まえさと保 さん プロフィール

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まえさと保さん: まえさと保通信
ハンドル名まえさと保 さん
ブログタイトルまえさと保通信
ブログURLhttp://maesato5688.ti-da.net/
サイト紹介文基地もない沖縄県、福祉、くらし、雇用が最優先の沖縄県政の実現。いのち輝く沖縄へ全力
自由文国民の苦難解決へ全力投球
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/06/23 11:47

まえさと保 さんのブログ記事

  • 県民の命は軽んじられているのかー保育園の米軍ヘリ部品落下
  • 7日午前10時20分頃、宜野湾市野嵩の緑ヶ丘保育園のトタン屋根に、米軍のプラスチック製の筒が落下した。落下直前には米軍大型輸送機CH53ヘリが飛行しており、捜査当局者も「落下物の特徴からも周辺状況からも、米軍機から落下した可能性が高い」と指摘しています。 同保育園には落下当時、61名の園児と11名の職員がおり、筒が落下したのは、保育園の1歳児クラスのトタン屋根の上で、園児らは園庭で遊んでいた。落下時には「ドーン [続きを読む]
  • 無法・違法を重ねる新たな護岸工事着工は許されない
  • 沖縄防衛局は6日、辺野古沿岸部のK1、N5の2カ所の護岸工事に着手した。現在工事が止まったままのK9護岸と合わせて3カ所の護岸工事となる。護岸工事が行われる埋め立て校区では、海洋生物レッドリスト記載されている絶滅危惧種のオキナワハマサンゴの生息が観測されており沖縄防衛局は特別採捕許可の申請を10月に沖縄県に出したばかり、この許可申請に見切りをつけて工事を強行する事は絶対に許されないことだ。 同地域では [続きを読む]
  • またしてもオスプレイ墜落、全機の飛行停止・配備撤退を
  • また、オスプレイが墜落した。米軍普天間基地所属の垂直離着陸機MV22オスプレイが5日オーストラリア東部沖で墜落した。揚陸艦ボノムリシャールに着艦する際に激突し機体は激しく破損、乗員3人が死亡した。米軍はこの墜落事故を、航空機事故の重大さを示す四段階評価中、最も重大な事故「クラスA」と定めた。普天間基地所属のオスプレイは昨年12月、名護市安部の海岸に墜落し機体がバラバラになる重大事故を起こしたばかり [続きを読む]
  • 米軍基地あるが故に核の恐怖に晒されてきた沖縄
  • 国連で採択された核兵器全面禁止条約の採択は、核兵器と核戦争のない世界をめざす私達に限りない大きな確信を与えました。 振り返れば沖縄の歴史も米軍基地と核兵器の不安に晒されてきました。 1954年3月1日米国はビキニ環礁で水爆実験を行い第五福竜丸事件は多くに知られているところですが、この当時、全国で992隻の船が汚染マグロを廃棄しました。ところが米軍占領下にあった沖縄では米軍が事実を公表することを許し [続きを読む]
  • 辺野古新基地建設阻止のたたかいと沖縄の民意と展望③
  • 熱暑が続く毎日、多くの県民がゲート前に座り込み、「辺野古新基地建設反対」の声を上げ続けています。この県民の座り込みを警機動隊員が強制的に排除し1日あたり100台をこえるの工事用ダンプが建設資材を辺野古ゲートから搬入しています。4月25日から始まったK9護岸工事は、現在海岸から約100?まで進捗しています。K9護岸の入札によると、傾斜堤であるK9護岸に使用される資材は 消波ブロック 約1900 個、被覆ブ [続きを読む]
  • 辺野古新基地建設阻止のたたかいと沖縄の民意と展望②
  • 7月22日には、キャンプ・シュワブを包囲する「人間の鎖行動」が行われ2000人を越える県民が参加して「辺野古新基地建設反対!」の声を上げた。25日には、辺野古海上でカヌー70艇、船10隻が参加する抗議行動が行われた。その後瀬嵩浜で集会が開催されるなど、7月24日に辺野古工事差し止めの提訴を行った翁長知事を支える運動は広がりをみせている。現在、辺野古で進められている工事の主なものは、生コンプラント工事 [続きを読む]
  • 辺野古新基地建設阻止のたたかいと沖縄の民意と展望①
  • 辺野古新基地建設の着工から3年を経過しました。辺野古新基地建設は一体どこまで進んでいるのか。たたかいの展望はあるのかについて、シリーズで書きたいと思います。翁長雄志県知事は、7月24日辺野古新基地建設工事差し止めの提訴を行いました。当時の仲井真知事が認めた岩礁破砕許可は、今年の3月31日で期限が切れるのを前に沖縄県は再三にわたり、県と協議を行うように沖縄防衛局に対して書面で申し入れに対し、防衛局から何ら [続きを読む]
  • 沖縄の政治に大きな影響を与えるうるま市長選挙①
  • 4月16日告示、23日投票のうるま市長選挙は、うるま市の今後4年間を左右するにとどまらず、沖縄県政にとつても重要な選挙となっている。選挙結果は安倍政権が強行している辺野古移設にも影響を与えることになる。 市長選挙は、自公に推される現職の島袋俊夫に新人で、オール沖縄勢力に推される元県議の山内スエコの一騎打ちの選挙となっている。選挙戦の争点を私なりにまとめてみた。第1の争点は 暮らし福祉が大事にされ、子ども [続きを読む]
  • 辺野古の海を破壊してのブロック投下は許されない
  • 沖縄防衛局は7日、名護市辺野古の新基地建設工事で全長2600?におよぶ汚濁防止膜を張りめぐらしそれを固定するためのブロックを投下した。2013年12月に当時の仲井真知事が埋め立て承認をした際に、埋め立て工事前に沖縄県と事前協議をすることを留意事項として記した。 ところが防衛局は、事前協議は必要ないという強引な姿勢を示している。沖縄県の中止要請にもかかわらず政府が工事を本格化させたことに翁長雄志知事は記者団に [続きを読む]
  • 相次ぐ米軍機の事故は異常な事態ー伊計島へのヘリ不時着に抗議申し入れ
  • 1月20日うるま市伊計島の農道に米軍普天間基地海兵隊所属のAH1Z攻撃ヘリが午後7時30分頃不時着した。伊江島のホテルまで直線距離で600?の近距離だ。 防衛局は、米軍機が離陸後20分でトランスミッションの故障で警告灯がついたために予防着陸したとの見解を明らかにした。 この問題は重大事故であることは明らかである。ヘリのトランスミッションはエンジンの動力をローター(回転翼)に伝える重要な役割を持っており、トラ [続きを読む]
  • オスプレイの空中給油訓練再開は県民の命・安全軽んじるもの
  •  昨年12月13日名護市安部の海岸に墜落し大破した米軍普天間基地所属の垂直離着陸機MV22オスプレイは、県民の抗議にも関わらず6日後の19日日飛行を再開した。県民の大きな反対を無視して6日から空中給油訓練再開した。こうした空中給油再開に沖縄県をはじめ名護市や東村が「納得できない」と強い憤りを表明している。昨年12月の墜落の原因解明することなく、稲田朋美防衛大臣は「自衛隊や防衛省の専門的知見や経験に照 [続きを読む]
  • オスプレイ墜落に対する県民の怒りと北部訓練場返還式典
  • 22日北部訓練場返還式典が行われ、菅官房長官、稲田防衛大臣、ケネディ駐日大使、マルティネス在日米軍司令官らが参加して、政府が沖縄の負担軽減をアピールする場として開催された。会場入り口では県民の怒りと抗議のスタンディングが渦巻いた。北部訓練場は1996年SACO合意によって返還が合意されていた。米軍は殆ど使用しない。あるいは使い勝手の悪い訓練場だ。 その訓練場を返す代わりに新しい施設の建設が条件となった。それ [続きを読む]
  • 平成の琉球処分不当な最高裁判決ー怒りを力に勝利まで
  • 翁長知事が前仲井真知事が承認した辺野古埋め立て承認は、「法的に瑕あり」として取り消しを行った。翁長知事の権限で取り消した「取り消し」は、国のいうことを聞かないことは違法だとして国が沖縄県を訴えた「辺野古違法確認訴訟」で、20日行われた最高裁は、国の要求を全面的に認めて「知事処分違法」という、不当判決を下した。 この最高裁判決の骨子は、以下の通りだ。◎前知事による埋めてて承認は、公有水面法に違反して [続きを読む]