MOTO さん プロフィール

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MOTOさん: 3Dアクアテラリウム
ハンドル名MOTO さん
ブログタイトル3Dアクアテラリウム
ブログURLhttp://moto184.blog10.fc2.com/
サイト紹介文立体写真による探訪記と恐竜ジオラマのアクアテラリウムと駄文のブログ
自由文広島県出身、東京⇔大阪間の転勤を繰り返し、現在大阪在住。広島カープ・球場模型・艦船模型が好きなオッサンだが、アクアテラリウムの名人に出会ってから魅力にはまった。以前から興味のあった3Dカメラを購入し、立体的に(あくまで私的に)アクアテラリウムへのチャレンジを記録に残していくのであった
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/06/23 20:55

MOTO さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 夏の扉
  • 今年の夏は猛暑と予測されたが、実際には酷暑の夏が到来した。外出すると途轍もない暑さで大量の汗が噴き出してくる。この数ヶ月の間では、母が一人住まいしている実家の尾道市向島町では、松山刑務所の受刑者が、大井造船作業場から逃走して潜伏したことで落ち着かない日が続いたり、大阪府北部地震が発生したり、直近では、西日本各所での豪雨災害により、地元の広島県や周辺地域で多くの犠牲に見舞われたりなど、例年の夏とは違 [続きを読む]
  • 風呂とバラの日々
  • ゴールデンウイーク期間中には、お風呂掃除をしたり、ホームセンターで洗濯機用の収納スタンドや金庫などの身の周りのモノを購入する予定以外、特に出掛ける計画を立てていなかった。昨年購入したマンションのお気に入りのお風呂を掃除する際、東側に向く窓枠には溢れんばかりの朝陽が差し込んで眩しい窓枠にバラの鉢植えを置いたら育つのだろうか、と想像をめぐらせ、ホームセンターで何気にバラの鉢植えを探してみたが、花弁や蕾 [続きを読む]
  • 山桜と夜桜の桜日和
  • 春の象徴的な行事である花見は、毎年嫁さんと一緒に関西周辺地の様々な名所を訪れていたが、昨年は体調が思わしくなく、具体的な計画を練ることもないまま、INDOORな春の日を過ごしていた。今年は、大阪府内であれば4月の第1週目の週末がピークと言われ、週末に花見客が集中することを予想した。人が多すぎて混雑する場所を回避したい想いと同時に運動不足解消を兼ねて、小高い山にでも登って景色を満喫できる場所の中から [続きを読む]
  • 昭和を偲ぶ小さな世界
  • マンションを購入して新居に引っ越ししたことを前回記事にしたが、引っ越し前後の期間に以前から注目していた和風ドールハウスとミニチュア工房 kinoe-neの作品を実際に見る機会に恵まれた。まずは昨年末の12月に阪急うめだ本店で3名のドールハウス・ミニチュア作家による展示&販売会が催され、嫁さんと一緒に訪れたことから始まった。阪急百貨店祝祭広場 北欧クリスマスマーケット 光のヒンメリ(交差法)(平行法)当日唯 [続きを読む]
  • 硝子の城
  • 年始早々からハードな日々が続いた。前回の記事の最後で少し触れたが、昨年10月に中古マンションを購入し、バスルーム、キッチン、収納棚を含めたリフォームが完了する予定の1月末頃に新居に引っ越すことになったのである。分譲賃貸マンションで暮らしてきた我々夫婦は、今まで真剣に“持ち家”に関して検討せず興味も希薄だったのだが、シニア世代に突入したことを意識し、去年の春頃に少しずつ夫婦間で検討の会話をするように [続きを読む]
  • 遠くまで見渡せる景観
  • 昨年の秋の晴天の休日に「新梅田シティ」」内にある「「梅田スカイビル(UMEDA SKY BUILDING)」の「空中庭園展望台」を訪れた際の写真を未だアップロードできないままであった。最近、ブログ記事の更新が停滞しがちであったのだが、同時期には、(幻の)クライマックスシリーズや御堂筋ランウェイを訪れたことと併せ、個人的に大きな決断があり、そちらに随分時間を割いたために写真の整理にまで気が回らなかったのである。ここで [続きを読む]
  • 夢の跡の御堂筋
  • 秋が深まる頃にWEBで予期しなかった嬉しいお知らせに目が留まった。昨年のシーズンを最後に引退した黒田博樹が、「御堂筋オータムパーティー2017 御堂筋ランウェイ」に参加することになったとのこと。一瞬、何のことが判らなかったので調べてみると、御堂筋ランウェイとは、大阪のメインストリートである御堂筋に於いて、大阪市中央区久太郎町3丁目の交差点から心斎橋の新橋交差点までをランウェイに見立て、スポーツやダ [続きを読む]
  • 嵐を呼ぶ男
  • 今季のプロ野球の公式試合が幕を閉じて暫くの時間が経過した。ヤフオクドームでの日本シリーズ第6戦で、王手をかけていた福岡ソフトバンクホークスが横浜DeNAベイスターズを延長11回、4−3でサヨナラ勝ちし、対戦成績を4勝2敗として2年ぶり8回目(南海、ダイエー時代の各2回も含む)のシリーズ制覇を果たした。ソフトバンクの工藤監督は就任3年目で2度目の日本一となり、DeNAはセ・リーグ3位からクライマック [続きを読む]
  • 連覇の軌跡
  • 我が広島東洋カープが2年連続8度目の優勝を甲子園球場で飾った。9月18日、敵地の半分が真っ赤に染まった甲子園球場のマウンド付近で歓喜の輪が出来上がり、その中心で選手たちに持ち上げられた緒方監督の身体が11回宙を舞う。レフトスタンドに陣取ったカープファンの拍手と喝采が鳴りやまない。「諦めないんですよ、うちの選手は!」優勝監督インタビューで緒方監督が少し興奮気味に声高らかに語ると真っ赤なスタンドが大 [続きを読む]
  • 恐竜総進撃
  • 海のすぐ近くで育った私の子供の頃の夏休みは、殆ど毎日のように海水浴に明け暮れたものである。沖に浮かぶ江府島(上江府・下江府と称する大小二つの無人島)は、怪獣島のような雰囲気が漂い、泳いだりボートを漕いだりして“謎の島への上陸”のような冒険感覚を満喫していたものである。少年期を過ごした向島干汐海岸(左)/向島干汐海岸 Google Map 大人になった現在、東京、大阪を二往復転勤する生活の中で見受けられ [続きを読む]
  • 京都の新しい顔
  • 本格的に暑い季節がやってきた。晴天の休日も出掛ける意欲が失せてしまう。幼い頃は、夏は大好きだったが、歳を重ねる度に受け入れられない条件が増えてくるものである。出来れば、冷房を完備した設備の中で過ごしたいので、適度な距離の京都に足を延ばし、冷房の利いた屋内施設である「京都水族館」に嫁さんと出掛けることにした。水族館は昔から結構好きで、過去に「アクアパーク品川」「海遊館」を訪れ記事したこともある。京都 [続きを読む]
  • 青丹よし 紫陽花とお地蔵様の寺
  • 梅雨の季節になり芳しくない天候の日が続く。憂鬱な季節であるこの時期に出掛けるのは億劫ではあるが、一昨年は城北菖蒲園の花菖蒲、昨年は宇治市の三室戸寺のあじさいを観に出掛けた。【城北菖蒲園】(交差法)(平行法)【三室戸寺 アジサイ庭園】(交差法)(平行法)この時期だからこそ満喫できるものもあり、梅雨から真っ先にイメージされるあじさいの色彩は、滅入った気分を払拭してくれる。今年は、昨年と同じくあじさいを観に出掛 [続きを読む]
  • 天空の聖地
  • ゴールデンウイーク期間中、天気予報で晴天の日を選んで、以前から訪れたいと思っていた高野山に嫁さんと出掛けることにした。ゴールデンウイークには毎年日帰りでどこかに出掛けており、一昨年は大学最終年度の息子も一緒に伊勢神宮を訪れたが、昨年は“ギックリ腰”でどこにも行けなかった。ゴールデンウイーク期間はどこでも人が多くてごった返すものだが、高地で涼しい高野山で日頃の運動不足を解消するべく、ウォーキングの絶 [続きを読む]
  • 近江商人発祥の地の“まちづくり”
  • ゴールデンウイークを直前に控えた快晴の休日、嫁さんと滋賀県近江八幡市に出掛けようと決めた時、既に午後の時間帯になろうとしていた。思いつきで決めた場所なので、いつもの如く殆ど予備知識も無いまま、大雑把なガイド紙だけ持参して出掛けた。JR大阪駅から新快速に乗車して運良く座席に座ることができ、京都を通り過ぎて滋賀県に至り、琵琶湖に近づく地域に達すると刻々と景色が変化することに気付く。山に囲まれた平坦で広 [続きを読む]
  • INDOORな春の日
  • 季節の変わり目に風邪を引いてしまった。休日の天気の良い日でもなかなか外出する気になれない。少し体調が良くなった休日には天候が悪く、結果的に花見日和としても京橋方面に出掛けた際、大阪城公園の桜の花を堪能する程度に留まった。大阪城公園には散り際の桜を観る人で賑わっていたが、雨が降ったり止んだりの生憎の天気で、昨年の須磨や一昨年の桜ノ宮の通り抜け、二年前の吉野など、桜の名所の探訪記を記事にしてきたが、例 [続きを読む]
  • 馳走に舌鼓
  • 伯父(父の兄)が描いた尾道風景水彩画 ※画の真中方面に私の実家がある。父は入院中、枕元にいつもこの画を飾っていた。先日、故郷の尾道で、父の七回忌の法事を催した。三回忌の際には、「千光寺山荘」で尾道市街地を見下ろす絶景を堪能しながら食事した。千光寺山荘では、その後、母の喜寿の祝いに我々夫婦と息子と共に四人で宿泊したこともあった。この度の七回忌では、尾道に住む親父の兄夫婦と昨年一緒に広島東洋カープの優 [続きを読む]
  • 歴史巡礼 天王寺七坂
  • 昨年の秋頃、大阪の中心部を南北に走る上町台地に位置している歴史跡地や古戦場を巡り、真田丸をメインにした記事に纏めた際、機会があれば、真田信繁が最期を迎えた天王寺口の戦いの場所周辺も是非とも訪れてみたいと考え、いつものように健康のためのウォーキングも兼ねて、天王寺七坂を巡るコースを散策することにし、休日の午後、嫁さんと地下鉄で谷町九丁目に向かった。上町台地の西側、天王寺区の谷町筋と松屋町筋の間にある [続きを読む]
  • 魅惑のアート「神の手●ニッホ゜ン展」
  • 正月休み期間にあべのハルカス近鉄本店 ウイング館近鉄アート館で、1月2日〜9日の期間で開催された「神の手●ニッホ゜ン展」を訪れた。人間技とは思えない“神の手”を持つといわれる日本人アーティストの合同展覧会は、現代のセンスとフィールドで意欲的に創作活動を行ってきた作家たちの作品が一堂に集められ、アーティストの高度な技術に裏打ちされた作品群に、日本人ならではの手先の器用さや感性の豊かさが感じられる展覧 [続きを読む]
  • 歴史巡礼 上町台地
  • 休日の午後、嫁さんと一緒に大阪市内の森ノ宮〜玉造界隈にある歴史の跡地を巡る散策に出掛けた。現在、NHKの大河ドラマ「真田丸」は、私は観ていないが、“時代劇”好きで特に戦国時代に詳しい嫁さんは、毎回欠かさず録画して観ている。私の方は昔から連続ドラマを観ることが苦手で、大河ドラマのように一年で完結する番組など、なおさら観る習慣が無い。一方で、歴史解説番組などは興味深く観ることが多い。街を実際に歩いて探 [続きを読む]
  • 魂の伝承
  • 先日、広島市街地で催された優勝パレードを訪れた。一昨年、マツダスタジアムで一緒に観戦した安佐南区の住む叔父さんと待ち合わせし、平和記念公園の平和大通り沿いでパレードを見守った。優勝パレードは、西観音町電停東交差点東側から鶴見橋西詰までの約3kmをオープンカーとパレードバスで走行する。晴天の青空に中継のヘリコプターが7機飛び交い、地元のすべての民放テレビ局がパレード生中継番組を放映すると云う。想像を [続きを読む]
  • 晴れの暁
  • 我が広島東洋カープが1991年(平成3年)以来25年振り7回目の優勝を果たした。独立採算企業としてカープを経営する株式会社広島東洋カープは、マツダの創業一族の松田元氏が42.7%を保有する筆頭株主としてオーナーを務め、マツダ本社も34.2%の株を保有するが経営には携わっていない。特定の親会社を持たず、セ・パ12球団で最も優勝から遠ざかっていた“市民球団”は、様々なハンディを乗り越え、四半世紀振りに悲 [続きを読む]
  • 安芸の夏(世界遺産編)
  • 我が広島東洋カープが25年振りに悲願の優勝を達成しそうな気運が高まり、前回の記事の通り、有給休暇を取得して野球観戦をメインに広島を訪れ、嚴島神社のある宮島と原爆ドームのある平和記念公園という二つの世界遺産を巡るコースを計画することにした。まずは計画の軸となるマツダスタジアムでの野球観戦は、8月5日(金)対 読売ジャイアンツ戦のチケットを予約し、8月4日(木)宮島に宿泊し、8月6日(土)の71回目の [続きを読む]
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