エイジ さん プロフィール

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エイジさん: one's impressions
ハンドル名エイジ さん
ブログタイトルone's impressions
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/eiji8129gcd
サイト紹介文カプチーノ、ゴルフ、ライフ、ハスラー、旧車、映画、福井、音楽、本
自由文愛車のこと、映画のこと、日々の出来事を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/06/19 22:14

エイジ さんのブログ記事

  • (映)ブレードランナー 2049
  • ブレードランナーのファンとして、この続編に賛辞を贈りたい。前作から35年の時を経ているが、その世界観を損なわずに見応えのある進化を遂げている。そして、この作品の最大テーマでもある哲学的な問いかけを踏襲し、新たなる展開を通して深く描いてくれた。このシリーズのファンの期待には十分に応えられたのではないか。登場人物に配したキャスティングも魅力的であるが、一番に驚くのはショーン・ヤングの前作同様の美しさ。メ [続きを読む]
  • (映)八つ墓村
  • この作品が公開されたのは、私が中学生の頃。TVCMなどで随分と話題を振りまいていたが、洋画好きの私は無関心。そして、40年の時を経て鑑賞した。よかった、子供の頃ではなく、いい大人になってから観てよかった。子供時分に観ていたとしたら、映像のインパクトに印象が左右されていただろう。今は、作品として観られる、まるで原作を読むがごとく鑑賞できるので、作品の面白さを堪能できる。蒼々たる出演者も見応えがある。小川真 [続きを読む]
  • (映)リピーテッド
  • 紐解いていく流れとしては秀逸なのだが、途中から徐々にヒューマンドラマへと変化していった。ミステリー色を保ちながら最後はクリアに謎解きしてほしいものだが、家族愛、親子愛で終わる当たり、何だか誤魔化されたようでもある。テーマが変化してはいただけない、勿体ない。2207 [続きを読む]
  • (映)スプリット
  • シャマラン監督作品というだけで観るのに躊躇した。凡作続きだったり、外れも多い。この作品に関しては、題材よく、あとは作品の出来次第というわけで、期待感を抑えながら観た分、まずまずの出来栄えだったと思う。やはり、観る側に考えさせ、想像力を持たせながらラストまで向かう作り方がシャマラン監督の持ち味とも思え、その点、及第点の作品であったと思われる。2206 [続きを読む]
  • (映)ペイチェック 消された記憶
  • 15年前のSF作品というだけで期待感は削がれるものだが、悪くない、まだ上々の出来と言えよう。ジョン・ウー監督のイメージとして大味な印象があるが、思いのほか緻密に作られており飽きさせない。細かい点を言えば、ご都合主義だったり、古さ、稚拙さや雑さは目立つが、キャスティングと展開のテンポ、リズムがよいので満足させられた。2204 [続きを読む]
  • (映)レミニセンティア
  • アイデアは悪くなく、雰囲気や物語の持って生き方は悪くはない。しかしながら、あまりのナルシストな作りっぷり。若いと、どうしてもこういう風に陥りやすく、監督の経験不足が露呈している。終わり方が、まるでなっていない。消化不良である。2201 [続きを読む]
  • (映)スターシップ9
  • 題材、テーマよく、キャスティングも良いのだが、全体的に薄っぺらい。もっとシリアスに重厚感を持たせても良いのだが、映画の尺におさめると展開が早くなり、まとまりすぎる嫌いがある。よくあることで、この作品もある意味、典型的。2200 [続きを読む]
  • (映)EMMA/エマ 人工警察官
  • 驚いた、SFものとしては秀作である。キャスティングがすこぶる良い。主役の二人が素晴らしく、取り巻きも絶妙、人間関係がほどよい距離感で描かれている。巷の一流どころのサスペンスものからすれば、事件の展開としては薄味、物足りなさは感じる。しかしながら、これはSFであることからすれば、アンドロイドに主眼があるわけで、十分に面白い。必ずや続編、次回作があると思われ、シリーズ化としては存分に楽しめる。2197 [続きを読む]
  • (映)エクソダス:神と王
  • 監督がリドリー・スコット、主演はクリスチャン・ベイル。これだけでも十分な上に、豪華キャスト陣。そして製作費を存分に投入。長時間ながら見応えがあり、おおむね期待通りの作品ではあった。しかしながら、どこかしら消化不良。この手の題材は、古き良き時代に、ベン・ハー、十戒などの超大作が作られ、当時としては大変な驚き、衝撃があり、何をもってしても、今ではそのときの感動を乗り越えられるものではない。その点、この [続きを読む]
  • (映)半落ち
  • 邦画の中でも名作と謡われながら、今ひとつ観る気がしないでいたのだが、相応に年月が経ったこともあり、重い腰を上げてようやく観るにいたった。正直、大変な消化不良。なぜこの作品がウケたのか、まるでわからない。原作は非常に良いのだろう。まるでテレビドラマ、映画作品という感じがない。全編にわたり、誰目線なのか、誰が主役なのか、わかりづらい展開。重々しく描いているようだが、その重々しさがまるで伝わってこない。 [続きを読む]