ガンさん さん プロフィール

  •  
ガンさんさん: 釣りバカ男の手料理
ハンドル名ガンさん さん
ブログタイトル釣りバカ男の手料理
ブログURLhttp://gan-san.seesaa.net/
サイト紹介文自分で釣ってきた新鮮な魚を料理して一杯飲むのは最高です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/06/24 15:33

ガンさん さんのブログ記事

  • 葉わさびの醤油漬け
  • 毎年、秋になると松茸を頂いている知り合いから、今度は自家製の「葉わさびの醤油漬け」を頂戴しました。ご飯のお供やお茶漬け、お酒のあてなど最高です!年中、何らかのキノコや山菜、野草、竹の子などが採れる山林があるなんて羨ましい限りです。 [続きを読む]
  • スズキの味噌漬け
  • 赤味噌を味醂と日本酒で溶いた中へ鱸の切り身を漬けて「スズキの赤味噌漬け」あまり長く漬けておくと赤味噌だと辛くなるので2日漬けて焼きました。今度は、白みそを味醂と日本酒で溶いた西京味噌 (風) の中にスズキの切り身を5日程漬けて焼きました。お店では焼く前のものが並んでいるから「西京漬け」で売っているけど、それを焼いて食べる時には「西京焼き」になります。赤味噌より、こちらの方が上品で美味しいです! [続きを読む]
  • 鱸の奉書焼き
  • シーバス釣りに行って来ました。釣れたスズキを奉書焼きにして食ってみます。本日の食材奉書焼きとは、宍道湖で獲れたスズキを奉書紙 (和紙の一種) に包んで灰の中に入れて蒸し焼きにした料理で、松江のお殿様が大変気に入って広まったと言う説があります。今時、奉書紙なんて無いので、結婚祝いの返しに何故か頂く、今では使い道のない「懐紙」を使って奉書焼き風にスズキを料理してみました。スズキの切り身に塩を振って少し寝か [続きを読む]
  • 鱸のなめろう
  • 鱸 (すずき) で 「なめろう」 を作ってみました。なめろうは鯵などの青魚で作るのが一般的ですが、スズキの身は弾力があるので細かく細かく包丁で刻んで味噌やネギと叩かないと、普段食べつけているなめろうの様な食感に近付きません。たくさん作って熱々の上にのせて「なめろう丼」にするのもいいけど、飲んだ後にシメで食べるんだったら、それに熱いお茶をかけた「なめろう茶漬け」がいいです。 [続きを読む]
  • スズキのタタキ
  • 鱸 (すずき) は内湾の水質が汚い所にもいるので、臭くて食えないと言う釣り人もいるけど、沖で釣れるスズキは臭みもなく、とても美味しいお魚です!鱸のタタキのレシピ皮付きのスズキの片身に塩コショウを振りかけて30分ほど寝かせる。タマネギを薄く切り30分程水にさらし、水を切りる。フライパンにオリーブオイルをひきスライスしたニンニクを炒めて香りをだし、スズキの身の表面を軽く炒める。皮は強めに。それをやや薄く切る。 [続きを読む]
  • 真鯛の一夜干し
  • 今日の食材釣れたマダイの中から小さいのを選んで背開きにし、塩を少し振って一夜干しに。頭を落とさずに半分に開いて干すと見栄えがいいけど、頭を出刃包丁で割って開くのは難しくて危ないです。IHクッキングヒーターの魚焼きグリルでメニュー設定して焼くと、ひっくり返さずに両面こんがりと自動的に焼いてくれるから楽です。 [続きを読む]
  • カレイの唐揚げ
  • マコガレイを唐揚げにしてみたけど、コンロをIH (電磁調理器) に変えてから唐揚げや天ぷらが上手く揚がりません。やっぱりガスの方が良かったかな。花見カレイと一緒に、この時期限定の土筆を天婦羅にして添えました。 [続きを読む]
  • 松きのこのバター炒め
  • 山女釣りの帰りに甲山町の産直市場へ立ち寄り、今脚光を浴びてる「松きのこ」を買って帰りました。松きのこはシイタケの仲間で、広島県の「世羅きのこ園」が開発したマツタケに形や味が良く似たキノコの様ですが、まだ食ったことがないので・・・マツタケのいい香りが少しでもするのかなと思ったら何も匂いません。形もそれほど似てないけどスライスすると松茸に似てきます。売り場のおばちゃんがバター炒めにして食べる美味しいと [続きを読む]
  • 真鯛の一夜干し
  • 釣ったマダイを直ぐに捌き、刺身や吸い物などにしてその日のうちに食べたけど、片身の半分ほど余ったので塩を少し振って笊の上にのせ、冷蔵身の中で一日乾燥。翌日は、それを焼いて戴きました。 [続きを読む]
  • 真鯛のみぞれ鍋
  • 鍋に水、出汁昆布、かつお出汁の素、醤油、味醂を入れて沸騰させ、マダイの切り身、人参、白菜、長ネギなどの野菜を加え、他にあればキノコや豆腐なども入れればいいんだけど・・・これらを一緒に煮てこまめにアクを取り除き、最後に大根おろしをたっぷりと入れて一煮立てさせれば出来上がり。ポン酢で鯛の身や野菜などの具を食べた後、残ったポン酢に大根おろしの入った汁を注いで飲めばこれまた格別。 [続きを読む]
  • ナシフグの幽庵焼き
  • 今日の食材丸々太ったナシフグを幽庵焼きに。身が厚いのでタレがよく染みわたるように片身を半分に開いて、醤油、味醂、日本酒、柚子の絞り汁を合わせた漬けダレに一晩漬けて焼く。ふぐは淡白な魚なので醤油を少なく薄味にした方がいいみたいです。それと焼くと縮こまって固くなり、箸でほぐせないので食べやすい大きさに切ってお皿に盛るといいですね。 [続きを読む]
  • 猪肉のドレッシング炒め
  • こちらは猪のバラ肉です。バラ肉は肋骨 (あばらぼね) 周囲の肉で、肉質は柔らかく脂肪分が多くて旨味があります。マグロで例える大トロの部位でしょうか。肉の塊を冷凍してあったので凍ったまま包丁で削るように薄くスライスし、ニンニクスライスをたっぷり入れてイタリアンドレッシングで炒めました。何と言っても、味の決めては使用するドレッシングと肉を薄く切ることがポイントです。ドレッシングは、キューピーのテイスティド [続きを読む]
  • 猪肉のポトフ
  • 猪のスネ肉を頂戴しました。スネと言っても実際には腓腹筋 (ふくらはぎ) の部分で、市場に出回る量は少なく希少です。ハンターのコバさん曰く、骨から肉を取り分けるのが面倒だから普段は猟犬の餌として骨付きのまま与えているとか肉質は固いけど煮込むと柔らかくなり旨味もでて美味しいらしいのでポトフにしました。ポトフはフランスの家庭料理の一つで鍋で肉や野菜などを時間をかけてじっくり煮込んで作ります。作り方は、スネ肉 [続きを読む]
  • ウマヅラハギのシャブシャブ
  • 本日の食材鍋にウマヅラハギのアラと出汁昆布、野菜やキノコなどを入れ、沸騰するまで煮てダシを出し、薄く引いたウマヅラハギの身をその鍋の中でしゃぶしゃぶして、もみじおろしとネギを薬味にポン酢でアラのまわりについた身もしゃぶる様に食べると美味しいです。 [続きを読む]
  • トラギスの一夜干し
  • トラギスは生息数が少ないので狙って釣れるものでなく、たまに外道で釣れる程度です。関西ではトラハゼと呼び釣り人は何故があまり好みませんが、天ぷらにするとキスよりも美味だと言う人もいます。今回釣れたのは厳密にはクラカケトラギス。ウロコを落とした後、背開きにして笊の上に載せて冷蔵庫の中で1日乾燥させて焼く。身は少し水っぽいので、直ぐに塩焼きにするよりも一夜干しにした方が美味しくなります。皮目に旨みがあり [続きを読む]
  • グチの茶漬け
  • 釣果と食材カレイ狙いだったのですが、本命は31cmと33cmが2匹のみ。このうち外道として釣れたシログチ (イシモチ) をお茶漬けに。作り方鮮度がいいグチを用い、鱗を落として3枚におろし、腹骨を取って皮が付いたまま刺身状に切る。大きめなお茶碗に温かいご飯を盛り、その上にグチの切り身、山葵、刻んだネギと海苔を載せる。小さな片手鍋に水、鰹だしの素、麺つゆ (濃縮) を入れ、沸騰したらお茶碗の上からかければ出来上がり。冬 [続きを読む]
  • 真鯛の幽庵焼き
  • 縁起がよい恵比寿鯛を狙って初釣りに行ったけど、このサイズでは刺身にも出来ず (;´Д`柚子の輪切りと醤油、味醂、日本酒を混ぜたタレに一晩漬けておき、それを焼いて幽庵焼きにても、まあ新年早々ボウズにならんかっただけでも良かった。 [続きを読む]
  • ブリのあつめし
  • お正月用に戴いた寒ブリを温めしに。あつめしは大分県佐伯市周辺の漁師が食べていた郷土料理で、ブリやアジ等の魚の切り身を醤油、味醂、生姜、胡麻を合わせたタレに漬け、ネギなどの薬味ともに熱々のご飯の上にのせる、いわゆるヅケ丼の様なものである。似た様な料理に「ひゅうが丼」があるが、こちらはマグロを用いるのが定番らしい。 [続きを読む]
  • 伝助穴子の炙り
  • 巨大なアナゴを「伝助穴子」と呼ぶようです。昨夜釣ったマアナゴは正にデンスケ。もう一匹は更に大きな手応えだったけどハリスが切れて取り逃がしました。通常は背開きにするけど、三枚おろしにして内臓より下の尾側の片身だけでも、この様に幅広です。ハモの様に骨切りして皮を強く炙って、身側も軽く炙り、冷ました後に山葵をチョッとのせてお醤油で。当然、皮のぬめりはよく落としておかないといけないけど、炙る前にはキッチン [続きを読む]
  • タイラギ料理
  • 今日の食材船を係留している港近くの浜で 「ひらぶ」 を採りました。正式には 「リシケタイラギ」 で貝柱が大きくホタテ貝に似た味がします。近似種の「ハボウキガイ」 も少し混ざっています。先ずは、貝柱をお刺身で。薄くスライスしてワサビ醤油で食べましたが、食感を味わうなら小さいのを選んで、切らずに丸ごと食べた方が歯ごたえがあってイイと思います。続いては、バター炒めにしたかったけど生憎、冷蔵庫にバターが無く、 [続きを読む]