八幡鮨 さん プロフィール

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八幡鮨さん: 西早稲田 寿司処 八幡鮨
ハンドル名八幡鮨 さん
ブログタイトル西早稲田 寿司処 八幡鮨
ブログURLhttp://yahatazushi.com/
サイト紹介文西早稲田にある江戸前寿司。
自由文明治元年創業以来、肩肘張らないリーズナブルなお店を貫く江戸前鮨屋。また早稲田の街が好き!という人は郷土史研究家の一面を持つおやぢさんの講釈に耳を傾けるのもいいかも。今日も皆様のお越しをお待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/06/15 14:33

八幡鮨 さんのブログ記事

  • 憧れのハワイアン
  • 連日の猛暑に、夏好きの五代目もちょっと辟易しています。皆さん体調は大丈夫ですか。こんな暑い日は何か涼しげな音楽でも聴きたいですね。ハワイアンなんていいんじゃないでしょうか。四代目は大のハワイアン好きでして、この時期の八幡鮨のBGMはいつもハワイアン。ふだんはアイポッドでクラシックをかけているのですが、いまだけは四代目に放送権を渡してCDを。エセル中田&バッキー白片のアルバムが好みのようで、朝から晩まで繰 [続きを読む]
  • 衛生講習
  • 今年も新宿保健所の食品衛生講習会に参加してきました。毎年この時期に開催されるのですが、これが効果があるのです。日常的に衛生に対する意識はかなり持って仕事をしているのですが、この講習を受けると、更にその意識が高まるのです。具体的には手指の洗い方、食材の扱い方や菌やアニサキスなど、幅広い内容の講義ですので、とても役に立つのです。これからも衛生観念を高めて仕事をしていきますね。 [続きを読む]
  • ハシリ
  • 秋の味覚の松茸も、中国産ではありますが先月から出始め、8月頃かと思っていた新子も少し前から出回りだしました。八幡鮨も少々遅ればせながら入荷しました。遅ればせながらといってもまだまだ小さく、今日は5枚付けで握ります。味もとても繊細ですが、それがまたなおのこと出始めの「ハシリ」を感じさせてくれます。初夏の新子、お楽しみください。 [続きを読む]
  • まかない59(サブログ)
  • まかないを紹介します。築地へ仕入れに行くと、お店用とは別にまかない用にも魚を買いますが、仕込みをした際に使わない所はまかないに使用しています。今回は墨烏賊の墨を使い、イカスミパスタを作りました。烏賊を活かしてみました。墨烏賊の墨袋は小さいですが何杯か溜めると申し分ない量になります。ソースのベースは烏賊墨とニンニクの香りをつけたオリーブ油で、そこにバターと塩でバランスを整えました。具材は烏賊のエンペ [続きを読む]
  • 新物さくらんぼ
  • ご覧ください。美味しそうなさくらんぼでしょう。新物の山形産のさくらんぼです。それもお漬物なんですよ。毎年この時期に築地の漬物屋、十一屋さんから仕入れます。さくらんぼの甘さと、漬物の爽やかさをお楽しみくださいね。 [続きを読む]
  • ピンバッジ
  • 東京五輪が2年後に迫ってきましたね。八幡鮨でもオリンピック・パラリンピック気分を盛り上げるべく、白衣の襟にピンバッジを付けています。そして五代目の襟には日越両国の国旗のピンバッジも光っています。ベトナムといえば先日の春の叙勲で、お客様のトラン・ヴァン・トウ早稲田大学社会科学学部教授が受勲なさいました。長年の日本とベトナムへの功績によるものだそうです。ベトナム大使館のホームページにあるトラン先生のお [続きを読む]
  • 旅ゆけば味わい深し
  • リンボウ先生こと、林望先生の新著「旅ゆけば味わい深し」を読んでいます。旅で出会った美味が、情景とともに立体的に頭に浮かんでくる、そんなエッセイ。読んでいると自然と肩の凝りがとれてくるのが不思議です。寝る前に毎晩小旅行できるなんて幸せですね。 [続きを読む]
  • 六大学野球早慶戦(サブログ)
  • 早慶戦を観に行きました。早慶戦は自然と熱くなり、盛り上がりますね。 週末の神宮球場では応援部を中心としたスタンドからの応援に力がこもっていました。早稲田の先発は小島くん。安打を浴びてもキレのあるピッチングと堅い守りで得点を許しません。打っては吉澤くん、小太刀くんのホームランを含めて9点を取りました。終盤では今西くん、徳山くんの継投で反撃を許さず9対0で勝利しました。春季リーグでは3位でしたので、次は優 [続きを読む]
  • 料金改定のお知らせ
  • いつも八幡鮨をご贔屓にしてくださり、誠にありがとう存じます。さて、このところ景気を反映してなのか、魚や野菜をはじめとした食料品、日用生活品など様々なものが高騰しています。そこで大変心苦しいのですが、八幡鮨でも一部の料金を改定させていただくことになりました。6月4日月曜日からの改定となります。美味しさを求めて、これからも精進して参りますので、今後とも変わらぬご愛顧をお願いいたします。 [続きを読む]
  • 江戸前夏のネタ 鱚(サブログ)
  • 築地には夏の魚が並ぶ様になりました。暖かくなり春の心地よい日が続いていると思えば、もう季節は夏に向かい魚の旬も移っていきます。夏の魚と言えばアユやアジ、コチなど様々ありますが、夏の江戸前のひとつ、キスもあります。天ぷらのネタとしてよくキスは使われますが、握りにしても美味しい魚です。八幡鮨では締めて味付けを煎り酒にし召し上がっていただきます。煎り酒はお酒に梅干を入れ煮詰めたもので、江戸時代にお醤油の [続きを読む]
  • ご視聴ありがとうございました
  • 「日本人のおなまえっ!」をご覧くださりありがとうございました。きゅうり巻きを考案するまでの経緯と、その当時の時代背景を四代目が語っていましたね。他にもトロやあがりの語源など、興味深い内容でした。もしお見逃しされた方は、来週5月28日火曜日(月曜日深夜)の0:20から再放送があります。どうぞそちらをご覧になってください。よろしくお願いいたします。http://www4.nhk.or.jp/onamae/ [続きを読む]
  • 修斗の猿丸ジュンジ選手をよろしくお願いします
  • 当ブログで何度もご紹介しています、総合格闘技修斗の猿丸ジュンジ選手。今回も試合に勝って、八幡鮨にメダルを持ってきてくれました。過日、カルッツかわさきで行われたストロー級の試合に3−0の圧倒的な判定勝ちを決めてくれました。閃光のようなパンチと蹴り、そしてキレのいい身のこなしは芸術的とさえ言えます。試合の模様はabemaTVで見られますのでぜひ応援をお願いいたします! [続きを読む]
  • 早稲田わが町
  • 本日5月16日の読売新聞朝刊(関東版)の一面広告に、四代目著書「早稲田わが町」が載っています。みなさまどうぞご覧になってください。お買い求めは、八幡鮨店内又は書店、出版社さんでお願い致します。アマゾンは一時的な在庫切れだそうです。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • しらうおの握り
  • 写真は北海道は厚岸産のしらうおです。たしか春の季語にもなっていますね。隅田川がきれいだった頃は、春の風物詩の一つにしらうお漁があったそうです。獲れたてのしらうおを薄味にサッと煮て、それをきれいに並べて握るのが江戸流。いまは流通がとても良いですから、基本的に生のまま握ることが多いのですが、おまかせ握りなどでは上記のように握ることもよくあります。生で食すと、しらうお特有の苦味を感じることができます。で [続きを読む]
  • SL大樹
  • 大型連休があけた途端に季節が逆戻り。眩しいほどのゴールデンウィークは夢の彼方ですね。五代目はそのうちの一日を使って、日光までSLに乗りに行ってまいりました。お目当は最近運行を始めた東武鉄道C11型「SL大樹」。このC11はもともと北海道で、「SL函館大沼号」などで活躍していたもので、それを東武鉄道が借り受けている形のようです。五代目はその「SL函館大沼号」にも以前乗車していますから、同じ機関車で二度目の体験です [続きを読む]
  • 健康の秘訣
  • 四代目の健康の秘訣はお酒なんだそうです。毎晩二合から三合のお酒をやるそうで、自分で好みの温度に燗をして、それを手酌でやるのだとか。お酒を飲む前にある儀式があるそうで、それをするとお酒がさらに美味しくなるんだとか。その儀式とは運動です。仕事から帰ってお燗をつけている間に、腕立て伏せ、腹筋、スクワットと、それぞれ20回ほどやってからお酒を始めるそう。そんなことをしたら、お酒の回りが早くなってしまうのでは [続きを読む]
  • 昆布締め
  • 今では昆布締めも作るようになりました。昆布締めはただ昆布で締めるだけでは美味しくなりません。お店によって締め方は様々あると思いますが、多くは振り塩をし、昆布で締めます。この時の塩加減が重要です。ほとんどの料理でも塩一つで旨味が変わってくるので、昆布締めの場合は締める身に合わせて塩を振ります。作り始めた頃ですが、光物のようになかなか身に合った塩加減を掴めませんでした。数をこなして覚えていくしかありま [続きを読む]
  • シダレモモの季節
  • 神田川が桜の花筏で綺麗になっている頃、早大正門通りではシダレモモの並木が満開になりつつあります。毎年この時期は、夜のウォーキングでこの正門通りを江戸川橋まで往復することにしていて、往きも復りもシダレモモを楽しんでいます。このブログでもなんども書きましたが、シダレモモの花は赤、白、薄桃色と三色の花が咲き、その三色がひとつの木に全色咲くこともあるのです。木の中に赤い花の部分、白い花の部分といったふうに [続きを読む]
  • 普段着の桜
  • 東京ではこのところ、暖かく晴れた日が続いています。そのおかげで今年は桜を長く楽しめますね。満開になってから随分と経ちますが、いまだにあまり葉桜になっていないのですからこれは記録でしょうね。それにしても、今年ほど桜を見た年はありません。お花見をしたわけではないのですが、街を歩いているだけで、或いは電車で移動するときにも、至る所で満開の桜を目にします。こうしてみると、東京はどこもかしこも桜の名所なので [続きを読む]