ガンさん さん プロフィール

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ガンさんさん: 釣りバカ男の手料理
ハンドル名ガンさん さん
ブログタイトル釣りバカ男の手料理
ブログURLhttp://gan-san.seesaa.net/
サイト紹介文自分で釣ってきた新鮮な魚を料理して一杯飲むのは最高です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/06/24 15:33

ガンさん さんのブログ記事

  • コウイカのスルメ
  • コウイカやシリヤケイカが沢山釣れら内臓や目玉、カラストンビ(口)、甲を取り除いて乾燥させスルメ (鯣) にしています。冬場はハエもいないので洗濯ばさみで風通しの良い所に吊しておけばお手軽です。鳥が飛んで来て取られないか心配ですが・・・乾くとこんな感じに。足は別々にバラして干しています。足や甲を付けたままにした 「甲付スルメ」 ももう直ぐ出来上がります。これを炙った後に引き裂いてマヨネーズに一味唐辛子と醤油 [続きを読む]
  • コウイカのアヒージョ
  • 今年はコウイカの当たり年みたいで、タチウオ釣りをしていてもイワシを付けたテンヤの上にイカが乗っかってきて邪魔します。コウイカと言ってもほとんどは同属のシリヤケイカですが。今回はシリヤケイカの下足 (げそ) や軟骨でアヒージョを作ってみました。作り方は、オリーブオイルでイカと里芋、ニンニク、タマネギなどの野菜に唐辛子、塩と味付けのためイタリアンドレッシングを入れて中火で煮込むだけ。里芋は硬いので先に入れ [続きを読む]
  • イシモチの幽庵焼き
  • 三枚におろしたイシモチ (シログチ) の身を柚子の輪切りと醤油・味醂・日本酒を合わせた調味液に一晩漬けおいて、魚焼きコンロで焼きました。漬け汁に漬けることで味が付くと同時に脱水もされるので身が柔らかいイシモチには向いています。 [続きを読む]
  • スルメイカの沖漬け
  • 日本海でシロイカ釣りをしていたら、たまにスルメイカが釣れます。刺身にすると味は断然シロイカの方が美味しいけど、沖漬けや塩辛にするにはスルメイカの方がいいですね!それは、スルメイカの方が肝が大きいからです。だからスルメイカが釣れたら生きたまま麺つゆ中に入れて沖漬けに。直ぐに食べない場合は半透明の甲 (ふねとも言う) を外して冷凍しておきます。食べたい時にブツ切りにして半解凍のルイベ状態で [続きを読む]
  • タチウオのかまぼこ
  • 先日、初めてイシモチで蒲鉾を作ったけど、今回は太刀魚でかまぼこを作ってみました。蒲鉾作りは二度目の挑戦なので少しは形が良くなりました。(笑)それと、水に晒したので前よりも色が白くなった様な気がします。味は素材の差でしょうね、グチよりも太刀魚の方がさすがに美味しいです。 食感は、1回目よりも柔らかくなったものの、フードプロセッサーの限界なのか粒っぽくて弾力に欠けます。きめ細やかなぷりぷり感を出すには、蒲 [続きを読む]
  • シログチの蒲鉾
  • 釣ったシログチ (イシモチ) でかまぼこ作りに初挑戦。蒲鉾の作り方① 三枚におろして腹骨を取り皮をひく。② 細かく刻んでフードプロセッサーに入れ、塩と片栗粉を加えてすり身にする。③ 板に半円状に練り付け、蒸し器で20分程度蒸す。練り様が足りなかったのか形状が歪になり見た目が悪く、盛り付けには熟練の技が必要みたいです。色も悪く、すり身にする前に水に晒しておくと白くなる様ですが・・・取り敢えず試食してみます。 [続きを読む]
  • 真鯒のなめろう
  • 今日の食材一つテンヤ釣りを勉強中ですが結局は五目釣りに。今年は異常にコウイカが多く、テンヤの海老にイカが何度も乗っかって来ます。このうち、細かく刻んだマゴチの身を、まな板の上でダシ入り味噌とネギと一緒に包丁でたたき、 「マゴチのなめろう」 を作って晩酌の肴に。多目に作っておいて、あったかいご飯の上になめろうと刻み海苔を乗せてもう一品は、「マゴチのなめろう丼」です。 [続きを読む]
  • カワハギの肝鍋
  • カワハギの肝を包丁で細かく叩き、出汁入り味噌と日本酒を混ぜてペースト状にし鍋スープの素を作ります。コクのある味噌汁の様なスープを飲むととても美味しいです。ウマヅラハギの肝では臭いから鍋が台無しになるでしょう。 [続きを読む]
  • ハモ鍋
  • 今回の食材タチウオ釣りをしていたらハモが釣れたので骨切りしてハモシャブにしようと思ったら、ハモのサイズがこれでもまだ大きすぎたのか、鍋で軽くシャブシャブしただけでは皮が硬くて食べにくいので予定を変更し、鍋に身や野菜など全ての具材を投入してハモ鍋にしました。ぐつぐつ煮ると分厚いハモの皮も柔らかくなり美味しく食べられました。 [続きを読む]
  • 太刀魚のドレッシング炒め
  • レシピ新鮮なタチウオを三枚におろして食べ易い様に短冊切りにして軽く塩コショウをしておく。フライパンにオリーブオイルとリケンのドレッシング「ノンオイル イタリアン風バジル」を入れ、野菜は硬いもから、薄く切った人参、タマネギ、ピーマン、生バジルの葉の順に入れて軽く炒める。タチウオの身は柔らかくて身が崩れ易いので後から別にオリーブオイルとドレッシングで両面を軽く炒める。お皿にレタスの葉を敷いて、その上に [続きを読む]
  • 銀杏の油炒め
  • 銀杏を拾いに行って来ました。地面にいっぱい落ちていてるので、さらいで搔き集めて拾うのは簡単ですが食べられる様に下処理するのが大変です。何しろ腐った果肉 (外種皮) が臭くて・・・皮膚がかぶれないようにビニール手袋をはめて果肉を取り除き、種をよく水洗いして2〜3日天日で乾燥させると臭みも無くなり、こうして保存できます。今回、この銀杏を油炒めにしました。まず、殻をプライヤーで割って中の柔らかい食べられる部分 [続きを読む]
  • マゴチの唐揚げ
  • アオリイカを狙っていたら餌木に魚の様な手応えが。上がってきたのはマゴチでした。!本日の食材はこちら食べやすいように中骨をはずして一口サイズに切って塩コショウで下味を付け、小麦粉をまぶして唐揚げに。身が淡白だから醤油に味醂を混ぜ、それに漬けて下味を濃く付けた方が良かったかも? [続きを読む]
  • アケビの皮の味噌炒め
  • 秋の味覚が続々と。今度はアケビ (木通) を頂戴しました。子供の頃は、友達と一緒に山へ採りに行ってよく食べていた思い出があります。種の周りの白い実はバナナの様に甘くて美味しいけど、種が多すぎて食べるのが難しく、口に含んで白い果肉の部分をクチュクチュ吸って種を地面に吐き散らしていましたが、食べ方は下品ですね。アケビの肉厚な果皮も食べられる様なのでレシピをネットで調べ、そのとおり作って試食してみました。① [続きを読む]
  • ハゼの唐揚げと天麩羅
  • 昔から、金木犀の香りが漂う頃にハゼが良く釣れると言われております。若い頃に行ったっきりで、かれこれ30年振りにハゼを釣りに行って来ました。小さい魚だから釣り応えが無いけど食べると美味いお魚です。ハゼを釣りたいと言うよりは無性に食べたくなって・・・晩酌の肴にと思っていたけど、餌が直ぐに無くなったので早く帰って昼真っから我が家でビールを飲みながら居酒屋気分に。小さなハゼは頭と内臓と鱗を落とし、小麦粉をま [続きを読む]
  • マハタ鍋
  • 10月に入り朝夕が肌寒くなると急に鍋が恋しくなりました。今日は釣って直ぐに冷凍していたマハタをぶつ切りにて鍋にしました。鍋に入れた食材は、マハタの切り身、出汁昆布、白菜、長ネギ、春菊、人参、干し椎茸、エノキ茸、そして薬味に小ネギともみじおろしを入れてポン酢で。ハタ科の魚を長く冷凍しておくとスーパーで売ってるタラみたいな変な味になるけど、今回は冷凍して間なしだったので味が落ちて無くとても美味しかったで [続きを読む]
  • マハタの漬け丼とあら汁
  • ミニボートを車に積んで山陰沖の日本海へ一人で出かけ、港からすぐ傍の漁礁でキジハタ20匹とマハタが2匹釣れました。水深16〜18mの浅場だったので大物はいませんが、このうち35cm位のマハタを調理してヅケ丼に。先ず、醤油と味醂を混ぜ合わせたタレに薄切りにしたハタの身を3時間程度漬けておきます。これを肴にお酒が呑めますが、そこは我慢して、ご飯の上へヅケを載せ、刻み海苔や小ネギを散らし山葵と余った漬け汁をかければ出 [続きを読む]
  • ケンサキイカのマリネ
  • 皮を剥いて短冊に切った剣先イカとスライスしたタマネギをマリネ液に1時間ほど漬け、セロリや水菜、そして我が家で生ったピーマンやトマト (アイコやイエローアイコ) などの野菜と合わせればOK。イカの薄皮が酢と反応して表面が固くなるのか、薄皮まで丁寧に剥がすか、または両面に格子状の切れ目を入れておいていた方が良いでしょう。 [続きを読む]
  • カサゴの中華蒸し
  • カサゴを中華風蒸しに作り方鱗や内臓、エラを取り除いたカサゴを出汁昆布を敷いて中火で5分程度蒸す。ニラと生姜の代用に千切りした茗荷をのせて更に3分程度蒸す。酢、味醂、ごま油、鶏がらスープの素、紹興酒、オイスターソースを混ぜ、温めたその中華風タレをメバルの上にかけたらでき上がり。 [続きを読む]
  • 蛸と韮のぬた
  • 韮(にら)は裏の畑に勝手に生えていたものを一箇所に集めて植え直して肥料も与えなく、頬っておいても毎年春から秋まで採れる手いらずで便利な野菜です。夏が旬のマダコを「ぬた」にしようと思ったけど、ぬたの定番の分葱(わけぎ)はこの頃には生えてないのでニラでぬたを作りました。夏に酢味噌はあっさりとしてイイですね。スーパーで売っているニラは肉厚だけど、やせて若干スカスカだったのでチョッとは肥料を与えとかんといけん [続きを読む]
  • アオハタ料理
  • 日本海で釣ってきたアオハタをいろいろと料理してみました。体色は黄色っぽいのに、なぜか青ハタと呼ばれています。釣りから帰って直ぐに、先ずはお刺身にして一杯。もちもちとした食感で甘みがあります。続いて、胃袋と皮の湯引き。ポン酢をかけてお酒の肴に最適!今度は握り寿司。ヅケにしたものと大葉を挟んだものと、山葵だけの三種類です。アラは頭を兜割にしてアラ汁に。顔の周りの皮はコラーゲンたっぷりで、骨までしゃぶる [続きを読む]