さすらい さん プロフィール

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さすらいさん: 武蔵野舟木組
ハンドル名さすらい さん
ブログタイトル武蔵野舟木組
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kanbon1949
サイト紹介文舟木一夫ファンへの情報発信基地。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/06/12 15:30

さすらい さんのブログ記事

  • 明星 昭和39年1月号より Vol.2
  • ランキングチェックお願いしますお父さんの栄吉さんが「シゲはマゲが似合う」と言われたとおり、確かに細面の舟木さんはマゲが良く似合います。マゲという言い方は、何とも懐かしい。今ならヅラと業界用語で言っていた事でしょう。未だにカツラを乗せてお芝居をされている訳ですから、さすが父親の見立ては正しいと思う次第です。今までは、舟木さんの記事の部分しか載せていませんでしたが、他の方の記事なども載せることで、時代 [続きを読む]
  • 本日 時代劇チャンネル 無料放送
  • ランキングチェックお願いします現在CS放送 時代劇チャンネル無料放送です舟木さんは14時からなので、情報が遅くて間に合わない方もいるかもしれません。夜11時からは、さすらいの大好きな市川雷蔵の眠狂四郎もありますのでご覧下さい。舟木さんも雷蔵さんが大好きだったので、その魅力を満喫してください。 [続きを読む]
  • 明星 昭和39年1月号より Vol.1
  • ランキングチェックお願いします新聞記事が続いているので、今回は雑誌から。昭和39年1月号から、舟木さんに関する記事を全て切り取りました。前にも載せた記事も含まれますが、しばらくは当時の明星の記事をお読み下さい。1月号ですが、実際はデビュー年の昭和38年11月に発売されていますから、インタビューや情報は、38年10月がリアルタイムと考えてください。250ページの本誌の中に、舟木さんに関する記事や写真は35ページもあ [続きを読む]
  • 昭和38年10月広告
  • ランキングチェックお願いします明星12月号では、いよいよ「小説 舟木一夫」がスタートをきります。この広告で、明星の売り上げも、一気に上がったでしょう。ご存知のように、当時はスターの住所は記事の中に必ず書かれていました。今なら恐ろしくて出来ない事です。(笑) 自宅の四谷のアパートには、遠距離からも舟木さんに会いたくて出掛けていたと聞きますし、修学旅行で上京した女学生も、こぞってアパート前に集合したようで [続きを読む]
  • 浅草国際劇場 昭和40年4月
  • ランキングチェックお願いします第1景 東京は恋する   歌:舟木一夫    司会:玉置宏   踊り:松竹歌劇団   コーラス:松竹男性合唱団 コロムビア女声合唱団   「東京は恋する」「北国の街」第2景 東京の青春   歌:舟木一夫   司会:玉置宏   踊り:松竹歌劇団「あゝ青春の胸の血は」「あの娘を守ろう」「成人のブルース」「花咲く乙女たち」第3景 京ふたり子   歌:京ふたり子   司会:玉置 [続きを読む]
  • 昭和38年9月24日広告
  • ランキングチェックお願いします一宮市萩原 生家跡舟木さんの映画で、「高校三年生」「花咲く乙女たち」の二度にわたり、舟木さんの出身地愛知県一宮市で撮影ロケが行われています。過去三度、地元の有志による舟木一夫展示会が行われ、さすらいも二度お伺いしました。高校三年生のオープニングは、一ノ宮駅前のロータリー。近くの商店街もロケ地の一つでした。2014年には、花咲く乙女たちで舟木さんと共演した西尾三枝子さんも交え [続きを読む]
  • 昭和38年9月23日広告
  • ランキングチェックお願いします8月9日に吉永小百合宅にピストルとナイフを持った男が襲撃。犯人は熱狂的なファンで、小百合ちゃんに自分の名前の刺青をしたかったと自供。ピストルを発射して、警官に重症を負わせている。草加次郎名での脅迫状が7通届いていたと言う。当時の写真を見ると、左足に包帯が巻かれているが、無事だった。9月には地下鉄京橋駅で、時限爆弾が爆発。草加次郎事件とされている。 [続きを読む]
  • 宇仁貫三さんの訃報
  • ランキングチェックお願いします殺陣師の宇仁貫三さんが亡くなられた。市原悦子さんの朗読劇「スーホの白い馬」を演出したのが、当時一緒に仕事をしていたバイオリンニストのまどかまるこ。スーホを各学校に売り込むために、市原さんにお会いしたのはその時。ドラマや映画で見る市原さんと、全く語り口調の変わらない、庶民的な素敵なおば様だった。そんな市原さんの訃報を聞いたばかり。今朝の新聞に、市原さんの訃報の下に、宇 [続きを読む]
  • 昭和38年9月18日広告
  • ランキングチェックお願いしますこの年の9月、日本コロムビアの常務兼レコード事業部長でプロデューサーだった伊藤氏が、三菱電機の支援を受け独立し、日本クラウンを設立。この時、作詞家の星野哲郎、歌手では北島三郎、まだデビュー前の水前寺清子らがコロムビアからクラウンへと移って行った。翌年、水前寺清子はクラウンからデビュー。西郷輝彦もデビューしている。当時の日本コロムビアの支持母体は日立グループ。日本クラウ [続きを読む]
  • チラシの整理
  • ランキングチェックお願いします押入れにどっさり入った資料の整理を始めたが、そう簡単には終わらない。ファイルしてあるものも、そのままのものも、とりあえずチラシを年代別に区別して、ファイルに収めなおす事にした。西暦で書かれてるもの、年号で書かれてるもの、頭が悪いから、直ぐに判別が付かず、頭の中が混乱しながらの整理。殆ど今までは、スキャンして画像で保管もしていたが、以前のパソコンに入ったままなので、も [続きを読む]
  • 昭和38年9月6日広告
  • ランキングチェックお願いします広告にある学園問題は、てっきり学園広場の撮影に関して、松原千恵子さんとの対談かと思ったが、レコードの学園広場は10月発売で、映画の学園広場は11月公開。レコードや映画には関係なく、スター同士の対談という事で記事になったようだ。当時一連の舟木さんのレコードは学園ソングと呼ばれ、新しいジャンルが出来た。舟木さんの「高校三年生」「修学旅行」「学園広場」「仲間たち」「君たちがいて [続きを読む]
  • 昭和38年9月4日記事
  • ランキングチェックお願いします映画会社の大映は、当時若手のスター不足だった。いち早く舟木さんの「高校三年生」に目をつけたのだろう。まだ新人で海のものとも山のともとも判らない新人の舟木さんだが、その人気にあやかって、大映の若手を売り出そうとしたのだろう。姿美千子 昭和45年生まれ 1961年デビュー橋幸夫主演の「すっとび仁義」の相手役募集で当選し、大映に所属した。倉石功 昭和44年生まれ 1963年デビュー1961 [続きを読む]
  • チケット原券
  • ランキングチェックお願いしますパンフレットのチラシにチケット。どれもこれも大事に取ってある。身近な舟木さんの記念品だし、見返して楽しむ事が出来る。その中にチケットだけで無く、地域で配られた優待券などもある。地域でしか配られないものだから、貴重といえば貴重なものだ。10数年前、秋田の父の実家に挨拶に行った際、丁度舟木さんのコンサートがあり、舟友さんからもお誘い戴いて、千秋公園の中にある会場に向かった [続きを読む]
  • 小説 舟木一夫
  • ランキングチェックお願いします昨日の投稿でも触れましたが、明星ではデビュー年の昭和38年12月号から昭和39年5月号までの半年にわたり、「小説 舟木一夫」が計6回連載されました。残念ながら、全ての号は持っていないので、探しているところです。数年前より、国立国会図書館には、データとして残っているのが判っているのですが、行かれないままでいます。38年12月号、39年1月号、39年4月号が抜けており、全て揃ったところで [続きを読む]
  • 昭和38年8月11日番組表
  • ランキングチェックお願いします昭和38年8月21日昭和38年8月27日昭和38年8月30日デビューして2ヶ月。週刊誌の広告だけでは、人気のバロメーターは判り辛いですが、確実に話題の若手歌手として、マスコミには取り上げられているのでしょう。明星の12月号からは、小説・舟木一夫がスタートします。10月が発売ですから、既に作者は書き始めていたのかもしれません。残念ながら、全ての文章を持っておりませんので、抜けている3か月分 [続きを読む]
  • 昭和38年8月9日広告
  • ランキングチェックお願いします38年6月デビューした舟木さん。2ヵ月後の雑誌には、早くも舟木さんのヒットブームを追う記事が載っていた。(残念ながら本誌はありません)年頭から載せている番組表や広告から、デビュー年の勢いを感じてください。昭和38年平凡7月号より(発売は5月)舟木さんデビュー前の直前の「平凡」です。勿論舟木一夫の名前すら何処にも見つかりません。デビュー前年の人気ベスト10と、38年度の予想が書か [続きを読む]
  • 鶴亀
  • 祖父、祖母、父、母、おじ、おばが並んで、鶴亀を謡うのが正月二日の母の実家での恒例。大勢の地謡の中、小学生の私。「それ青陽の 春になれば・・・」宝生流を子供の頃から学んだ祖父は、ここから俳号を青陽人とした。貿易会社にいた事もあり西洋と青陽を掛けたとも聞く。声変わりもしていない甲高い声で「いかに奏聞申し候。毎年の嘉例のごとく・・・」は私一人の持ち分担。...祖父が亡くなった後も数年続いたが、謡う人は皆居 [続きを読む]
  • 昭和38年8月5日広告
  • ランキングチェックお願いしますここ近年、話題を提供する事の多い週刊文春。連載小説も、舟橋聖一、松本清張、司馬遼太郎。「モンローのような女」はその後、松竹の映画になった。主演は確か真理明美だったと思う。「燃えよ剣」は栗塚旭主演のテレビ時代劇にもなった。山口瞳は、先日書いた「黒部の太陽」の原作者とは仲が良かったようで、友人の仲人さんだった。「日録20世紀 1963年版」 より黒澤明監督の「天国と地獄」は強烈な [続きを読む]
  • 昭和38年7月27日番組表
  • ランキングチェックお願いします時代を感じる番組を見つけました。都市対抗野球の対戦が「全鐘紡 対 羽幌炭鉱」まだまだ石炭産業が活発の頃だが、昭和45年には閉山してしまった。この年8月に発表された全国の平均寿命は男性66歳 女性71歳。2017年の平均寿命は男性81歳 女性87歳だから、かなり長寿になっているね。「船頭さん」と言う歌の中に♪村の渡しの船頭さんは 今年六十のおじいさん ・・・と言う歌詞があります。1941年 [続きを読む]
  • 昭和38年 7月の流行歌
  • ランキングチェックお願いします書いた方が、何を間違えて書いているかは不明な箇所がある。「修学旅行」は8月発売と思うのだが?「修学旅行」の事を書きたかったのかな。この年に流行っていたCMは、と言うと「何であるアイデアル、これ常識」の植木等さんの傘のコマーシャル。つい最近の事のように思い出す。翌年に東京オリンピックを控え、新幹線が開通する前に、38年7月に、日本で始めての100キロで走れる高速道路「名神高速道 [続きを読む]
  • 昭和38年7月13日番組表
  • ランキングチェックお願いします『高校三年生」は当時はデビューでの発売は5000枚が相場だったが、4万枚に決定し、7月20日には11万5752枚、8月3日には16万1613枚、9月16日41万1494枚。年末には100万枚のミリオンセラーとなった。(大倉明著 青春賛歌より)驚異的なレコード売り上げ枚数には、改めて驚かされます。それに伴い、マスメディアで取り上げられる事が実に多くなっていきます。昭和38年6月5日は、「高校三年生」のレコ [続きを読む]
  • 昭和38年6月23日番組表
  • ランキングチェックお願いしますこの日の出演は5月に録画された「コロムビア花のステージ」なのでしょうか?「青春賛歌」によれば、この日から「コロムビア歌謡大行進」のために、初飛行機に乗り広島や福岡をめぐる旅に出ているとあります。番組表を見るとビックリする事があります。それは大相撲名古屋場所。NHKだけでなく日本テレビとTBSでも放送しています。現在と違い、番組を作るのも大変ですから、それこそ「待ってました! [続きを読む]
  • 昭和38年6月9日番組表
  • ランキングチェックお願いします昭和38年6月5日レコード「高校三年生」発売。この日が舟木一夫デビューの日とされるが、舟木さんはそれ以前に、既にテレビデビューを果たしている。大倉明さんの著書「青春賛歌」より引用させて貰うと、同年5月20日に日本テレビ「コロムビア花のステージ」、同じく23日にはフジテレビの「歌の饗宴」への出演が決まり、日本テレビは録画放送になるため、5月23日のフジテレビがテレビ初出演となっている [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • ランキングチェックお願いします謹んで 新春の お慶びを申し上げます今年は新年号に変わる年となり、平成も終わる節目の年の幕開けとなりました。平成の30年を思い起こすよりも、昭和の時代が、更に遠くに行ってしまったとか感じてしまいます。俳人の中村草田男は「降る雪や 明治は遠く なりにけり」と詠みましたが、それを模して詠むとすれば「初春や 昭和は遠く なりにけり」と詠んでしまいます。昭和の時代は、私たちの [続きを読む]