ガンさん さん プロフィール

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ガンさんさん: 酔い田んぼの米作り
ハンドル名ガンさん さん
ブログタイトル酔い田んぼの米作り
ブログURLhttp://inasaku.seesaa.net/
サイト紹介文仕事の傍ら、田圃を荒らさないために仕方なくお米を作っている横着者です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/06/15 13:00

ガンさん さんのブログ記事

  • 甘柿で干し柿作り
  • 庭に甘柿の一種である富有柿の樹があるけど、知り合いに配ったりしても食べきれず、葉も全て落ちてしまい、このまま放っておくと熟柿となり地面に落ちて庭が汚くなるので、鳥に少し残しておいて残りは全て収穫。そこで今回は甘柿で干し柿づくりに初挑戦。作り方をネットで調べて、早く乾くように薄く切り笊の上にのせて天日乾燥。暖かいと青カビが生えるらしいけど、今日から寒波が到来して初雪もちらちらと舞い、干し柿作りには時 [続きを読む]
  • 大根の収穫期
  • 八月下旬に種を蒔いた大根が大きく生って収穫期を迎えています。青首大根を植えたはずなのに別な種も混ざっていたのか?丸い聖護院大根みたいなのや赤紫色をした大根も切ってみると芯は白いけど味の違いは感じられません。 [続きを読む]
  • チンゲン菜の二期作
  • 今年春に100均で買ったチンゲン菜の種を蒔き、すくすく育って食べきれないままほおっておいたら花が咲き、生った種を保存しておいて9月頃だったかなぁ〜、その種を蒔いたらまた育ちました。チンゲン菜は手間いらずで簡単に育ちます!関連記事100均種の菜園第二弾チンゲン菜の料理 [続きを読む]
  • くず米が多すぎ
  • 今年のお米の出来高は、30kgの袋×33袋?余り5kg=995kg全体的に出来は少し悪かったみたいですが昨年より3袋少なく、逆にくず米が222kg (昨年は138kg) もあり、おそらく刈り取り時期が昨年より1週間早い10月12日に刈ってもらったため青米が多かったのだと思います。米屋さんに新米12袋×6,500円で販売。古米2袋?新米21袋=23袋ストック (贈答用も含む) [続きを読む]
  • 合わせ柿作り
  • 西条柿を皆んなでたくさん採って来ました。いわゆる渋柿なので干し柿にするか合わせ柿しないと、このままでは渋くて食べられません。今までは35度の焼酎で渋抜きをしていたけど、今回はドライアイスで渋抜きしてみました。作り方は、一斗缶一杯分の柿と800円で買ったドライアイスを半分に割って新聞紙に包み、大き目のビニール袋に一緒に入れ、掃除機で中の空気を抜く。ドライアイスが気化するとビニール袋がパンパンに膨らむの [続きを読む]
  • ウンカ予防
  • 5年ぶりに最高気温更新する猛暑が続き、西日本豪雨は未曽有の被害をもたらし、先日の台風はコースを逆走するなど異常気象が続いています。夏が暑いとウンカが発生しやすく、丁度5年前の2013年 (平成25年) にも我が家の田んぼでもウンカが異常発生していました。その年は各地で記録的な豪雨に見舞われ今年とよく似ています。先日、ご近所さんがウンカの予防薬「パダンバッサ粒剤」を撒かれたいたので紋枯病に効くリンバーと一緒に [続きを読む]
  • トマト料理
  • 夏本番になるとトマトが次々と生ります。そこでトマトが美味しく食べれる料理方法をメモしておきます。トマトの麺つゆ漬け完熟トマトを熱湯に浸けて皮を剥き、それを薄くスライスして麺つゆに漬け、梅肉、刻みネギ、炒り胡麻 (味付けしてある「ごまかつお」が美味しい。) をかけてよく冷やせば出来上がり。酸味が効いたさっぱりとした味でお酒のあてにもなります。トマトと玉子の中華炒め日本では珍しいけど中国ではポピュラーな料 [続きを読む]
  • 人参の花
  • 一年前に種を植えた人参「時なし五寸」ですが、収穫せずに放って置いたら茎が1m以上にも伸び大きな花が咲きました。今度は、この種を植えて育つか試してみます。 [続きを読む]
  • キャベツ栽培失敗
  • 初めてキャベツ (はやどりキャベツ) を植えてみました。無農薬で防虫ネットもせずに育ててみたけど青虫に食い荒らされて大失敗です。我が家で食べる分だけなので多少は虫に食わてもいいと思っていたけど、こんなに食われてはもうお手上げです。(>Д [続きを読む]
  • 田植え時期
  • 今日、代掻きをしてその後、草からしクミアイのサキドリEWの乳液を散布。3日後の31日に田植えをしようと思ってたら近所の人が「サキドリをまいたら1週間あけて田植えしないと発育がおくれるよ」と言われ、説明書にも書いてありました。そう言えばいつも代掻き後3〜4日後に田植えしているので発育が遅いのかと反省して、6月4日に田植えすることにしました。 [続きを読む]
  • チンゲン菜の料理
  • チンゲン菜の種を植えてみましたが簡単に育ちます。間引きすればもっと大きく生るでしょうが、めんどくさいし売るわけではないので・・・間引きを兼ねて少しづつ摘み取って食べてみます。先ずは、チンゲン菜とベーコンの炒め物続いて、ベーコンとチンゲン菜のスープ鶏ガラスープの素を入れ塩コショウで味を調え、白ごまを振りかけました。今度は、砂ずりとチンゲン菜の炒め物薄くスライスした砂ずり (鶏の砂嚢あるいは砂肝とも) を [続きを読む]
  • パクチーを植えてみたけど・・・
  • 昨年10月にパクチー (コリアンダー) の種を蒔き、だいぶ大きく成長して花が咲きました。これ迄に何度か食べてみたけど、はとうじ (当地の方言でカメムシのこと) やドクダミに似た匂いがしてオイラの口に合いません。昨日テレビで、納豆に刻んだパクチーを混ぜて食べるとコレステロールを抑える効果があると言ってたので早速作ってみました。健康のため、青汁でも飲むような気持で無理して食べなければ食えたものではありません。( [続きを読む]
  • 分葱の球根
  • 球根で増えるワケギですが、葉が倒れたこの時期に根っこを掘り起こし、土を落として陰干して休ませます。分葱 (わけぎ) の名のとおり1つの球根から鼠算式に株が増えて増殖します。その球根を9月下旬に再び植え付けるけど、こんなには必要ないので少し料理して食べてみることに。味噌焼き竹串に刺して味噌を塗ってコンロで焼いてみたけど芯まで火が通らないうちに竹串が焼け折れ・・・遠火でじっくりと焼かないといけないのでしょ [続きを読む]
  • 春菊のポン酢和え
  • 古い種では発芽しないことが多いけど、この中葉しゅんぎくは少し古くても大丈夫でした。一袋54円だけど種がいっぱい入っており、一度に蒔くと食べきれないので時期をずらしながら少しづつ蒔いてます。タネの蒔き時は、暖地で3月下旬から7月下旬と結構長いです。春菊と言えば鍋料理だけどこの時期では・・・そこで、軽く茹でてポン酢で和え、炒り胡麻とシラス干しを振りかけました。 [続きを読む]
  • 野菜炒め
  • 我が家の裏畑に作ったミニ菜園に次々と野菜が生ります。昔、親達ちは裏の畑を 「さえん」 と呼んでましたが、備後弁で「さえん」とは菜園のことだったのでしょうね。今回、家庭菜園で採れた野菜をメインに野菜炒めにしました。フライパンにごま油、ポン酢、チュープ入りのニンニクを入れて野菜を炒め、味付けは塩コショウと鶏がらスープの素使った野菜は、小松菜、ほうれん草、キャベツ、人参、玉ねぎ、絹さやえんどう、ピーマン、 [続きを読む]
  • さやえんどうの料理
  • 10月下旬に種を蒔いた「絹さやえんどう」ですが、食べるのが追い付かないくらい次々と実が付いてます。先ずはインスタントラーメンに入れて続いてエンドウの卵とじ片手鍋に麺つゆと砂糖と絹さやえんどうを入れて加熱し、エンドウが鮮やかな緑になったら溶き卵を入れてかき混ぜて火を止めて蓋をして蒸らせば出来上がり。今度は、えんどうとソーセージのマヨネーズ炒めフライパンに絹さやえんどうと魚肉ソーセージ、マヨネーズを入れ [続きを読む]
  • 今日の農作業
  • 今日の午前中は、五箇村用水路秋葉樋門の溝掃除、午後からは箱苗の種蒔き。今までは種籾10kg蒔いていたけどいつも沢山余るので8kgに減らしています。その後、キュウリの苗を買ってなかったので、白いぼキュウリと四葉キュウリの苗を買って植えました。更に、サトイモの種芋も今日植えてます。P.S.7月10日、キュウリが次々と生ります。食べきれないほど・・・上の長いのが四葉胡瓜。ヨツバキュウリかと思っていたら中国原産なので「 [続きを読む]
  • 三つ葉のおひたし
  • 我が家の畑の隅に植えているキンカンやフェイジョアの樹の下に三つ葉が毎年ほおっておいても沢山生えます。セリ科の多年草で日陰でもよく育ち、茎や葉が柔らかい春から初夏が旬です。時々、お吸い物の具として摘んで使いますが、今回はおひたしに。茹でると緑がより鮮やかになります。サッと茹でた後、水で冷まして水気を切り、麺つゆをかけて削り節をかければ出来上がり。 [続きを読む]
  • 菜の花の酢味噌和え
  • 白菜を初めて植えたみたけど、葉が巻かず失敗しほとんど食べず、収穫しないままほおっておいたら菜の花が満開になりました。菜の花はアブラナ科アブラナ属の黄色い花の総称で、白菜やナタネの他にカブ、高菜、ミズナ、キャベツなどが含まれるようです。軽く湯がいて、からし酢味噌で和えました。花が咲く前が美味しい様ですが、黄色い花びらも彩りに少しあった方がいいですね。 [続きを読む]
  • わけぎ料理
  • 去年の9月末に分葱 (わけぎ) の苗を植えてみたけど、初めてにしては我ながら上出来かな。(笑)当地の気候と合ってるのでしょうね。何しろワケギ出荷量日本一の広島県ですから。これまでに葉っぱを少し切り取って何度か食べたけど、今度は根から抜いて料理に使いました。先ずは「わけぎと蛸のぬた」当地で 「ぬた」 と言えばワケギとマダコを使うのが定番だけどところ変わればで、昔東京の居酒屋でそのぬたを注文したところ、酢味噌 [続きを読む]