sendai-kokusai さん プロフィール

  •  
sendai-kokusaiさん: 仙台国際日記
ハンドル名sendai-kokusai さん
ブログタイトル仙台国際日記
ブログURLhttp://sisj.blog91.fc2.com/
サイト紹介文仙台国際日本語学校の日常をお伝えいたします。日本語学習、国際交流、ボランティア活動の様子も。
自由文日本語学校ってどんなところでしょう?仙台国際日本語学校では、中国、韓国、台湾、ネパール、モンゴル、サウジアラビア、トルコ、イラン、インドネシアなどからきた学生たちが日本語を学んでいます。楽しい授業の様子や、学校行事、東日本大震災の被災地でのボランティア活動など、たくさんの記事を読んでいただければ、きっと日本語学校がどのようなところなのか分かるでしょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/06/24 17:36

sendai-kokusai さんのブログ記事

  • 『にほんごでよむ熊本』制作裏話
  • すでに様々な形でお知らせいたしましたが、今年5月に当校プロデュースによる読み物、『にほんごでよむ熊本』を刊行いたしました。でも、「何で仙台の日本語学校が?『熊本』?」と疑問に思われる方もおいでかと思います。何を隠そう、私も(外から見れば関係者であるにも関わらず)その一人。そこでこのプロジェクトの企画者であり、編集作業から出版・販売活動まで、ほぼお一人で担当された遠藤和彦先生にインタビューを行い、そ [続きを読む]
  • 校外研修 in 山形
  • Facebookでは既にその写真を公開しましたが、6月19日(火)は校外研修でした。今回は山形方面へ、約160名の学生と一緒に大型バス3台で行ってきました。この研修旅行の後には学生たちに感想文を書いてもらうことが恒例となっており、今回も各クラス、「作文」の授業で、あるいは宿題として書いてもらいました。その中から、特に素晴らしい出来だった、1クラスのJュさん(韓国)の感想文に当日の写真(未公開含む)を挿み、楽しか [続きを読む]
  • 第1回『教辞苑』編集会議
  • 「この一冊を紐解けば、プロ野球のすべてがわかる。そんな究極の野球辞典『球辞苑』の編集作業が今、急ピッチで進められている」とは、NHKのBS1で放送中の「球辞苑」という番組の冒頭の決まり文句。番組名は『広辞苑』を捩(もじ)ったもので、毎回野球に関するキーワードを一つ取り上げ、それを多角的に掘り下げ辞典のようにまとめる、野球好きによる野球好きのための番組です。テーマとなるのはニッチな用語が多く、それ故この番 [続きを読む]
  • 模擬試験
  • 来る7月1日(日)、今年1回目の日本語能力試験が行われます。日本語学習者の日本語能力をはかる試験は多々ありますが、この日本語能力試験が最も信用性が高いというのか、権威があるというのか、とにかく重要視されている試験です。当校ではこのブログやFacebookなどでお伝えしている通り、この試験のためだけではなく、多角的に学生たちの日本語能力向上をはかり、また日本の文化などにも親しんでもらおうと、授業内外で様々な [続きを読む]
  • 日本語弁論大会2018 〜大〜 (後半の部)
  • 「大」をテーマに、今年の3月に開催した校内日本語弁論大会。前半の部についてはすでにまとめましたので、ここからは後半の部に移ります。4人の学生のスピーチを、当日の発表順にご紹介していきますね。⑤「大安」REGMI BIMAL(4クラス ネパール 2016年10月入学)タイトルの「大安」は「結婚式は大安の日がいい」のように使われる六曜の一つ。この言葉と関連付けて、いわゆる迷信や占いに対する自国の人々の考え方、また自身の [続きを読む]
  • 日本語弁論大会2018 〜大〜 (前半の部)
  • 当校では毎年度末に、学習段階が中級以上の学生たちに対してスピーチの授業を行っています。そのわけは、スピーチが様々な言語の技能を必要とする、「学習の総まとめ」であるからです。また、学習の成果である日本語に乗せた、一人一人の想いを、学外の方々にも知っていただこうと、クラス予選を勝ち抜いた精鋭たちによる校内弁論大会を、一般公開という形で開催しています。今年は以前お知らせした通り3月9日に開催し、例年以上の [続きを読む]
  • ついに公開!創作ドラマ『春が来るまで』
  • 制作期間   1年(構想期間を含む)出  演   2017年度1クラスの学生たち、前K長先生、E藤先生脚  本   E藤先生監  督   E藤先生撮  影   E藤先生編  集   E藤先生当校のYouTubeチャンネルの通算99本目となる動画、創作ドラマ『春が来るまで』を公開しました。これは昨年度末に、当時の1クラスのiタイムを使って制作した、当校オリジナルのドラマです。出演する学生たちは当然ながら皆外国籍で [続きを読む]
  • 図書室の特設コーナー
  • 当校では、日本語多読のための図書室があり、現在、約1000冊ほどの本が置いてあります。また、学生が楽しく本を読めるように、図書室の雰囲気作りも大切にしています。カフェのように机を島にしたり、毎月新刊を入れたり、学生が本を選びやすいように、レベル別に本を置いたり、といろいろな工夫をしてきました。そして昨年の4月から新たに、月に1回テーマが変わる特設コーナーを設けました。普段は読まないような本も手に取って読 [続きを読む]
  • もっといい学校にするためのアイディア
  • 3月で卒業する学生への授業が終わり、何だか少し静かになった校内。私たちとしては、ほっと一息つきたいところですが、そうも言ってはいられません。来期も勉強を続ける学生たちへの授業が、春休みまでのもう2週間ほど残っているからです。この時期の午前クラス(中級以降)は、①外部試験や進学等の大きな目標もまだ遠く、②4月になればクラスが改変されることから、次年度までのつなぎの期間と位置づけ、通常のカリキュラムか [続きを読む]
  • 「小・中学生のための春休み日本語教室」のお知らせ
  • 3月26日(月)〜28日(水)の3日間、「小・中学生のための春休み日本語教室」を開きます。当校の現役の日本語教師が、子どもたちの日本語学習や学校の宿題などのサポートをする教室です。一昨年の3月からこのような活動を開始し、今回が7回目の開催となります。これまでの活動については下のリンクからご覧いただけます。  ・小・中学生のための春休み日本語教室(2016.3)  ・小・中学生のための秋の夕方日本語教室(2016.1 [続きを読む]
  • 「日本語弁論大会2018」のお知らせ
  • 今年度の日本語弁論大会が、いよいよ今週の金曜日(9日)に開催されます。当校の弁論大会では毎年漢字一字をそのテーマにしているのですが、今年は「大」です。「大切」、「大変」、「大丈夫」、「大人」などをキーワードにして、経験や想いを熱く語ります。(※上の写真は昨年度のものです)先日各クラスで予選を行い、それを勝ち抜いた以下の8名が当日の弁士に決まりました。 ・ISLAM ARIFUL(イスラム・アリフル) 男 バング [続きを読む]
  • 日本語教育×ドラマ=?
  • 当校ではここ数年、日本語教育の一環として「演劇」「ドラマ作り」を行っています。様々なねらいがあってのことですが、具体的なことは専門書や論文に任せることとして、今回は過去の作品をご紹介していきますので、その効果を皆様も推し量りながらご覧ください。まずこちらは、今から3年前の学生が約2時間という短時間で作った「同窓会」のドラマです。卒業後はバラバラの道に進み、交流はSNSだけになってしまうことが多い日 [続きを読む]
  • 「小・中学生のための冬休み日本語教室」のお知らせ
  • 12月25日(月)〜27日(水)の3日間、「小・中学生のための冬休み日本語教室」を開きます。これは当校の教師が、子どもたちの日本語学習や学校の宿題などのサポートをする教室です。当校では昨年の3月からこのような活動を開始し、今回が6回目の開催となります。これまでの活動については下のリンクからご覧いただけます。  ・小・中学生のための春休み日本語教室(2016.3)  ・小・中学生のための秋の夕方日本語教室(2016.1 [続きを読む]
  • 夏休みの宿題「日本人と写真を撮ろう」
  • 「日本人と一緒に写真を撮ってください」学習段階が中級以上のクラスでは、これが今年の夏休みの宿題でした。もう少し詳しく説明しますと、以下の3点をその際の条件・注意事項としました。 ①日本人3人と写真を撮ること。その際はそれぞれの人と別々に、都合3枚撮影すること ②日本人であればどんな人と一緒に撮ってもいいが、この学校の教職員は対象外であること ③撮った写真は休み明けにクラスで発表する旨をきちんと説明 [続きを読む]
  • 「小・中学生のための秋休み日本語教室」のお知らせ
  • 10月10日(火)と11(水)の2日間、「小・中学生のための秋休み日本語教室」を開きます。これは当校の教師が、子どもたちの日本語学習や学校の宿題などのサポートをする教室です。当校では昨年の3月からこのような活動を開始し、今回が5回目の開催となります。これまでの活動については下のリンクからご覧いただけます。  ・小・中学生のための春休み日本語教室(2016.3)  ・小・中学生のための秋の夕方日本語教室(2016.1 [続きを読む]
  • 仙台国?日本?学校 ?了小・中学生的秋假日本?教室
  • 由仙台国?日本?学校的??日?教??行日?的学?和学校作?等的??。?我?一起快?的学?吧! ・??  2017年10月10日(周二)、11日(周三)  ?日14:00〜16:00 ・定?  10名(按先后?名的?序) ・?用  500日元(含保?金)・? 名 ?填写上面的申?表上的必要事?,用FAX(?真)、Email(?子?件)、     或者?寄提交到下面所写的地址,截止日期?10月3日(周二)。     也可以直接拿?名表来本 [続きを読む]
  • 新しいパンフレット
  • 仙台国際日本語学校の新しいパンフレットができました!現在デジタルパンフレット化に向けて準備中ですが、一足早く、こちらで全ページを公開。これから各ページを紹介していきますので、ご興味とお時間がある方はお付き合いください。 /タップすれば、かなり大きくなりますので、細部までご覧いただけるかと思います。まずは表紙。上段に桜、中段は撮影当時に在籍していた学生たち、そして下段に校舎。表すところは、日本 [続きを読む]
  • わたしの国・町 〜スペイン・カナリア島〜
  • 初級クラスの学生たちが授業で書いた日本語作文「わたしの国・町」昨年5月にブログへの転載を始め、これまでに以下の10カ国の学生の作文をご紹介してきました。①スウェーデン・ストックホルム、②バングラデシュ・ダッカ、③中国・哈爾浜(ハルビン)、④ネパール・グルミ、⑤スペイン・バレンシア、⑥ニュージーランド・ウェリントン⑦フィリピン、⑧韓国、⑨ベトナム・バークジャン、⑩タイ・バンコク意図的に同じ国を選ばない [続きを読む]
  • わたしの国・町 〜タイ・バンコク〜
  • 初級クラスの学生たちが授業で書いた日本語作文「わたしの国・町」これでこのシリーズも遂に10回目、節目を迎え、私としては勝手に感慨深いものがあります。何だかこれで終わるような匂いが漂い始めたかもしれませんが、そんなつもりは微塵もございません。今後も学生の作文を材料に、読者諸賢と学生の母国を少しでも近づけられたらと考えております。と、前座はこれぐらいで失礼して、真打タイのMリニーさんの作文をどうぞ。私の [続きを読む]
  • わたしの国・町 〜ベトナム・バークジャン〜
  • 初級クラスの学生たちが授業で書いた日本語作文「わたしの国・町」今回で9カ国9人目、この4月に入学したベトナムのTャンさんの作文をどうぞ。わたしのまちはバークジャンです。バークジャンにTan YenやViet YenやLang Giangなど、やまがたくさんあります。Lang GiangにはTan Thanh(※町の名前)があります。おてらとじんじゃがおおいですから、とてもしずかです。バークジャンのじんこうは1593000人です。きこうはいつも22℃で [続きを読む]
  • わたしの国 〜韓国〜
  • 初級クラスの学生たちが授業で書いた日本語作文「わたしの国・町」シリーズ8作目(過去の作品はこちら)は、韓国の学生が書いたものをご紹介します。お隣の国なので馴染み深いもの、既知のことが多いと思いますが、ぜひご一読ください。わたしの国は韓国です。韓国の首都はソウルです。ソウルは高いビルが多いです。そして人や車と多いです。にぎやかな町です。いろいろな店があります。とてもべんりです。韓国の人口は50千人(※ [続きを読む]
  • わたしの国 〜フィリピン〜
  • 初級クラスの学生たちが授業で書いた日本語作文「わたしの国・町」これまでに①スウェーデン・ストックホルム、②バングラデシュ・ダッカ、③中国・哈爾浜(ハルビン)、④ネパール・グルミ、⑤スペイン・バレンシア、⑥ニュージーランド・ウェリントンを紹介して来ました。だいぶ間が空いてしまいましたが、これからまた新しい作文をアップしていきます。最初はフィリピン出身、いつも明るいAンジーさんの母国紹介からどうぞ。わ [続きを読む]
  • 校外研修 in 蔵王
  • 5月31日(水)、校外研修として蔵王へ行って来ました。学生の感想文に当日の写真を挿み、楽しかった思い出を振り返ってみようと思います。「蔵王」、世界の天国旅行、だれでも大好きなことです。でも私にとってちょっととくべつな意味があります。ぼくのゆめは生まれてから死ぬ前まで世界中のどこにでも旅行をすることです。二、三日前蔵王町に旅行に行って来ました。日本へ来てからそれは3回目で一番たのしい旅行でした。朝9:00 [続きを読む]
  • 聞くは恥だが役に立つ
  • 新年度が始まって早3週間が過ぎようとしています。何をするにも「新」や「初」の字が付く、慌ただしい日々が続きましたが、大型連休を前にして、ようやく少し落ち着いてきたように感じます。さて、今回は私たち教師の陰の努力についてお伝えします。当校では各学期前に専任教員と講師が集まり、新学期の打ち合わせを行っています。また、それと併せて毎回勉強会を開き、学校として教師力の向上を図ってもいます。これまでに多読と [続きを読む]