ガンさん さん プロフィール

  •  
ガンさんさん: 釣りバカ男の手料理
ハンドル名ガンさん さん
ブログタイトル釣りバカ男の手料理
ブログURLhttp://gan-san.seesaa.net/
サイト紹介文自分で釣ってきた新鮮な魚を料理して一杯飲むのは最高です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/06/24 15:33

ガンさん さんのブログ記事

  • アオリイカのヅケ丼
  • アオリイカを刺身状にし、醤油と味醂を混ぜたタレに5時間位漬けて、熱々のご飯の上にヅケと残った漬け汁、刻んだネギや海苔をのせ、丁度生山葵があったのですり下ろして・・・生わさびはインスタントより香りがいいし味がキリっと引き立ちます。 [続きを読む]
  • 鯖の開き
  • 背開きにした真鯖 (マサバ) をやや濃い目の塩水に1時間ほど浸けた後、外気温が低ければ風通しの良い所で一夜干しでしょうが、夏場なので竹笊にのせて冷蔵庫の中で1〜2日乾燥。それを焼いて大きなサバだと一匹まるごと開きにすると一人で食べきれないので、塩サバにした方が良いでしょうね。 [続きを読む]
  • 剣先いかの塩辛
  • 今回のシロイカ釣りは爆釣でした!釣果と食材イカの塩辛は、肝が大きいスルメイカで作るのが一般的ですがケンサイカで作ってみました。ケンサキイカの肝は小さいので、何杯かの卵巣や白子をメインに新鮮なうちに早く食べようと薄塩にしましたが、卵巣が甘くてとろっとしていて水あめでも入れてるみたい。そこで、唐辛子を入れて山葵をつけ・・・すると、まるで 「たこわさ」 に似た味になりました。しかし、卵巣や精巣は濃厚な味な [続きを読む]
  • 真鯛の燻製
  • 夏場の真鯛は身がぶよぶよで刺身では食えないので燻製にしてみました。マダイの燻製の作り方サクにした真鯛を水?塩?麺つゆ?胡椒を混ぜた液に一晩漬ける。水気をよく切った後、笊に載せ、冷蔵庫の中に入れて時々ひっくり返しながら2日間乾燥させる。桜のチップで色づくまでスモークする。極力温度が上がらない様に、いつもの焼香方式で4時間ほど燻しましたが、何しろ真夏で気温が35℃くらいもあったので・・・食べる時は薄くスラ [続きを読む]
  • 白イカでイカリングフライ
  • お盆で孫や息子たちが帰って来たので、この日のために日本海で釣ってストックしていたシロイカ (ケンサキイカ) でいろんな料理を作りました。冷凍していた一夜干しを焼いたりイカ刺しやイカ飯のほかイカリングフライなどシロイカ尽くし。イカは冷凍しても味が落ちないので大好評でした。10月頃になると、今度はアオリイカを釣って正月用にストックしなければ [続きを読む]
  • 真鯛の唐揚げ
  • 小さな真鯛だったので一匹丸ごとから揚げ、いわゆる丸揚げにしました。火がとおりやすい様に背鰭から中骨に沿って包丁を入れ片栗粉をまぶして二度揚げにネギともみじおろしとポン酢で [続きを読む]
  • 鮎の背越し
  • お隣さんから天然アユを頂戴しました。今頃はなかなか獲れないので天然物は貴重です。スーパーで売っている養殖アユと比べるとスマートです。今朝、投網で獲って来れた新鮮なものなので、早速背ごしにして一杯。アユの背ごしに合うのは、なんたって冷酒です! [続きを読む]
  • イサキの昆布締め
  • イサキは身が柔らかいので何も手を加えぬまま刺身にしたらイマイチだったので、昆布を巻いてラップし冷蔵庫で一日熟成させて昆布締めに。刺身の水分が昆布に吸収され多少は身が締まってモチモチとした食感になり、昆布の旨味も身に染みわたって美味しさが広がります。昆布〆は、元々は北前船で北海道から大量に昆布が送られていた富山県の郷土料理だった様です。 [続きを読む]
  • 小さな高級魚 タカベの塩焼き
  • イサキ釣りをしていたらたまたま釣れたいわゆる外道のお魚です。釣り上げた時は鮮やかで熱帯魚みたいだったんだけど・・・ネットで調べたら「タカペ」と言うお魚で、成魚で20〜25cm程度とあまり大きくはならないけど「小さな高級魚」と呼ばれるほど美味しいんだって。そこで、この魚の定番とされる塩焼きに。焼くと脂がしたたり落ちてブチ旨い。刺身や煮たり揚げたりしても美味しいらしいので、今度は専門に狙って釣りに行きたくな [続きを読む]
  • イサキのヅケ丼
  • 釣った日の翌朝の朝食は、漬け丼かお茶漬けが定番になっています。ヅケの漬けダレは、以前は醤油と味醂を合わせていたけど、今は麺つゆ+味醂の方が好きです。ヅケ丼には炒り胡麻をかけたりするけど㈱東京藤トの「生ふりかけ ごまかつお」が美味しいです。ゴマに醤油とかつお節で味付けしてあるからいろんな料理に使えて重宝しています。こちらは、同じイサキのヅケでも青唐辛子を刻んで漬けた「伊佐木の青唐漬け」ピリ辛なのでこ [続きを読む]
  • イサキの刺身と皮ポン
  • 今回の食材40オーバーのイサキをお刺身に。イサキは身が柔らかいのであまり好きではないんだけど・・・皮を付けたまま炙りにしたこともあるけどそれも今イチでした。今度は、残った片身を昆布締めにしていますが、さて味のほどは?皮は湯引きしてポン酢で和えて 「皮ポン」 にこれは美味しい! [続きを読む]
  • 鯒のからすみ
  • イネゴチの卵巣を2倍濃縮の麺つゆに一晩漬け、それを笊の上にのっけて冷蔵庫に入れてひっくり返しながら乾燥させて、からすみ風に。卵巣がそんなに大きくなかったので12日干して食べたら丁度いい加減でした。 [続きを読む]
  • 剣先烏賊の姿焼き
  • 1人で晩酌をするための肴なので小さなシロイカ (ケンサキイカ) を選んで姿焼きにしました。胴に包丁で切れ目を入れフライパンにサラダ油をひいて焼いた後、味醂と醤油を加えて蓋をして蒸し焼きに。一旦冷凍しておいたものを解凍して使ったので最初から皮がズル剥けていて見栄えが良くありません。 [続きを読む]
  • 剣先烏賊のカルパッチョ
  • 釣って来たケンサキイカを刺身にして、我が家の家庭菜園で採れた野菜と一緒にお皿に盛り、イタリアンドレッシングをかけてカルパツチョにしました。野菜は、ミニトマト、ピーマン、タマネギ、セロリ、コスレタス、レッドオーク、バジル、人参の葉を使いました。 [続きを読む]
  • 白イカでイカ納豆
  • 釣果と食材山陰へ行ってシロイカ、いわゆるケンサキイカを沢山釣って来ました。今回は居酒屋のメニューによくあるイカ納豆にしてみました。イカを細切りにして醤油、味醂に漬け、納豆を細かく切ってネギのみじんぎりとイカを混ぜカイワレ大根 (今回は大根の間引き菜で) を添える。 [続きを読む]
  • 真鯛のトマト煮
  • 釣果と食材マダイのトマト煮 レシピマダイの切り身に塩コショウを振って30分程寝かせる。フライパンにオリーブオイルとスライスしたニンニクを入れ、小麦粉をまぶした真鯛の切り身を両面ソテーする。真鯛を一旦取り出した後、白ワイン、トマト、タマネギのみじん切り、セロリ、コンソメ、唐辛子とバルサミコスを少し加えて煮る。しばらく煮込んだら真鯛を戻し、ケチャップで味を調整してもう少し煮込めば出来上がり。お皿に盛り生 [続きを読む]
  • 真鯛の兜煮
  • 真鯛のアラ炊きですが、中骨などを入れず兜割にした頭とカマだけなのでカブト煮と呼ばれています。骨に付いた身や皮をしゃぶっていたら胸鰭の付け根からこんなのが出て来ます。骨が魚の格好をしているので 「鯛の鯛」 と呼ばれています。 [続きを読む]
  • 真鯛のみぞれ煮
  • 今回の食材みぞれ煮の作り方三枚におろした真鯛の切り身に塩をふって少し寝かせる。片栗粉をまぶし、フライパンに油を注いで両面炒める。大根の皮を剥いて摺りおろし、片手鍋に大根おろしと麺つゆ、水 (味の濃さを水で調整) を入れて一煮立ちさせる。器に揚げた真鯛を入れ、その上に③をかけ、刻みネギをのせれば出来上がり。 [続きを読む]