BAKU さん プロフィール

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BAKUさん: Le nocturne du tapir
ハンドル名BAKU さん
ブログタイトルLe nocturne du tapir
ブログURLhttps://ameblo.jp/dream-eater-89/
サイト紹介文時事問題・夢日記・日々の戯言・クラシック音楽等、頭の中に浮かんだことを書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 25日(平均6.2回/週) - 参加 2011/06/27 21:53

BAKU さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • STRAY SHEEP
  • 何もわからない。何を信じればいいのだろう。考えても、考えても、思考の海で漂流する。真理は、何処にもないのだろうか。人間は、どこまでを(アプリオリなものも含めて)経験することができるのだろうか。ただ、自分の状況について、わかることは、一つだけ。STRAY SHEEP [続きを読む]
  • 今日もまた東京駅で佇む
  • 今日も東京駅のグランスタのベンチにいる。ついうっかり、昨日とそっくりそのままの文章を書いてしまいそうだ。だったら、コピペでいいじゃん。というか、今の頭の中が、昨日の頭の中のコピペだ。そして、何かを考えようとしたら、ニヒリズムに囚われる。今日、会社が入っているビルで、防災訓練があった。任意参加だったから、もちろん参加しなかったけど。だって、せっかく災害が起きたならビル諸共破壊されたい。避難なんてし [続きを読む]
  • 東京駅にて
  • 東京駅、グランスタ。 観光客は、みんな楽しそう。 ビジネスパーソンは、みんな自信に満ち溢れて歩いている。 お店には、活気がある。 なのに、一人だけ、場違いな人がいる。 もちろん、オレだ。 疲れ果てて、何もかもどうでもよくなって・・・ 今日は、9月11日。 同時多発テロが起こった日。 あの頃は、中学生だった。 テロの被害者のことなんて考えずに生活していた。 ただ、アメリカの、アフガニスタン侵攻など、国際的な大き [続きを読む]
  • 早起き
  • 早起きは、三文の得。そんな言葉があるけれど、全く得をしないことだってある。ここでいう早起きって、何時くらいを想定しているのだろう・・・まさか、3時や4時ってことはないんじゃないかと思う。寝始めるのが、12時とか1時だから、そんな時間に起きても、眠たいだけだ。眠たいなら、二度寝をすればいいじゃないかというツッコミは、当然想定されるんだけど、どんなにベットに寝っ転がって、ボケーとしていても、寝付けない [続きを読む]
  • ポリス的動物たりうるか
  • アリストテレスは、『国家』で、人間はポリス的動物であると言った。 それは、各人の善の集積によって社会の善が成し遂げられるという意味だと解釈している。 アナキスト達は、そのことを人間だけではないと主張した。 ダーウィンの進化論の真の意味は、生存した種は、相互扶助をしていたというものだった。 社会進化論なんてクソくらえだ。 昆虫にまで至る、アナキストの研究には目を見張るものがある。 アナキストが、なぜそん [続きを読む]
  • 小さな目標を積み重ねよう
  • 大きな目標を語る人は、魅力的だ。 それに比べて、小さい目標しかもっていないと、小さな人間に思える。 でも、大きな目標の達成には、人生を懸ける必要がある。 マキャベリズムに進むかどうかの葛藤があるだろう。 だから、目の前にあることに善を尽くしていく生き方も魅力的だと思う。 それによって、花が開くことだってあるだろうから。 目標だけじゃない。 生きることだって、人生100年時代だといって、100歳まで見据えて生 [続きを読む]
  • 9月6日 心療内科
  • 朝から、仕事が終わった後に心療内科に行くのが心の重荷になって、なかなか家を出られなかった。家を出てからの足取りも重い。死にたい。死にたい。気づいたら、電車で、そう呟いていた。隣の人に聞こえていなければいいけど・・・でも、本当は、死にたいわけじゃない。第一希望存在が消滅すること(はじめからいなかったことになること)。第二希望人類滅亡第三希望誰にも迷惑をかけずに死ぬこと。第?希望現状維持最悪のシナリ [続きを読む]
  • 記憶と記録
  • 最近、ブログをこうして書き始めたわけだが、毎回衝動的に書いているから、昨日書いた内容すら覚えていない。 読み返す気もない。 ただ、感情を吐露して気分を安定させる。それだけのために書いている。 こんなこと、記憶する価値もないし、記録に残すと黒歴史になるだろう。 きっと、いつか消す。 というか、はやく消すべきじゃないかと思っている。 何をしているのだろう。 今日は、心療内科に行く日だ。 めまいもしないのに、 [続きを読む]
  • 増殖していくもの
  • 頭の中で、どんどん増えていって、正常な思考を侵食していくものがある。 そもそも、正常な思考だと思っているものが、正常な思考なのかどうかもわからない。 押しつぶされそうになる。 叫んでも止まらない。 呻いても止まらない。 どうしよう。 どうなるの? 何? ここに何かを書いて、吐き出したい。 でも、書くことなんてない。 なんだろう。 何か長い文を書いたら、落ち着く気がする。 何を? 現存在の超越論的地平としての [続きを読む]
  • ミルクが出ない
  • ※この記事の内容には、性的なものが含まれています。 (この続きを何と書けばいいかよくわからないけど)読みたくない人は読まないでください。 性欲はあるけど、Hする気力なんてない。 手や口でやってもらっても、確かに気持ちいいけれど、ふと性欲が消滅する。 もちろん、自分でシコシコしてもダメ。 ミルクが出るよりも前に、心が空っぽになる。 でも、生理現象として、出したいという欲求はある。 心療内科で、思い切って [続きを読む]
  • 無知の無知
  • あることを知らないのに、自分がそのことに詳しいと思い込んでいる人が多い。これは、このブログの読者で、哲学に詳しい人なら、ブーメランに思えるだろう。このブログでは、デカルト、カント、ヘーゲル、ハイデガーなどの哲学者の考え方や、哲学用語が多用されているが、それが正確な理解に基づくものではないだろう。なぜなら、私の専門分野は、法学であって、哲学については門外漢だからだ。でも、人間として、学ぶべきだと思 [続きを読む]
  • 人類の尊さ
  • フレデリック・ショパンのピアノソナタopus58を聴いている。ヘーゲルは、芸術は自然に優ると言った。ヘーゲルの主張の当否はさておき、芸術は、素晴らしい。デカダンスの名作、オスカー・ワイルドの『ドリアングレイの肖像』でも、芸術が、至高のものとされた。ヴィルトゥオーソ的な演奏は、単なる感動を超えて、人類という存在の尊さを感じさせる。丁度、名画を見たときや、荘厳な建築物を見たときのように。そして、それは、自 [続きを読む]
  • 病院巡り
  • 今日は、病院巡りをした。 まずは、眼科。 数週間前に、ひどいウイルス性急性結膜炎になって、後遺症が出ていたから、その診察だった。 前に行った時には、視力が下がっていて、目に変なブツブツみたいなものができていたけど、今回は大丈夫だった。 これで、通っている病院が一つ減った。 めでたしめでたし。 でも、本当は、翼状片の経過観察をするから、半年後に行くことになっているんだけど… その後すぐに、耳鼻科に行った [続きを読む]
  • 合唱を聴いて
  • YouTubeで、合唱曲を何曲か聴いた。小中学生の頃、音楽で、仕方なく歌っていた頃を思い出した。面倒だなぁ、と思いながらも、純朴な気持ちで歌っていたような気がする。今、そうした曲を聴くと、歌詞が心に沁みて痛い。何も感じずには聞けない。大人になるって、どういうことなんだろうって思った。無心さがなくなること?今は、知識がつき過ぎた。思考力がつき過ぎた。もっと、何も深く考えずに生きられれば、どんなに身軽だろう [続きを読む]
  • 8月30日 心療内科
  • 薬が減った。でも、強くなった。アナフラニールとブロチゾラムが、フルニトラゼパムになった。ゾルピデム、サインバルタ、ブロマゼパムは、変わらず。あと、ロキソプロフェン。これは、どうでもいい。最近、心の状態にムラが出てきた。凄く良い時が少しあって、普段は悪くて、時々凄く悪い。でも、それは、良い傾向らしい。これから、徐々に良い時が増えていけば、それが、回復していっているということなのだそうだ。会社での勤 [続きを読む]
  • 悪しき記憶
  • 永田町や霞ヶ関といえば、多くの人にとって、悪しき場所の代表格だと思う。今日、仕事で六本木ヒルズに行き、日比谷線で会社に戻っていると、途中、霞ヶ関を通った。霞ヶ関。以前、仕事で足繁く通った、呪われた場所だ。クロポトキンや、プルードンの言うように、権力が人を悪へと導くのだろうか。その巨悪に屈した自分を情けなく思う。不満や苛立ちの鬱積が、絶望を作った。その場所が、霞ヶ関だ。嫌悪感に包まれた。しかし、ク [続きを読む]
  • 心って何?
  • 「幸せは心で感じるもの」通勤電車で、隣にいた人が読んでいた本に、大きくかかれていた。(ページいっぱいに、それだけの文字が大きく書いてあるのが目に飛び込んで来たので、決して覗き込んだわけじゃない。)幸せが何かということば、様々な『幸福論』で論じられている。気になったのは、心。心って何?よくよく考えたら、日頃、精神とか理性とか情態(感情)とか知覚とか、そんな言葉を使っているけれど、それらと心の関係は [続きを読む]
  • 生きていると感じるとき
  • ビルの窓から下を見下ろすと、転落死した自分を想像する。横断歩道を歩いている時に自動車が近づいてくると、轢き殺される自分を想像する。ホームの先頭に並んでいると、電車に轢き殺される自分を想像する。後ろから走って近づいてくる人がいると、通り魔に刺殺される自分を想像する。そんなとき、自分が「生きているんだ!」と感じる。そして、無惨な死を遂げた自分を想像して、エクスタシィを感じる。今日も、ビルの窓辺でラン [続きを読む]
  • 世迷い言
  • 「鬱病で、症状が重くなってきているから、休職したほうがいい。」 そんなことを言われても、じゃあ、何をすればいいのか。 実家に戻って、家に引きこもって、ゆくゆくは親の年金で生活すればいいのか。 貯金を使い果たして生活保護を受ければいいのか。 1月半、休んで復帰したばかりなのに。 1月半、休んで、症状が好転したのか? 底だと思っていたところが底ではなかったとき、何も出てこない。 感情を出す気力もない。 これ [続きを読む]
  • 現在の状況に関する所感②
  • 前回、自分を脱構築するということを書いたが、畢竟、脱構築も否定である。その果てに何があるのか。何を残すことができるのか。結局、そこにあるのは、ダスマンではないのか。頽落した自己を、果たして、肯定することができるのだろうか。残すべき自己存在がわからない。何が存在するのか。ただ、感覚と原因不明の感情が押し寄せる。感情のうち、はじめに来たのは、倦怠感と不安だった。だが、とうとう、衝動的で、破壊的で、狂 [続きを読む]
  • 現在の状況に関する所感①
  • ある現象ないし事象が生じるとき、その要因が一つであることは、少ないように思われる。 よく言われるように、戦争が起こるとき、外交と内政の双方にその要因が見出される。 欝という現象についても、内在的な契機と外在的な契機の相関関係があるのではないかと思う。 私の場合、外在的な契機としては、対人関係及びそれによる突発性難聴の発祥等が挙げられるのだろう。 田中圭一さんの『うつヌケ』では、欝を克服するには、「自 [続きを読む]
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