四十代 さん プロフィール

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四十代さん: 酒興日和
ハンドル名四十代 さん
ブログタイトル酒興日和
ブログURLhttp://10yondai.blog67.fc2.com/
サイト紹介文飲むと楽しくなるお酒がいいですね!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2011/06/20 20:53

四十代 さんのブログ記事

  • まいかけ
  • 朝霞 日本酒バル まいかけ地元(駅としては逆側ですが)で気になっていたお店に伺いました。店内の様子L字型のカウンターとテーブルが4つ。30席くらいかな?中田屋 純米吟醸 青ラベル55使用米 五百万石日本酒度 +5酸度 1.6アルコール度 15度昨年から秘かに注目している越生梅林を醸す佐藤酒造の限定流通酒「中田屋」シリーズ。比較的穏やかな香り、すっきりと軽快な口当たり、ドライで適度に味幅あり、キレの良いバラ [続きを読む]
  • 四十代の持ってる十四代を呑む会 2017 秋
  • 山形の美酒『十四代 純米大吟醸』を呑む会開始時間は18時からなのに、早朝開店前から掲示して下さいました!お酒ラインナップ十四代の純米大吟醸は龍泉、白雲去来、龍月、超特撰、七垂二十貫、極上諸白の6種類が市販されていますが、今回は3年越で集めた3種類をBYごとに垂直で呑む会です。手前からBYは28、27、26の順です。七垂二十貫は今季28BYから肩張りラベルが無くなっています。他にも超特撰は27BYから赤い表示に [続きを読む]
  • 14日だから十四代の会!?
  • 私の持ってる十四代を呑む会を開催しました!今回も大盛況で、参加者全員が笑顔で楽しい会となりました。この場を借りて、参加して下さった皆さま、会場、美味しい料理を提供して下さった稲毛屋さん、お世話して下さったスタッフの皆さまに感謝申し上げます。会の様子はのちほどアップします。 [続きを読む]
  • 岩清水 2017生 MARS 槽搾り
  • 岩清水 2017生 MARS 槽搾りMARSは岩清水の代名詞『五割麹』のアルコール度数12%の生原酒。色は、黄濁色。上立ち香は、バナナ。含むとキレイな甘味がいきなりで、この甘味と旨味が違和感なく口に広がっていき、温度が上がっても「甘ダレ」しない味わいです。食中に呑むお酒と言うよりは、お酒単体で楽しみたいですね。白カビチーズなんて合うかもしれません(^_-)-☆原材料 米、米麹使用米 信州中野産美山錦100%精米歩合日本 [続きを読む]
  • 岩清水 2017生 EARTH 槽搾り
  • 岩清水 2017生 EARTH 槽搾り2016年10月に6代目へと変わりました。岩清水の特徴は五割麹。低精白に挑戦し醸したお酒です。コンセプト①酒母室・槽場の冷蔵化(ほとんどの蔵は常温)②低アルコールへの取り組み→体に優しく飲みやすい、味わいのある原酒を。③720mlのみでの展開→購入しやすく、食事の席ではよりフレッシュ&スマートに。④BY表記の廃止→誰にでも分かりやすいよう、搾った西暦をシンプルに表記。⑤特定名称・精 [続きを読む]
  • 北信越遠征2017 秋 『満腹にする店 阿呍(笑)』
  • 呑んだお酒編2日目は呑んだお酒編です!まずはガージェリー23 BLACKカミさんは琥珀エビス謙信 純米吟醸 愛山 火入れ月不見の池 マル秘酒山間 中採り 純米吟醸 無濾過原酒雪鶴 ブラックレディー 謙信 純米吟醸 五百万石 生酒文佳人 純米吟醸 リズール若波 純米吟醸 生酒オブジェ私に何度も吸血にきたドラキュラくん(笑)直筆サイン入り似顔絵とーっても幸せな夜でした(^_-)-☆ [続きを読む]
  • 北信越遠征2017 秋 『満腹にする店 阿呍(笑)』
  • 糸魚川 阿呍 (食べ物編)約一年ぶりの訪問になります!まずは第一弾として食べ物編です。完璧だったはずなのに、画像をチェックしたら、供された23品目のうち、”甘えびの味噌汁”と”鶏モモ肉のソテー”がありませんでした(泣)相変わらず素敵なお店です。お店入口フィッシュ&チップスレンコダイ、じゃがいも、里芋、むかご若鶏モモ肉糸魚川産毛ガニの玉手箱!濃厚甘えびの茶碗蒸しアラ刺身マハタ刺身甘鯛刺身ガスエビ糸魚 [続きを読む]
  • 北信越遠征 2017 秋 
  • 一年ぶりの遠征!富山県の朝日町、新潟県糸魚川市に出掛けてきます(^_-)-☆まずは、一年前に廃業した蕎麦屋さんのその後を見届けに行きます!大将と女将の笑顔が見たい!ちゃんと蕎麦がうてるのか!?夜は、こちら!別名”満腹にさせる店 阿吽”(笑)私は誰の挑戦でも受ける!by アントニオ猪木(笑)専属美容師にカット&ヘッドスパに!今日まで夫婦共々、1,080円のQBハウスでのカットを我慢しました(笑) [続きを読む]
  • 夜明け前 純米吟醸 生一本 ひやおろし
  • 夜明け前 純米吟醸 生一本 ひやおろし生一本」とは生粋の純米酒の意。しつこいようですが、”ひやおろし”は、出荷時に火入れしないまま出荷(卸す)されるということで「ひやおろし」と呼ばれます。色はやや黄味ががっています。上立ち香は、青リンゴ・・・梨も!う〜んオレンジも!果実いっぱいの香りです(^_-)-☆口当たりは滑らかでスッキリ淡麗寄りの酒質ですが、ゆっくりと米の甘み(旨み)が出てきます。原材料 米、米麹使用 [続きを読む]
  • 羽水 純米原酒 ひやおろし
  • 甘味と酸味のバランスに優れた大人気銘柄「仙禽(せんきん)」を醸す株式会社せんきん(栃木県さくら市)の新しいブランド「羽水(うすい)」をリリースしました。これに伴い、仙禽とは異なった流通ルートで販売していた別ブランド「霧降(きりふり)」は終売。「仙禽」は、蔵元専務の薄井一樹さんが全面的に統括していますが、「羽水」は、弟さんである、常務を務める薄井真人さんにすべてを任せ、仙禽とはまったく異なる酒質に仕上げたそ [続きを読む]
  • 中野中 東鶴 エピソード1 ホワイトの覚醒(黄麹)
  • 「同じ条件で造った酒の味はどれだけ違うのか!?」このお酒、大分『ちえびじん』 中野氏と佐賀『東鶴』野中氏が協力して造り上げたお酒になります。最終年になりましたが、毎年異なったテーマで繋ぐ3つのストーリーだったそうで、今年は最終年、エピソード1 ホワイトの覚醒(白麹と黄麹の飲み比べ)です。東鶴は「黄」麹。昨日紹介した”ちえびじん”に続いて、レコードジャケットで黄色といえば、アンディ・ウォーホルが描いた [続きを読む]
  • 中野中 ちえびじん エピソード1 ホワイトの覚醒 (麹)
  • 「同じ条件で造った酒の味はどれだけ違うのか!?」このお酒、大分『ちえびじん』 中野氏と佐賀『東鶴』野中氏が協力して造り上げたお酒になります。最終年になりましたが、毎年異なったテーマで繋ぐ3つのストーリーだったそうで、今年は最終年、エピソード1 ホワイトの覚醒(白麹と黄麹の飲み比べ)です。白麹と黄麹の飲みくらべで、ちえびじんは「白」麹。強引ですが(笑)白と言えば、あるレコードのジャケットが思い浮かびま [続きを読む]
  • いせや本店
  • 吉祥寺 いせや本店先週の土曜日、カミさんのリクエストで、バスで吉祥寺に行きました。昼から呑めるお店を検索すると、こちらがヒット!失敗した!と後で思いましたが、生中で乾杯!2杯目はレモンサワーガツ刺しもつ煮込みシュウマイマグロブツ焼き盛り合わせレバ、カシラ、シロ、正肉食べ物は、すぐに供され、すべて美味しかったけれど滞在僅か30分程度でお勘定が¥3,800くらい。生ビール1杯¥500、レモンサワー1杯 [続きを読む]
  • 10月1日は日本酒の日(メガネの日でもある)
  • 本日10月1日(日)は、「日本酒の日」なぜ10月1日が「日本酒の日」なのか・・・酒という字は、「さんずい」に「酉」(とり)と書きます。「さんずい」は水、「酉」は、十二支の10番目であり、また、酒壺の形をあらわす象形文字で、酒を意味します。 1965年(昭和40年)以前の酒造年度(BY)は「10月1日から」と定められていたこともあり、蔵元ではこの日を「酒造元旦」として祝っていたそうです。以来、197 [続きを読む]
  • 本金 純米酒ひやおろし
  • 本金 純米酒ひやおろし純米クラスで和紙が被されています。原材料高騰等の理由で、少しでもコスト削減を図るべきところですが、本金はこれまでのスタイルを変えていません。黙っていても売れている山形県の某蔵さんのお酒ですら、包材に変化が見られているのですから、蔵さんの最大限の気持ちを感じることが出来ますね!色は、クリアで水のように澄んでいます。上立ち香は、特別に比喩するような香りは感じませんが、甘めなアルコ [続きを読む]
  • 積善 純米 ひやおろし コスモスの花酵母
  • 積善 純米 ひやおろし コスモスの花酵母完全にAクラスの蔵さんになったと自負しています。取扱う酒屋さん、飲食店さんも増えているようで、本当に嬉しいです。そんな「積善」の秋酒は、この季節感にぴったりの”秋桜”(コスモス)の花酵母仕込みによるもの!色は、薄くオレンジ掛かっています。上立ち香は、積善らしく控えめです。含むと、メロンのような含み香を感じ、最初の感じは少し甘味があるかな?飲み込んだ後、余韻は長 [続きを読む]
  • 若波 赤蜻蛉 特別純米 ひやおろし
  • 若波 赤蜻蛉 特別純米 ひやおろし蔵元杜氏 今村友香さんが、精魂込めて仕込み熟成させた、若波酒造の別ブランド”蜻蛉(とんぼ)”。個人的な感想としては、若波は女性的な印象。繊細で香り豊かで奥ゆかしい味わい。一方で、蜻蛉は男性的。香りは控えめで、コク、深みのある辛口タイプ。通年流通の茶蜻蛉(勝手に命名)、春は無濾過生の黒蜻蛉、夏はにごりの青蜻蛉、そして重陽の節句(9月9日)に赤蜻蛉が解禁となりました!ひ [続きを読む]
  • 御慶事 純米吟醸 ひやおろし
  • 御慶事 純米吟醸 ひやおろしアップする順番が前後してしまいましたが、今季初めて呑んだ”ひやおろし”は、御慶事の限定酒。御慶事と言えば、茨城県産ひたち錦とSYS酵母(茨城県の酵母)を使用した純米吟醸。まさにMade in IBARAKI!なのですが、スペックはIWCの純米吟醸と同じです!色は、僅かに黄味掛かっています。上立ち香は、パインや柑橘系の心地良い吟醸香。含むと、ふくよかでやわらかな甘みが先にきて、その後にジュー [続きを読む]
  • 井乃頭 純米 ひやおろし
  • 井乃頭 純米 ひやおろしひやおろしとは?長野県酒造組合として「ひやおろしの定義」を原則的に以下の通りとしています。「ひやおろし」の定義(以下1、2両方の条件を満たすこと。)1:厳寒期に醸造した清酒を一夏越して調熟させ、秋口に入ってほどよい熟成状態で出荷するもの。【日本清酒青年協議会で決議された定義】2:一度のみ火入れした前酒造年度製成の貯蔵酒で、出荷時の熱処理を行わないもの。【長野県独自の定義】まあ、 [続きを読む]
  • 初孫 いなほ 生酛純米吟醸
  • 初孫 いなほ 生酛純米吟醸お土産としていただきました。やや甘味を感じる酒ですが、くどさは全く無く、食中のお酒として十分楽しめるお酒です。原材料 米、米麹使用米美山錦精米歩合 55%日本酒度 +4酸度 1.4アルコール度 16度製造年月 2017.7東北銘醸株式会社山形県酒田市十里塚字村東山125番地の3 [続きを読む]