michelangelo さん プロフィール

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michelangeloさん: michelangelo Art is my life
ハンドル名michelangelo さん
ブログタイトルmichelangelo Art is my life
ブログURLhttps://ameblo.jp/michelangelo1998/
サイト紹介文オペラ&クラシック&着物&スポーツが大好き。美術と服飾を学んだ者の視点で綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/06/16 18:43

michelangelo さんのブログ記事

  • 『バレンボイム / サイード 音楽と社会』
  • ↓以下の写真は、Wagnerの聖地『Haus Wahnfried』にて見つけた貴重なBeethoven作品の数々。フラッシュを焚かなければ撮影可能とあり、カメラに収めた。本屋の孫娘時代を送った過去を持つ身としては、ワーグナー家の書斎には圧倒され感激してしまう。ニューヨークに遺された最後のヴェルサーチ邸も(写真を見る限り)ピカソの絵画やイタリアの家具との調和は見事としか言いようがなく、恐らく足を踏み入れれば溜息が出るに違いない [続きを読む]
  • 幸せと不幸せ「夢の田園」と共に生きる
  • 自分らしく生きることについて、10代も20代も考えられず、目に見えることや耳に入ってくることの半分は悔しさと悲しさの連続だった。今はどうかと言うと、希望と諦念の間を彷徨い、心身共にバランスが保たれている。他人と比較せず、孤独を好み贅沢さえ言わなければ。転機となったのは、転職と新たな趣味。そして、別れと出逢い。結局、何かを思い切って手放さなければ、来る幸福は得られないのでしょう。そして、何でも「独り」で [続きを読む]
  • 変奏の名手?光る水面を泳ぐ魚?(急げ予習)独り言
  • ※なかなか治らない風邪の他、何とギックリ腰の親戚パート2に再び悩まされる(歳かね?) 慣れ親しんでいない指揮者の解釈、気に入るまで聴き続けるのは簡単ではない。それでも本番まで1ヶ月を切り、のんびり構えていられなくなった。出来るものならツィクルス商品を購入して、第1番から第9番まで鑑賞するのが本気のファンながら、経済的にも時間的にも余裕がないので、プログラムにある作品に接することにした。 手っ取り早く違い [続きを読む]
  • クラシック音楽「楽せず投資してこそ未来がある」
  • 長い風邪との付き合い、もう治らない?と思っていたところ、徐々に回復の兆しが。 さて・・・話のネタがなくなった今、どうしようかと考えていたところに良い言葉を発見。「Liebe ist das einzige, was wächst, indem wir es verschwenden.」 愛の成長には、自己投資が1番!と言う意味ではないながら、お金と一緒で使ってこそ!貯めるだけでは眠るだけ・・・なのでしょう。芸術も恋愛と似て、いっけん無駄と思える行動が後に財産 [続きを読む]
  • 「Hole in one/ホールインワン」公演の確率や如何に?
  • 最近のMrは、漸く「神々の黄昏」千秋楽が終わり、今頃リラックスなさっているのかどうか。次なる公演に向け、お忙しいのか。音楽家の皆様、毎日コツコツ勉強の連続。ちなみに、Mr指揮「神々の黄昏」は素晴らしかった様子。幾つものtwitterを目にして、私も鑑賞したかったな・・・と心の中で呟いてしまった。前回「ジークフリート」にて(本番とは別に)私は独りで勝手に不貞腐れ、不調のドレスデン遠征となり、二度と遠征しない! [続きを読む]
  • ベルリンからウィーンまで1時間30分未満とは(独り言)
  • まだ風邪は治らず、鼻声にて「こんばんは」 さて、余り興味がなかったウィーン滞在。たまたま、フィリップのスケジュールを見ていたら、2018年1月にウィーンにてベートーヴェン公演が何日も。まさか関心を寄せるとは思わず・・・調べる気はなかったので、今夜まで知らずにいた。 見ると、Mr指揮のツィクルス後に公演があり、絶対に無理だろうとシミュレーションしていたら、まんざら駄目でもなさそうな計画に思えてくる。勿論、既 [続きを読む]
  • 人生いろいろ「エロイカ」いろいろ
  • 何故か貼り付け忘れたベートーヴェン「英雄」録音の数々・・・ とても暇ではない、「お忙しい読者の皆様」へ。数秒だけ、聴き比べが出来るようタイムを。聴き慣れたフレーズの「冒頭〜末尾」を耳にするだけで、両輪指揮者かシンフォニー指揮者か・・・数秒だけの判断は出来ませんが、忙しい方は下記の数十秒だけどうぞ!(笑) ※両輪の指揮者でなければベートーヴェンにならない、と言う話では全く御座いません。※私が楽しんだ方 [続きを読む]
  • 「解れぬ赤い糸」「レパートリー」≠「ファッション」
  • 風邪の治りが悪く、1週間後に予定していた再診を早めてもらった。そこへ・・・新たな問題が。朝起きぬけに咳をした途端、まさかのギックリ腰?ならぬ・・・骨が1本曲がったよ(やれやれ) 今日は、最初からクラシック音楽のテーマで行こう。師匠から課題が出ていたので、今夜は久々に「ベートーヴェン交響曲第5番」「ベートーヴェン交響曲第3番」を聴き比べてみた。鑑賞のポイントとしては、「シンフォニー指揮者」と「オペラ指揮 [続きを読む]
  • カモちゃん!ルネ・パーペ鴨とは(驚)
  • 先週末から現在まで、夜も眠れない程の風邪に振り回されている。今のうちに酷い状況を作っておけば、後3ヶ月は安泰でしょう。そのうち引ければ良い・・・と思っていたところに、熱と咳を伴う耳鼻系の大型。もし、オペラ鑑賞と重なったら「耳の聴こえが鈍くなる」「鼻がかめない(ちり紙を出すところからゴミを仕舞うまでの雑音は癪に障る)」為、結構「神経がすり減る」ので、本当にMr指揮の日でなくて良かった(緊張していると交 [続きを読む]
  • 「原画と複製」「実演と録音」「指揮者とプロデューサー」
  • 書店で目にした本、「巨匠たちの録音現場/カラヤン、グールドとレコード・プロデューサー」が忘れられない。他にも気になる商品があり、手に取っては「高い」と思わず引っ込めてしまう。早く読みたいマルティン・ゲック(著)「ワーグナー(上)(下)」は合わせて7,560円と・・・う〜ん。でも、愛読している「リヒャルト・ワーグナー/激動の生涯」も新品の入手は叶わず、CDの廃盤と同様のんびりしていられない。 さて・・・本と言 [続きを読む]
  • Franz Liszt&Pierre-Laurent Aimard先生の特別レッスン
  • 子供も大人も素人も?クラシック音楽を楽しもう♪企画↓Pierre-Laurent Aimard先生は、ちゃんとした授業を。Mrが先生を務めると・・・アイスクリームな話になる(笑) 雨の降る夜は、ピエール=ローラン・エマール氏による特別CDレッスンを拙家で受講。数少ないクラシック音楽コレクションの中、特に感動してしまう珠玉のMy名盤。お気に入りのポイントとしては、大きく分けて3つある。1つ目は、繊細かつ豊かな呼吸をもって話される [続きを読む]
  • フィリップのジャパン・ツアー(独り言)
  • 遅れ馳せながら見つけた、フィリップのオフィシャル・ウェブサイト。指揮者のスケジュールを事前に知ること、客の立場からすると大事だと思う。近い予定として、日本ツアーをチェック。 へぇ〜、横浜から出発して、福岡→名古屋→福井→東京→兵庫→東京、とアチコチ巡り、2日後には韓国にて公演とは忙しい。まあ、音楽家にとって日常なのかもしれませんが、私のような人間にしてみれば非日常なので。楽しそうと言えば楽しそうだ [続きを読む]
  • 「Sämtliche Sinfonien - 交響曲全集」
  • クラシック音楽に入門したばかりの頃、教材に適する再生芸術(CD)は「大衆教養時代に当たる1950年代から1960年代の録音が1番!」と教えられ、朝から晩まで黙々と聴いてきた。程なくして、クラシック音楽の師匠より、「カラヤン先生からティーレマン氏へ乗り継ぎませんか?」との御誘いを受け現在があるけれど、スター・オペラ指揮者のアダム・フィッシャー氏、イタリアの帝王リッカルド・ムーティ氏、ダニエル・バレンボイム氏な [続きを読む]
  • 10代後半から20代前半の指揮者たち(可愛い)
  • ↓結局、来年も同じ宿に。何かとリピートは、気が楽なので・・・ 昨夜、クラシック音楽の師匠と3時間くらい指揮者について話をした。まだまだ私には知らないことが多く、クラシック音楽の森は深い。先が読めないと言えば、音楽家のデビューから現在まで。耳の超えた愛好家なら、先見の明なコメントやレビューを早々と飛ばすけれど、私には残念ながらサッパリ分からない。 しかし、過去に遡り「視覚」を通じて、何故「特定の音楽家 [続きを読む]
  • ドイツも日本も「オペラの感動」は同じ
  • ワーグナー愛好家の皆様なら、既に御存知でしょうか。 2018年ヨーロッパの「ニーベルングの指輪」ツィクルス、私が目にする範囲ではMrの本拠地を含め3箇所+フィリップ指揮「パルジファル」とは、ヨーロッパ在住者が羨ましい。 地球の裏側から通う身は、久々にシミュレーション。とにかく驚いたのは、ミュンヘンの宿泊料。ベルリンを「ザ・リッツ・カールトン東京」クラスとすると、「マンダリン・オリエンタル東京」なり「パーク [続きを読む]
  • 新譜「Philippe Jordan&Wiener Symphoniker」
  • ↓主の音に慣れた後に聴くBFの音や如何に?(独り身の独り言)過去の指揮者、現在の指揮者、未来の宝フィリップ・ジョルダン※「主」も「BF」も当然「フィクション」です。「Philippe Jordan&Wiener Symphoniker」 2017年9月29日 お気に入りの音楽家の人数が多ければ、コンサート・ホールやオペラ・ハウスへ行く回数が増える。出不精である自分は、いきなりチケットを購入する勇気がないので、こまめに音楽家のインタビューを視 [続きを読む]
  • バイロイト音楽祭2018年
  • バイロイト音楽祭より、封筒が送られてきた。2018年バイロイト音楽祭に関する案内を見ると、今年の「ニュルンベルクのマイスタージンガー」と同様、2018年の「初日」も少々チケット代金が高くなる。現在の日本円にして、約53,000円。それも1席を指定しての購入システムではない為、センターなのか中央よりなのか分からない。又、特に思い入れのあるオペラ歌手ではない「アラーニャ&ハルテロス組みローエングリン」なので、日を追 [続きを読む]
  • 「ドイツ音楽」「モティーフ&ライト・モティーフ」
  • 気付けば、私は未だかつてオーストリア人とデートしたことがない気がする。そもそも、じっくりオーストリア人と会話した記憶がなく、彼らの性格について分からないに等しい。一方、ドイツ人とは喧嘩を含め、日本人男性より深い付き合いをして来たように思う。だから、初めて耳にしたベートーヴェンの交響曲を聴いた時、遠いどころか「親しい間柄」に感じられた。誰ひとりモーツァルトやブルックナーな男性は居らず、圧倒的にブラー [続きを読む]
  • 指揮者のワーグナー語「ワルキューレ」から感じる音調
  • ↓今夜は雨 Wagnerが使用した傘と帽子と眼鏡♪ 今夜から、久し振りに強化週間として5種類を聴いてみよう。全幕となると時間が掛かるので、第3幕を並べることにする。誰かが、誰かのセンスで記録した再生芸術となると比較は難しいけれど、ワーグナーの音調やワーグナーの滑舌を感じることは出来る。土日を利用して、楽しい耳の運動をスタート。 ライト・モティーフの浮かび上がり方、オルガンの様な重厚さ、各オーケストラ楽器との [続きを読む]
  • 「オペラ&サバと仲良し?」DHAとEPA+オキシトシン
  • 座る仕事の宿命か、最近ぽっこり腹が出てきた。適度な運動、食後の30分ウォーキングを続けているのにも拘らず、見る度に服の上から摘んでは腹が立つ。そこで、楽しく?無理なく?改善するアイデアはないか考えてみた。選ばれた物は、サバ寿司。何故かと言うと、煮たり焼いたりするとEPAの量が減ってしまう為。 ちなみに、1日の目標摂取量が1000mgと少し難しい。でも、悪玉コレステロールや中性脂肪を下げることの他、アレルギー( [続きを読む]