michelangelo さん プロフィール

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michelangeloさん: michelangelo Art is my life
ハンドル名michelangelo さん
ブログタイトルmichelangelo Art is my life
ブログURLhttps://ameblo.jp/michelangelo1998/
サイト紹介文オペラ&クラシック&着物&スポーツが大好き。美術と服飾を学んだ者の視点で綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2011/06/16 18:43

michelangelo さんのブログ記事

  • 今日は歯科(ピカピカ綺麗にしてもらう)
  • まったくどうしたものか、すっかり元気がなくなってしまった。折角なので土日も働きたいのだけれど、副業を禁止としているので二足の草鞋を履けない。暇は良くないので、暇をなくす為に習い事かドイツ語スクールとも考えたが、それより次なる引っ越し資金を貯めなくてはならないので悔しい。 来年1月のドイツ遠征は、ドレスデンの他にライプツィヒとワイマールにも行くので、なんだかんだ出てしまいそうな気がするので、とにかく稼 [続きを読む]
  • 蜂に刺されても会社に行く(笑)
  • 先週、出先で生まれて初めて蜂に刺された。最初は蟻かと思い余り気にせずに過ごしていたが、噛まれた瞬間の痛さは注射なみ。変だと感じ直ぐに最寄りの皮膚科へ受診したが、良くなるどころか悪化したので大学病院へ。結果、処方された塗り薬に間違いはなかったが、もっと強い塗り薬の方が治りが良いでしょう、とのことで朝晩しっかり塗り始めた。 だいぶ良くなった今日は、休み明けの出勤。とは言え、何時もより遅い10時スタート。 [続きを読む]
  • リストとワーグナーの友情に涙(本は素晴らしい)
  • もう寝ますが、その前に本について。基本的に、余り本は読まないのですが(コラッ)本屋に行くのが趣味なので・・・立ち読みしましたとさ(えぇ?買わない?) まあ・・・そのうち購入しますが、差し当たりワーグナーに関するところだけ拾い読み。どうしても欲しくなったら、注文するでしょう。ちなみに、気になる本のタイトルは、「巡り逢う才能 - 音楽家たちの1853年」本体3,000円+税。もう少し安ければ、家に連れて帰ったけれ [続きを読む]
  • バイロイト2018年♪ローエングリン「第3幕への前奏曲」
  • Mr指揮「ローエングリン」公演、2018年バイロイト祝祭劇場よりライヴを聴く。まず驚いたのは、テンポの早さ。フィラデルフィア管弦楽団と収録した録音に比べ、超特急並みのスピードに目ならぬ耳が追い付かない程。それ以外の違いとしては、実に大人な魅力が溢れる演奏inバイロイト。若い頃と違い、主役級の音は前へ出て、脇役の音は一歩も二歩も下がる。和声が極めて洗練され、Mrの色気ならぬ魅力が全開。 ただ、私が実演で接した [続きを読む]
  • 独り勝ち?粒揃い?イタリアVSドイツ(独り言)
  • イタリア・オペラに夢中だった頃、私は独り勝ちオペラ歌手が好きだった。プラシド・ドミンゴ氏、エディタ・グルベローヴァ女史、彼&彼女の存在は輝く星の如く、正にスター・オペラ歌手。 そして今はと言うと、1人や2人の活躍だけでは満足しなくなった。ワーグナーの楽劇や歌劇となると、指揮者やオーケストラと共に盛り上げる何人ものオペラ歌手陣に期待してしまう。 今月テレビで放送される2018年バイロイト音楽祭「ローエングリ [続きを読む]
  • ドレスデン&ワイマール&ライプツィヒ「準備編」
  • ドイツ遠征まで、半年を切った今、漸く全ての支払いが完了。終わった物とは、宿泊、航空券、公演チケットなど。後で掛かるのは、食費と運賃と博物館&美術館の観覧料くらい。これにて、旅の枠組が完成。以降は、地図を作ったり、訪問する場所に印を付けたりすれば良い。 Mrが指揮する「さまよえるオランダ人」公演の他、楽しみなのは初めて訪問するワイマールとライプツィヒ。実は某氏より、セバスティアン・ヴァイグレ氏が指揮す [続きを読む]
  • 今月の公演「ローエングリン」小さな感想をポツリ
  • ピョートル・ベチャワ氏もアニヤ・ハルテロス嬢も好きなのですが、前者はイタリアの風を(伸ばすところで特に)感じさせ、後者はエレガント過ぎるような・・・そう発言してしまう心理、今年はバイロイト遠征が出来ない僻みかな(笑) ワーグナー歌いと呼ばれるオペラ歌手の1人、例えば大人気テノールのヨナス・カウフマン氏。彼の凄さは、イタリア・オペラのカンタービレを利かせつつ身も心もワーグナー色になることかもしれない。 [続きを読む]
  • バイロイト音楽祭2018年(今年は行けませんが・涙)
  • 今週は来客あり&幾つもの予定あり・・・草臥れました。 25日に開幕したMr指揮「ローエングリン」公演、日本では視聴出来ないけれどドイツでは配信されている模様。そのうち、テレビで放送されるのでしょうか。詳しいことは調べていないので分からないけれど、Mrの音楽は今年も素晴らしかった様子。演出については、それ程の話は今のところ耳にしていない。又、アニヤ・ハルテロスさん歌唱は大絶賛とはいかず・・・私としては、や [続きを読む]
  • 演出家コンヴィチュニー「魔弾の射手」東京二期会
  • 音楽のみならず、物語りもスケールが大きい「ワーグナーの世界」から「ウェーバーの世界」へ移ると一変?いや、差ほど変わりはないでしょう。消化器内科で良く使われる言葉、「善玉菌」と「悪玉菌」の戦いは人間界のみならず「ヴェーヌスベルク」でも「狼谷」でも繰り広げられるのだから。誰もが知る演出家、鬼才ペーター・コンヴィチュニー氏のアイデアを観ながら聴いていると、驚く程「今」を実感するのは私だけでしょうか。 『 [続きを読む]
  • 今日も楽しい「魔弾の射手」鑑賞♪
  • 余りに面白く楽しかったエンターテイメント「魔弾の射手」二期会オペラ公演、キャスト違いで2回目の鑑賞をすることに。とは言え、チケットはクラシック音楽の師匠から頂いたもの。ドイツ音楽が大好きな私の為にと、夏のプレゼント(感動) 感想は、張り切って記録するので書き上げるのは明日を予定。演出が非常に素晴らしく、芸が細かいので、今日は反対のアングルから観るのが楽しみ。予習教材(Mr指揮ザクセン州立歌劇場)とは180度ま [続きを読む]
  • 行ってきました「ミケランジェロと理想の身体」
  • 7月15日は、上野で開催中の『ミケランジェロと理想の身体』を鑑賞しに国立西洋美術館へ。世界に約40点しか現存しないミケランジェロの大理石彫刻から、何と2点が初来日。作品名《ダヴィデ=アポロ》1530年頃、それから《若き洗礼者ヨハネ》1495-96年が隣り合って並ぶ姿は圧巻だった。ちなみに、ヴィンチェンツォ・デ・ロッシ《ラオコーン》1584年頃のみ撮影OKとのことで記念に1枚。ミケランジェロの作品2点の他、ずらりとならんだの [続きを読む]
  • リストとの夜は如何?留守番したCDたちBDたち(笑)
  • 話の前に・・・ワイマールのホテルについて。リサーチして、選びに選び、恐らく御世話にならない「グランド・ホテル・ルシッシャー・ホフ」は御洒落。どうして泊まらないか?それは、リスト・スイート以外に考えられなくなったから。156平米なので、驚く程それは高いでしょう調べるまでもなく(笑)恥ずかしいので、ホテルに質問することは止めた。ご参考までに↓ 2泊3日の気分転換は良かったけれど、家のCDだちBDたち・・・暑さ [続きを読む]
  • 明日から2泊3日
  • とは言え・・・遠出ではなく、あくまでも気分転換。朝食つきなので、そちらも楽しみ。折角なので、上野で開催中の展覧会「ミケランジェロと理想の身体」を見ようかな。当日券が出れば、サントリーホールも良いかもしれない。ドイツ遠征の場合は、計画を1年前から立て、チケットやホテルなど10ヵ月前から押さえるけれど、Mr以外のことについては思い立ったが吉日で行動することもある。たまには、その日の閃きで行動してみよう。あ [続きを読む]
  • (計画)ドレスデン遠征「第4弾」
  • 体調を派手に崩してから約2週間、だいぶ調子が良くなってきたのは友人や家族のサポートがあったから。そして、病院の力は大きい。今後も気は抜けないものの、今まで通りのブログ記事を書いていこうと思う。出来れば、楽しくて少し浮き浮きする内容を。 早速、1年前から計画しているドレスデン遠征「第4弾」について小さな発展を。当初、キッカケとなるMr指揮「さまよえるオランダ人」鑑賞のみで喜んでいた。ところが、ザクセン州立 [続きを読む]
  • 「魔弾の射手」「ドイツ国民劇場」
  • テンペストの前に・・・ 初対面から6年以上の音楽時間を共有する某氏、少し病んでいる私を外へ連れ出そう&気分転換にと、演出家ペーター・コンヴィチュニー氏」の公演「魔弾の射手」に御招待して下さることになり嬉しくて仕方がない。御話を頂いてから、滅入っている場合ではない!予習をしなくては。たまたま、Mr指揮「クラシカ・ジャパン」放送を過去に録画していたので何度も視聴したけれど、差異(特に演出)を楽しむ為にスト [続きを読む]
  • 今日から再びクラシック音楽ブログ(頑張ります)
  • 身体の不調なら何ともない自分、心の不調となると物凄く辛い。今の自分が現在どの程度にあるのか分からず、私自身もしかしたら「これまでの習慣を大変でも維持する」ことが回復への助けになるのではないか?と考え、余り良いブログ記事にならないけれど、出来る限り過去の印象から大きくダウンさせることなく書けたらと思う。 本格的に調子が悪くなり始めたのは、つい3日前。桃とジュースと僅かな御粥しか食べられず、体重が減る一 [続きを読む]
  • 今を考えず未来のみ考える
  • クラシック音楽を聴かない日が更新される度に、だいぶ自分は重症だと感じた。そこで、拙家にて専門家と御話。もっと早く相談して下されば良かったのに・・・と言われたけれど、ギリギリ間に合った様子。勿論、解決したわけではない。今ではなく、未来のみ考えることにする。 今日は、久し振りにベートーヴェン「田園」第1楽章だけ耳に蓄え、ほんの少しだけ懐かしのベートーヴェン「運命」を脳に浸した。若い頃のMr指揮「運命」、生 [続きを読む]
  • 過酷な年(独り言)
  • クラシック音楽を365日ずっと聴き続けていた昨年までと一変、今年3月からは1週間に1度も耳にしない日が当たり前となった。演奏会に行きたくないのではない、CDやBDの鑑賞をしたくないのではない、言い方が難しいが心が凍ってしまったのだと思う。 目標としては、何とかMrが来日する10月&11月頃までに立ち直ること。正直、自力で頑張らず専門家を訪ねた方が良いのかもしれないが、性格上それなりに何時も乗り切れた過去があるので [続きを読む]
  • 遊学?ドイツ・イギリス・アメリカ(検討中)
  • 余りに迷い過ぎたドレスデン遠征の滞在日数、悩んだ結果「7泊9日」に決定。一瞬、フランク・ペーター・ツィンマーマン氏との共演(26日・27日・28日)まで居座ろうと考えたけれど、3週間もの宿泊費は出せないので断念。長期滞在向けの宿も検討したが、季節柄(真冬は日本でさえ院内が混雑する)どうも踏み込めず・・・ならば今回は短くして、再び出直せば良いと思った。 「は?」との御言葉が聞こえましたが(笑)はい、留学ならぬ [続きを読む]
  • 結婚カウントダウン?
  • 何年前からだろう、鏡を見る度に「私も歳を取った」と感じることが度々ある。だれしも平等に年齢を重ねるのだから、決して悪いことではない。それより、何時までも独り身でいることに対し段々と疑問を持つように。キッカケは、やはりカップル社会のヨーロッパ。右を見ても左を見ても、パートナー同伴でオペラ鑑賞を楽しんでいる。その姿は自然で微笑ましく、とても素敵。 そしてシングルの私、ホテルをはじめ何処にいても「ミセス [続きを読む]
  • 結婚カウントダウン?
  • 何年前からだろうか、鏡を見る度に私も歳を取ったと感じることが度々ある。だれしも平等に年齢を重ねるのだから、決して悪いことではない。それより、何時までも独り身でいることに対し段々と疑問を持つように。キッカケは、やはりカップル社会のヨーロッパ。右を見ても左を見ても、パートナー同伴でオペラ鑑賞を楽しんでいる。その姿は自然で微笑ましく、とても素敵。 そしてシングルの私、ホテルをはじめ何処にいても「ミセス」 [続きを読む]