K D O さん プロフィール

  •  
K D Oさん: someday    KINOSHITA DENTAL OFFICE 院長blog
ハンドル名K D O さん
ブログタイトルsomeday KINOSHITA DENTAL OFFICE 院長blog
ブログURLhttp://kdo-diary.seesaa.net/
サイト紹介文マイクロスコープによる精密治療、入れ歯専門技工士と共に作製する精密入れ歯専門医院の院長BLOGです。
自由文神戸市阪急御影のKINOSHITA DENTAL OFFICEです。
マイクロスコープを使用した審美歯科治療と、精密入れ歯治療を中心とした歯科医院です。
完全予約制、全室個室にて、十分なカウンセリングを行い、お一人お一人に丁寧な治療を心掛けております。
詳しくは当院のホームページをご覧下さい。
http://www.k-d-o.jp/

ツイッターも始めました。
http://twitter.com/#!/k_dental_office
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/06/24 14:21

K D O さんのブログ記事

  • 摂食、咀嚼、嚥下について
  • 先日、東京にて摂食咀嚼嚥下、という内容にポイントを絞った研修会に参加して参りました。歯医者と言いますと、歯だけを診ている様に思われますが、近年特に注目されている高齢者の誤嚥性肺炎や、摂食嚥下障害、また小児矯正治療における正常な成長発達の分野において、この摂食、咀嚼、嚥下という一連の動作の重要性がトピックになっております。人間の生きる根源である、食べるという行為を細かく分けますと、摂食(口の中に入れ [続きを読む]
  • 歯の健康について講演致しました
  • 先日の10月1日月曜日に、歯の健康について、大阪のサンケイカンファレンスホールにて講演させて頂きました。「入れ歯とインプラントの本当に知りたい話」と題しまして、歯を失ってしまったらどうなるのか、それに対する治療方法について、歯と全身の関わりなどについてお話しさせて頂きました。台風直後の交通機関の混乱もございましたが、40名ほどの方にお集まり頂きました。大阪の会場ではありましたが、京都や奈良からの方 [続きを読む]
  • 歯医者の歯医者という仕事
  • 地震、洪水、台風、猛暑、と日々天災が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?通常歯科医院のご予約というものは、交通機関が動かなくなるような状況ではキャンセルが多くなってしまいますが、電車が止まってしまっても、皆様なんとか当院までお越し下さり、中には家の後ろが土砂崩れで半分埋まってしまった、という患者様までお越し下さいました。「危険ですので、天災を伴う緊急時はご遠慮なくキャンセルしてください [続きを読む]
  • KINOSHITA DENTAL OFFICE が目指す歯科医院について
  • 当院も開業して10年の歳月が経過しました。開業当初と今も変わらず、当院の信念は、「全ては患者様の本当の笑顔のために」この言葉に尽きるように思います。数多くの歯科医院の中から当院を選んでくださった患者様が、お口の健康を通してより良い人生を歩んでくださるように、いつもそんな思いで診療にあたっております。歯医者というと、どうしても「恐い」というイメージが強くあります。嫌な音、消毒薬の匂い、マスクをして皆 [続きを読む]
  • 再治療のない歯科治療を目指して
  • 週が明け、当院受付のお花も新たに入れ替わり、気持ちの良いお天気が続いております。当院を訪れて下さる患者様の多くのお悩みに、「治療した歯からまた悪くなる」「この前治療したばかりなのに、また取れてしまった、また虫歯になってしまった」というお声をたくさん頂きます。これらの原因の多くは、治療時に歯に装着された詰め物や被せ物の適合に問題がある場合がほとんどです。歯科治療の最大の特徴は、「歯には自然治癒能力が [続きを読む]
  • 健康的な笑顔は人生をも変える。。<br />
  • 患者様をお迎えするお花と音楽が整い、落ち着いた時間が流れています。当院には様々な歯のお悩みでお越しの患者様がおられますが、痛みや噛めないという内容とは別に、「自信を持って笑うことができない」、というお悩みも多く感じます。歯の色や形、並びなどそのコンプレックスが故に、唇をこわばらせて笑ったり、手をあてがったり、あまり人の目を見て話すことができなかったり、とそのお悩みは歯以外のことにも及びます。今回の [続きを読む]
  • 居心地の良い空間づくりのために
  • 歯科医院と言えば、切削器具の嫌な音、消毒薬の匂い、皆マスクをして怖そうに見える、プライバシー度の高い内容にもかかわらずオープンなスペース、と様々な歯科医院独特の当たり前の内容がありますが、そこには改善すべき点が沢山あります。当院ではお一人貸切、全個室、すべてドクター対応にこだわり、患者様の居心地の良い空間作りに力を入れております。院内の内装やインテリア、アロマの香りや音楽といった、患者様の五感すべ [続きを読む]
  • 2018 〜今年のSAKURA〜
  • 朝晩寒い日が続いていましたが、急に暖かくなり、気持ちの良い小春日和が続いております。当院の丁度裏手にございます深田池公園の桜も満開を迎えております。出会いと別れ、人生の門出の季節に咲く桜の花は、ほんの1週間くらいしか美しい姿は見れませんが、日本人の心にとって特別な存在かと思います。学生時代お世話になった先輩に、「人生約80年、あと何回桜の花を見れるかわからない。その貴重な桜の花を毎年どんな気持ちで [続きを読む]
  • 咬認定医コース、無事終了いたしました。
  • 週が明け、また受付のお花が新たに入れ替わり、患者様をお迎えするご用意が整いました。先週末は東京にて咬合認定医コースの最終回の勉強会でした。約2年間毎月のように東京に通いましたが、最終回はドイツ式の口頭試問も体験し、充実した卒業式を迎えることができました。講師の稲葉繁先生を筆頭に、インストラクターやスタッフの皆様に本当によくして頂き、「咬合」というものを深く勉強できた素晴らしい時間でした。一緒に参加 [続きを読む]
  • 全て手作り 〜All Hand Made〜 という考え方
  • 昨今日本の伝統工芸や、工業技術の職人技の手作り技術の素晴らしさというものが、見直され、made in japanとして「ブランド」、「信頼」として考えられるようになってきました。そのような背景の中で、昔から歯科治療というのはそもそも全て手作りで治療、製作されているものでした。歯には自然治癒というメカニズムがないのが最大の特徴で、虫歯や歯周病で失った歯を修復するために、詰め物や被せ物、ブリッジ、入れ歯というもの [続きを読む]
  • たかが歯科治療、されど歯科治療
  • 世間一般的なイメージとして、「歯医者」というと「歯」だけを治療していると思われがちかと思いますが、我々歯科界では「一口腔単位」という言葉があります。歯だけではなくその方の口を通して全身的な健康を考えた治療を行おうとする考え方があります。今回ご紹介する内容は、長年真面目に歯医者に通い、その患者様なりに虫歯にならないように様々なことに気をつけておられましたが、何度歯医者に通ってもまた別の部位が悪くなり [続きを読む]
  • 隙間のない精密な治療を目指して<br />
  • 歯科治療の基本中の基本となるのが、いわゆる虫歯治療ではありますが、この虫歯治療も正確に精密にやり切ることは本当に難しく、一つ一つのステップをいかにじっくり丁寧に行うのかが、後々の結果を大きく左右します。患者様が歯科医院でお話しされる内容の中で、「治療した歯から又悪くなる」というお言葉はよく耳にします。つまり目に見えない「虫歯菌」という細菌と戦う歯科治療が故、少しでも治療した後に隙間があれば、又そこ [続きを読む]
  • 「笑顔の再生」
  • 週が明け、また新しいお花が気持ちよく患者様を迎えてくれています。今回は入れ歯治療で審美修復を行った患者様のご紹介です。入れ歯治療と聞きますと、噛めない、痛い、という内容でお困りの方がほとんどのように思われますが、それと同じくらい「入れ歯のような顔」に悩んでおられる方もたくさんおられます。特に若くして歯を失ってしまわれた女性の患者様においては、歯の見え方だけではなく、頬や唇の微妙な膨らみやシワの入り [続きを読む]
  • 咬合認定位セミナー受講してきました。
  • 先週末は東京にてIPSG咬合認定医セミナーに参加してまいりました。今回は、この一年間の認定医コースで学んできたことを実際の患者様の治療の中でどのように表現し、考察しているのかという、症例発表の会でした。全国各地から集まった皆様とこの一年間様々なことを学んできましたが、それぞれの先生ごとにきめ細やかに診断され、様々なアプローチで考察されていることが非常に勉強になりました。私自身も一つの症例をじっくりと考 [続きを読む]
  • 新年明けましておめでとうございます!
  • 本年も何卒宜しくお願い申し上げます。1月5日、本日より当院も通常通り診療スタートし、また新たな年が始まりました。10年前の開業時に掲げたモットー、「全ては患者様の本当の笑顔の為に」を、今年も変わらず当院の大切な「志」として、日々精進していきたいと思います。昨年末の年の瀬に嬉しい連絡がありました。私が寄贈をさせて頂いたカンボジアの井戸が完成し、その写真と感謝状を送ってくださったのです。バンテアスレイ [続きを読む]
  • カンボジア診療活動奮闘記 最終回
  • カンボジアボランティア診療活動最終日。この日は拠点のシェムリアップから車で2時間ほどの更に奥深い農村地域、スレノイ小学校での診療活動でした。我々団員を乗せて進むバンも舗装道路を通り過ぎ、まるで何かのキャラバン隊のようなデコボコ道を進み、小さな村の奥にある小学校に到着しました。元気に走り回る小学校の子供達は、万国共通でとても可愛らしく、皆笑顔で迎えてくれました。最終日はとても天気が良く、更に暑い診療 [続きを読む]
  • カンボジア診療活動奮闘記 〜その3〜<br />
  • カンボジアでの診療活動二日目は、滞在地のシェムリアップから車で約2時間ほどのSre Noy中学校での診療活動です。ここには赤坂デンタルセンターという保健指導施設があり、SCHECの活動の初期の頃から歯科診療活動や口腔保険活動が行われているため、来られる患者様の状況もかなり良くなって来ている地域です。午前中は看護師さんによる手洗いの保健指導と、歯科衛生士さんによる歯ブラシ指導が行われました。午後からはまた日当た [続きを読む]
  • カンボジア診療活動奮闘記 その2
  • カンボジア診療活動の第一日目の午前中は、25校目の学校の開校式に出席させて頂きましたが、午後からはKrorLanhShimaka小学校に移動して、実際の診療活動に参加して参りました。診療活動に使用する歯科治療機器は、この15年間で少しずつ寄付の中で集められたもので、想像していたよりも様々な器具が揃っていました。電気も水道もないため、発電機も持ち込んでの診療となります。小学校に到着すると、既にたくさんの患者さんが [続きを読む]
  • カンボジア診療活動奮戦記 その1
  • 2017年11月17日〜23日の一週間、私はカンボジアにてボランティアの歯科診療活動に参加して参りました。今回参加させて頂いたのは、『NPO法人カンボジアの健康および教育と地域を支援する会(SCHEC)』という団体です。http://www.schec.org/about/index.html歯科診療活動、井戸掘り事業、学校校舎建設の三本柱で活動されており、15年間で3000本の井戸、25校の学校を建設されたそうです。これだけ長期的に継続活 [続きを読む]
  • 帰国のご報告
  • 昨日関西空港に無事帰国して参りました。一週間のお休みを頂き、カンボジアでのボランティア診療活動に参加して参りました。小学校の開校式に参加させて頂いたり、水道も電気もない現地の小学校で、炎天下での診療活動など、沢山の貴重な体験をさせて頂きました。かなり体力を消耗し体調を崩して帰って参りましたが、本日からまた心機一転日々の診療に戻らせて頂いております。沢山の方々から応援のお言葉を頂戴し、無事活動を終え [続きを読む]
  • マイクロスコープだからこそできること
  • 当院では全ての修復治療をマイクロスコープ下(歯科用顕微鏡)にて行なっております。単純に対象となる歯を大きく拡大して見ることができるのですが、肉眼治療とは異なりマイクロスコープを使用するからこそできることがあります。一つは、「診断」です。先日歯の根の治療の依頼でお越しになられた患者様がおられました。奥歯の根の治療がうまくいかず、数件の歯科医院で再治療を繰り返しておられましたが、一向に症状が改善しない [続きを読む]
  • IPSG咬合研修会に参加して参りました
  • 台風が過ぎ去り、また新たな一週間が始まりました。先週末の二日間は東京にて咬合研修会に参加して参りました。入れ歯治療や噛み合わせ治療、顎関節治療に関する講義内容で、基礎から応用に至るまで、沢山のご指導を頂いて参りました。私よりお若い3人の先生方の講義ではありましたが、その知識や技術だけではなく、思考の深さまで「感服、感動、尊敬」の素晴らしい内容でした。私の様々な質問に一つ一つ丁寧にご指導頂き、日頃疑 [続きを読む]
  • お口の健康と全身の健康との繋がりについて
  • 当院ではお一人お一人の患者様にじっくりとお時間を頂き、様々な検査、審査診断を行い、じっくりと丁寧に、総合的な歯科治療を行なっております。特に歯医者と言いますと、虫歯の治療や歯周病の治療だけを行う、「歯の医者」というイメージを強く感じますが、私は歯の治療を行うことで様々な全身的な健康と繋がってくることを日々実感しています。歯の健康を保つことによって、人間の生きる根源である「食べる」という生命活動に直 [続きを読む]