narimichi さん プロフィール

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narimichiさん: 第27代目陰陽師・安倍成道
ハンドル名narimichi さん
ブログタイトル第27代目陰陽師・安倍成道
ブログURLhttp://onmyozi.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文水を司る若き陰陽師・安倍成道のブログです。日々、悩める方々からのご相談を受けております。
自由文正統な陰陽道を継ぐ、陰陽師、安倍成通です。

私は水の家を継ぐ陰陽師。
得意な術は、結界を張ること、式神を操ること、
除霊、先読みなどです。

皆様からの相談を受けたり、先読みをしたり・・

そんな日々の活動と、陰陽師について綴ってまいります。

相談などは随時受け付けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/06/25 19:16

narimichi さんのブログ記事

  • 月光浴は本当に効果がありますか?
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。満月の夜は、晴れていれば月の光でかなりの明るさになります。本来は暗い夜を、歩くのに苦もないほど足元を照らしてくれる満月の光は、古代の人々にとって、とてもこころ強いものだったことでしょう。平安の時代、夜になれば百鬼夜行が徘徊すると思われていたほど闇は恐ろしいものでした。そんな時代に明るさをもたらしてくれる月明かりはどれほどありがたかった [続きを読む]
  • 陰陽師がどのように鑑定を行なうか、説明いたします
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。私の鑑定室には定期的に来られる方が多くいらっしゃいますが、最近になって、ご紹介やブログ・書籍などで私のことを知ったという方や、陰陽道についてあまりよくご存じないという方もよく来られるようになりました。このブログをご覧になっている方のなかにもそのような方が、きっとおられることでしょう。「陰陽師の鑑定が、どのようにして行われるか知りたい」 [続きを読む]
  • ついてない、悪いことばかりだ、というあなたへ
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。鑑定所にはいろいろな方がそれぞれ違った悩みを抱えておいでになられます。十人十色と申しますが、毎日のようにたくさんの方をお会いして話をお聞きすると、あることに気がつきます。それは、「相談内容は本質的に同じでも、それを語る言葉がまったく違う」ということです。当たり前のことではありますが、鑑定で御度や背後の霊、これまでの人生とこれから先の未 [続きを読む]
  • 最強のパワースポット=日光
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。今回は、日本最強のパワースポットのひとつといわれる、栃木県の日光についてのお話です。日光といえば、だれもが東照宮を思いだすことでしょう。たしかに東照宮は、すごいパワースポットです。でも、日光のパワースポットは、東照宮だけではありません。もっと広い範囲も含めて、すべてがまるごとパワースポットなのです。日光は、この地にある「二荒山(ふた [続きを読む]
  • 春は「人間関係」の悩みが生じがちな季節です
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。都心部では先ごろまで満開だった桜が新緑に染まり、初夏を思わせる気候が続いています。この季節には転勤や転職、進学などによって、新しい環境に身を置くことになった人も多いことでしょう。そのような時期に不安・不満の種になりがちなのが、「人間関係」です。これまでとは異なるメンバーのなかに入り、一から人間関係を築くことになると、人はいつも以上に気 [続きを読む]
  • 星に祈りを捧げるならどんな星?
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。陰陽師は平安の昔から、星空を観測してまいりました。暦を制定するために、そして、吉兆を占うために。さらには、五芒星や北斗七星の形を術で利用することも多々あります。さて、こんな話から始めたのは、皆さまに陰陽師と星の関係が深いことを前提条件として知っていただきたかったからです。メルマガでは読者の方の質問を受け付けておりまして、時折り、メルマ [続きを読む]
  • 身近な植物で邪気を払う、陰陽道の知恵
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。今年も3月になりました。まだ寒さを感じる日は多いものの、寒気の中にも春の気配を色濃く感じるようになり、陽の気がしだいに増していると感じます。3月6日には二十四節季の「啓蟄(けいちつ)」を迎えますが、これは冬籠りしていた虫や蛇などが土中から地上に出てくる時期とされています。暖房をつけて暮らしがちだった部屋から一歩で出て、散策したくなる季節に [続きを読む]
  • ひな祭りの人形はもう飾っていますか?
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。今年は例年にない強烈な寒波が何度も日本にやってきましたが、晴れた日はことのほか暖かく、季節は確実に春に向かっていることを感じさせますね。そして、もう間もなく3月3日、桃の節句<ひな祭り>がやってまいります。家族に未婚の女性がいる家庭では、きっともう雛飾りを出して飾られているのではないでしょうか。早い家では2月に入ってすぐに出されていたり [続きを読む]
  • 平安時代の陰陽師のメインの仕事は?
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。突然ですが、私たちの先祖、たとえば平安時代の陰陽師がもっとも時間をさいた仕事は何だったと思いますか?公家の依頼で先読みをして、吉凶を占うこと?都の人々を守るための結界を張ること?夜な夜な出没する悪しき物の怪を消し去ること?いずれも正解です。ですが、いちばん多かった仕事ではありません。答えを書きましょう。なんとそれは、公家たちの恋愛相 [続きを読む]
  • 陰陽師の節分―豆まきの作法―
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。今年は観測史上最強クラスの大寒波が日本にもやってきて、久しぶりに首都圏でも大雪となり、その後も水道管が凍るほどの寒さが続いています。しかし、暦の上では2月4日は立春。春に向けて少しずつ暖かくなっていく節目です。そして立春の前日2月3日は節分です。みなさんのご家庭でも豆まきをされるのではないでしょうか。節分とは、春を迎えるために「鬼」と呼ん [続きを読む]
  • 新年の目標を叶えるための妙薬、「願断ち」のお話をします
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。遅ればせながら……明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。年が改まり、松の内を過ぎました。新しい暦を開いたこの時期には多くの人が、「この一年をどのような年にしていこうか」と、思いを廻らせる時期でもあります。今年の新たな目標を立てられた方も多いことでしょう。新年早々に抱いたそのような思いを継続させ、今年の年末まで [続きを読む]
  • 良き新年を迎えるためにしておきたいこと
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。2017年もあと僅かです。皆さまはきっと毎日忙しくお過ごしのことと思います。仕事や忘年会、年末のあいさつ回りなどでこの時期は例年なにかと動き回ることが多い時期ですね。この時期にやっておきたいことといえば、大掃除です。会社でも自宅でも、1年の汚れを落とす年末の恒例行事ですが、この時を利用して不要なものはどんどん処分してしまいましょう。風水的 [続きを読む]
  • 陰陽師と道具について
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。私たち陰陽師は、術を施すときに道具を使います。まず、暦や方位を読むときにつかう式盤(ちょくばん)。これは陰陽師にとって定番のようなものです。それから、災いを払うための呪符。人の身代わりになって災いを引き受ける人形(ひとがた)。結界を張るときに置かれる水晶などの石。悪霊を消し去るときに切り裂く刀。まだまだありますが、こうしたものがおな [続きを読む]
  • 神地巡りバスツアーに行ってまいりました
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。先月、祝日の23日から一泊二日で、前回好評だった神地を巡るバスツアーに行ってまいりました。参加されたのは、鑑定に来られた方の中でメルマガ会員登録されている方に告知して応募された方々です。前回は日帰りで思うように皆さんとお話できずに私としても心残りがありましたので、第2回目となる今回のツアーでは一泊二日のスケジュールで、参加した皆さまとし [続きを読む]
  • 自分のお墓は必要ない、と考えている方へ
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。最近、街なかで新しくできる施設で目立つのが葬儀場です。日本は世界でも有数の高齢社会なので当然といえば当然なのでしょうが、葬儀場も最近の風潮を反映してか家族専用の小規模会場も多くなっているようです。家族や親戚が多かった昔と違って、今はその関係も希薄で、子どもの数も圧倒的に少なくなりました。昭和の時代、祖父母のお葬式となれば、一族はもちろ [続きを読む]
  • 写真に写った光のカーテンの正体は、ある特殊な結界でした
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。以前に何度か鑑定室に来られたことがあるAさん(女性)から、興味深い写真を見せていただきました。それはAさんが京都旅行に行った際に撮ったもので、橋の上からある川の風景を写したものでした。不思議な写真で、川の上の空間に光のカーテンのようなものが写り込んでいます。撮影時には何も見えず、旅を終えて自宅で写真を確認した際に気づいたのだそうです。 [続きを読む]
  • 片思いの人と両思いになりたい
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。みなさんが思春期の頃、好きな相手の写真を枕の下に入れて寝ると願いがかなって両思いになるというおまじないをしたことはありませんか?実はこれ、「夢枕の呪(しゅ)」というれっきとした術なのです。呪ですから、軽度とはいえ、自分の念を片思いの念を飛ばす術であり、思いの強さが強いほど呪は強くなり、相手にとっては思いとは裏腹に負担となってしまう場合 [続きを読む]
  • 感動で御度(気)は振るえ、活力を増します
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。先日、鑑定に来られたSさんのお話をさせていただきます。Sさん(30代独身女性)に初めてお会いしたとき、彼女は見るからにやつれ果てた様子をしていました。お話を伺うと、一緒に暮らしているお母さんが数か月前に腰の骨を損傷し、Sさんが自宅で介助することになったそうです。Sさんは会社では要職に就き、ハードな仕事をしていたこともあり、心身共に疲弊し [続きを読む]
  • 江戸(東京)の結界について
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。いつもブログで書いているように、結界を張ることは、陰陽師にとって重要な仕事のひとつです。ただし、結界といってもその規模は、人ひとりを守るような小さなものから、都市を完全に囲ってしまう巨大なものまでさまざまです。たとえば古くから日本の中心だったある地方に対しては、私たち陰陽師は1000年もの昔から、都市をまるごとすっぽりと囲んでしまうよう [続きを読む]
  • 河原の石を拾ってきてはいけない、本当の理由
  • こんにちは、「水の家系」を継ぐ、正統の陰陽師第27代・安倍成道です。みなさんは、子どもの頃に親や祖父母から川原の石を拾ってくるんじゃない、と言われたり、叱られたことはありませんか?石は別に珍しいものでもありませんし、校庭にも、公園にも転がっています。なぜ「河原の石」と場所を指定して注意するのでしょうか?子ども心に不思議だ、おかしい、と感じた人もいるのではないでしょうか?別に河原の石が特に汚いというわけ [続きを読む]