りぃだぁ21 さん プロフィール

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りぃだぁ21さん: こうもり日記 食べて寝て遊んで読んでたまに愚痴
ハンドル名りぃだぁ21 さん
ブログタイトルこうもり日記 食べて寝て遊んで読んでたまに愚痴
ブログURLhttp://badredbat.blog104.fc2.com/
サイト紹介文高齢出産で生まれた一卵性双子。それぞれが別の私立中学に進学し、慌ただしさが増した働く母の日記です。
自由文高齢出産乗り越えて生まれた双子もいつしか中学生。アラフィフの母は体力の衰えを感じつつ、仕事と育児、毎日バタバタしながら生活しています。子どもの学習や習い事、母の趣味や読書感想、家族のお出かけ、そんなもろもろを書き綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2011/06/22 16:21

りぃだぁ21 さんのブログ記事

  • 「僕らは奇跡でできている」最終回の感想
  • 先週、今期のお気に入りのテレビ番組が高橋一生主演の「僕らは奇跡でできている」であると書きました。そして、昨日、その番組が最終回を迎えました。どんなふうに終わるのかとても気になっていたのでそのまとめとして、ここに記しておこうと思います。 この番組、本当にたくさんの「気づき」をくれる番組だったのです。 前回、ピュアな主人公相河一輝が同僚の大学の准教授樫野木先生にひどい言葉を投げつけられ傷づいたままで終わ [続きを読む]
  • ふるさと納税で届いたもの
  • 最近、テレビで「ふるさと納税」のCMをよく見ます。ふるさと納税の納税期限が12月31日なので期限が近付いてきているためでしょうか。 私の職場の同僚も、結構、ふるさと納税をされている方が多く「お肉を頼んだ!」「果物にした」など聞くと私もやってみようかなと思いまして・・・ そして、届きました、返戻品。 納税したのは鹿児島県志布志市。そう、今年の夏鹿児島旅行をした際にフェリーが寄港したところです。そして、その [続きを読む]
  • 高雄のお土産といえば・・・
  • 神護寺、高山寺へは、だんな君と2人で出かけましたので子どもたちには、何かお土産を買って帰ろうと。で、高雄といえばやっぱりこれでしょ。もみじの天ぷらちなみにもみじの味はほとんどしません。σ(^_^;)衣自体に味がついているのか、それなりに美味しいです。子どもたちはというと「もみじ餅がよかったなー。」って。あれは、お持ち帰りができません。もみじの天ぷらは雰囲気を味わうもの。高雄の紅葉のおすそ分けなんだぞ。に [続きを読む]
  • 栂尾高山寺
  • 高雄山神護寺を参拝した後、見に行ったのは栂尾山高山寺。 神護寺から歩いて10分ほどのところにあります。 神護寺の高雄(高尾)、高山寺の栂尾(とがのお)これに西明寺がある槙尾(まきのお)を(西明寺もすぐ近くにあります。)三尾(さんび)と呼びます。 神護寺は日本最古の漫画ともいわれる「鳥獣戯画」のお寺として有名。 なんですが・・・ 本物は東京国立博物館と京都国立博物館で保管保存されているそうです。こちらのお [続きを読む]
  • 神護寺の紅葉
  • 再び、神護寺の駐車場へ満車ではありましたが空くまで待機してようかと思ったら、駐車場の管理の方が車のキーを預けてもらえたら、空きがでたら移動しますよと言ってくださったのでそのまま、車とキーを預けて、神護寺へ向かいました。参道の階段を登り、楼門前の階段を登り楼門をくぐると神護寺の境内。あちこちで観られる紅葉が綺麗です。こちらのお寺、歴史の教科書に載っている「伝源頼朝像」(私はこの絵は頼朝像として習いま [続きを読む]
  • 神護寺へ紅葉を観に、とその前に・・・
  • 土曜日は子どもたちは学校です。朝、テレビでは京都の紅葉を紹介していました。そしたら、だんな君が「紅葉、観に行こうか。」と。2人きりでのお出かけはすごく久しぶりです。お天気もいいので、テレビで紹介していた神護寺へ行くことにしました。神護寺は京都高雄にある山寺です。山の中を車で走っていると緑の葉のなかにほんのり色づいたオレンジや燃えるような真っ赤な紅葉の葉が差し込む陽の光でキラキラと輝いて本当にきれい [続きを読む]
  • 建仁寺拝観
  • 日曜日に子供たちと一緒に出掛けた禅居庵、摩利支天堂。こちらは建仁寺の塔頭寺院です。 せっかくここまで来たのだから、ならば建仁寺も拝観して帰ろうと。 建仁寺は日本にお茶を広めた栄西禅師が開山した京都最古の禅寺です。受付は16時、拝観は16時半までとなっています。私たちが受付に行った時は16時少し前でした。拝観料をお支払いしたときに受付の方に「16時30分までですが、よろしいですか?」と念をおされました。 30分で [続きを読む]
  • イノシシの写真を撮りに摩利支天
  • 11月も半ばを過ぎ、街ではクリスマスの装飾品やお正月用品の売り出しが始まりました。(私の家の近所のスーパーではもう、鏡餅を売っていたよ) そろそろ年賀状の準備をはじめなくちゃ。 ということで、来年の干支のイノシシの写真を撮りに行きました。 といっても本物のイノシシではありません。 京都の寺社にイノシシの狛犬がおかれているところがありそのイノシシの写真を撮ろうと。 場所は建仁寺の塔頭のひとつ「禅居庵」http: [続きを読む]
  • 授業参観の後は娘とランチ
  • いちこの授業参観は午前中で終わりましたので、お昼御飯は一緒に食べに行きました。行ったお店は京都市中京区の裏寺町通にあるサラダの店、サンチョ。京都でも一番の繁華街といえる四条河原町の河原町通りを一本西に入った裏寺町通。通称「うらでら」と呼ばれるこのあたりは表の賑やかさとはうってかわり、京都特有のろーじの裏通りといった風情です。その風情のよさを生かしてか、最近はおしゃれなショップが建ち始め新しい裏寺が [続きを読む]
  • 社会、歴史の授業参観
  • 先日、いちこの学校で授業参観がありました。 科目は「社会」 歴史の授業でちょうど平安時代末期武士が台頭してくるあたりの話でした。 武士の時代の幕開けといえば、源氏と平家の源平合戦ぐらいしか中学校の歴史では習わなかったと思うのですが いちこの学校では 東北地方でおこった前九年の役と後三年の役についてとても詳しく先生が解説されていました。 1993年に放送されたNHKの大河ドラマ「炎立つ」を引き合いに出し奥州藤 [続きを読む]
  • 滋賀県高島市のメタセコイア並木
  • 先週の日曜日は絶好のお出かけ日和でした。 今年の秋にぜひ行きたいと思っていた紅葉スポットがありました。 滋賀県高島市の「メタセコイヤ並木」です。 紅葉にはまだ早いとは思ったのですが子供のクラブやだんな君の仕事の関係で休日の家族の予定を合わせるのが難しく思い立った時に行っとかなきゃ、行きそびれてしまうなと思ったので、見に行ってきました。 たしかに、紅葉にはまだ少し早かった・・・ しかし、それでも結構な人 [続きを読む]
  • 當る亥歳吉例顔見世興行
  • 京の年末を彩る恒例行事「顔見世」歌舞伎 いつもは12月に入ってからなのだけれど今年は11月、12月の2か月間の公演となります。 11月ではまだまだ年の瀬という気分ではありませんが 高麗屋の襲名披露「口上」がみられるのは11月公演の夜の部のみ となれば、やはり、これしかありません。 夜の部の公演演目は「寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)」「襲名披露『口上』」「勧進帳」「雁のたより」 「寿曽我対面」は工藤十郎と五郎 [続きを読む]
  • 顔見世、その前に刀博
  • 京都、南座発祥400年、先ごろ耐震工事を終え新装オープンした南座。 新しくなった南座の顔見世で今年は、高麗屋、松本白鸚、松本幸四郎、市川染五郎の襲名披露が行われます。 「なるべく、良い席で観たい」 そんなわけで休日ではなく、平日の公演日にチケットを取り私の母と二人で、観劇してきました。 と、その前に・・・ せっかく平日に休みを取ったので顔見世の前にもう一つの鑑賞を。 こちらも連日たくさんの人でにぎわって [続きを読む]
  • 英検3級2次試験
  • 日曜日、いちこが英検3級の2次試験を受けてきました。「どうだった?」と聞くと浮かない顔。「Why?って聞かれたのに、Beacauseつけて応えなかったのと、なんて応えようか考える時間がほしくて、『Pardon?』って聞き直してん。大丈夫かな?」と。うーむまぁ、それくらいなら大丈夫だとは思うけど、要は質問の内容に応じた答えで応えられたかだと思うんだけどね。うちの子の場合、それが心配。無事、受かっていてほしいなぁ。にほん [続きを読む]
  • 松茸ご飯と土瓶蒸
  • 私の母が松茸ご飯と松茸を買って持ってきてくれました。せっかくの松茸なので、しっかり昆布と鰹節で出汁をとって土瓶蒸を作りました。おかずは鮭のホイル蒸し。おうちでいただく秋の味覚。贅沢だー。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 働き方改革
  • 今日から11月。いつもなら10月から11月になったからといって、何も変わらないのだけれど、今年は・・・私が勤める会社が「働き方改革」の一環として終業時間を15分延長することになりました。時短勤務が進められているなか、勤務時間の延長は時代に逆行しているみたいだけれど、要は勤務時間を伸ばし、残業時間を削減しようってことのようで。15分伸びたことで給料は多少あがるらしいのですが、たとえ15分といえども、家に帰るのが [続きを読む]
  • 英検1次の結果
  • 先日あった英検の1次試験。いちこは無事、3級の1次合格。にこは案の定、準2級不合格。3級の2次試験は今度の日曜日に筆記をうけた同志社大学で行われます。いちこは3級の2次も通って二人とも同じ級になり、冬にある第3回目の試験は揃って準2級合格を目指してほしいもんです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「まほろ駅前狂騒曲」三浦しをん
  • 白状するとほんの少し、気弱になっているのです、最近。 だから、この前紹介した佐野洋子さんの本「死ぬ気まんまん」のような本を手に取るのですが それより以前に読んだ本にも心に残る言葉があったのですこし、ご紹介。 まほろ駅前狂騒曲三浦しをんの人気小説、まほろシリーズの第3弾です。 つまり、この話より前の話があって「まほろ駅前多田便利軒」「まほろ駅前番外地」という2冊があります。 映画にもなっている作品ですので [続きを読む]
  • 「死ぬ気まんまん」佐野洋子著
  • 先日、納骨をすませた大叔母は私の祖母の妹という間柄の方でした。 なので、結構な高齢で、まぁ「大往生」といってもいいかと・・・ 久しぶりに集まった親戚は母のいとこや兄弟姉妹。 その方々もそれなりに「高齢」であります。 そんなわけで自然と「老い」や「死」というものを考えている自分がいました。私自身の老いや死について・・・ そんな時に図書館で見た佐野洋子さんの「死ぬ気まんまん」という本。 作者とタイトルに惹か [続きを読む]
  • 粗供養の品々
  • 私の親戚は京都、大阪、兵庫とみんな関西に住んでいます。納骨式、御斎に粗供養として親戚のおじ、おばが持ち寄ったもの。兵庫のおばは「エス・コヤマ」のバームクーヘン。京都のおばは、「はれま」のちりめん山椒私の母は「京都別邸」のチョコレート70歳オーバー(私の母は80歳を超えている)の女性が選ぶ品々のセンスの良さに脱帽です。見習わなくては・・・にほんブログ村 [続きを読む]
  • 御斎でいただいたあんパン
  • 納骨式ではお墓の前に親戚が集まり、そのあと御斎へ 京都の今出川に住む叔母は近所のパン屋さんのあんパンを手土産に持ってきてくれました。 マリーフランスという名前だけ見ると、こじゃれたフランスパンが売りなのかと思えるようなパン屋さんなのですが一番の売りは実はあんパン。 手に取るとずっしりと重い 切ってみると・・・ もはや、「パン」というより「あん」(笑) 私はこのパンをまるまる1個食べきることはできないので半 [続きを読む]
  • 新装、南座
  • 昨日は大叔母の納骨式があったので、久しぶりに京都の四条河原町まで出て行きました。せっかく、出てきたついでに南座に寄って顔見世のチケットを発券しておこうと。南座、改修工事が終わりすっきり綺麗な外壁を見せてくれています。まだ、まねきは上がっていなかったけれど、11月1日からは京の年の瀬の年中行事「吉例顔見世興行」が始まります。今年は松本幸四郎さんの白鸚襲名、市川染五郎さんの松本幸四郎襲名また染五郎さんの [続きを読む]
  • 「朱鳥の陵」坂東眞砂子
  • いつも行く市の図書館には季節やその時々の行事に合わせたおすすめ本のコーナーがあります。 この前行った時には「最近、図書館に帰ってきた本」というテーマでおすすめ本コーナーが展示されていました。 他の人が気にいって借りていた本というのは自分では手にしなかったであろう本や流行の本なども多数ありこういうおすすめもいいなと思いながら陳列棚をみていました。 すると・・・気になる本がありました。 先日、自分が持っ [続きを読む]