和食おかもと さん プロフィール

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和食おかもとさん: 和食おかもと 旦那ブログ
ハンドル名和食おかもと さん
ブログタイトル和食おかもと 旦那ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/washokuokamoto/
サイト紹介文店主が、料理やレシピに特化せず日常の思う事を書き綴ります。新宿四谷三丁目にて接待向き個室有り。
自由文ご予約を戴きましたお客様の為に仕入れをし調理を致しております。
心づくしの一品一品で皆様をお待ち申し上げております。
アメブロでは、季節折々の素材・メニューのご紹介や料理人としての様々な想いをつづって参ります。どうぞお気軽にお立ち寄りください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2011/06/22 10:08

和食おかもと さんのブログ記事

  • 手前味噌作り(2017年10月22日)
  • 台風下の日曜日 お声掛け頂き『第7回 親子で学ぶ手前味噌つくり教室』に参加しました。恥ずかしながら味噌作りは初体験で朝から楽しみにして会場へ多数の家族が親子で和気藹々と味噌作りに熱中をしました。会場での大豆を潰す作業が中々難しく 弊店に戻り改めてロボクープで混ぜ合わせ調整して味噌樽に詰めました。 やった甲斐あり滑らかな仕上がりになり一年後いや半年後の食べ頃が、とても楽しみです。皆さま お世話になりまし [続きを読む]
  • 柿ひとつ(2017年10月19日)
  • 柿の美味しい季節になりました2016年11月16日のブログを加筆掲載をします。片岡鶴太郎さん 今や芸術家として数々の絵に器を制作して我々を魅了させてくれます。鶴太郎さんの描かれた“ 柿ひとつ ” は墨一色ですが、見る側に鮮やかな橙色 柿色を目に心に映し出す魔力を持っています。真に素晴らしい。 [続きを読む]
  • 生きる大切さを思う 再掲載加筆(2017年10月12日)
  • 朝一番からお墓参りへ門脇に掲示されていたお言葉を拝見してはっとしました。苦をまぬがれるにはその苦を生かしていく道を学ぶことです蓬茨祖運ただ愚痴ばかし言わずに今を有り難く思い前向きに生きる大切さですね。ご先祖様に南無南無 感謝とお願い事を済ませてお隣のお寺のお言葉を拝見しました。今日を生き明日も生きる生かされている事への感謝生き抜く力の大切さを改めて感じました。 [続きを読む]
  • 目印は“黄色い看板 (2017年10月11日)
  • 改めまして弊店の看板に付いてご説明を致します。---------------------------------------------“和食おかもと”の目印である看板は、芸術家であり俳優の片岡鶴太郎さんに今から16年前の開店時に恐縮至極にも書いて戴きました。小さな黄色い看板です。お客様の多くが、 四谷三丁目方面あるいは曙橋より歩いて弊店に向かって来られるとお店が見当たらず不安になるそうです。そうしている内にポッリと暗闇に浮かぶこの黄色い看 [続きを読む]
  • 和食おかもとの思い (2017年10月10日)
  • 久し振りに掲載をしますご来店されるお客様の為に折に触れて「和食おかもと」の思いをご覧頂けたらと掲載をしています。------------------------------------------------弊店の店構えと料理に対する考え建物の仕様について、ご説明を致します。弊店は、四谷三丁目から徒歩3分位の場所に在り一戸建ての店となっております。店内は、お寛ぎ頂けます仕様に造られて、1階は、カウンター席にて7席バリアフリーになっております。 [続きを読む]
  • 獺祭 槽場汲み(ふなばぐみ)(2017年10月7日)
  • 獺祭 無濾過純米大吟醸生磨き三割九分 槽場汲み(ふなばぐみ)は生原酒で出荷はこの銘柄のみです。元々 “槽場汲み”は地元山口県の酒販店達が中心とになり槽場で汲んだしぼりたての新酒を汲んで帰って店で売るという企画のお酒でした。県外では、現地で槽場汲みに参加した限られた酒販店のみに流通される貴重なお酒で、年に二度(春・秋)だけの超限定品そんな美酒が手元に入りました。自己消費になりそうですが… [続きを読む]
  • 山法師の剪定(2017年9月19日)
  • 地元のお客様からご紹介された植木屋さんに先日 弊店入り口の山法師の手入れをして頂きました。私が看板が見える様に下部分を剪定をしたと伝えたら「分かりました」と黙々作業をして山法師の全体を美しく整えて頂きました。“流石一流” です素晴らしい仕上がりになり感謝。 [続きを読む]
  • 酒屋さんのイベント(2017年9月16日)
  • 先日 お取り引きを頂いてる酒屋さんからイベントのご案内を頂き参加しました。第一線の蔵元さんビール会社さん洋酒メーカーさんと会話をして“酒に対する” 熱い想いを拝聴しました。お土産も沢山頂いて 感謝後で酔いが覚めてよくこんなに持ち帰ったと感心 笑(写真のお酒はほんの一部) [続きを読む]
  • 粟麩の蒲焼き(2017年9月15日)
  • (2012年9月15日ブログ加筆再掲載)煮物の中にお麩の蒲焼きが入ってますと初秋を感じさせてくれます本日は、そのお麩の蒲焼きについてです。細長い生麩を一口大に切り分けて一つ一つに小麦粉をまぶして油でさっと素揚げをします。一回り位大きくなりましたら直ぐに油から上げて余分な油を取ります。次に麩の両面に軽く切込みを入れて串に刺して焦がさないように両面を焼き台で素焼きします。両面に薄らと焦げ目が付き始めたらタレ [続きを読む]