前田玲子 さん プロフィール

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前田玲子さん: 玲子のノート
ハンドル名前田玲子 さん
ブログタイトル玲子のノート
ブログURLhttp://maedareiko.blog51.fc2.com/
サイト紹介文幸せな社会をつくるために幸せな個人にどうしたらなれるか、幸福のかぎを詩やエッセイや格言で。
自由文○明治大学卒。カウンセラー。元社会保険労務士。趣味:詩作、エッセイ書き、運動(主に体操)、歌うこと。責任感ある社会を目指しています。
近作一つ:
○幸せな地球と不幸な地球

私はバカよ、おバカさんよ で
幸せな地球
私 賢いの、いい人よ で
不幸な地球
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/06/26 13:36

前田玲子 さんのブログ記事

  • 夢見る社会より受容する社会へ
  • 奴隷解放より長い時間が経った。それなのに、それなのに、未だに夢の実現する社会、思い通りの社会である。どうしてか、この社会のシンボルマークは人間の本能を人間の本心をつくからである。どこを見ても、思通りの社会。でも、どうだろうか。それは、ほんとうだろうか。刑務所の人達、犯罪者は、思い通りを信じて、やった結果ではないか。 そうではなくて、受容する社会になりたいものである。思い通りの世界、夢見る世界より、 [続きを読む]
  • 教育改革は幼児教育で
  •  今朝五時のニュースで、政府の教育に関する政策を聞いて一言。 教育は、大切です。全体にバラバラやるのも一つ。ここで一つ、思い切って幼児教育に的を絞るのはどうでしょう。性格は、幼児教育で、また創造性は詰め込みでは出来ないと思うのです。 幼児教育が、キチンとできていれば、その上に積み重ねが出来る。でも、土台がしっかりしていない高層建築は、危うい。 幼児教育がキチンとできていれが、その人の人生は幸せ。本 [続きを読む]
  • 共産党の皆さんへ
  •  十一月二十六日午前六時十七分。今日は、姿勢を正して一言。懐かしい平和運動をしていたとき、やめて十年位、その前五年位かの活動、学習会に参加させて頂きました。学生時代もノンポリの私には、居心地のいい新日本婦人の会奈良市支部の湯沢和子さん、杉下幸子さんなどと楽しい一時期を過ごしました。心を広げておつきあい頂いたこと、この場を借りてお礼申し上げます。 今日ペンを取ったのは、足は遠のいた革新運動ですが、い [続きを読む]
  • 韓国の成長を祝す
  •  十一月二十三日午後七時のニュースで、韓国の学歴偏重に反省の兆し、そんなニュースが出て、思わずペンを取った。私にとって韓国が生まれ故郷なのです。戦前、日本領であった今のソール、京城の新堂町というところで生まれました。終戦とともに引き揚げて、鹿児島で育ちました。韓国と日本は同質的ですが、情熱的な面で日本は負けます。 今度のことは、とても嬉しく思いました。日本の先を歩き韓国の方々に並んで行きたいと思い [続きを読む]
  • 受付時間前
  • ふじい皮膚科につく早く着いたがもう室内は明るい大丈夫かなと恐る恐るドアを開ける中に入るといつものような明るい室内新しい受付の人のよう曜日と日が合わないので今来ましたと伝えるほっとしてトイレへこれで日常を取り戻す [続きを読む]
  • 安倍首相へ
  •  今日夕方、生きる事を考えていたら、三島由紀夫先生と詩人の茨木のり子先生の死のことが頭に浮かびました。茨木のり子先生のことは、存じていますが、三島先生についてはメディアを通じてしか存じません。いろいろ考えましたが、結局、我々は歴史の中のワンカットを皆演じるのだと。どういう形にするかとお考えになられたことでしょう。  経済が政治ではありません。事件などの人災は、天災とは違い、政治の責任です。私は長く [続きを読む]
  • 戦いの人生を思う
  •  十一月二日午前六時を廻った。まだ、本来のリズムを取り戻してはいない。回復の兆しはある。布団の中で考えた。大変ではあったが美しい人生はあったと思う。 この美しい人生の思いがあれば、後にどんな人生が待ち構えていようとも渡れる。何の恐れもない。ダイスケさん、子ども達との出会いは、その中で最も大きいものだったと思う。 自分で選んだものだから、自分の責任として、生きたい。人からはどう見えるか解らない。でも [続きを読む]
  • いじめ問題への一つの処方せん
  •   十月二十六日の総合ニュースで、文部科学省がいじめ問題を取り上げることを流していた。この問題は、生き方の教育の授業をにと訴えて約三十年、やっと今度は取り上げられるのかと。 非行の問題は、二十歳の時からの課題で、BBS運動その他、いろいろ試行錯誤の結果、現在考えられる方法:これもある、あれもある、0よりいいのプラス思考。甘えも欲もない坐禅、これが最も現在までの中で有効な方法です。坐禅を一日に三分十回を [続きを読む]
  • 選挙に代わる資格制度を
  • 10月23日、選挙の翌日。自民党、変わらず280超。立憲民主党が野党第一党になった。自民党の圧勝で、やっぱり駄目か、選挙では。 米国もトランプ候補が選挙で選ばれた。選挙 は、皆が仙人であれば、ふさわしい政党でよかろう。でもどうだろうか。今の国民のレベルでは、選挙は無理がある。バカが多数ならバカ政治。これが今の政治の限界である。これでは、まじめな賢い人々が犠牲になる。そこで提案します。他の分野と同じように、 [続きを読む]
  • 中学生自殺事件に関して文部科学省へ
  • 福井県の中学生自殺事件。祖母は、教師に自殺の懸念を伝えていた。それにもかかわらず、見過ごされ、自殺した。この事件を聞いて私には、分かる。というのは、私は、三十年余り、生き方の教育を文部科学省に訴え、説いた。機会を捕らえて行った。それでも、何もなされない。 この間、私も進化し、坐禅をするようになった。坐禅はいい。六年をまわり七年に掛からんとしているが、心に落ち着きを得ている。坐禅は、簡単な坐禅である [続きを読む]
  • 各党「市民の声窓口・相談所」を
  •  今日ペンを取ったのは、選挙を通じて感じたこと。皆さんの手となり、足となりたいという言葉を耳にし、思うこと。それならば、「市民の声窓口相談所」を各党は、設けるべきではないか。それが出来、市民の利用がなされると、選挙のスローガンも変わると思う。現在のように、税、軍事、地震でなくなると思う。市民の生活全般にわたるのが政治ではないか。 街で耳にする市民の声。メディアは彼らなりの価値観によるであろう。政治 [続きを読む]
  • カジノ法案は不要
  • 安倍首相の演説のテレビを聞いていると、外国人観光客は沢山増えた。お金も使って下さるとの話。カジノ法案は、不要である。何も、ラスベガスのバクチ場まで落ちぶれる必要はない。文化国家日本でやれる。日本文化、芸術。農業も、新しい観光農業を広く広めればいい。農業者が立案し、観光客に実際の作業をやらせるといい。これは、精神、心、肉体にとって、とてもいいことであり、農家にとってもいい。農家は、体操すればいい。こ [続きを読む]
  • 十月になった
  • 空を見上げた青い空ふと思ったどうしていつも青い空や海のことを忘れるどうして心が狭くなるのだろう広い広い海のような心になれないのだろうか(2017年10月1日) [続きを読む]
  • まっとうな社会とメディア
  •  午前四時、一時間勘違いをした。それで余裕が生まれた。 このところの選挙は、経済ばかり、ちょっと軍備などであった。そこへ、今回、枝野先生のところで、まっとうな政治を言われた。そしたら、二、三の政党で、「まっとうな」という言葉を使った。私は、とても嬉しい。枝野先生方にお礼をとペンを取った。国民と政治は持ちつ持たれるの関係。票を取ることと結果にとらわれると、政治の大改革は出来ない。 政治をやるからには [続きを読む]
  • 立憲民主党枝野代表へ
  •  十月七日の夕方七時のニュースで、立憲民主党の枝野幸男代表の「まっとうな政治」を目指すという言葉を聞いた。今の政治に欠けているのは、これではと。市民派の枝野代表にふさわしいまっとうな政治。市民の求めているのは、まっとうな政治では。 私は更に一歩進めて、政党を真新しくする人作りを言いたい。私は、甘えを返上する社会作りを提唱しているが、甘えのない自由な人と言ってもいい。まっとうな人作りの実践は、三分の [続きを読む]
  • ICANと同じようにコツコツと
  •  十月七日午後7時のニュースで、ノーベル受賞の「ICAN」に関して、核廃絶の努力を「コツコツ」という主婦らしい運動の人の話を聞きながら、そうだ、甘えの返上こそコツコツが出来る。甘えも欲もない坐禅の一日三分を十回、それに一分時間があれば、三分と考えて頂いていい。これこそがそうであると。 さて、八日になった。本論助走から本論へ進みたい。核武装の賛成派と反対派、分析していくと、結局甘えの問題であることが解っ [続きを読む]
  • 十月七日の思い出
  •  十月七日午前9時。今日はある事を書きます。偶然にも、十月七日なのです。十月七日の日、遠く十八歳の私は、明治大学の記念館のある建物に寄った。法律問題研究部の部室で最初先輩の石坂さんと会いました。その後、門の前の明大まで、二人きりで偶然出会いました。その時のことが、一番印象深く心に残っています。 五十四年の空間が生まれました。その原因は、数人の先輩皆にいい人と思われたいと皆の前から去ったのです。幼い [続きを読む]
  • 希望の党の公認審査に関して
  •  午後七時のニュース。希望の党の公認の問題では、慎重に審査なさる感じ。ふと思った。何時もこの慎重さがあったら。どうして何時もないのだろうと。 と申しますのは、ここ数年、各党の方々に公認のお願いをしてきました。選挙で、国民は、各党の公認を頼りにするしかない。そこで提案しました。公認の基準として、知能テスト、人相見の鑑定、性格テストをして頂きたい。その内から公認候補をきめてと申しました。でも、それは、 [続きを読む]
  • 今度の総選挙にあたり各党へ
  •  九月二十八日午前六時十分。今朝、選挙について、一言。今度の選挙は、日本新党が勝利した時とよく似た構図だと思う。多分、小池代表の希望の党が勝利を得るのではと。 それで思う、何時までも同じ党略の繰り返しではいけないと。権力闘争ではなく、もっと先まで見据えたらどうだろう。結局、また日本新党と同じような状態になるだろう。これでは仕方ない。愚行の後を追うより、坐禅して冷静に落ち着ついて取り組んだらどうだろ [続きを読む]
  • 北朝鮮に対話が必要
  • 六時の総合ニュースで首相の話を聞き、びっくりしました。北朝鮮へ圧力を、対話は不要と。北朝鮮との対話が必要です。北朝鮮が暴力に走るのを食い止めるのに、力でと、米国の世界支配の一端は出て、我々は人間なのです。 議論に対して議論で、理性で行動するとき、人は人間なのです。対話を信じることです。首相は、暴力を信じていらっしゃる。胸を広げて、議論には議論でと、こちらが一歩、二歩下がれば、北朝鮮も下がります。人 [続きを読む]
  • 合唱団グラアス 松木郁子先生へ 皆様へ
  •  爽やかな秋になりました。お便りありがとうございます。いつも思い出と共に楽しんでおります。 今は、とても元気です。ウツの悪いときグラアス合唱団は、とてもいい友で元気づけて頂きました。皆様との出会いがなかったら、今の私はありません。 私のような方は、いつの時期にもいらっしゃると思います。どうぞ、合唱団グラアスが、皆の元気の源となりますように、そう願っています。 目が悪かったり、体が悪かったりで失礼し [続きを読む]