マサ さん プロフィール

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マサさん: 幼児教育あれこれ
ハンドル名マサ さん
ブログタイトル幼児教育あれこれ
ブログURLhttp://yokyoarekore.blog.fc2.com/
サイト紹介文京大理卒、大学院修了園長。感覚を通して見えてくる子どもの行動、思考、などあれこれを綴っていきます。
自由文幼児教育における諸々の事柄に、なぜ?、どうして?という感覚をも持ち続けたい幼稚園 園長です。保育現場で、家庭での育児に参考になれば幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/06/24 13:23

マサ さんのブログ記事

  • ヒマワリに想う
  • 毎年、ヒマワリの種を蒔いています。今年も花を咲かせ始めました。この花壇に30粒ほどの種を蒔き、これまでに育ったのは8株のみ。毎日、水遣りは行っていました。水遣り以外は何もしていません。80%近くは発芽はしました。しかしここまでの<生存率>は8/30=27%。これが高いか、低いかはわかりません。人間に例えて見ると大変低い生存率でしょう。8株の生育度合いもまちまちです。このような大きな花を咲かせている [続きを読む]
  • 台風一過 落ち葉集めー動作への興味
  • 週末台風が通過しました。園庭には落ち葉、松ぼっくりが散乱しています。そこで登園してきた子供たちと落ち葉集めです。どんな道具を使おうかな?手で拾う?、ほうき?・・・・もっと効率よく集めるには?熊手はどうかな!初めて見る道具です。面白いようにどんどん葉っぱが集まります。熊手で落ち葉を集め、そのまま引張てきました。落ち葉の集積場所から遠い所では?一輪車の出番です。以前は一輪車に砂を載せて運びましたが、今 [続きを読む]
  • 暑い!暑い!水撒き!
  • 連日の猛暑です。木陰でも、風がないと暑い!まして、陽のあたるところは地面からの照り返しもあり、もっと暑い!暑い!そこで、子どもたちと水撒きです!洗面器、バケツ、ジョロ・・・・いろいろな容器に水を入れて園庭の地面が水で湿りました!少しは涼しくなったかな!ひょっとしたことから始まるこんな経験、言葉や記号ではなく、身体を動かして体験するこんな経験、大切にしたいですね! [続きを読む]
  • 施餓鬼ー<命あるもの>に関連して
  • 盆の頃、寺院では施餓鬼の法要が行われます。盆には盆という言葉の由来となった<盂蘭盆経(餓鬼の世界に落ちた仏弟子、目連の母を救う話)>や餓鬼を救う話<救面然餓鬼陀羅尼神呪経>や<先祖供養、特に先祖がこの世に帰ってくる>などが混じり合い、なにやら混沌とした風習になっています。しかし、ほとんどの日本人は<先祖がこの期間この世に帰ってくる>という風習として捉えているのでないでしょうか。<迎え火>を焚いてお [続きを読む]
  • 雨の日の登園
  • 激しい雨の朝園庭にはたくさんの<水溜り>やいく筋もの<川>ができています。園児が登園してきました。<水溜り>に足を入れ感触を確かめている園児友達がそこに集まります。なにやら話ています。しばらくして他の<水溜り>の探索に行きました。赤いカッパの園児、<水溜り>の感触を確かめています。すぐ後ろの青のカッパの園児は興味がないのか<水溜り>は素通りその後ろの桃色のカッパの園児は<水溜り>に足を入れて赤のカ [続きを読む]
  • 気がついやら7月
  • 気がついたらもう7月蔦性の植物が木々にまとわりつき園庭に心地よい日陰を作ってくれるセンダンには実がついている夕方にがオシロイバナが花を咲かせ始めうっとおしい梅雨ももうしばらくで終わる6月は終わってしまったけれどチャイコフスキー の四季より<6月舟歌>はずっと聴いていたい!(OLGA SCHEPSのピアノ) [続きを読む]
  • 健康で安全な生活へ
  • 新学期よりバランスよく行動するできるようにいろいろな設定を行なっています。バランスよく行動できることは安全性につながります。平均台を落ちないように渡ったり、足を交互に動かして階段を登り下りしたり・・・・片足で蹴って転ばないようにスケーターを走らせたり周回コースを回る時、2周目では蹴り足を変えて、バランスをとって行動していても、何かの拍子ので、転んでしまうことだってあります。そんな時ケガをしないよう [続きを読む]
  • お母さんと一緒に遊ぼう!<遊びの広場>(6月14日)
  • 6月の<遊びの広場ー未入園のお子さんとお母さんの教室>は「カタツムリと遊ぼう!」入室して、<ままごとコーナー>や<モンテッソーリの円柱さし>や<紙を丸めてカタツムリ作るコーナー>で遊んだ後、みんなもカタツムリに変身!頭に<ツノ>をつけナメクジになっちゃった!カタツムリに変身するには?そう!<から>がないとカタツムリになれないよ!背中に<から>をつけてハイハイしてカタツムリになって動き回りました!い [続きを読む]
  • お母さん、お父さん
  • お母さん、お父さんの絵です。綺麗なお母さんにしよう!お母さんが実際にお化粧するように、手でコンテの色を塗り伸ばしていきます。色々な色を塗り重ねて、微妙な色合いになっていきます。素敵なお母さんに変身!今度はお父さん黒のコンテだけで描きました。ゴシゴシと黒を手で伸ばしていきます。お父さんに変身!お母さん、お父さんを並べてみました。「肌色」(最近は<うすだいだい色>と称しているようです)で塗っておしまい [続きを読む]
  • 誰のため? なんのため?
  • 連日アメリカンフットボールの反則問題が報道されています。監督、コーチの指示によって選手が反則を犯した・・・・・なんのため?誰のため?チームのため。 チームが所属する大学のため。強いチームを率いる<監督>のため・・・・そんなことでしょう!個々の選手のため、そんなこと微塵もないでしょう!日本の学校では、運動部などをはじめとして部活動の強豪と言われるところは、多分にそんな傾向があるのではないでしょうか。 [続きを読む]
  • バランスよく!
  • 新学期が始まって1ヶ月経ちました。新入園児も幼稚園の生活にも慣れてきました。上靴と外靴を履き替える時、お尻を床につけ、しゃがんで行っています。バランス良く片足で立って履き替えることは難しいことです。足を交互に動かして、階段の昇り降りもなかなか難しいようで、階段で一旦足を揃えて行っています。こんな今の時期、バランスをとるような状況を設定をしています。バランスよく行動できることは安全性にもつながります [続きを読む]
  • お母さんと一緒に遊ぼう!<遊びの広場>
  • 未入園のお子さんとお母さんの教室<遊びの広場>が始まりました。入室した部屋には、モンテッソーリの円柱さし、などが待っています。円柱さしはお人形に見立て、レゴブロックの人形と対比させて遊びました。レゴブロックのお人形さんのお家は箱、木のお人形さんのお家はこっち!試行錯誤しながら、円柱を穴に差し込んでいきます。ピッタリの穴に差し込まなくてもいいんです。穴にねらいをつけてピタッと合いました。お母さんも思 [続きを読む]
  • 子どもの情景
  • 園庭の外から望遠レンズで子ども達の様子を写してみました。何を話しているのか、聞こえてきません。その表情から精一杯伝え合っているようです。ジャングルジムに登って私を見つけたようです。子ども達が、自分の思いで行動し、そこで何かを見つけ出し、それを糧にして次の行動に移れるように、(大人の目線を気にして萎縮するのでなく)そんな園でありたい! [続きを読む]
  • 今夢中になっていることー虫探し
  • 今の季節、自然発生的に虫探しが始まります。年長児、年中児が始めます。つられて新入の年少児も・・・。どこにいるのかな?用意したカップを持って探索です。生い茂った木々の下を捜します。捕まえて、互いに見せ合い、<情報(捕まえた場所など)>の交換をしているようです。主にダンゴムシを見つけています。ただ捕まえるだけでは?そこでこんなコーナーを設けています。ラックにはには図鑑です。ダンゴムシや他の虫が載ってい [続きを読む]
  • 新学期が始まって1週間
  • 新年度が始まって1週間。不安定な新入園児もまだいます。動作をした結果、なにか変化が現われること=感覚運動的な動作が不安定な状態を解消させてくれるようです。毎年、園庭には<こいのぼり作り>のコーナーがでます。今年は入園式の翌日10日から毎日<こいのぼり>のコーナーがでています。<こいのぼり>の形の紙を用意してあります。このコーナーに興味を持った子が集まってきます。年長児、年中児は一昨年や昨年の経験か [続きを読む]
  • 新学期
  • 新学期、新しいはじまりです。昨日の雨で大分桜が散りました。地面はご覧のとおり。こんななか9日には新入園児を迎えます。園児達はどんな気持ちで登園してくるのでしょうか。保護者からいろいろと聞かされているのでしょうが、多分子どもにとってははなんのことかわからないでしょう。入園式の翌日からは親はいません。「なんでお母さんがいないの?」不安でいっぱいでしょう。私たち幼稚園のスタッフの役割は?子どもにとって、 [続きを読む]
  • 桜満開!
  • 春休みになり、年度末と新学期に向けて、園長としては1年で一番忙しい時期です。今年は桜の開花が早く、今日あたりほぼ満開となりました。チューリップも同様はぼ満開です。新学期が始まる頃は花は散って、葉桜でしょうか。 [続きを読む]
  • わかる!、できる!、ということ
  • 毎年3月に、卒園をひかえた年長児対象に、警察署から交通指導員を迎え、路上で<交通安全教室>を行なっています。交通指導員から、信号の色の意味や注意事項を聞いても、年長児では「頭」では理解しています。多分、今の子ども達は、親子同伴ではなく、一人で自分の判断で、信号機を見て道路を渡った経験はないようです。信号が<青>でも足がすくんで行動出来ないのです。いろいろな理由が考えられるしょう。<今、青でも、動い [続きを読む]
  • わたしの、ぼくの、お家
  • 年長児が家を描きました。色画紙を切って、各部屋に見立てました。願望が入り交じった家です。女児 台所や寝室が描かれています。男児 「おもち」と書いた箱はおもちゃ箱のようです。たくさんのおもちゃ箱がありますね。女児 1階右は玄関のようです。中の部屋には大きなゴミ箱がおかれています。2階の左の部屋はテーブルが置かれ、テーブルの上には花瓶もあります。食事をする部屋でしょうか。右の部屋にはテレビが置かれ、テ [続きを読む]
  • 磁石の不思議さ、<世界>の理解
  • 磁石って不思議ですね。くっついたり、反発したり、離れていても、力を及ぼしています。私たち大人は、学校で教えられ、知識とししているので、不思議さを感じていません。しかし磁石という存在には縁遠く、磁石に対する知識もないとしたら、不思議に思うに違いありません。幼児期にとって磁石はまさにそんな存在でしょう。不思議さの原因はなんでしょうか?一般的な感覚では<物体同士が接しているから物体間に力の及ぼし合いがあ [続きを読む]
  • アルマーニの制服?
  • 東京のある公立小学校が有名ブランドのデザインによる標準服(事実上の制服)を採用することで、ちょっとした話題になっています。話題の論点は「一式8万以上で高すぎる!」「公立校なのにブランド化とはなにごとか!」にあるようです。また通行人から<いやがらせ>を受けてているその小学校の児童もいるとか。一般的に制服の機能として(1)<所属する者とそうでない者を明確に区別する>(2)<組織における立場や機能を重視 [続きを読む]
  • マリンバ 楽しい!
  • 本園には30台ほどのマリンバ(大型木琴)があります。園児達はこのマリンバで合奏をしています。また有志のお母さん達もこのマリンバで合奏を楽しみ(ママ・マリンバ)、本園の音楽フェスティバルに参加しています。毎年園児や保護者向けにミニ音楽会を開催しています。園児達が日常の保育で使っている楽器や、日常聴いている楽器を主体としています。プロの人が演奏するとどうなるのか?目と耳と身体で感じてもらいたいためです [続きを読む]
  • インフルエンザ流行、もうじき春。
  • 今インフルエンザが大流行のようです。インフルエンザ感染者で学級閉鎖になる学校も多いとか。学級閉鎖をする理由はなぜでしょう。子ども達ががそれぞれ徒歩で通学している場合、子ども達が狭い空間に缶詰状態になるのは、クラス単位の教室がほとんどでしょう。ですから、クラス単位で閉鎖して、感染者やまだ発症していないが保菌者との接触を遮断して、感染を防ぐ意味があります。当園は通園バスを運行しています。通園バスでは教 [続きを読む]
  • 真剣さ
  • 広辞苑の新しい版の記事(しまなみ海道について)に間違いがあったとか、昨年の大阪大学や京都大学の物理の入試問題の解答に関してミスがあったとかの報道がありました。どんな方が<しまなみ海道>の記事を書いたのか、入試問題を作成した方はどんな方なのでしょうか。記事も入試問題も、必ず記事を書いた方、問題を作成した方以外の方でチェックをうけているはずでしょうが、見過ごされてしまったようです。<しまなみ海道>の記 [続きを読む]
  • いろいろな乗り物
  • 園庭に三輪車をはじめとしていろいろな乗り物が出ています。2輪のスケーターです。片足で地面を蹴って走ります。年中児や年長児ではバランスをとってとても速く走ります。人気の機種です。3輪のスケーターです。片足で地面を蹴って走るのは2輪のスケーターと同じです。バランスをとって片足で蹴って走るのにまだ慣れていない年少児向きかな。2輪の乗り物です。発明された頃の自転車のようです。サドルに腰をおろし、両足で地面 [続きを読む]