michelangelo さん プロフィール

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michelangeloさん: michelangelo Art is my life
ハンドル名michelangelo さん
ブログタイトルmichelangelo Art is my life
ブログURLhttps://ameblo.jp/michelangelo1998/
サイト紹介文オペラ&クラシック&着物&スポーツが大好き。美術と服飾を学んだ者の視点で綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2011/06/16 18:43

michelangelo さんのブログ記事

  • 年齢に応じた楽しみ方(独り言)
  • 最も華やかだった頃、それは20代かもしれない。本校がパリにある服飾の学校で学び、就職してからは港区での勤務。美大出身は地味と言うか個性派が多く、絵具や鉛筆で汚れた手で何かを食べてても気にしない派が多かったような。一方、アパレル出身はデザイナー及びブランドに詳しくならざるを得なくなり、必然的に装身具(ジュエリー)に詳しくなったり、装いに相応しい場(グランメゾンや大使館など)に出掛ける機会を作ろうとする [続きを読む]
  • 2年前の今日”Osterfestspiele Salzburg「千秋楽」2016年”
  • 次々と御来日なさる音楽家、自分が求めているオペラ公演&演奏会は、クロスオーバー芸術でも新興勢力でもない。長い年月を経て様々な影響を受け、沢山の経験を積み、数え切れない人達と出会いながらも流されることなくコア・バリューを魅せてくれる音楽家は逞しく美しい。この辺りはアパレル業界と重なるところがあるかもしれず、やはり指揮者と共に織り成すオーケストラとの音響芸術はオートクチュールそのもの。又、フランス料理 [続きを読む]
  • ドイツのレストラン「ファッション」
  • クリスマス前に、デビアス(ブランドではなく石として)のダイヤモンド(ペンダント)を購入予定だったが、転職事情により保留。代わりに考えたのは、ドイツのレストランにて気分が上がりそうなワンピース&ドレス。今回は2人旅となるので、新たな1着を加えることに。折角なので、選んだのは、畳みシワや汗に強く、歩く度に揺れるドレープが美しいアルマーニ・コレッツォーニの1着。いや、男性は揺れる物(特にイヤリング)に弱い [続きを読む]
  • ドイツ遠征まで「あと1ヵ月」
  • 人間には、様々な「運」が存在するのだと最近つくづく思う。私は対人運は良いのだけれど、環境運が非常に悪い。現職にしても冬だと言うのに、ビュービュー吹く冷風に晒され働いている。勿論、今月にて退職。来月のドイツ遠征から戻ったら、新しい会社(アパレル業界)に返り咲くことになる。正直、私は一昔前の専業主婦のように、家のことに従事する方が似合っているのかもしれない。 あと1ヵ月で、待ちに待ったドイツ遠征。ドレス [続きを読む]
  • 今日は耳鼻咽喉科
  • バッティストーニ氏の素晴らしいボーイト公演に感動し喜んだ後、会社で問題続出。社内空調が前代未聞の呆れ具合で、今日は遂に耳鼻咽喉科へ。本当に名の知れた金融か?と疑いたい程。ドイツ遠征後は、スタイリストに転職(さらなる引っ越し)するか、イギリスに移住するか(国籍は暫く日本のまま)、エルベ川と黄昏るか(引き取り不要)、3つより選ぶ。後6週間で、羽田を立つ。もう、思い残すことはないくらいMrから幸福を貰ったの [続きを読む]
  • 歯磨き粉と香る指揮者(11月12日/東京オペラシティ)
  • 今週の月曜日、初めてアンドレア・バッティストーニ氏が指揮する公演を鑑賞しに東京オペラシティへ。とにかく感動したのは、前半ロッシーニと後半シューベルトにおける和声の違い。ロッシーニ作曲の序曲より3作品を聴いた感想としては、指揮者をセンターとして「左側(第1ヴァイオリン&第2ヴァイオリン)」の音量が非常に大きく、「右側(チェロ&ヴィオラ)」の音量が小さめに感じられたこと。それは、指揮者のセンスが関係して [続きを読む]
  • クラシック音楽は私を救う?
  • 人は誰しも辛い時期を経験すると思う。問題は乗り越えられるかどうか。2018年が終わるまで残すところ2ヵ月。心の何処かでMr. Christian Thielemann「Schumann Zyklus」を完走し、2019年Dresden遠征&Weimar&Leipzigを迎える頃には以前のような穏やかな日常が戻って来るのではないかと期待している。 明日に御目見えするSchumann公演が楽しみ。Mrは、私が録音を聴く限りSchumannに対する想いが(WagnerやRichard StraussやBrucknerへ [続きを読む]
  • シューマン・ツィクルスまで・・・あと2日
  • 先日、貴女の「フライト・スケジュールが変更になりました」とメールが来た。しかし、もともと「何時何分だったか記憶にない」ので特に慌てることはなく、淡々と毎日を送っている。それにしても、本番が近くなると胃腸が転調する。しかし、素晴らしきMrも「新演出の前は(時には)胃が痛くなる」とのこと。同じ人間同士なのだ・・・と感じ嬉しいような安心するような。 たまには、クラシック音楽な話をしなくては。何時だったか、 [続きを読む]
  • ティーレマン氏の公演まで後3日
  • 東京公演は、アジア・ツアーの最後。ドレスデンから始まり、幾つかの国を旅して最後に辿り着くのがサントリーホールと言うのは嬉しく思う。関係者の席を解放したとのことなので、チケットの売れ行きが良いと理解して良いのでしょうか。御来日は3年振り、自分がドイツ遠征をしていなかったら本当に長く感じたに違いない。 Mrが想い描くシューマンの世界を長い間タイミングを逃し待ち続けた身として、とても楽しみにしている。それに [続きを読む]
  • Mr御来日まで後5日(就寝前の独り言)
  • 2018年も、残すところ後2ヵ月。正直、自分はMr御来日まで「もたない」かな・・・と思う日々が夏まであった。ここまで来られたのなら、大丈夫でしょう。久々に出たMrの新譜「さまよえるオランダ人」は、新譜と言うよりBD商品がCD商品としてリリースされたもの。でも、R・シュトラウス「メタモルフォーゼン」を含むCDは新譜と呼べるかな。とは言え、数年前のライヴ録音なのかもしれない。 とりあえず、仕事は明日から夏季休暇を含み [続きを読む]
  • Amebaブログ継続+livedoorブログはティーレマン氏がメイン
  • Amebaブログから、livedoorブログへの引っ越しを試みたところ、早速つまづいた。理由は、いったん他のブログを経由しないとデータ移行が出来ない為。それゆえ、パソコンが得意ではない自分は・・・これまで通りAmebaブログを継続することに決定。 データを移す為、容量を軽くしようと書き上げた数多くのブログ記事を捨ててしまったことを後悔。バックアップはあるものの、もう良いかな。今後とも、時間限定の独り言ブログ記事を織 [続きを読む]
  • 音楽家を知るには五感が1番(就寝前の独り言)
  • 自分が若かった頃、名画の素晴らしさを知るのは「印刷された本」を見れば十分だと思い、美術館に通わずにいた。ところが、美大の受験生だった時に出会った東京芸大大学院の先生が、「原画は刷られたものではなく『自分の目で見なければ分からない』ことは沢山ある」と仰るので、チケットを購入して美術館へ行った。唯一、「コピー」と「オリジナル」への想いに寸分の狂いがなかったのがミケランジェロだとして、残る殆どの画家によ [続きを読む]
  • 今月末のティーレマン氏の指揮が楽しみ?
  • 今年1月はドレスデン遠征「第3弾」にて、人生最高のギフトと呼びたい『ニーベルングの指環』ツィクルス鑑賞が叶い幸せの絶頂だった。その後は厳しい現実と向き合わざるを得ず、なかなかブログ記事を書ける精神状態ではなく、何十人もの読者様は去ってしまわれたことでしょう。20代にて経験した闘病生活より、遥かに辛い2018年に対し正直どのように対応したら良いか分からず半年近く悩み続けた。 漸く光が差し始めたのは、10月に入 [続きを読む]
  • 「セカンドハウス」「ゲネラルプローベ&本番」
  • 色々と悩んだ末、解決策はセカンドハウスを持つことなのかもしれない。案外ポンと出て来なかったアイデアだが、それはそれで経験がないので仕方がないと言うこと。そろそろ、明るいクラシカルな話をブログ記事に出来そう。それから、ゲネラルプローベ&本番を通しで経験する夢の機会が巡ってきた。勿論、私の力で実現することではない。楽しみのポイントは、実際に経験してからブログ記事にしようと思う。 とりあえず、前進したこ [続きを読む]
  • クラシック音楽が齎す不幸と幸福
  • 天と地があるとしたら、2018年の私は正に地を這っている状況。そう認めざるを得ない事態を、冷静かつ不安に見つめる日々。ことの始まりは、数年前から感じ始めた聴覚の急激な進化かもしれない。心地良い音のみならず、不必要な音まで拾えてしまう悲しさは言葉で形容することが出来ない程。特に自分で変だと感じるのは、レストランに居る時。隣の話し声が聞こえると、途端に食欲が失せる。だから、独りで出掛ける時は個室なり予約な [続きを読む]
  • 年齢に応じたクラシック音楽との付き合い方
  • 今日は、これから月に1度の顔面の手入れをして頂く。特に必要なことではないが、独身である以上ある程度の現状維持は致し方ない。 20代の頃は、暇さえあれば異文化交流を楽しんでいた。上智大学や大使館やレストランなど、定期的に英語を軸とした親睦会があり、独学の英語レベルが今どの程度か知る機会となった。それと同時に、ドイツ人兄が当時かなり高給取りだったので、私が何処かで恥をかかないようお洒落な場所へ案内してくれ [続きを読む]
  • 味噌汁ブドウのゼリー(苦笑)
  • 会社にいる方が気が楽だからと、長々と滞在して疲れが出たのか?風邪を引いた。自分が貰う風邪には何種類かあるのだけれど、今回は喉の痛みと食欲不振。しかし・・・寝込むまでになると仕事を休まなくてはならず、ならば無理やり食べなくてはと口にするが、なかなか辛い。そこで考えたのが、フルーツのゼリー。 ただし、冷たい物は抗生物質も手伝い下痢に繋がるので、温める必要がある。もしくは、常温。雨降る今朝は、とにかく洗 [続きを読む]