瑞月 さん プロフィール

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瑞月さん: 「なんて素敵にジャパネスク」あれこれ
ハンドル名瑞月 さん
ブログタイトル「なんて素敵にジャパネスク」あれこれ
ブログURLhttp://mizuki100410.blog.fc2.com/
サイト紹介文氷室冴子原作の「なんて素敵にジャパネスク」。雑記や二次創作など。丸ごとジャパネスクです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供423回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2011/07/01 08:38

瑞月 さんのブログ記事

  • お知らせ
  • 瑞月です。いつもご訪問いただきありがとうございます。私が受けた中傷行為について何度か吐き出させてもらっていますが、また、吐き出させて下さい。その人は元々は私の読者の方でした。個人的なメールのやりとりもしていました。その方は現在、私と同じジャパネスクのブログを運営していますが、だから「管理人」と呼ばず、あえて「彼女」と呼びます。彼女は私に様々な中傷行為を行ってきました。私がブログ上でそのことに触れて [続きを読む]
  • 社会人・恋人編<96>
  • 「瑠璃さん!水無瀬・・」2人の登場は、ぼく同様、曽茅野氏にとっても驚きだったようで、瞬きもせずに凝視している。瑠璃さんは断りもなくぼくの隣に座り────Up to you !Ⅱ─<第96話>曽茅野氏の隣の席が空いていたけど、座る気はないのか、水無瀬は瑠璃さんの後ろに立ったままでいる。「間に合ってよかったわ」瑠璃さんはにっこり笑って言い、ぼくと曽茅野氏の顔を順番に見た。その笑顔にどこか含みがあるように見える。 [続きを読む]
  • 社会人・恋人編<95>
  • 「だとしたら、それが何だと言うのですか」「・・・」悪びれもしない曽茅野氏の言葉にぼくは黙り込み、改めて曽茅野氏を見てしまい────Up to you !Ⅱ─<第95話>「いかにも、私は君に恨みを抱いている。動画のアップも写真の盗撮も、そして渋谷での出来事も全て私の仕組んだことです。もちろん、人に依頼をしてやったことですがね」「・・・・」「どうしますか?私を警察に突き出しますか?もっとも、仮に君が被害届けを出 [続きを読む]
  • 社会人・恋人編<94>
  • 「曽茅野さん!」喧騒に紛れてぼくの声が届かないのか、曽茅野氏はそのまま歩いて行き────Up to you !Ⅱ─<第94話>「曽茅野さん!」追い付いて肩に手を置くと、曽茅野氏は振り返り、ぼくの顔を見るなり驚きの表情を浮かべた。「藤原くん・・・、どうしてここに・・」「どうしてもお話したいことがありまして。少し、お時間をいただいてもよろしいですか?」曽茅野氏の視線が腕時計に落ち「まだチェックインを済ませていな [続きを読む]
  • 社会人・恋人編<93>
  • 「羽田の国際線ターミナルまで」やってきたタクシーをつかまえそう告げると、取りあえず後部座席に身体を沈め────Up to you !Ⅱ─<第93話>動画のアップも、瑠璃さんの隠し撮りも、長いことその目的が判らなかった。だけど、曽茅野氏と春日の兄貴が連絡を取り合っていたこと、会社には2種類の個人情報データがあり、そのパスワードが違うことが分かった今、スルスルと紐解けてきたものがある。曽茅野氏の狙い。それは、ズ [続きを読む]
  • 社会人・恋人編<92>
  • 定時の20分前に席に付く。政文の足の捻挫の具合が気にならないと言ったらウソになるけど、小萩が付き添ってくれているのだから心配ないだろう。まったくあいつもいい加減、ドジなんだから。尾行してた相手に病院に連れて行ってもらうなんて、論外だよ。まぁ、いずれこのことは政文にきっちりと・・・と思っていることろに、携帯にメールの着信があり────Up to you !Ⅱ─<第92話>メールは瑠璃さんからで、急いで開くと【 [続きを読む]
  • 『二次小説作家さんに捧ぐ』ブログへの投稿のご案内
  • 瑞月です。いつもご訪問いただきありがとうございます。すでにお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、少し前から『二次小説作家さんに捧ぐ』と言うブログをリンクにお迎えしています。こちらのブログはブログ名が示すように二次小説作家のために、管理人のwith you..さまが立ち上げられたブログです。with you..さまは二次小説ブログにしばしば見られる中傷コメント、中傷行為を撲滅したいと言うお考えの持ち主で、私も強く [続きを読む]
  • ***短編*** 秋は夕暮れ<高彬 ver.> ***
  • 『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』 注)このお話は一話完結です。                             ***短編*** 秋は夕暮れ<高彬 ver.> ***文月の終わり───まだまだ照り付ける陽射しは強いし、少し身体を動かせば汗ばむほどの気温である。今年の夏はどうやら残暑が厳しいようで、暦の上では秋だと言っても、実感として秋が来たとは思えない。季節の移ろいを感じ、花鳥風月を歌に詠むことが [続きを読む]
  • <原作オマージュ>18〜原作一巻より 
  • 『なんて素敵にジャパネスク〜二次小説』注)このお話は原作のあるシーンを高彬目線で書いていますのでネタバレとなっています。原作未読の方はご注意ください。今までのお話は<オマージュリスト>からどうぞ。                    ***18〜原作一巻より***三条邸に向かう車の中で、逸る気持ちを抑えるように、ぼくはぐっと拳を作っていた。やっと瑠璃さんから結婚の許しがもらえたんだ・・・「高彬、急にど [続きを読む]
  • 謎・・・5<絢姫の懐妊>
  • 瑞月です。いつもご訪問いただきありがとうございます。先日、読者の方から「原作を読む限り、絢姫が妊娠した際、父親が帥の宮だとすぐ分かったような印象を受けていますが、逆に、鷹男は「自分が父親ではない」と思わなかったのでしょうか・・・。」と言うメールを頂きました。これについて、もうずっと前になるのですが私も全く同じ疑問を書いたことがあり(「謎・・・2」)、今回は久しぶりの考察記事として、この辺りのことを [続きを読む]