ロベル子 さん プロフィール

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ロベル子さん: 日々シューマン
ハンドル名ロベル子 さん
ブログタイトル日々シューマン
ブログURLhttp://roberco.tea-nifty.com/blog/
サイト紹介文札幌で暮らすピアニスト影山裕子の シューマンについて、音楽について、庭について、日々思うこと
自由文ドイツ・ベルリン音楽大学でピアノを勉強し、札幌で大好きなシューマンを中心に日々ピアノと庭に向き合って暮らしています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/06/25 10:36

ロベル子 さんのブログ記事

  • 何にもなくてびっくり
  • 昨日、夕方になってスーパーに買い物に行ってみました。野菜、魚、お肉、乳製品、麺類、豆腐類、調理品、全て無くて新鮮な光景でした。                            IトーYーカドー、S協、二軒行きましたがどちらとも。でも、お酒コーナーだけは普通に商品揃ってました。仕方なく、お酒買って帰りました(´-`).冷凍庫にまだ肉や魚入ってるので今日明日の食卓は大丈夫だけど。*********************** [続きを読む]
  • 札幌で大地震!
  • すごく久しぶりの更新です。ブログを書く時間とゆとりの無い日々でしたが、そんな日々がひっくり返るくらいの地震が札幌を見舞いました。地震と停電の日々をちょっと綴ります。   。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚あれはもう3日前になるのかな、午前3時頃の大きな揺れで目覚め、急いで子供部屋に声をかけ無事を確認し、階下の義母の部屋に行って無事を確認し、携帯電話で母の無事も確認し、とりあえずホッとしましたが、 [続きを読む]
  • チェンバロとピアノで
  •       。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚      。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚今日は「バッハ平均律の分析と解釈」と題したレクチャーコンサートでした。日本チェンバロ協会主催、チェンバリストの森洋子さんによるレクチャーでした。平均律の二曲をチェンバロとピアノで弾き比べ、もありました。尊敬するピアニスト田島ゆみさんとともに、 ピアノ演奏を担当しました。試みにチェンバロも弾かせていただき [続きを読む]
  • 今日の主役
  • 午前中は大谷大学で授業をして、目下夕方のレッスンまでの束の間の自由時間。とはいえ明後日締切のシューマンに関する原稿を抱えていて、書かなくては、と思いつつ、しばし庭に逃避。   .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:*         *:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.今日新しく咲いていたのはオリエンタル・ポピー。             。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:* [続きを読む]
  • 定期演奏試験とオーディションで感動の巻
  • 昨日と一昨日は非常勤講師でピアノを教えに行っている北星女子高校音楽科の定期演奏試験でした。未来のピアニストの真剣な演奏を聞かせて貰いました。会心の演奏ができた子、緊張から不本意な演奏をしてしまった子、準備不足で迎えてしまった子、様々でしたがどれも審査の先生方はみ〜んな経験済みだから(*???*)?        。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。 。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚定期試験に加え、札幌コンサートホールkitaraの大ホールで [続きを読む]
  • フレーズを最後まで歌うと
  • 昨日、大人の方の初めての方のレッスンがありました。このところ、「本番前にアドヴァイスがほしい」というレッスンの依頼を受けることが多いのですが、みなさま本番前だけにとてもよく勉強していらっしゃいます。一曲通して聴かせていただいている間に、一回だけのレッスンで、本番の演奏がより素敵になるにはどんな観点でのアドヴァイスが最も分かりやすいか考えます。よくさせていただくアドヴァイスは曲全体を通した際の、アナ [続きを読む]
  • ピアノの一日
  • 今日は朝から夜までずっとピアノの一日でした。午前は音楽高校で6人の生徒さんの個人ピアノレッスン。定期演奏試験を控えているので、みんないつになく(?)真剣。バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン。若い生徒さんが大作曲家の胸を借りて今の精一杯を表現する。みんな、音楽が大好き、ということが伝わってきて、なんだか幸せ。゜。°。°。°。°。°。°。           °。゜。°。°。°。午後は日本シュ [続きを読む]
  • 人前でピアノを弾く機会を作りましょう、というご提案
  • ピアノを弾く、ということはピアノを用いて音楽を表現することです。もちろん、自分のために、ピアノのある部屋で一人でピアノを楽しむことはとても素敵なことで、ある意味、とても贅沢なことだと思います。ただ、ピアノを演奏する、ということになると、聞いてくれるだれかの存在が必要になります。そして。演奏する、ということは、案外と大変なことです。よね。一人で弾いているときは難なく弾けていたフレーズが、何故かぎこち [続きを読む]
  • つながっていないようでつながっているあの日。
  • 目下向き合っているのはリヒャルト・シュトラウスの濃い歌曲。本当に濃い世界です。単旋律のメロディーの一音一音に込められている情緒の濃いこと濃いこと。たくさんたくさんの歌曲伴奏を勉強しなくてはならないのですが、その中で今日勉強したのはギルム(Hermann von Gilm zu Rosenegg,1812-1864 )の詩による歌曲集《「最後の葉 Letzte Blätter 」からの8つの詩》数曲。朝練には濃すぎる愛の歌。。むせ返るような深い香りの [続きを読む]
  • 庭と紅茶と音楽と
  • 管理人の一人を務めるStudio26主催の音楽会のお知らせです。英文学者だった義父の遺した膨大な蔵書保存のため、空き家になった家を改築して古民家サロンとして活動を始めました。英文学の洋書たちの終の住処、という性格上、イギリス寄りの雰囲気です。私が音楽の次に愛する庭仕事の趣味も兼ね、私は楽師&庭師、という役回りで親族それぞれ得意なことで関わりながら古家保持活動をしています。この度、「Studio26アフタヌーンコン [続きを読む]
  • コンクールは学びの場
  • 今日は北海道ショパン学生コンクールの本選会でした。今日の日に向けて、出場者は本当に頑張ったことと思います。指導される先生方も、親御さんも、学生さんを支え、導くべく、心と時間を割いて頑張ったことと思います。出場者もその周りも審査員も皆様お疲れ様でした。コンクールでは、審査員の前、という本当に緊張を強いられる舞台での演奏ですが、その緊張は計り知れません。一人で舞台に出て行き、お辞儀をし、椅子を調整して [続きを読む]
  • ショパン バラード第1番づくし
  • 明日は北海道ショパン学生コンクールの本選です。札幌コンサートホールkitaraで開催されるので演奏する学生さんたちにとってもとても素晴らしい経験になる濃い時間が繰り広げられることでしょう。高校生部門を聴きに行くつもりですが3曲ある課題曲中、本選出場者7人が選んだのは全員同じ曲、バラード第一番、でした。明日は7人7様のバラード第一番、じっくりと聴いてまいります。今からかれこれ30年前、私が高校生だった頃もバ [続きを読む]
  • 煉瓦敷き からの ピアニスト
  • 今日の午前中は煉瓦敷き、頑張りました。頑張りましたとも、4時間、延々と。じつは目下、Studio26の庭の植栽とデザインを少々変えることにして、庭仕事を集中的に頑張っております。紫陽花や薔薇、ミヤコワスレ、百合、アスチルベ、秋明菊、クリスマスローズ、ジャーマンアイリス、カンパニュラ、オダマキ、ジギタリス、、デルフィニウム、エンレイソウ、その他ハーブ各種など諸々の花々を、種類ごとに群植するべく移植を繰り返し [続きを読む]
  • 庭仕事から離れて
  • 春の庭は一日一日、刻々と変わって行きます。雪が消えた地面から顔を出し、あっという間に成長する球根や宿根草。大きくなった宿根草を株分けしたり、冬の間に考えた庭計画に従って移植したり、春のうちにしかできない庭仕事はたくさん。なので、毎日庭仕事したいところですが新学期が始まると流石に庭仕事に時間を割くことが難しくなってきました。           。。+゚゚ 。。+゚゚。。+゚゚。。           +゚゚。。+゚゚。 [続きを読む]
  • 音楽〜庭活〜音楽〜庭活〜音楽
  • ここ数年、朝が早いです。早朝だけは自分だけの時間!ということで朝にピアノ練習する朝練が長いことマイブームだったのですが。。春になってから、朝の活動に庭仕事が加わりました。毎朝自宅から車で40分離れたStudio26で庭仕事、朝の庭仕事、朝庭活です。           .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。今日のStudio26の庭は球根たちとユキヤナギが嬉しそうに咲いていました。    ..。.:**:.。.。.:**:.。..。.:**:.。..。. [続きを読む]
  • 新学期、新しい春
  • 4月になりましたね。学校に関わりのある方にとっては新学期の始まりです。新しい環境で新しい春にワクワクドキドキされている方も多いでしょう。かくいう私も、このか春からは大谷大学の音楽科ピアノ非常勤講師として新しく勤務することになり、ワクワクドキドキです。音大生のみなさんと音楽で関われることがとても嬉しく、そして身の引き締まる思いです。これまで非常勤講師を務めてきた北星女子高校音楽科にも変わらずピアノレ [続きを読む]
  • スタインウェイピアノが描く四季 vol.4 暖炉では薪が燃えて…外は吹雪
  • ワタクシごとですが、今年度最後のコンサートを週末に控えております。「スタインウェイが描く四季Vol.4 暖炉では薪が燃えて…外は吹雪」と題して、暖炉のそばで繰り広げられる物語の世界、冬の美しい情景を彷彿とさせる名曲を紡ぎます。悲しく美しい旋律、透明な和声、くぐもった響きの中に現れる色とりどりの音、そんな美しい音世界に幸せな気持ちになりながらピアノと向き合っております。が。風邪気味です(´-ω-)。ここ数週 [続きを読む]
  • 狂気がどこから、理性はどこまで
  • いつも慣れ親しんでいるシューマンさまは青年シューマンさま。若い情熱と苦悩をピアノの力を借りて芸術に昇華したシューマンさま。そして結婚の年に、幸せが詩人の言葉と結びついて溢れるように歌を生み出したシューマンさま。でも。今向き合っているのは、ずっと後の自分の精神に不安を抱き、絶望を垣間見ながらも精神の奥深くに棲む幻想とおとぎの国を彷徨い音楽に喜びを見出す愛しいシューマンさま。少年時代から本の世界に没頭 [続きを読む]
  • あと10日。幻想とおとぎの国の住人シューマン 
  • あと10日になりました。「幻想とおとぎの国の住人シューマン」。。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。        +゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚      。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。        +゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚ドイツで学んだ三人の演奏家がシューマンに思いきり向き合っています。   。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。        +゚゚。。+゚゚。。+゚゚。 [続きを読む]