pahsuke さん プロフィール

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pahsukeさん: 豆本三昧我褸芥(がるぁくた)ノート・美人画あれこれ
ハンドル名pahsuke さん
ブログタイトル豆本三昧我褸芥(がるぁくた)ノート・美人画あれこれ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/pahsuke2
サイト紹介文名作文芸、和洋名画を編集した自作豆本、及びその資料として集めた東西の美人画の紹介をしております。
自由文豆本は、すでに230作品を越えており、樋口一葉・伊藤左千夫の記念館に置かれている豆本、非公認ながらその作品としては日本最初、最小の豆本、ボストン・ニューヨークの市立図書館に寄贈した豆本もあります。「広重 豆本」の検索で、「別サイト豆本」も見られます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/06/24 18:09

pahsuke さんのブログ記事

  • 全国梅雨入り
  •    鈴木春信                       鳥居清長                        渓歳英泉       尾形月耕                       鏑木清方                      大田雅光         Lillian Miller                                      富岡英泉                 [続きを読む]
  • 紫陽花と女 2
  •    Jules Louis Machard                   Dian Bernardo       Wilfid de Glehn  二点                                                Richard S. Jhonson        にほんブログ村 [続きを読む]
  • 紫陽花と女
  •  梅雨と紫陽花という取り合わせはなんかしっとりとした日本的なイメージだが、更にそれらと女性と組み合わせた絵画はそんなに多くはない。   鏑木清方                       田宮彩                     宮原 ?       中原 亜梨沙        にほんブログ村 [続きを読む]
  • Daphne
  •   ダフネとアポロはかなり前に取り上げているが、著名画家の作品で漏れたものも多かった。  アポロにからかわれたクピドが、仕返しに恋を拒否する鉛の矢を美しいニンフのダフネに、愛さずにはいられない金の矢をアポロに射る。 逃げるダフネを追うアポロ。ダフネは父親の河の神ペネイオスに助けを求める。するとダフネの体は次第に一本の樹にに変身してしまう。 アポロはその樹、月桂樹の枝葉から冠を作って自ら被り、またす [続きを読む]
  • Demeter(Ceres)
  •  収穫・豊穣の女神として多く麦の髪飾りを付け鎌や麦の束、豊穣の角(後述)などを持った姿で描かれる。一部既出             Simon Vouet                              Louis de Boullogne      Giovanni Francesco Romanelli               Peter Paul Ruben             Willem van Mieris    ◎ 豊穣の角 Cornucopia は羊の角に果物・穀物・ [続きを読む]
  • Hera (Juno)
  •  神話の最高女神ヘラ・ジュノーは以前取り上げているので重複しないような絵を少しばかり。                                                             Gustave Moreau      ヘラは嫉妬深いのも有名で、旦那のゼウスの浮気相手の牛に変えられたイオの見張りをアルガスという百の眼をもつ怪物に命じたが、ゼウスに命じられたヘルメスに首を落とされてしま [続きを読む]
  • Procris & Cephalus 4  続プロクリスの死
  •  嘆きのケパロス。 残り10作品は割愛。    Benjamin West                               Style of Peter Paul Rubens     Francois Edouard Picot                  Jerome Martin Langlois           Joachim Antonisz Wtewael              Jean Harriet Fulchran        Pierodi Cosimo     John Rodham Spencer Stanhope [続きを読む]
  • Procris & Cephalus 3  プロクリスの死
  •  二人の仲はもどったものの、プロクリスはケパロスと女神の関係が続いているという疑念は捨てきれなかった。 ある日、狩りに疲れ休息していたケパロスが言った独り言を通りがかりの者が聞きつけて密会していと思って、その旨をブロクリスに告げ口した。プロクリスは次の日彼の後をつけて行き、茂みに隠れて様子を覗っていた。                        Peter Paul Rubens                [続きを読む]
  • Procris & Cephalus 2
  •  昨日の続き、惚れてくれた女神を振り切って逃げ帰る男の風上にはおけないケパロスだが、ちょいと道草を食うことにしてまずは下の四作品をご覧あれ。いずれも横たわる若者に女神が思いを寄せている図だがタイトルがそれぞれ違っている。 上段二枚は昨日に出したものだが、実は右の絵は別タイトルでも広く知られていてすでに当ブログでも登場済みなのである。そして下段左も一緒に登場している。最後のダイアナのカップルも扱って [続きを読む]
  • Procris & Cephalus 1
  • Procris プロクリスというヒロインは本日は出番はなく、相手役 Cephalus ケパロスと 曙の女神エオス(アウロラ)である。 ケパロスは狩りの大好きな美青年であった。或る時彼の姿を見たエオスは一目見て気に入ってしまった。それというのもエオスには嫉妬ゆえのアフロディテの呪いを受けて人間しか相手に出来なくなっていたのである。ケパロスは無理やりエオスに連れ去られてしまったのだった。    Francois Boucher      [続きを読む]
  • Scylla & Glaucus
  •  Glaucus グラウコスはもかつて漁師だったが、たまたま魚を元気にする薬草を発見してポセイドンに気に入られて海神の列に加えられた男である。 ある時海辺で水浴びをしていた Scylla スキュラを見て恋してしまった。そして言い寄るのだがスキュラは受け入れず逃げてしまう。                                                               Bartholomaus Spra [続きを読む]
  • Coronts & Apollo
  •  昨日のコロニスとは別人で、神話としてはこちらの話の方がメインらしい。 アポロに愛されたコロニスは彼の子を身籠っていた。しかしながら多忙なアポロはなかなか訪れることができず、カラスを使いに出した。当時のカラスは白色だった。カラスはコロニスが若者と親しげにしている様子を見て、アポロに不倫をしていると報告した。 怒ったアポロはコロニスに向けて矢を放った。絵では近距離から射たように描かれるが、話としては [続きを読む]