.jp/amh12/
サイト紹介文フランス語と英語の学習記録。仏検1級とTOEIC満点目指して勉強中。料理や旅行の写真もアップしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/06/11 16:01

Mits さんのブログ記事

  • 【英】give me a heads-up
  • アメリカでの学会参加・発表やミーティング等で2週間ほど渡米しています。 とあるアメリカ人(20代)の一人には,割と直前にしか訪問予定を伝えられませんでした。それでも短時間会えたので良かったですが,「次回はもっと早く連絡してね〜」という意味のメールの一言が勉強になったので紹介します。 Please give me a heads-up next time. heads-up を辞書(ジーニアス英和大辞典)で調べると,「注意・警告」と出ました。 Oxfor [続きを読む]
  • 【英】チョコスプレーは英語で?
  • 研究関連の用事があり,少々シアトルに出張しておりました。 その間,毎日せっせと大好きなアメリカのお菓子やアイスなどを摂取していたのですが,フローズンヨーグルトのお店に行った時に見かけた英語をシェアします。 みなさん,私のチョコフローズンヨーグルトの上に乗っているチョコレートの細かな粒を何と呼びますか? チョコスプレーですよね。これ,実は和製英語です。 英語では スプレーではなく,スプリンクルです〜! ch [続きを読む]
  • 【仏】お肉屋さん4種
  • 今日は個人授業で,西アフリカのベナンの食品に関するニュースが教材でした。そこで驚いたことが。 なんと,お肉屋さんは扱う肉の種類によって,それぞれ名前がある! と教えてもらいました。1. la boucherie(ブーシュり)お肉屋さんです。主に牛肉(boeuf),羊肉(mouton)を売るとのこと。2. la charcuterie(シャるキュトり)豚肉屋さんです。豚肉(porc)とハム,ソーセージ,ベーコン等の加工品を販売。3. le volailler( [続きを読む]
  • 【英】prefix とは
  • アメリカのとある会の会員になろうと,オンライン登録をしていたときに出てきた画面がこちら。 最初にprefix を選ぶタブがあります。 prefix:[名詞] 敬称(プリーフィックス) 他に,接頭辞という意味もあります。 そもそもpre- は前という意味の接頭辞です。 prefixにはMr. Mrs. Dr.に加え以下の選択肢もありました。 Prof. = Professor 教授,先生(プロフェッサー)Hon. = Honarable 閣下(アナラボー),米国では議員にも使 [続きを読む]
  • 【仏】接頭辞 a-
  • フランス語の個人授業で出てきた1文がこちら: ça a aboutiサア アブティ「それは成功しました」 aboutir:(目的語なしで)成功する,(à/sur/dansa qc)〜に達する(発音:アブティーる) この単語を見て,見たことないな〜覚えられなさそうだな〜と思っていたら先生が,aboutir の名詞は「bout」であると! bout:端,先,果て(発音:ブー) そして,文頭の a- はラテン語由来で,方向(vers, à)を表すと教えていただき [続きを読む]
  • 【英】大文字と小文字は英語で?(capital/smallではない)
  • アメリカのある学会で研究結果を発表すべく,専用サイトで抄録(abstract)を提出しました。その間に何回か出てきた注意書きがこちら: Use upper- and lower-case letters. Do not use all upper-case letters.(Mits訳:大文字と小文字を使ってください。大文字だけを使うことはしないでください) 海外の方で時々,全部大文字で書く方がいらっしゃいますからね。大切なポイントです。 ・・・あれ? upper case lettersとlower [続きを読む]
  • 沖縄にかつて存在したAサイン
  • 10日ほど前に学会発表で沖縄に行きました。学会の前日は,沖縄在住のおばたちが食事に連れて行ってくれたのですが,ランチで行ったお店がこちら。 老舗のステーキ・ハウス88那覇は古くからあるステーキのお店が多いですね。 今日着目したいのは,この写真右側にあるAサインです。 おばに教えてもらったのですが,Aサインはアメリカ軍が沖縄を統治していた頃,米軍公認の飲食店に掲げられていたそうです。 Aはapprovedの頭文字のA [続きを読む]
  • 【仏】お願いだから
  • 個人レッスンで読んでいるテキストの中で,子どもが強く頼み事をしているシーンがあり,そこで出てきたセリフがこちら: venez vite, ma bonne, je vous en supplie.(早く来て,ばあや,お願いだから) je vous en supplie 「お願いだから」ジュヴゾン シュプリ supplier : 〜に強く頼む これは, je vous en pris(ジュヴゾンプり,お願いですから)よりも強く,懇願する時に使うそうです。 「すみませんが,お願いですから」と [続きを読む]
  • 【仏】羊に戻ろう
  • 先週のフランス語の個人レッスンでは,途中で話の内容がだいぶ脱線しました。「そろそろ本題に戻ろう」となった時,こういう状況で使えるフランス語表現を先生が教えてくださいました。revenons à nos moutonsるヴノン ア ノ ムトン意味:本題に戻りましょう,話を元に戻しましょう(直訳:私たちの羊に戻りましょう)これは,15世紀の演劇La Farce de Maître Pathelinのセリフとのこと。裁判で羊の話をしている時に話が脱線 [続きを読む]
  • 【英】質屋
  • 週末は学会発表で沖縄に行っていました。そして,こんなお店を発見 質屋さんです。このお店の近くには米軍基地があるため,英語表記までありました。 質屋:pawn shop ポーン・ショップ pawnは名詞だと「質入れ」,動詞だと「〜を質に入れる」「〜を賭ける」 もう長崎に戻りましたが,沖縄の方が長崎より風が涼しく,湿度が低かったです... [続きを読む]
  • フィリピン人のように英語を流暢に話せるようになるには
  • ※これは,将来の学校での語学教育に関する単なる私見です。 研究室に来ている短期のフィリピン人留学生(20代医師・研究者)にタガログ語について質問していた時,衝撃の発言がありました。 「タガログ語は話すけど,スペルには自信がない。タガログ語を書くって,なんだか変な感じ」と。 ・・・母語なのに!?!? よくお話を聞いてみると,タガログ語は話すだけで,書くことはほとんどないそうです(フィリピンの教育は全て英語 [続きを読む]
  • 【英】フィリピンで餃子は
  • 現在,研究室での私の隣の席にはフィリピン人の短期留学生がいます。今日のお昼,先生(女性)が作ってくれたお昼ご飯を二人で食べようとお皿に入れていたところ,餃子を見て「これは何か」と聞かれました。 私はdumpling(ダンプリング:詰め物を生地で包んであるもの)と答えました(本当はChinese dumpling)。 すると何か思い出したようで「フィリピンにもあります。これはshark's fin dumplingと呼ばれています」とのこと。 s [続きを読む]
  • 【仏】umの発音の例外
  • 昨日に続き,発音のお話です。今日は語尾のumの発音についてです。教材でconsortium(意味:コンソーシアム,共同体)という単語が出てきたのですが,私が発音を間違って「コンソーシアム」と英語読みした際,「コンソーシオム」であると直していただきました。フランス語のumは通常アン[œ〜]と発音しますが(例:lundiランディ,月曜)ラテン語由来の単語の語尾umはオム[?m]と発音するそうです。以下,単語,発音,意味の順で例 [続きを読む]
  • 【仏】英語由来の単語のuの発音
  • 大変ご無沙汰しております。気づいたら前回の更新から半年以上が経過していました。 5月末からフランス語の個人レッスンを受けられることになったので,習ったことをアップしていきたいと思います。 今日は英語由来のフランス語単語(借用語)の発音についてです。 フランス語で u は ユ (発音記号[y])と発音しますが,英語由来の単語では u を ウ (発音記号[œ])と発音するそうです。以下,教えていただいた例を挙げま [続きを読む]
  • マサチューセッツ州ノーサンプトン市への道のり
  • 私は現在,大学院の博士課程の学生(英Ph.D student,仏étudiante en doctorat)です。研究で日頃からアメリカの研究者と連絡を取っていましたが,色々あって,マサチューセッツ州ノーサンプトン市のSmith Collegeに3週間出張することになりました。 事前にネットでどんな街なのか調べていたのですが,日本語の情報や記事は少なめ...というわけで,今後行かれる方のためにも,ブログでNorthampton情報を発信しようと思います。 [続きを読む]
  • 【仏】卸売と小売(2) centrale d'achat
  • 前回の続きです。 Ces distributeurs peuvent être de petits commerçants indépendants ou de grands distributeurs. Grâce à leur centrale d'achat, les grands distributeurs (supermarchés, hypermarchés, grands magasins, etc.) achètent directement en gros (par grandes quantités) au producteur. Puis ils vendent au détail (par petites quantités) au consommateur.centrale d'achat : ?(後述)grand [続きを読む]
  • 【仏】卸売と小売(1)
  • 今月は出張がないのでフランス語の授業に全部参加できそうです。今日はおとといの授業の復習です。 Du producteur au consommateur Il est rare que le producteur vende directement au consommateur. Le plus souvent, le produit passe par plusieurs intermédiaires ou distributeurs :- le producteur vend au grossiste ;- le grossiste vend au détaillant ;- le détaillant vend au consommateur.il est rare que [接続 [続きを読む]
  • 【仏】Bic社の香水
  • 夏は割と時間があったはずなのに,佐世保のイベントで講演する機会をいただいたり,ビーチで泳いだりシーカヤックしたり(夏休み),母校で講義を1コマ担当させてもらったり,研究会で発表があったり... 気付けば10月になっていました。 長崎外国語大学での科目履修も再開したので,今日は先週の授業の復習を兼ねて,以下にテキストの一部とその訳を書きます。Bic社についてです。L'entreprise Bic vend des stylos, des rasoirs, [続きを読む]
  • 【仏】salarié
  • 本格的にフランス語の勉強を再開したと思った矢先,本業の大学院での研究プロジェクトが急に軌道に乗り,連続出張など大忙しで,フランス語の授業には半分以上参加できませんでした。涙。 でも,7月30日に前期最後の出張を終えて落ち着いたので,今日からブログで少しずつ授業の復習をしたいと思います。 今日のテーマ:salarié 授業のテキストよりOn distingue deux types de travailleurs :1. les salariés : ils travaillent [続きを読む]
  • フランス語学習を本格的に再開しました
  • ご無沙汰しております。ふと気がついたら,ブログを最後に開いてから2ヶ月近くも経っていました... 実はこの間にフランス語学習を本格的に再開しました。長崎外国語大学で4月からビジネスフランス語という授業(週1回)を受講し始めたのです(^_^) 私が所属している大学は初級フランス語しか開講していません。そこで中級レベルが学べる語学学校を探したら,福岡にアンスティチュ・フランセがあったのですが,通うには時間とお金 [続きを読む]
  • The Elements of Style第4版の訳I-4
  • 4. 独立節を導入する接続詞の前にカンマを置く 例)The early records of the city have disappeared, and the story of its first years can no longer be reconstructed. 街の初期の記録が無くなり,最初の数年の出来事はもう復元することができないThe situation is perilous, but there is still one chance of escape. 危険な状況だが,まだ逃げるチャンスはある。  2つのパートに分かれる文で,2つ目がas(becauseの意 [続きを読む]
  • 【英】ablest
  • 今訳している『Elements of style』を先ほどパラパラ読んでいたら出てきた例文がこちら: One of the ablest scientists who have attacked this problem. ・・・ablest ? 辞書を引いてもない。辞書にない単語が文法書に使われるわけない。 そこでようやく気づきました。もしかして,ableの最上級(・_・;)!? そうでした。 ableの比較級は moreまたは better able(より良くできる) most または best able(より良くできる) が [続きを読む]
  • The Elements of Style第4版の訳1-3(後半)
  • 3. カンマで挟まれた挿入語句(つづき)  非制限関係節は,時や場所を示す接続詞によって導入される類似の節のように,挿入句である。したがってカンマを必要とする。非制限節は先行詞を明らかにせず,また定義しない。 例)The audience, which had at first been indifferent, became more and more interested.(聴衆は,最初は無関心だったが,だんだんと興味を持つようになった。) In 1769, when Napoleon was born, Corsic [続きを読む]
  • The Elements of Style第4版の訳1-3(前半)
  • 3. カンマで挟まれた挿入語句  The best way to see a country, unless you are pressed for time, is to travel on foot.(時間に余裕があるのなら,国を見る一番の方法は歩いて旅することだ) このルールは適用が難しい。Howeverのような1単語や,簡潔な句が挿入句なのか判断するのはしばしば困難である。もし文の流れの中断があっても,わずかならばカンマは安全に除外されうる。 しかし,中断がわずかであろうと大きかろうと [続きを読む]
  • The Elements of Style第4版の訳1-1, 1-2
  • 英作文のための基本的なルールを教えてくれる本を読み始めました。 The Elements of Style, Fourth EditionWilliam Strunk Jr. , E. B. White (著) 昨年修士論文を学術誌に投稿する際,全文を英語に訳していて,「あれ? ここはカンマが必要だっけ? コロンはこの動詞の後にすぐ置いて良いのだっけ?」など,細かいことで頻繁に悩みました。でも,文法書には意外と書いていない... そして手に取ったこの本は,そんな疑問に対す [続きを読む]