としちゃん さん プロフィール

  •  
としちゃんさん: 代表取締役女子大学院生
ハンドル名としちゃん さん
ブログタイトル代表取締役女子大学院生
ブログURLhttps://ameblo.jp/footcreatelabo/
サイト紹介文フットケアや足の健康の大切さを知って頂くために起業しました。足のトラブル予防で健康な生活を!
自由文足からの健康を提案する店です。京都駅から徒歩15分ほどの住宅地にあります。今年で16年目を迎え、フットケアやインソールの製造、ウォーキングシューズの販売などを通じ、またフットケア講習や講演会などを通して、足の大切さを日々、お伝えしています。代表である櫻井寿美は現在京都府立医科大学の大学院で足と靴の研究も行っており、真面目に足と靴の健康問題に取り組んでおります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/06/14 13:37

としちゃん さんのブログ記事

  • 掟破り
  • 金木犀の香りも知らぬ間に消え、秋はゆるゆると深まりつつあるようです。 どんな世界にも、「○○初」とか「世界で初めて」という瞬間があります。そしてそれらは概ね、それまでの常識からは逸脱していて、世の批判にさらされるものです。しかし、正しい方向であった場合には、いつしかそれが当たり前のものとなり、多くの人々に支持されるものとなっていくのです。 富士山に登るというのもその一つ。今では老若男女がこぞって、 [続きを読む]
  • 3年間履き続けた靴の結末
  • 一昨日来られたお客様は、大阪南部からはるばる、電車に乗りついで来られました。前回は4年ほど前に、お嬢様に連れられてお見えになりましたが、今回はお一人ということで、慣れない京都の住所を頼りに、無事辿りついてくださって、私もホッと一息。 お掛けになって、「3年間毎日この靴を履いていたけれど、足には何のトラブルもなく、ずっと安心して履いていました。が、最近足が痛くなることがあって…」とおっしゃるので、「靴 [続きを読む]
  • 足指が自然に取れる!?
  • 我が国にも、医療的フットケアという概念が、ようやく根付いてきたように感じる昨今ですが、しかし、それはまだ狭い世界でのお話で、一般的にはまだまだ知られていません。 今日は、そんな狭い世界の一つ「日本フットケア学会」の函館セミナーが開催されていて、フットクリエイトからも1名、発表者として参加しています。 同じような学会で、「日本下肢救済・足病学会」というものもあって、こちらも足に命を懸けた、医師や看護師 [続きを読む]
  • 姿勢が気になって…
  • 少し肌寒い朝でした。 今日は、毎月恒例の「ゆがみーる」姿勢体操教室の日。継続して、皆さん熱心に通っておられます。 「姿勢」というのは、年齢が高くなるにつれて、とても気になるもので、他の人が背中を丸めて歩いているのを見て、そうならないようにと、お年頃になると気をつけようという人が増えるようですね。 フットクリエイトのこの教室は、足元を改善して頂く一貫として、主に靴やインソールを使って頂いている方を対象 [続きを読む]
  • ここを変えんと…
  • 10月8日にちおん舎さんで開催された、森田要先生のセミナー。フットクリエイトのお客様も多数お見え頂きましたが、皆さん初めて耳にする衝撃的な話に、熱心に耳を傾けておられました。 森田先生のお話は、今、巷で信じられている多くのヘアケアの在り方を、全て根底から覆してしまうような衝撃的なものですが、じっくり考えると、腑に落ちる、納得できる、真実かと思うのです。が、その真実に気づけ、なおかつ実行できる人は、ご [続きを読む]
  • 424回
  • 昨日のこと、お客様からご相談のお電話を頂きました。が、その内容は足の事でも靴の事でもなく、ご主人の心臓のことでした。 私たちの仕事は、快適な足環境を提供することですが、その先には、快適な歩行、そして体全体の健康という、大切で大きな目標が待っています。なので、足に限らず、お客様の健康に役立つニュースや情報を常にお伝えしています。今回のお電話も、そんな私たちの情報の一つをご覧になられて、頂いたものだっ [続きを読む]
  • それが「キャッチ」になるとは!!
  • 運動会などが多かった先週末からの3連休は、お天気にも恵まれ、アンシャンテさんとの共催のワークショップも、たくさんの皆様にお越し頂き、無事に終了することができました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。 これだけ情報が行きわたっている世の中ではありますが、その情報には偏りがあることを、私達は知った上で、使うことが大切です。大手資本が関連していたり、大衆をうまく動かすことができるような情報を、あ [続きを読む]
  • 私が心配することではないのですが…
  • アメリカのシカゴで行われたマラソン大会で、大迫選手が日本新を更新したというニュース。男子マラソン界は、低迷が続いていただけに、久しぶりに明るい話題だったようですね。 しかし、私が気になるのは日本新よりも、日本新が出たら発生するという「賞金1億円」のこと。設楽選手が日本新を更新して、この1億円をゲットされたのは、まだ記憶に新しく、また新たな賞金が発生することになって、実業団陸連の懐は大丈夫だろうかと、 [続きを読む]
  • 考えていたほど簡単にはいかないようで
  • 昨日は、下肢救済・足病学会関西地方会が、阿倍野ハルカスで開催されました。あまり聞きなれない学会名かと思いますが、形成外科、外科、内科、皮膚科など、様々な分野の医師、看護師が中心の学会で、「足をいかに守るか」という大きな目的のもと、熱い思いを持ち、集まった会員による発表や討論が繰り広げられます。 昨日、その学会のあるセッションで、座長を務めさせていただきましたが、全てにおいて、非常に勉強になった一日 [続きを読む]
  • 自分勝手
  • 少し前のこと。ある日突然、中央郵便局から営業の方が来られました。せっかく来られたのでと、お話を聞いてみると、小さな荷物をリーズナブルな価格で送れるという、案内でした。が、ご提案の規格の荷物は、うちの店ではあまり無さそうで、さほど利用出来ないと、一旦お断りしましたが、それでもよいので、見積りだけでも出させて下さいとおっしゃったので、お願いしました。後日、見積りを見せて頂きいたのですが、確かに便利で [続きを読む]
  • びわいち
  • 朝、何気なく新聞を見ていたら、自転車で琵琶湖を一周する人のための、送迎サービスというものが載っていました。京都駅から、ビワイチの起点によく選ばれる守山まで、自転車とともにバスで送ってもらえるというものです。 それを見て、30年ほど前、まだ「ビワイチ」という言葉も無かった頃、琵琶湖を自転車で走ったことを思い出しました。ビワイチという言葉はもちろん、このような送迎サービスも無く、夫とともに車に自転車を積 [続きを読む]
  • 仕事冥利に尽きるはなし
  • 昨日のこと。私たちが店を始めた当初から、ずっとお付き合いを頂いているお客様が、今年の春にお亡くなりになっていたことがわかりました。最初お目にかかった頃は、まだお仕事もされていて、その帰りに店に寄って頂いてました。そして、その後、お仕事を退職された後も、わざわざ店へお越し頂いて、フットケアやインソールなど、足をトータルにケアされていました。とても知的で、穏やかで、素敵な女性でした。 20年以上のお付き [続きを読む]
  • 体重が増えると…
  • 昨日に続き、爽やかな朝を迎えました。実に清々しい朝です。 足のトラブルの原因として、昨日、靴の選び方や履き方が大きな影響を与えているというブログを書きましたが、もう一つとても重要なことがあります。 それは、体重。 体重が増えるに比例して、足や膝へは大きな負担がかかってくるようになります。変形性膝関節症など、膝に大きなトラブルを抱えている人の多くは、BMIの数値も軽く25を超え、オーバーウエイト気味です。 [続きを読む]
  • 靴にも「あそび」!
  • 台風が去って爽やかな秋空が広がっています。が、また次の台風が気になるところです。 店では予約制で、足と靴のカウンセリングを行っていますが、カウンセリングにこられるおよそ半数の方は、靴の選び方や履き方などに問題があって、何かしらの足トラブルに繋がっているようです。 普段履きとして人気のある「ウォーキングシューズ」では、せっかく紐で調節できる仕組みであるにもかかわらず、靴に足を入れるとつま先が靴の先端 [続きを読む]
  • 灯台下暗し
  • 台風縦断から一夜明けた京都市内は、前回と打って変わって、静かな朝の風景が広がっていました。前回に懲りて、準備万端で臨みましたが、何もなくてホッと一息です。 昨日のお話。 比較的近所に在って、以前から、一応その存在も確認していたパン屋さんがあります。が、今時のパン屋さんと比べると、店内はやや暗め、外から見てもさほどパンの種類も無さそう、パン以外にも何か洋菓子類も売っておられるよう…。と、もう一つ入店 [続きを読む]
  • 静まった町並みが
  • 今日は台風がやってくるというので、前回同様、大規模量販店や商業施設、鉄道などは、終日臨時休業となるそうです。私たちも、今日はどこにも出かけられないだろうと、昨日から食材などの調達をするなど、台風一過への準備をしています。 今朝、そんな世間の状況の中を、近くのパン屋にパンを買いに行こうとと出かけたところ、町が静かなのです。普段、休みの朝となると、旅行者がキャスターを引いて歩いている図を見かけるのです [続きを読む]
  • ゆっくり歩いて新発見!!
  • 昨日は久しぶりの青空が広がり、まだベランダの屋根を失ったままの我が家でも、気持ちよく洗濯物が干せました。が、今朝はまた一転して次の台風による雨。今月は台風に始まり、台風に終わるのでしょうか。 昨日は、とある業界のセミナーに参加しました。もより駅近くの駐輪場に自転車を預け、そこからテクテク歩いて行きました。普段、市内の移動は自転車が多いのですが、久しぶりに歩いてみると、自転車だけでは見えない景色を見 [続きを読む]
  • どうしようもない「かかと」のかさつきは
  • 今朝は気温もぐんと下がり、15℃の朝ランはとても心地が良かったです。 気温が下がると空気も乾燥し、私達中高年には、肌が乾燥する季節到来です。 フットケアのお客様でも、「かかとのかさつき」に悩んでおられる方はとても多く、お顔はもちろん、これからの季節、足のお手入れは欠かせません。 私たちの身体は、皮脂腺から皮脂が分泌され、毛の穴からそれが染み出し、皮膚が乾燥しないようにできています。ところが、足の裏に [続きを読む]
  • 足フェチのおはなし
  • 世の中には色々な趣味嗜好を持った人がおられますが、「足」が好きで好きでたまらないという人種も、その一つです。足と靴の仕事をしているせいか、私たちの周りにもたくさんの自称「足フェチ」がおられます。 かくいう私もその1人ではありますが、自分ではフェチ度はさほど高くは無いと思っています。 昨日読み終えた、荻原浩氏の「噂」、まさに足フェチが引き起こした連続殺人事件の物語でした。犯人は、異様なほど「23センチの [続きを読む]
  • 630万円!
  • しばらくは安泰か、と思っていたら、台風24号がこちらへ向かっているそうです。まだまだ油断できないですね。 さて、今日はワープロの日。なぜ今日がワープロの日かというと、1978年の今日、東芝から世界初の日本語ワープロ開発が発表された日だそうです。 中でも驚きは、その発売価格、630万円。一瞬63万円の間違いかと思いましたが、確かに630万円。 コンピュータ博物館というサイトに紹介されていた、東芝JW-10の様子は、大 [続きを読む]
  • わざわざ決めなくても…
  • 昨日は中秋の名月。私が見た時には既に、雲間に隠れてしまっていました。 今日、9月25日は、誰が決めたのか「主婦休みの日」だそうです。何でも年中無休で、家事や育児を頑張っている主婦が、一息ついてリフレッシュするための記念日となっているそうです。 確かに子供が小さくて、仕事もしている女性は、息つく間もなく朝から晩まで働き続けかもしれません。 が、自分自身もそういう時代を経験してはきたものの、今振り返ってみ [続きを読む]
  • たまには限界を感じてみる
  • 今日は中秋の名月。美しいお月様が見られますように。 さて、9月も終盤、10月に入るといよいよマラソン大会が目白押しとなります。が、シーズンインとは裏腹に、私は相変わらず走れない日々が続いています。今日は20キロ走と決め、早朝から走り始めたものの、最後はへなへなで、情けないランで終わってしまいました。こんな調子では、フルなどとても走れそうにありません。自信喪失の今日この頃です。 しかし、普段の生活の中 [続きを読む]
  • 墓石屋は墓だけを売っているのではない
  • お彼岸に入り、今朝はお墓まいり。我が家は、3カ所回らなければならないので、先ずは一番近いお寺へ行きました。こちらのお寺では、昨日が合同法要だったので、朝からそのテントの片付けをされていました。しかし、驚いたのは、その業者さん。レンタル屋さんでもなく、テント屋さんでもなく、それは石材屋さんだったのです。墓石だけを売っているのではなく、本来のビジネスから派生する仕事も請け負っていおられるのです。市場の [続きを読む]
  • 見えないものを観る
  • 世の中には、いわゆる「不思議現象」と呼ばれるものがあります。信じるも信じないもそれは、各自の自由ですが、かつて私の周りにも、そんな世界が見えたり、わかったりするという方が結構おられました。ので、比較的その手のお話はすんなり受け入れることができます。 それはさておき、この現実の世界こそ、「見えないものを観る」力が必要なのではと思っています。 表面的には平和で、すべてはうまく回っているように見えていて [続きを読む]
  • 知らず知らずのうちに
  • 秋の長雨。今日も雨の京都です。昨日から彼岸入りした今週末は、お墓参りに加えて、秋の京都を散策される方で賑わいそうです。 京都の街中というと、高さ規制などもあって、高層ビルや高層マンションは見当たりませんが、お隣の大阪では、高層ビルが乱立しています。以前、大阪天王寺界隈の超高層マンションの一室にお邪魔した事がありますが、大阪市内も一望でき、それはそれは快適な居住空間でした。 しかし、あまりにも快適過 [続きを読む]