会長 さん プロフィール

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会長さん: ダンスファイナル
ハンドル名会長 さん
ブログタイトルダンスファイナル
ブログURLhttp://dancefinal2.blogspot.com/
サイト紹介文社交ダンス(ボールルームダンス)のスタンダード種目における競技会のための実践的テクニック
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/06/12 11:00

会長 さんのブログ記事

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  • 競技ダンス実践テクニック「演じるということ」
  • さて、11月に行われた協議会で、ダンスファイナルの練習にB級になって参加したO・N組が圧倒的なスピードでJDSF・DSCJのA級に昇級しました。私の無駄話から競技ダンスの本質を理解し吸収するリーダーの能力もさることながら、パートナーの足腰の柔らかさにサポートされた自在で地を這うようなストライドから醸しだされるダイナミズム溢れるムーブメントに加え、剛直で崩れないポスチャーとホールド・アームの保持は、他のC級以下の [続きを読む]
  • 競技ダンス実践テクニック「タンゴの理想的な踊り方」
  • 今年の5月に行われたBlackpool Dance Festival 2017のチャンピオンであるVICTOR FUNG and ANASTASIA組によるタンゴのデモンストレーションです。インターナショナルダンスにおけるタンゴの理想的な踊り方を学んでください。もっとも、これは私の理想であって、何が理想的なのかは個々のレベルや感性によっても様々ですので、異論のある方にはなんとも申し上げようもございませんが、ダンスファイナルにおいてはこの動画のVICTOR F [続きを読む]
  • 競技ダンス実践テクニック「WDSFの方向性をつかむ」
  • イタリアのトスカニーで開催されたWDSF Tuscany Open Adult Standard 2017の模様です。Zharkov組、Sodeika組、Glukov組、Nikitin組、Abel組、Bredikhin組といったWDSFを代表する選手も含めて、世界各国のトップ選手が踊っていますので、現在のWDSFの方向性がよくわかります。カメラワークがローアングルで至近距離であるため、ホールドの立体感ややムーブメントの大きさなどがリアルに視認できます。もちろん我がダンスファイナル [続きを読む]
  • 競技ダンス実践テクニック「枠で踊る」
  • 2016年冒頭に行わたWDSFのプロ部門であるPD European Standardの準々決勝のもようです。カメラワークが上からであるため、ホールドの状態がよく分かりますので、今回のテーマである「枠」を説明するために、この動画を取り上げました。この動画をご覧になると分かる通り、どのカップルも男女ともに緩んだホールドの者が居ないということに加えて、そのホールドをひし形に保って踊っていることが分かります。この男女でひし形を形成 [続きを読む]
  • 競技ダンス実践テクニック「ショウ的要素と芸術性」
  • アメリカのラスベガスで行われたVegas Open Dance 2016のボールルームダンス・スタンダード・プロ部門の決勝戦の模様です。ボールルームダンスというと、WDCの最高峰であるイギリスのブラックプールはもとより、WDSFの中心地のドイツ・イタリアを始めとしてロシア・オランダ・デンマーク・ルーマニア・リトアニア・などの欧州が中心のように思われます。しかし、WDCの現チャンピオンのビゾーカス&カチューシャ組を始めとして、ビ [続きを読む]
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