芹田陽子 さん プロフィール

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芹田陽子さん: ずぶぬれのアイドルオタク
ハンドル名芹田陽子 さん
ブログタイトルずぶぬれのアイドルオタク
ブログURLhttp://yaplog.jp/beside/
サイト紹介文藤本の楽譜を見ながら民謡三味線を独学したり、民謡の発祥の地を旅したりします。
自由文ホームページあります。
.hp-ez.com/hp/minyouonsen/page1
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/06/11 20:34

芹田陽子 さんのブログ記事

  • 俺には音楽しか無いんだ・ギターを楽しむ
  •  先日会った人がギターのベテランで、いろいろ弾きこなしていたので、自分もあんな風になりたかったが、何をどうしていいか分からないので、 SNSで見た人がギターを教えるので、行ってみた。 山本大作という方で、自主制作でCDも出していた。 鷺宮駅近くの公園で、まずは、チューニングをしようとすると、「そういうことにこだわるのは日本人だけで、まずは、音楽を楽しむ姿勢や精神が大事」  そして、幾つかのコードを使っ [続きを読む]
  • 才能より努力が舞台で感動させる
  •  プロ、アマ問わずたくさんの人の音楽の舞台を見てきましたが、  感動する歌や演奏は、才能ではなく、結局は真剣に努力した人の舞台だと思います。 素人やお子さん、学生さん、(知的も含めた)障害者さんの歌や演奏も聴きましたが、一生懸命な人、努力したのが分かる人は、どれも良かった。 商業ベースに乗るかどうかは、また、話が別です。 最悪なのは、酔ったおじさまのロックバンドでのビートルズ、やる気のない高齢者おば [続きを読む]
  • アコースティックギターとピアノで合奏
  •  SNSで、50代のアコースティックギター仲間を募集している人がいたので、応募し、本日、合奏して、私は、「ロビンソン」と天地真理ちゃんが歌って可愛かった「いちご白書もう一度」を持ち歌に選んだ。 今まで、誰かと合奏したいと熱望しつつ、一人でギターを弾いていたのだが、 今回、ベテランの人と合奏できて、夢のようだった。 ギター歴一年でコードを押さえられる程度と、先方に伝えていたが、それでも合奏に応じてくれた [続きを読む]
  • ギターをはじめて1年
  •  ギターをやりだして1年経ち、真似事の域を出ないが、多少はコードを覚えた。 発表会とか隠し芸大会でいいので、舞台に出たいと思う。 できれば、70年代の天地真理ちゃんが歌うようなフォークソング(いちご白書とか、なごり雪、神田川とか)に、比較的新しいスピッツなどの、フォーク系歌謡曲を、淡々とまったりとやってみたい。 コンセプトとしては、レトロでノスタルジックで、でもちょっとモダンな世界を歌えたら。 5人か6 [続きを読む]
  • 若い人たちと共に運動会に参加、
  •  本日、近隣の運動会に参加しました。   パン食い競争、大福探し、徒競走に参加したが、パン食い競争は8人中4番だったが、 それ以外は、女子高生や若い女性と同じレーンで、最下位ゴールだった。 というか、運動会に参加する人の大半は、小さい子どものいる40代くらいまでの人が多く、自分くらいの年齢は少ない。 最下位ゴールで、恥ずかしい気持ちになったが、某高校卓球部と書かれたシャツを着た若者と、同じレーンに立て [続きを読む]
  • 着物で銭湯、スーツで散歩
  •  以前、友人から貰ったピンクベージュのスーツを、イベントや式典で着用していましたが、 2016年の甥の自衛隊入隊の式典、2017年に元SMAPの香取慎吾氏の絵画の展示会で着用して以来、着る機会がなかった。 買ってから15年以上経過し、いささかオールドファッションになったが、このまま持っていてもただただ流行遅れになるだけなので、 先日、特に用はなかったが、いつものカレーライス屋さんに行くだけだが、わざわざスーツを [続きを読む]
  • トーキョーゲットーのギターコード・日本のゲットー
  •  台風でドアがガタガタ鳴って、眠れないので、消音ピックでギターを弾き、 先日、カラオケで「トーキョーゲットー」を歌ったことを思いだし、自分でギターコードをつけてみようと考えた。 Eveという人が歌っていて、その声を聞きながら、3カポにして、Amから始めたが、これはスタイリッシュなのでAm7にして、途中までやるうちに、 私以外の人はどうやっているのかと思い、YouTubeを見ると、 カポなしで、Gadd9、A6という、見 [続きを読む]
  • 不幸でなければ幸せ・引き算の人生
  •  幸せとは何か、と問われたら、「精神的な不幸や肉体的苦痛がない状態」と答えます。 少なくとも、私にとっては、精神的肉体的苦痛が無ければ、そこそこ幸せです。(スプーン一杯の幸せだとしても) 精神的苦痛とは、人間関係がうまくいかない、かな。 最近はあまりない。 肉体的苦痛は、これは、絶縁すればそれで終わりの人間関係からくる精神的苦痛と違って、頭やお腹が痛い、病気、失明、吐き気やめまい、足腰の痛みなど、逃 [続きを読む]
  • 男装したい
  •  100円ばかりのリサイクル衣料品店で、メンズの派手なディズニーのパーカーを見つけ、迷ったが、派手な感じが良くて、安いから買った。 本当は、もっと派手な不良男性みたいな服が良かったが、変に思われるか。 まあ、すでに、変に思われているかも知れないが、実は、男装してみたい願望がある。 最近なら、男装させて写真を撮ってくれるスタジオもあるが、執事や美少年になるコースというか、コスプレの先に見えて、まあ、そ [続きを読む]
  • 天使を描く岸田尚先生(岸田劉生の子孫)
  •  本日、岸田尚先生の個展に伺いました。 麗子像で有名な岸田劉生先生の子孫で、天才的な画家です。  人物像(猫も)はすべて翼があり、夢のある作風でした。「先日、キャンディミルキーさんの展示会に参加して、先生がお描きになったキャンディさんの肖像を拝見して、本日ここへ伺いました」と挨拶しました。 場所は新宿の四谷三丁目に近いところです。 御苑の脇を通った。 こっち方面に来たのは久しぶりだった。 板橋にいれ [続きを読む]
  • 麗子像、いやキャンディミルキー氏か
  •  今日、キャンディキャンディ展を見るため、藤沢市の睦月堂に行きました。 キャンディキャンディの世界に魅せられた人たちと、いろいろ語り合った。 主催者のキャンディ・ミルキーさんを描いた絵が展示され、「麗子像、いや、貴方ですよね。凄い絵ですね」「これは、岸田劉生の孫にあたる人が描いたのです」「いや、これは、凄い。ウィッグの質感も生々しいデッサン力がありますね」   帰りに、保土ヶ谷で降りて、昔、女装ク [続きを読む]
  • 夢日記・ポールジンデルの「十五歳」
  •  小説はあまり読まないけど、絶版になったポール・ジンデルという人の「十五歳」という本は持ってます。 ニューヨークの高校が舞台で、父の事故死を受け入れられず、妄想を言わずにいられない男子高校生と、母親の支配に苦しみつつも、何とか男子高校生が父の死を受け入れるようにしたい女子高校生の物語で、 アメリカでの心理学の隆盛やカウンセリングが日常的であることも盛り込まれ、 なんだかんだ言ってもアメリカは先進国 [続きを読む]
  • ギターの消音・穴が二つのギター
  •  毎日のように「さよならエレジー」と「雨とペトラ」をギターで練習していますと、「息子さんのギター、けっこう響きますね」と言われて、 消音ピックと、弱音器を取り寄せて、試してみました。 弱音器は、弦を挟むもので、添付の広告に、「世界で最初の弦楽器弱音器」と有り難そうな言葉が書かれ、ギターを持った女性の写真がついている。レトロな感じの広告だ。 広告の裏を見ると、「 ギターの穴は一つまだそう思っているな [続きを読む]
  • 戸隠神社奥社・戸隠蕎麦
  •  信玄の隠し湯らしきホテルで、朝風呂を堪能してから、戸隠神社目指して出発しました。 長野はあいにくの雨でしたが、奥社参道入口に着いた時、雨は止んでいて、ラッキーと思い、戸隠神社奥社に向かいました。 登り坂に階段がかなりきついが、火を吹きながら何とか階段を昇り、社殿が見えてくると、再び雨が降ってきたが、今さら引き返せない。 戸隠神社奥社は、とても神秘的なところだった。 隣には竜神を祭る九頭竜神社があ [続きを読む]
  • 甲斐善光寺、武田神社、信玄の隠し湯
  •  ただいま、甲府に来ております。 甲斐善光寺、武田神社をみて、武田信玄の隠し湯かも知れない温泉に泊まりです。 北海道で大地震があり、実家や友人の家も停電や断水があったり大変なのですが、どうすることもできず。  善光寺では、見事な弁財天を拝観しました。 ここは、武田信玄が、川中島の戦いの時に、信濃の善光寺の焼失をおそれ、宝物やご本尊を奉遷したことが由来だそうです。 それだけに、見所が多かった。 武田 [続きを読む]
  • 愛蔵CD・天地真理からヨルシカまで
  •  私は基本、モノは持たない主義で、CDはよほど気に入ったものでなければ手元に置かないのですが、1・80年代を彩るバービーボーイズ 今聴いても、背中ゾクゾク、セクシーな歌声で、CDを後日購入しました。2・同じく80年代のフクオカユタカのPinkは、音源自体がなかなか無いのですぐに購入した。 3・90年代(平成)の代表でもあるスピッツは、ギターの練習も兼ねてCD集を買った。 90年代は、これさえあれば、充分かな。 歌詞の字 [続きを読む]
  • 西川の高級タオルケット・走れない夢を見ないため実生活で走る
  •  先日、ヤフオクで、中古だが前から欲しかった西川のウェッジウッドのダブルのピンクのタオルケットを安く買った。 中古だが、大事に使っていて傷みが少ないと言われて落札すると、想像していたより、品質が良くて、すべすべしたやや厚いタオルケットだった。 そこで、色違いでB級のものをさらに購入し、夫婦で使うことにしました。 寝具は、割りに良いものを使っています。 西川のムアツというマットレスに、タオルケットも [続きを読む]
  • カメラを止めるな、恐怖が過去の恐怖を思い出させる
  •  低予算だが爆発的ヒットの「カメラを止めるな」、ゾンビ映画を撮影していた俳優たちが本物のゾンビに襲われ、迫真の演技を撮影できると狂喜する監督ですが、 最初の30分、迫力ありすぎて、本当に怖かった。  実は私は小心者で、映画やテレビの暴力シーン、殺人のある推理もの、サスペンス、ホラー、オカルト、全部ダメなのです。 激しい恐怖で、本当に冷や汗がでる。 また、カメラワークが激しすぎ、気持ち悪く。  映画の [続きを読む]
  • フォークソング歌いつつ祭りの出店を手伝う
  •  板橋区新高島平の自治会祭りに、よく行くインド料理「シュルマ」が出店するので、売り子になり手伝いました。「サモサはいかが、インド風のコロッケです、ビールのおつまみに、タンドリーチキン、カレーとナンのセットもあります、美味しいです」と絶叫すると、ビール片手にほろ酔いの方が買ってくれます。 お店の名前と電話、簡単な地図を書いたチラシを作成して、配ったりもした。 途中、雨に降られて中断したり、 自由参加 [続きを読む]
  • 貧しさが愛を豊かにするフォークソングの世界
  •  眠れぬ夜は、古いフォークソングを聞きながら、ギターでコード弾きしたりします。 最近、隠れた名曲だと思うのは、とんぼちゃんの「ひと足遅れの春」、阿呆鳥の「物語」、天地真理ちゃん(さだまさし)の「童話作家」、ふきのとうの「白い冬」、 平川地一丁目の「運命の向こう」 平川地一丁目になるとかなり新しいが、 フォークソングというのは、たいてい、愛し合っている二人が一緒に暮らせない、別れの悲しみ、生活感など生 [続きを読む]
  • カラオケで知らない歌をいきなり歌う
  •  夫とカラオケに行きました。「喉の筋肉を鍛えないと長生きできない」と言いますと、 夫は、松山千春などの懐メロを中心に、最近覚えた「さよならエレジー」も交える。 カラオケの「アーチスト紹介」に、「フレデリック」という、関西の方らしいバンドが出て、よく分からないが感じが良いので、試しに「オドループ」というのをやってみる。 ガイドメロディと、「次はこんな感じかな」と予定調和を考えつつ歌うと、割りと耳に残 [続きを読む]
  • 終戦・亡くなった人は語らず生きている人は様々
  •  今日はお盆であり、終戦の日で、思い立って、靖国神社に参拝しました。 私は、右翼とか左翼とかではないのですが、戦争で亡くなった人たちを偲び、 また、以前、父と靖国神社に参拝したことがあり、父のことを思い返して見たかった。 だが、平成最後の終戦の日、靖国神社周辺は、お巡りさんたちがたくさんいて、ものものしい雰囲気、 警備会社の方も脇を固めていた。 軍服を着た人たち、プラカードや旗を持った一団、台湾か [続きを読む]
  • 断捨離、でも捨てられない数枚の写真
  •  もう、50代の半ばになり、あまり年をとらないうちに物は整理しておこうと、写真の整理をしました。 父が亡くなる数ヶ月の間の写真は、見るに耐えなかった。 父は、糖尿の治療を自分勝手に止めたあげく、足を切るはめになり、絶望と恐怖のなかで亡くなった。 父の切断した足は、病院で処分すると思ったが、私が火葬場で足の葬式をすることになった。 生きている人の切断した足の喪主になったのですが、できれば忘れたい記憶だ [続きを読む]
  • 「平川地一丁目」10年ぶり復活ライブ
  •  10年ぶりに復活した「平川地一丁目」というフォークグループのライブに行きました。 2003年、中学生のあどけない兄弟がフォークソングを歌い、「とうきょう」という歌などヒットしました。  2003年の3月、六本木ヒルズでこの人たちのリリースイベントの無料ライブがあり、東京に来て3年目の私たち夫婦もライブを見に行きました。 六本木ヒルズなんて、IT関連の実業家か、お金持ちさんが行くところで、自分たちには縁がないと [続きを読む]