八幡鮨 さん プロフィール

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八幡鮨さん: 西早稲田 寿司処 八幡鮨
ハンドル名八幡鮨 さん
ブログタイトル西早稲田 寿司処 八幡鮨
ブログURLhttp://yahatazushi.com/
サイト紹介文西早稲田にある江戸前寿司。
自由文明治元年創業以来、肩肘張らないリーズナブルなお店を貫く江戸前鮨屋。また早稲田の街が好き!という人は郷土史研究家の一面を持つおやぢさんの講釈に耳を傾けるのもいいかも。今日も皆様のお越しをお待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/06/15 14:33

八幡鮨 さんのブログ記事

  • 今年も地元の小学校で
  • 小学6年生を対象に、働くことについての講演をこの何年かさせてもらっています。教育の一環で、近所の商店や事業所などで彼らが職場体験をするのですが、講演はその前段にあたります。大変拙い話ですが、今年の6年生も例年のように目を輝かせて、身を乗り出すように聞いてくれました。今週は実際に職場体験の子を八幡鮨でも受け入れます。そう遠くない将来、こういったことが彼らの就職や仕事への想いの一助になれれば嬉しいかぎ [続きを読む]
  • 教育學術新聞で取り上げていただきました
  • 日本私立大学協会が発行する「教育學術新聞」10月4日版(2702号)の新刊紹介コーナーで、四代目の著書「早稲田 わが町」が紹介されました。とてもよく書いてくださっていて、四代目も大変光栄に感じているようです。日経新聞、先日の東京新聞に続き、また新聞で取り上げていただいてありがたいことです。発行元の教育學術新聞さんから、許可を戴きましたので、ひとまずは写真で載せさせていただきます。よろしければお読み下さいま [続きを読む]
  • まかない59
  • 八幡鮨の人気の握りのひとつに穴子があります。柔らかくてふわふわの穴子です。握る時の味付けは、自家製の柚子胡椒と塩、あるいは甘い煮詰め、通称「ツメ」ですね。煮詰めは、何度もなんども継ぎ足した穴子の煮汁を、半日かけて煮詰めたものです。煮汁は、穴子が煮上がった後に脂を掬い、きれいに漉していますから不純物はなく、穴子のエキスだけが残ります。ですから煮詰めのとろ~りとした感じは、穴子のゼラチン質によるものな [続きを読む]
  • 秋刀魚
  • 10月になり、空の高さがすっかり秋のそれになりました。秋の味覚といえば秋刀魚。今年はちょっと脂ののりがイマイチでしたが、ここにきてようやく少しずつ肥えてきた感があります。秋刀魚は生で握ってもよし、さっと焼いて大根おろしとポン酢でいただいても良しです。旬の間にぜひお召し上がりくださいね。 [続きを読む]
  • 電話復旧しました
  • みなさまには大変ご迷惑をお掛けししましたが、おかげさまで電話が復旧しました。昨夕に工事と称した作業で、外の光ケーブルが抜かれていたそうです。工事業者からの事前の通知も、連絡先の名刺も何もないので、善意ではない何かの意図を持って行われたと考えられなくもありません。何はともあれ復旧してよかったのですが、昨晩は電話が繋がらないだけでなく、クレジットカードもお受けできないなど、多くのお客様にご迷惑をおかけ [続きを読む]
  • 電話が不通に
  • 本日夕方より、お店の電話が繋がらなくなりました。みなさまには大変ご迷惑をお掛け致します。早急に対応をする様に頼んでいますが、今しばらくお待ちくださいませ。ご予約などのお電話は090-5537-3330までお願いいたします。 [続きを読む]
  • 子供のころの写真が
  • 今から40年以上むかしの写真が出てきました。五代目が7つか8つの頃でしょうか。場所は赤坂プリンスだと思います。たしか柔道の大澤慶巳先生の銀婚式のお祝いの時のものですね。写っていらっしゃる柔道部OBのお若いこと!(もちろんみなさん今も変わらずにお若いのですが!)それにしても、五代目はこんなに小さい時から太っていたのですねえ。ところで、このパーティーで食べたもので鮮烈に記憶に残っているものがあります。そ [続きを読む]
  • 久々のプロ野球観戦(サブログ)
  • お客さんからプロ野球のチケットを頂いたので、メットライフドームへ行きました。メットライフドームと言えば傘を被っているような独特な形になっています。プロ野球の思い出として小学生の頃、自分が所属していたチームの練習後、父と東京ドームへ行ったのを覚えています。さて、今回の試合ですがライオンズとファイターズのゲームでした。なんと三塁側ベンチ裏の最前列で観戦ができたのです。そこでは選手の表情がわかり、テレビ [続きを読む]
  • 暖簾を新調
  • 山崎豊子さんの小説が好きで、いくつか読んだことがあります。不毛地帯、沈まぬ太陽、運命の人…どれも骨太で読ませる内容でした。初期の作品で「暖簾」という作品があって、いつか読んでみようと思っています。暖簾といえばお店の入り口に掲げてあり、そのお店の顔であり、お店そのものを表す言葉としても使われますね。八幡鮨の暖簾は通年で白地のものを使います。そんな暖簾も、毎日日差しや雨風に晒されて、月日とともに擦り切 [続きを読む]
  • ベトナムの調味料ヌクマム(サブログ)
  • 前回のお話では5代目よりベトナム旅行についてでした。今回の旅行で初めてベトナムへ行きました。そこで、よくある事とは思いますが、海外へ行くと日本との違いが多数あります。なんと言っても交通の激しさには驚きました。通勤通学で車やバイクが主流なので、交通量は凄まじいものでした。主にフーコック島で過ごしました。そこでベトナムでの調味料ヌクマムの製造工場へ行きました。ヌクマムとは小魚を原料としたベトナムを代表 [続きを読む]
  • ベトナムにて
  • みなさん夏休みはどのように過ごされましたか。あるいはこれからお休みを取るという方もおりましょう。八幡鮨ではお盆の時期にお休みを頂戴しまして、2年ぶりにベトナムに行って参りました。例によって、友人のハノイ友楽寿司のご主人トゥーさん一家と、そして今回はその親戚の豊寿司キエンさん夫婦も一緒です。全てトゥーさんにおんぶにだっこの旅行で、行き先はベトナム最南端の島フーコック島。まだほとんど開発の手が入ってな [続きを読む]
  • 夏の味覚 新子
  • 夏を迎え新子を仕入れています。出始めの頃は非常に小さく、一貫に五枚、六枚と重ねて握ります。その握りは小肌とは一味違い、美しいものです。仕込みはやはり、小さく数が多いだけに苦労します。光物で小肌や鰯など仕込みをしていますが、新子は扱いが難しいものでした。例えば鱗を引く時に皮を傷つけない様にします。何と言っても繊細な魚の一つです。そのため下処理から締めるまでどの工程も丁寧に仕上げます。どの魚にも言えま [続きを読む]
  • ぴあ 東京老舗名店
  • ぴあから新しく「東京老舗名店」という本が出ました。東京中のいろんなジャンルの老舗飲食店が出ていて、とても面白い内容です。八幡鮨は確かに長くやっていますが、名店として紹介していただくことはあまり経験ありません。寿司に限っていえば、おつな鮨さんやすし政さんなど、錚々たる名店が載っているわけですから、同じ舞台に上げていただくのは光栄なことです。これからも精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたしま [続きを読む]
  • F1マシン!
  • たまたま立ち寄った、池袋の東武百貨店催事場に、往年のF1マシン Tyrrell P34(日本では当時タイレルと呼んでいました)の実車が展示してありました。F1がどんなものかも知らない小学生の時分、車より断然電車が好きだったのにもかかわらず、タイレルP34だけは知っていましたから、余程話題になっていたのでしょうね。なんと言ってもタイヤが6個も付いているのですよ!斬新なフォルムは、賛否両論あれど、当時のファンを魅了したこ [続きを読む]
  • 150周年
  • お陰さまで八幡鮨は、今年150周年を迎えます。さる7月23日にお客さま方に「八幡鮨創業150周年をお祝いする会」を催していただきました。多くのお客様が会にいらしてくださり、素晴らしい周年記念になりました。明治元年に団子屋としてスタートした八幡屋。大正のはじめに寿司屋になり今年が150周年。いろんな時代を経て今に至ります。数え切れないほど多くのお客様に支えられて今があります。150年の長きに亘り、多く [続きを読む]
  • 夏の高校野球 サブログ
  • 全国各地で全国高校野球選手権大会の地方大会が開催され、神奈川大会を観に行きました。神奈川大会の開会式は横浜スタジアムで行われ、その後開幕試合を行ないます。準々決勝まで進むと横浜スタジアムでの試合となるので、各球場で横浜スタジアムを目指した熱戦が繰り広げられます。今回観戦したのは保土ヶ谷球場でのアレセイア湘南VS麻布大学付属の試合で、麻布大付属の野球部には僕の弟が所属しています。プレイボールは13時30分 [続きを読む]
  • 東京ディープをご覧ください
  • 7月17日 月曜日午後7:00〜7:30放送予定の、BSプレミアム「東京ディープ」。今回は高田馬場がテーマです。高田馬場の歴史といえば八幡鮨四代目。郷土史家としての四代目が、ガレッジセールのゴリさんと登場します。どんなことを話してくれるのでしょう。みなさんどうぞお楽しみに!http://www4.nhk.or.jp/tokyodeep/ [続きを読む]
  • 早稲田 わが町
  • 3年の歳月をかけて四代目が書き上げた渾身の一冊「早稲田 わが町」がいよいよ世に出ました。半世紀近く前に共同で執筆した「下戸塚」に次ぐ第二弾。当時の古老たちから聞いた昔の話や、書き溜めておいた資料などをもとに、そして四代目の思い出や記憶をもとに書き上げました。八幡鮨にて、1冊1944円で好評発売中です。郷土史としても読み物としても楽しめることと思います。ぜひご覧になってくださいませ。尚、書店及びAmazonなど [続きを読む]
  • 果実酒作り(サブログ)
  • お店の自家製梅酒は大女将により毎年6月に漬け込みます。この梅酒は梅の香りと旨味が非常によく好評です。作り方を教えていただいたので自分で好きな果実酒を作ってみます。使用するのはグレープフルーツです。爽やかなお酒になると思います。まずはグレープフルーツをきれいに洗います。ここで重要となるのがよく水気をふき取ることです。そうすることで長期保存も出来ます。次に皮を剥き、身を二等分します。よくホワイトリカー [続きを読む]
  • 学生さんもお客さま
  • 八幡鮨は場所柄、早稲田大学関係の方が多くいらっしゃいます。先生方や事務の方々、そしてOBの方なども良く見えます。現役の学生さんはしかし、あまり頻繁には見かけませんでした、以前は・・・そんな学生さんたちが、ここ何年かで本当によく来てくれるようになりました。すし屋というと、どうしても敷居が高いイメージがありますから、情けない話ですが五代目が学生の頃などに入ってみようなどという大胆な発想はありませんでした [続きを読む]
  • 鮪のセリ(サブログ)
  • カランカランと鐘が数十秒なり響きます。そして二度目の音でセリが始まります。鐘の合図でセリ場の雰囲気が一転、我こそはと言わんばかりに目を付けた鮪に狙いを定めます。自分でセリに参加する訳ではありませんが、なんだか緊張してしまいます。鮪を入札する際、手話のようにいくらで購入するか値段を示します。ここが重要です。遠慮していると欲しい物も手に入りません。非常に淡々とセリが行われました。鮪は尾の断面により見極 [続きを読む]