nabejuku さん プロフィール

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nabejukuさん: なべのおしらせブログ Powered by なべブロ
ハンドル名nabejuku さん
ブログタイトルなべのおしらせブログ Powered by なべブロ
ブログURLhttp://nabejuku.net/nabeblo/
サイト紹介文福岡県豊前市八屋のわたなべ学習塾のお知らせブログです。受験情報も掲載していきます。
自由文塾内のことだけではなく、高校入試や大学受験などのいろんな情報を更新していこうと思っています。
塾を検討されている方だけでなく、たくさんの人のお役に立てればと思いますので、ぜひご覧になってください♪

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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/06/20 10:02

nabejuku さんのブログ記事

  • 勉強に結びつける意識
  • 一昨日こちらに書いた高1生との、別の時での会話。「最近英語を勉強しているから、ゲームをやっているときに”アッシュ”ってキャラクターが出てきたとき、どこかで聞いたことがあると思ったんです。だから辞書で引いてみたら灰っていう意味が分かって、そうしたらそのキャラクターのストーリーに関係する言葉だったから、納得したんです。で、別のゲームで”バンディット”って出てきて・・・。これもどこかで聞いたことがあるん [続きを読む]
  • ピアノのレッスンと塾の指導
  • 今日も娘のピアノ教室に行ってきました。現在練習している曲は随分と難しいようで、今までのものよりもずっと長い期間レッスンを受けています。難しい課題にチャレンジするということは、自然と越えなければいけないハードルは上がるもの。そしてハードルが上がれば上がるほど、それを越えるための思いが大切になってきます。その思いが入っているので、先生の指導も熱量が増しているのが私にも感じられるのです。「音符を追っかけ [続きを読む]
  • とある昨年の受験生
  • 昨年の高校受験で大きく変わった高1生。中学校では学年の最下位レベルの成績だったのですが、今では高校で学年上位をキープして、随分と勉強慣れしてきたようなのです。ところが今日、先日行われた中間考査において「古文があまりできなかったんです」と、申し訳なさそうに答案を見せてくれました。その内容をざっと見ていくと、古文の品詞に関する内容(自立語と付属語やそれぞれの品詞の区別など、そのまとめ的なもの)が全く出 [続きを読む]
  • 勉強のやり方が分からない・・・に対して
  • 「勉強のやり方が分からない」という相談は、この仕事をしていればよく耳にするものです。ところがその多くは、問題のポイントを間違っているのです。実はほとんどの場合「正しい勉強方法を聞いても、今までの方法を修正出来ない」ということを伴っており、それが問題を深刻化しているのです。例えば「先生の話を聞き、ノートを取り、それで復習する。・・・これが正しい勉強のやり方なのだ」と聞いたとしましょう。この言葉は紛れ [続きを読む]
  • 忘れない努力
  • 皆さんは「忘れない努力」ということをしたことがありますか。つまり、何か覚えておかないといけない、また自分としても忘れたくないと思うようなことに対して、忘れることがないようにするにはどうしたらいいのかを考え実行したことがあるか、ということです。ここ数日間の間で、何人かの生徒にこの質問をしてみました。そうしたら全員から出てくる返答が「メモを取る」というものだったのです。これは、勉強のこととして考えたら [続きを読む]
  • 勉強のやり方(ベタなタイトル)
  • 受験対策が思うように進まなかったり、目標までまだかなりの差がある状況だったりすると、つい「裏技的なテクニック」に頼りたくなるものです。だから参考書コーナーに数多くある「○日間で完成」とか「数学を暗記だけで」とか、そういうたぐいのテクニックに目を奪われてしまうのですね。以前から書いているように、そういうものはほとんど効果がありません。効果的な入試対策とは、結局のところ、当たり前の勉強をコツコツと積み [続きを読む]
  • 現代文と語彙力
  • 現代文の点数を上げるためには、語彙力の強化は必要不可欠です。しかし私から見ても、生徒たちはこの力が圧倒的に不足していることがはっきりと分かります。そこで「現代文でよく使われる単語」「評論文などで使われやすい熟語やその対義語」「やや専門的な学術用語」など覚えていく勉強が大事なのです。ところが私が見ていると、その必要性を感じている生徒がかなり少ない・・・だからそういうものを、なかなか覚えようとしないの [続きを読む]
  • 現代文に対する信用
  • 分かりにくい表現かもしれませんが、入試の国語(現代文)については「信用」というものが基本にあると、私は思っています。より具体的に言うと、その問題が「きちんと考えれば解けるように出来ている」と信用出来ないと、真面目に解くことも無いでしょうし、真面目に対策をすることも出来なくなるということです。例えば推理小説で言うと、犯人当ての場面に至るまでにその根拠が無ければ、アンフェアだと感じられるでしょう。トリ [続きを読む]
  • 何かと話題のこと
  • 基本的に私は「教育の無償化」には反対です。子供たちに対する負担が減るのは結構なことなのですが、無償化を進めるとどうしても「どうせお金がそこまでかからないのなら、行っておかないともったいない」みたいに、さほど学ぶ意思も無いまま進学をする状況が増えるでしょう。そういう人が増えれば増えるほど、教育の質が低下していると感じるのです。教育の無償化をするよりも、高度な教育を受けなくてもその分を別の能力でカバー [続きを読む]
  • 今年の大学合格者第一号
  • 先週の末に、今年度初の大学受験合格者が出ました。AO入試の前期日程の時にブログに書いた生徒なのですが、その時は厳しい結果が出てしまったのです。そこでその後に、もう一度大学のホームページを見直しながら書類を作成し、学科試験の対策もさらに進めていったのです。そういうことを経てでのこの連絡だったので、私としても本当に嬉しいものでしたね。この生徒がうちの塾に通い始めたのが、中1のちょうど今くらいの時期でした [続きを読む]
  • 大人になることに向けて
  • もうすぐ上の娘の誕生日ということで、今日は家族で誕生日パーティーを行いました。そしてその場所は、本人の希望で「カラオケ」。最近、ボーカロイドにどっぷりの状態なので、歌うことすらもままならない選曲が続いたのですが・・・まあ、本人が楽しそうにしていたから良かったのでしょう(笑)さて誕生日と言えばプレゼント。今回は娘が十歳になることもあり、今までのような子供っぽいおもちゃはやめようと家内と話していました [続きを読む]
  • 正しい漢字を書こう
  • 個人的に採点基準のレベルだとは思っていませんが、生徒たちにはどの科目においても、解答を「漢字で書ける」ということにこだわって欲しいと感じます。採点基準のレベルではない・・・これが意外と曲者で、漢字の書き取り以外の問題については「誤字であれば減点される。しかしひらがなで書いているものは不問である」という採点をする先生が多く、生徒たちも「迷った時には無理に漢字を書かない」というのが広がっています。この [続きを読む]
  • ノーベル賞と”危機感”
  • まずはこの記事から。科学分野のノーベル賞ゼロ 科技相に危機感記事内にある大臣は、本当にそう思って、本当にこのような発言をしたのでしょうか。そしてこの記事を書いた記者は、どのようなことを思いこの記事を書いたのでしょうか。さらに、この記事に賛同する読者・・・すなわち「今年もノーベル賞が取れると思っていたのに、残念」みたいに感じている方は、どれほどいるのでしょうか。こんなこと、教育業界にいれば当然のこと [続きを読む]
  • 社会の指導のこと
  • 今日は、最近休みがちだった中3生に喝を入れつつ(笑)、日本の工業地帯についての説明を行いました。特に社会の指導については、その内容を私が一方的に話をする事はほとんどありません。地図や年表を広げて、時に地図の上で都市と都市を道路で繋いでみたり、年表の出来事がどこであったのかを地図で眺めてみたり、そういうものが今の日本の企業にどう関係してくるのかを考えさせたり、それによってどういうことが分かるのかを問 [続きを読む]
  • 今年のインフルエンザワクチン
  • 今日長女が体調を崩したので、午前中に病院に連れていきました。体調自体は、それほど大きな原因があるわけでも無かったので、すぐに治療の方針が立ったのですが、その時に病院の先生から大事なお話を聞くことが出来ました。どうやら今年は、インフルエンザワクチンの数が少なめだそうで、近隣の病院で「予約だけで病院が確保したワクチンが全て終わってしまった」というところがいくつもあるそうです。今日行ったかかりつけの病院 [続きを読む]
  • 木のパズル
  • これが・・・こうなります。このおもちゃ、随分前に近くのドラッグストアにあったガチャガチャの景品なのです。すぐに子供たちに奪われずっと触っていなかったのですが、先日押し入れを片付けていた時にひょっこりと姿を見せたので、それからちょっとだけ触っていたのですね。仕組みとしては昔から有名なものなのですが、実際に自分の手で動かしてみるのは初めて。そこでいろいろと苦労しましたが、ようやく一日半かけてパズルを解 [続きを読む]
  • 入試の難問
  • 全国の入試問題を眺めていると、ある程度問題を解き慣れている私であっても、初見では「どこから手を付けていいのだろう?」と考え込んでしまうような、難しい問題を見つけることがあります。大体は数分程度、いろいろな実験をしてみることで解決の糸口を見つけることが出来るのですが、悪い意味で”ハマって”しまうと、1つの問題で何時間も時間をかけてしまうこともあります。言うまでもありませんが、そういう問題で問われてい [続きを読む]
  • 次女の運動会
  • 今日は下の娘の運動会がありました。いつも体を動かすことが大好きな次女なので、先週あたりからずっと楽しみにしていた行事だったのです。そこで私も、娘の頑張りを楽しみにしていました。ここ数日、本人が私に口にしていたのが「かけっこで何番になるか」ということ。昨年の運動会では、四人で走って二位だったので「今度は一番になりたい」とずっと思っていたようなのです。ところが最近の練習では四番になることが多く、どうに [続きを読む]
  • 両極端
  • 先日の投稿で、生物という科目が暗記か思考か、ということを書きました。 → 暗記から考える科目へ?この投稿では主に、「暗記科目ではなく思考力を問われる科目」というベクトルに対して言及したのですが、逆に「思考力だけでなく暗記も問われる科目」というものは無いでしょうか。さてここからの話は、多分に私の個人的な印象が強いものであるため、異論を持たれる方も多くいらっしゃると思います。けれどもそういう感覚を否定 [続きを読む]
  • 生徒を不安がらせるのは・・・
  • ブログで情報を発信する時には、ある程度一般化された内容にする必要があります。しかし生徒個人に情報を伝える時には、より具体化しないと中身が伝わりません。入試を控えたある受験生。その子に対して高校の先生が「そろそろ過去問をやって傾向をつかみなさい」という指示を出したそうなのです。そこでその生徒が私のところに来て「私には傾向が分からないんですけど、どうしたら良いですか?」と相談に来たのです。さてこの「傾 [続きを読む]
  • 生物の受験者数
  • 昨日の報道の内容に関して、どうしても一言付け加えたいことを。昨日のリンク先にある記事で、センター試験の受験者数についての言及があります。>ことし行われた大学入試センター試験では、受験科目として化学を選んだ人は延べ20万9540人、物理は延べ15万6842人だったのに対し、生物は半分以下の延べ7万4714人でした。理系の受験指導を行っている人であれば当然の事ではあるのですが、東大や京大などの最難関校 [続きを読む]
  • 暗記から考える科目へ?
  • 今日も暗記と思考についてのことを書こうと思ったら、ちょうど次の報道が目に入りました。高校「生物」暗記から考える科目へ 日本学術会議そもそも生物を暗記科目にしているのは、生物の学習内容では無くそれを教えている人たちです。これは生物に限らず他の科目でも、教える人が「暗記に走る」のであれば暗記科目になりますし、「深く思考させる」のであればそういう科目になるのです。実際、超が付くほど有名な予備校の講師の人 [続きを読む]
  • まずは教科書から
  • 定期考査対策をしている生徒たちを見ていて。ちゃんと勉強をするスタイルが確立出来ていている子は、必ず教科書を見ています。教科書と問題集を往復しながら、自分でどんどん手を進めているのです。ところがそうでない子は、問題集だけ広げ、それが解けないから全く手を動かしていないのです。進学校であれば、教科書の練習問題よりも難しい問題を、定期考査でも出題されることでしょう。けれども解けずに手を止めているだけであれ [続きを読む]
  • 勉強するときの考え方
  • 私は高校時代、数学の教科書に書いてあることを覚えようとはしませんでした。むしろ「どうすれば丸暗記をしなくて済むのか」ということをずっと考えながら、その内容を理解しようとしていたと感じます。教科書レベルの問題ですら、全てを暗記するのはかなりの労力が必要になります。これが入試向けの参考書や問題集になると、その労力は指数関数的に増加していきます。そういうものを暗記していくよりも「この部分だけ覚えていれば [続きを読む]
  • 視野が違う
  • 昨日の投稿でも書いた大叔母のことですが、今日無事に葬儀を終え荼毘に付すことが出来ました。この二日間を通じ、大叔母を失ったこともさることながら、大叔母と過ごした過去の日々を失っていく喪失感がとても大きいように感じました。もちろん記憶の中にその光景はあるのですが、当時住んでいた建物も無くなり、近所の風景も変わり、当時の知り合いもすでに残っていないのです。だからそれらが”記憶の中にしかない”というのが、 [続きを読む]