SOULKNOCK あき さん プロフィール

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SOULKNOCK あきさん: アフロな毎日☆
ハンドル名SOULKNOCK あき さん
ブログタイトルアフロな毎日☆
ブログURLhttps://ameblo.jp/soulknock/
サイト紹介文アフリカ太鼓(ジャンベ)叩きで心理セラピストあきが「どっしりなのにかる〜い」未来へナビゲート。
自由文ケニアで太鼓の修行をし、東京で10年間アフリカ・アジアの雑貨店&カフェを営んだ後、カナダで臨床催眠療法(ヒプノセラピー)の資格を取得し、現在は太鼓やセラピー、講座などで自分の本質に生きる「グラウンディング」をお伝えしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/07/02 03:47

SOULKNOCK あき さんのブログ記事

  • 我慢の限界が道を切り開く!
  • 食べ物(特に私が作ったもの)を捨てたくない一心で自分のためのご飯はほぼ作らず娘の残り物を食べ続けたけど、体重の大幅増加や胃腸の不調、足腰の痛みなどが酷いのと、本当に自分の食べたいものを食べたい!という気持ちから今年に入ってから娘の食べ残しを捨てると決めた。だけど、その食べ物を捨てるという作業はとっても苦痛でした。(この記事は三部作の最後です。良かったら二記事前からお読みください) そして、もう1ヶ月半ほ [続きを読む]
  • 「飽きる力」は生きる知恵☆
  • 私自身、小さい頃から飽きっぽくてそれがコンプレックスでした。何をやっても器用にそれなりにやりこなすけど長続きしないからモノにならずやり散らかす自分を責めたり。だけど、色々勉強して自分の生まれ持った特性を知り少しずつ自分を受け入れていく中で自分の飽きっぽさこそがギフトだと思うようになりました。それを後押ししてくれたのが娘の在り方だったの。あ、この記事は前の続きです。良かったら前記事からどうぞ。子育て [続きを読む]
  • 雨は突然止む☆
  • 「終わらない雨」が終わる時は、必ず来る。ある時は、突如それまでの雨が断ち切られるように。ある時は、知らないうちに長い時間の中で少しずつ。そしてある時はそもそもそれが雨だというのは錯覚だったのだと気付く。何にしても、やはり終わらない雨はないのである。☆ ☆ ☆うちの2歳児は、赤ちゃんの頃の離乳食(補完食)は何でもご機嫌に沢山食べていたのに10ヶ月頃からどんどんと食べむらが始まって、それはそれは苦労しました [続きを読む]
  • 怒る? 叱る? お願いする? 3
  • ひとつ、決めていることに「親ぶらない」というのがあります。親としての役割や責任は精一杯果たしたいけれど、何せ毎日ほとんど一緒にいて自分のエゴやら特性やらが赤裸々に動きやすくなる子育てという体験。ついついうっかり無意識で個人的な感情やこだわりを娘に押し付けてしまったり、娘のせいにして解消しようとしたり…そういう時って親ぶった考えが浮かぶの。「あなたのためを想って」でも、そんなことを考えてしまう時って [続きを読む]
  • 怒る? 叱る? お願いする? 2
  • 私の今のベストでは、「ボスなんていない(必要ない)」という考え方が真ん中に在ります。ここで言うボスというのは、意識的に上に立った者が物事を決定して下の人々に従わせるということ。子育てだけでなく仕事場でもなんでも…トップダウンのやり方は集合体として迷う隙がないからある意味強いし、楽と言えるかも。子育ての現場でも、子どもが小さいうちは善悪も分からないし自分で答えを導き出せないから親が答えを示すべきという [続きを読む]
  • 怒る? 叱る? お願いする? 1
  • (顔、こわいから!)娘の言動に対して腹が立った時の私の行動には2パターンあります。(怒る→)叱る(怒る→)お願いする怒るのは、自分の感情。自分のために感じてあげるもの。怒りって、心理学的には自分が大切に想っているものを脅かされたとき(怖いとき)か自分には無いものを他人が持っているとき(悲しい時)などにその本心に到達する前に自然にあふれ出る、表の感情で自分が本当に欲しいものを教えてくれる道しるべ。自分の中でし [続きを読む]
  • 叱った時こそ自分に優しく☆
  • まだ2歳4ヶ月。だけどやっぱり大切なことはきちんと伝えたい、ということでこのところしつこく叱る日々。毎日繰り返されること。それでも根気強く伝える。食べ物は大事にしようね。物…特に硬いものを落とすと壊れたりケガすることがあって危ないからやめようね。それでも支援センターなどでお友達とおもちゃの取り合いになると、AOは強いので、強引に奪って大概相手を泣かせてしまう。貸してって言って、いいよって言われてからだ [続きを読む]
  • おかーちゃん、エイサーのリボンして!
  • 今日は久しぶりの寿支援センター。最近朝食後に見ているテレビのお母さんといっしょで沖縄ロケのシリーズを流しているので覚えた言葉「エイサー」。太鼓とお祭り関連は圧倒的に覚えが早くちゃんと理解もしているAOさん。支援センターにあるおままごと用抱っこ紐を持ってきてお願いされたので、エイサー衣装みたいに頭に巻いてあげました。その後、エプロンを持ってきて「あおちゃん、おかーちゃんだから!」赤ちゃんを抱っこしてい [続きを読む]
  • おかーちゃんのお腹の中に来た理由☆
  • 昨年9月に胎内記憶の第一人者池川明先生の講演会へ行って、AOさんの胎内記憶を聴くのがますます楽しみになったの。それで、それから2ヶ月後…AOさん1歳半くらいの頃かな。聞いてみたのね。「おかーちゃんのお腹の中にいたときのこと覚えている?」「うん」「お腹の中にいるとき、どんな感じがした?」「あおちゃん、お腹いっぱいだった」「おかーちゃんのお腹の中でAOちゃんはお腹がいっぱいだったの?」「うんお腹ペコペコでお腹 [続きを読む]
  • 知覚という私らしさについて
  • アフリカにはアートの源泉がある。アートとは生きることそのもの。だから、アフリカの芸術の世界には「上手」という概念がない。創る人、魅せる側も、受け取る人、体験する側も、それがアートである以上、フォーカスするのはただ一点のみ。そこに魂が在るかないか。それは個人の「我」とは違う。そのひとの「生」そのもののこと。生きるエネルギーが出ているかどうか。そのひとそのものが出ているかどうか。上手いとか下手なんて何 [続きを読む]
  • 「感性キッズ」チャリティーライブ
  • 一気に夏の終わりの匂いが漂うようになった関東のとてもとても素敵なお寺さんにて久しぶりに誰でも参加できるジャンベライブがあります☆全ての子どもたちがのびのびと個々の個性を発揮して人生を豊かに歩めるようにサポートする「感性キッズ」の活動を応援するチャリティーライブ。子どもも、もちろん大人も!誰もが持っている五感(及び六感等)。素晴らしい感性が光を放つ瞬間を一緒に体験しませんか?当日、ライブ終了後にドネー [続きを読む]
  • オトナの言葉、コドモの言葉☆
  • こんにちは〜☆突然ですけど、オトナの言葉とコドモの言葉って何が違うと思う?私ね、今、2歳3ヶ月の娘と毎日毎日人生の喜びを探してあちこち足を伸ばしたりあれこれ知恵を絞ってるけど、なーんかうまく噛み合わない時私と娘は違う言葉を話してるなって感じるの。人間として社会の一員として生きていくために大切なことを分かって欲しいという想いは自分でも大事なことだと思うけどそれを伝えようとする時、気を抜いていると、ぜ [続きを読む]
  • 手放しても全てある。
  • 今、私の手の中にあるものをぼんやりながめる。ぜんぶ、ぜーんぶ揃っていた。ぜーんぶ、ここに、ある。必要なものだけで、あふれそうなほどに。 ☆ ☆ ☆産後、特に卒乳後、私の体調は未だかつてない不調を身体のあちこちに感じて来てここ数日は、不正出血と下腹部の一部に痛みが出てね。婦人科を受診してきました。2度帝王切開した部分の閉じる力が弱く空洞ができそこに血が溜まっているのだと。それに加えて子宮内膜症がかなり [続きを読む]
  • 愛すべき駆け込み寺たち☆
  • AOを授かって、夫KAZの会社の近くの社宅へ越してきて2年8ヶ月。生活の場としては全くイメージしていなかった東京の下町。知り合いもいない街。手探りの日々の中で、沢山のママ達と出逢った。今、私には、ふと行き場に困った時やちょっと寂しくて話したい時、あるいはAOさんが友達と遊びたい!と訴える時、パッと連絡して遊びに行けるお家がある。行ってもいい?いいよ、おいでよ。そんな風な付き合いは、私にはとても珍しくて。本 [続きを読む]
  • 言葉に頼らないという魔法☆
  • 先日、娘を連れて自宅から出た時に「あきさんですよね!?」と話しかけられました。四月に台東区の子ども家庭支援センターで開催した親子向けジャンベワークショップに参加されていた女性でした。50家族、120人前後の参加者数で私の方はうろ覚えだけど、参加者さん達の方は私を覚えてくださるので、路上で話しかけられることが増えてきました。 悪いことはできないな(笑)ワークショップの中で言葉(単語)を太鼓の音で表現するゲーム [続きを読む]
  • 比べるのに疲れたお母さんと比べられるのに疲れた子どものあなたへ
  • 大変お久しぶりです! 4月で2歳になった娘が「イヤ」「やだ」「やらない」「いかない」「しない」等を上手に使いこなせるようになり母は根気強く相手をして… たまに一緒にダダこねて(笑)日々忙しく過ごしています。 それにしても、子育てに関しては我ながら心が折れないなーと自分の精神状態の良さに感謝しています。 もちろん瞬間的に腹が立ったり悲しかったりはあるよ。 ありますとも。 でもね、引っ張られないというか長引か [続きを読む]
  • ノロケですが何か?
  • 夫のKAZがお休みの日は、娘と二人が仲良く遊んでいるのをにまにまして眺める私。KAZはよくAOに向かって「AOは優しいなぁ」って言うの。それを見ているのがすごく好き。私にもよく言ってくれる。おかーちゃんは優しいなぁって。私もAOももしかしたら本当に優しいのかもしれないけど、KAZがこのおうちを優しくしてくれている。いつもそう感じているよ。AOさんが本当に優しくて賢くて多才で健康で可愛いのはほぼ私のおかげと思ってる [続きを読む]
  • 「いつか」は来る☆
  • AOさん、2回目のひな祭り。先日ばぁばが持ってきてくれた春のお花とともに簡単なお祝いを。お雛様を飾った日から並べてあった雛菓子が食べたくて食べたくて泣いて欲しがったAOさん。「これは神様のお菓子だから食べちゃダメなんだよ。3/3に一緒に食べようね」と言ったら「かみさま、やだ!」と泣いていたAO。「今日はひなまつりだからみんなで一緒にお菓子を食べよう。よく我慢して偉かったね。きちんとお供えしていたから、AOの健 [続きを読む]
  • イヤイヤをオネエで彩る作戦☆
  • プレいやいや期?2回目の短期イヤイヤが来た我が家の娘さん(1歳9ヶ月)。まーいろいろと嫌なことがあるのね。そーか、嫌なんだねぇ。と、その感情を認めつつ、行動は違うことを促す。が、基本だけど、あんまりイヤイヤ言われると「成長の一環」と分かっていても嫌な気持ちになる素直なワタシ。でね、もうここは、私側の捉え方とかは置いといて、自分がとにかく本気で許せないことがあるならそれを避ける策を練るってやり方もあるけ [続きを読む]
  • 試練であり、チャンスであり、癒しなのね☆
  • 子育ては試練だ。子育てはチャンスだ。 子育ては癒しだ。全部ホントウだと思う。小さな子どもと生活をしていると自分の中のこだわりや癖がどんどんあぶり出されるから。その時自分の見たくない面にとにかく目をつぶりたい人は、子どものことが嫌になったり逃げたくなるかもしれない。苦しい試練だ、と感じるかも。自分で見えていない部分を見てより良い自分になりたい人は、子どもと接すると気付きが多く乗り越えるべきテーマがみ [続きを読む]
  • 老けてると気付けたなら大丈夫!
  • ふと鏡を見て、あれ?と固まる。あれ? あれ? あれれー??ふ…老けたっ私ってば老けてるわー!!!1歳児とべったり過ごす故の圧倒的な運動不足。大分マシになったとは言え産後の子育てから来る睡眠不足。子どもの食べ残しを捨てられずゴミ箱化による栄養過多。日々の細々としたストレスから可愛い女性としての意識低下。自分で言うのもなんだけれど若く見られがちで、生き生きと日々を過ごす様には自信があったというのに、もう [続きを読む]
  • 仮面心理学とは
  • 「なぜあの人はこうなのか」「なぜ私はこうしてしまうのか」家族や恋人、友人やご近所さん、職場の上司や部下との関係まであらゆる人間関係における謎がするりと解けて楽になる。それが、仮面心理学。顔の様々なパーツ(目や耳など)が脳の様々な部位とつながっていてパーツを見れば、そこに脳の特性が現れている。脳科学と統計学に基づいた学問で、自分の本能・感情・思考の傾向や他者との関係性が紐解けることで余計な心配や不安が [続きを読む]
  • 仮面心理学@KIDSクラス
  • みんな「これでいい」って思える答えを探している。誰から見ても正解で…誰からも責められず認められる答えを。でも、そんなもの、ないよね。自分のことなら、なんとなく「どーせ私はこーだから」とあきらめたり目をそらして保留状態にしていられても、どうにかして明確な答えを出したくなるのが、子どものこと。正解を欲しいと願う想いから逃げることが難しい。本当にこの育て方でいいのか接し方でいいのか…食べ物は? 習い事は [続きを読む]
  • 見えないものが頼りになる訳
  • いまさらだけど、芸能人などに対する「劣化」という表現が非常に不快なのと同時に、そういう表現をしてしまうメンタリティが恐ろしくてたまらない。若くてナイスバディで美肌であることを頂点としてその先の熟成などの変化を悪いものとするならば、そういう言葉を当たり前に使っている人たちは随分と自分にも厳しいのだろう。劣化しないように必死に努力してあるいはすでに劣化してしまった自分のことを粗悪で無価値だと深層で思っ [続きを読む]
  • なんにもないしあわせ☆
  • なんにもないなぁなんにもないけどのんびりしたきもちだなぁしあわせってそんなこと。なんにもないことに意味なんてない。ただ、無いだけ。たくさんあるのも一緒。ただ、あるだけ。でも、有るより無い方が寂しさを誘うから無いより有る方が大丈夫な気分になるからなんにもないけどほっとしたりたくさんあるけどさみしいくらいのほうがちゃあんと自分だって、感じる。いつだって求めているのはただ、そのまんま感じているままでいた [続きを読む]