naoshimashima さん プロフィール

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naoshimashimaさん: 草月・嶋 直香ikebanaブログ教室
ハンドル名naoshimashima さん
ブログタイトル草月・嶋 直香ikebanaブログ教室
ブログURLhttps://ameblo.jp/naoshimashima
サイト紹介文草月流のいけばな教室を愛媛県松山市にて、4教室運営してます。ここではおもに生徒作品を公開中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/06/12 21:37

naoshimashima さんのブログ記事

  • つるうめもどき。
  • お花屋さんに行ったらつるうめもどきが、どーんと入荷してるじゃないですか。ひゃーっ!嬉しい秋の花材です。ヒイラギナンテンは我が家の庭の剪定後のごみの山から拾ってきたものです。ヒイラギナンテンのおかげで、お稽古がぐっと豪華になりました。 [続きを読む]
  • 創立50周年記念日本いけばな芸術四国展
  • 高松の栗林公園、玉藻公園、サンポート高松の3会場で、前期後期(10月5日から10日)に渡り日本いけばな芸術展が開催されました。草月、池坊、小原、嵯峨、未生、名だたる流派の作品が一堂に会しました。私は後期にサンポートに出品。地味〜〜な作品です。たぶん、派手な作品が多いと思い、逆をねらいました。松とソテツの実だけで構成してます。自宅のアトリエでしっかり下いけしていたから、会場では15分くらいで完成です。迷いな [続きを読む]
  • やっぱりやっぱりアマランサス。
  • アマランサスのえんじ色が素敵。連続するけれど、気にせず購入。先週の生徒とかぶってないから大丈夫。足元がきれいだと、全体がしまります。うちの庭の紫陽花が活躍。花ものだけでいける。シンプルにいけることも大事。かけ花。山帰来は生徒持参です。ローズヒップが効いてます。葉ものでいける。す [続きを読む]
  • やっぱりアマランサス。
  • 今日はえんじ色のアマランサスがあったので、迷うことなく購入。床の間にいける。うちの床の間は照明つきなのです。鴨志田さんの亀の香合も並べてみました。シンプルにいけたからこそ、アマランサスの曲線が作った空間が生きてます。玄関正面に迎え花。アマランサスとニューサイラの足元のきれいさが作品をよりよく引きたててます。レリーフ作品。とはいえ習作感が拭えないです。1時間半の作業では仕方ないかも。土台からはみ出し [続きを読む]
  • 場にいける。
  • 場にいける。テーマに従って、見回すと家の中では、玄関、床の間。ほかは掃除が行き届いてませんのでお見せできません。今日は生徒に自宅を解放していけていただきました。 [続きを読む]
  • ミレット祭り。
  • 今週の花材はミレット、ルリ玉アザミ、おみなえし。花材は同じですが、いけ手が異なるといろいろな作品が生まれます。複合花器にいける。和室の窓際に。ガラス花器をいかす。剣山なしでいける。 [続きを読む]
  • ミレット。
  • ミレットという花材を初めて購入してみました。あわとかひえの仲間だそうです。黒い葉が珍しいですね。すごく印象的な色彩の花材です。 [続きを読む]
  • アートとの語らい。②
  • 生徒が持参したのが、この画集です。もちろん花材も持参です。アート作品は生と死を表現してます。それ故、いけばな作品は花材の野ばらはドライと生のものを使用してます。どんな語らいか、なーんとなくわかる作品です。緑を見つめて。 [続きを読む]
  • アートとの語らい。
  • 教科書5のカリキュラムの中で、アートとの語らいとうものがあります。アート作品といけばなを同じ空間に存在させ、互いを反映させていけるというカリキュラム。やはりアート作品は本人に用意してもらいたいし、花材も本人に用意してもらわないと、カリキュラムにならないと思うのです。私の教室で2人このカリキュラムに挑戦してもらいましたがアート作品は絵画もオブジェも私の私物だし花材も私が花屋で購入したものゆえか、私的に [続きを読む]
  • 花の室礼-shitsurai-映像
  • 昨年の11月に開催しました第1回嶋直香個展/第5回教室作品展『花の室礼』の映像が完成しましたので、ユーチューブにアップしました。花の室礼の検索ですぐ見つかります。是非、ご覧になってください。尚、音楽もついておりますのでお気をつけ下さい。 [続きを読む]
  • 花の室礼-HANA NO SHITURAI-
  • 愛媛県松山市にていけばな教室を運営しています。生徒の個性を重視し自由な表現を模索することを第一に考えています。ここでは、自宅教室、リビングカルチャー教室の生徒作品を掲載していきます。 [続きを読む]
  • 床上がり作品。
  • 床上がり作品。将来、支部展に出品したなら、どういけるか!ということを念頭にして、いけてもらいました。 [続きを読む]