八幡鮨 さん プロフィール

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八幡鮨さん: 西早稲田 寿司処 八幡鮨
ハンドル名八幡鮨 さん
ブログタイトル西早稲田 寿司処 八幡鮨
ブログURLhttp://yahatazushi.com/
サイト紹介文西早稲田にある江戸前寿司。
自由文明治元年創業以来、肩肘張らないリーズナブルなお店を貫く江戸前鮨屋。また早稲田の街が好き!という人は郷土史研究家の一面を持つおやぢさんの講釈に耳を傾けるのもいいかも。今日も皆様のお越しをお待ちしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/06/15 14:33

八幡鮨 さんのブログ記事

  • 新年を迎えた築地市場
  • 明けましておめでとうございます。北島です。今年も5日より市場が開場しました。豊洲への移転が10月に決まり、築地で迎える新年も最後となり寂しくなります。新天地でも賑わってくれるといいです。新年を迎えた築地では非常に活気付いていました。甘鯛や平目、鯖など多くの魚が並んでいました。今年も良いものを仕入れられる様に頑張ります。本年もよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • (無題)
  • 改めましてあけましておめでとうございます。東京は年末年始は本当に良いお天気に恵まれ、東京で過ごされた方は良いお正月だったのではないでしょうか。五代目も好天気に誘われて、氏神様や靖国神社などをお参りしてきました。八幡鮨の前を通る早稲田通りは、九段の靖国神社の前が起点。ですから八幡鮨からまっすぐ歩いて行けば、小一時間で着いてしまうのです。運動不足になりがちなお正月。ウォーキングを兼ねてのお参りが、毎年 [続きを読む]
  • 早稲田大学野球部第108代主将
  • 20世紀最初の年に創部された早稲田大学野球部。数え切れないほどの名試合と多くの名選手を輩出してきました。そして今、第108代主将が誕生します。小島和哉君。投手としてチームを引っ張ってきた彼。これからは主将としてチーム全体をまとめていくことになります。栄光の早稲田大学野球部に新たな歴史を刻んでくださいね。応援しています。 [続きを読む]
  • 年末恒例の玉子焼と豆きんとん
  • 年の瀬も迫り、何かと気ぜわしいこの頃ですね。今年も12月30、31の両日に、特製玉子焼と豆きんとんを販売いたします。玉子焼は1本1500円、豆きんとんは1折1000円で、予約制です。お早めのご予約をお待ちいたしております。 [続きを読む]
  • 八幡会(サブログ)
  • 12月に入り忘年会を終えた方や、これからという事かと思います。そこで先日、八幡鮨でも忘年会を行いました。今回は五代目と僕、アルバイトの3人でした。場所は高田馬場にあるとんかつ屋であるとん久さんで食事をしました。お肉の味はもちろんですが、ソースやお塩でも美味しく頂けます。ゆっくりと話をしながら頂きました。さてお次はカラオケに行きました。久々に若い子の輪に入ったのでなんだか緊張してしまいました。四代目に [続きを読む]
  • 読売ジャイアンツ重信選手(サブログ)
  • 巨人軍の重信選手が来てくださいました。面倒見が良く、学生時代から後輩達を連れて八幡鮨へ通っていただいています。非常にお寿司がお好きな様でテレビ取材でも八幡鮨を紹介していただきました。プロ野球選手であるため、今回もたくさん召し上がりました。そんな重信選手ですが、気さくに写真に応じていただきました。以前よりも体付きが増し、よりたくましく感じました。これからも活躍を期待し、応援しています。 [続きを読む]
  • 紅葉が綺麗ですね
  • 休みの日に近所の甘泉園公園を散策しました。夜には期間限定でライトアップも行われている甘泉園公園。この日は雲ひとつない上天気でしたので、森林浴を兼ねてお散歩に。築山に登って紅葉を見下ろしたり、池に泳ぐ鯉を愛でたり、寒いですが東屋でのんびりして見たり・・・生命に満ち溢れた新緑も素晴らしいのですが、目の覚めるような紅葉もなんとも言えません。師走をはいえ、昼間は燦々と陽が注ぎ、ゆったりした気持ちになれまし [続きを読む]
  • ひがしもの
  • 昔から鮪の産地として知られる宮城県塩竈市。そこで揚がるめばちまぐろに新しいブランドができました。その名も「ひがしもの」。近年良質なめばちまぐろの漁獲がかなり減っているということですが、その中でもごく一部のまぐろにしか与えられないブランドなのだとか。今回はそのひがしものを仕入れました。さすがブランドの保証タグが付くだけあって、キメの細かい身質がとても素晴らしい!これからは冬の津軽海峡ものも仕入れてい [続きを読む]
  • 早稲田燈幻郷
  • 秋が一段と深まり、公園や街路の樹々もとりどりに色づいてきていますね。八幡鮨の近所に甘泉園という庭園があります。氏神さまの水稲荷神社のすぐ脇にある庭園で、こぢんまりとした作りに築山や池などが配されていて、樹々には鳥が鳴き、池には魚が泳ぎ亀が甲羅干しをしています。そんな自然の中、日中は多くの人が憩いのひとときを楽しんでいる、そんな庭園です。その名庭園 甘泉園が期間限定でライトアップされることになりまし [続きを読む]
  • 縁起がいいですね
  • 今年も始まりました、花園神社の酉の市。初日の晩に、お客様がご自身の会社に飾る熊手を持って来てくださいました。八幡鮨では戦前までずっと熊手を飾っていたそうですが、戦後になってからはやっていません。ですから見せていただいた熊手は、五代目にとって初めて目にするそれです(いろんな飲食店などでは見たことがありますが、こんな間近に見るのは初めて)。たくさんの小判がが飾られた熊手に、五代目もそれにあやかれるよう [続きを読む]
  • モスクワのトップシェフ
  • 海外からのお客様がこの数年でとても増えていることは何度か触れましたね。それと同時にいろいろなご縁ができて、お友達になったり、お付き合いもするようになりました。今回もまた新たなご縁をいただき、ロシアの料理界から有名シェフが八幡鮨を訪ねてきてくれました。彼はミドさんといい、もともとイタリアはフィレンツェの出身ですが、アメリカなどいろいろなところを廻り、今ではモスクワのペスカトーレというレストランのシェ [続きを読む]
  • 今年も地元の小学校で
  • 小学6年生を対象に、働くことについての講演をこの何年かさせてもらっています。教育の一環で、近所の商店や事業所などで彼らが職場体験をするのですが、講演はその前段にあたります。大変拙い話ですが、今年の6年生も例年のように目を輝かせて、身を乗り出すように聞いてくれました。今週は実際に職場体験の子を八幡鮨でも受け入れます。そう遠くない将来、こういったことが彼らの就職や仕事への想いの一助になれれば嬉しいかぎ [続きを読む]
  • 教育學術新聞で取り上げていただきました
  • 日本私立大学協会が発行する「教育學術新聞」10月4日版(2702号)の新刊紹介コーナーで、四代目の著書「早稲田 わが町」が紹介されました。とてもよく書いてくださっていて、四代目も大変光栄に感じているようです。日経新聞、先日の東京新聞に続き、また新聞で取り上げていただいてありがたいことです。発行元の教育學術新聞さんから、許可を戴きましたので、ひとまずは写真で載せさせていただきます。よろしければお読み下さいま [続きを読む]
  • まかない59
  • 八幡鮨の人気の握りのひとつに穴子があります。柔らかくてふわふわの穴子です。握る時の味付けは、自家製の柚子胡椒と塩、あるいは甘い煮詰め、通称「ツメ」ですね。煮詰めは、何度もなんども継ぎ足した穴子の煮汁を、半日かけて煮詰めたものです。煮汁は、穴子が煮上がった後に脂を掬い、きれいに漉していますから不純物はなく、穴子のエキスだけが残ります。ですから煮詰めのとろ~りとした感じは、穴子のゼラチン質によるものな [続きを読む]
  • 秋刀魚
  • 10月になり、空の高さがすっかり秋のそれになりました。秋の味覚といえば秋刀魚。今年はちょっと脂ののりがイマイチでしたが、ここにきてようやく少しずつ肥えてきた感があります。秋刀魚は生で握ってもよし、さっと焼いて大根おろしとポン酢でいただいても良しです。旬の間にぜひお召し上がりくださいね。 [続きを読む]
  • 電話復旧しました
  • みなさまには大変ご迷惑をお掛けししましたが、おかげさまで電話が復旧しました。昨夕に工事と称した作業で、外の光ケーブルが抜かれていたそうです。工事業者からの事前の通知も、連絡先の名刺も何もないので、善意ではない何かの意図を持って行われたと考えられなくもありません。何はともあれ復旧してよかったのですが、昨晩は電話が繋がらないだけでなく、クレジットカードもお受けできないなど、多くのお客様にご迷惑をおかけ [続きを読む]
  • 電話が不通に
  • 本日夕方より、お店の電話が繋がらなくなりました。みなさまには大変ご迷惑をお掛け致します。早急に対応をする様に頼んでいますが、今しばらくお待ちくださいませ。 [続きを読む]
  • 子供のころの写真が
  • 今から40年以上むかしの写真が出てきました。五代目が7つか8つの頃でしょうか。場所は赤坂プリンスだと思います。たしか柔道の大澤慶巳先生の銀婚式のお祝いの時のものですね。写っていらっしゃる柔道部OBのお若いこと!(もちろんみなさん今も変わらずにお若いのですが!)それにしても、五代目はこんなに小さい時から太っていたのですねえ。ところで、このパーティーで食べたもので鮮烈に記憶に残っているものがあります。そ [続きを読む]