ミッティー さん プロフィール

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ミッティーさん: 広島の視線
ハンドル名ミッティー さん
ブログタイトル広島の視線
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mitokosei/
サイト紹介文広島平和公園のボランティアガイドが送るヒロシマと原爆の情報、花の写真
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1704回 / 365日(平均32.7回/週) - 参加 2011/07/03 06:06

ミッティー さんのブログ記事

  • 原爆ドーム保存に否定的な発言とは?
  • 広島市長浜井信三「私は保存しようがないと思う、石の人影、ガスタンクとも消えつつあるし、今問題になっているドームにしても金をかけてまで残すべきではないと思っています。 大原博夫広島県知事「敵愾心を起こすのなら別だが、平和の記念とするなら残さなくてもいいと思う。 森戸広島大学学長「私も残す必要はないと思います。とにかく過去を顧みないでいい平和の殿堂をつくるほうにより意義があります。そういうものをいつまで [続きを読む]
  • 語源 en-
  • en - は「〜の中へ」という意味もあります。encourage は courage (= 勇気)の中へで、「勇気づける、奨励する」  I felt encouraged by her praise. 彼女にほめられて自身がついた気がした。  Good health encourages clear thinking. 健康だと思考も冴える。反意語は discourage 「失望させる」When you feel discouraged about the door in your face, look in a different direction. 目の前の扉に失望を感じたら、別の [続きを読む]
  • 名言(チャップリン)
  • If I drop ice cream on the neck of a poor washerwoman, person will pity her. If I drop it on a rich woman's neck, they will laugh.もし私が貧乏な洗濯女の首にアイスクリームを落したら、大衆は同情するだろう。ところが、もし金持ちの女の首に落したら、笑うだろう。Imagination means nothing without doing.行動を伴わない想像力は、何の意味も持たない。The saddest thing I can imagine is to get used to luxury.私 [続きを読む]
  • 「日ソ共同宣言」調印
  • 1956年、鳩山一郎首相とブルガーニン首相がモスクワで「日ソ共同宣言」に調印。両国の国交が回復。正式には「日本国とソビエト社会主義共和国連邦との共同宣言」。 1956年7〜8月の重光全権団,9月の松本全権団に続いて 10月に訪ソした鳩山首相を団長とする全権団の交渉の結果,モスクワにおいて同月 19日に両国間で署名され,12月 12日発効した。発効とともに,日本はソ連をはじめとして東側諸国と国交を正常化した。宣言は,戦争 [続きを読む]
  • まさに地獄絵 姉妹失う
  • 土井寛(どい・ひろし)さん(83)=広島市西区思い出したくない。ただそれだけ。 三篠国民学校(現三篠小)6年生だった土井さんは8月6日、体調を崩し、三滝町(現西区)の自宅で過ごしていました。爆心地から2・5キロ。朝食後、茶の間で休んでいたら突然、ものすごい力で押し倒され、壁土や板が降り注いできました。  土ぼこりが舞う中、恐る恐る起き上がると、奇跡)的に無傷でしたが、近くにいた母は、頭や腕、胸の右 [続きを読む]
  • 語源 stand(2)
  • stand, stant, stat, stan, sta, st などはいずれも「立っている」の意味を表す語源。distant 「離れた所に立っている」から、「遠い、距離」 The town is distant from the sea. その町は海から遠く離れている。 a distant relative 遠い親戚名詞形は distance The distance between the two cities is 50 miles. その二つの市の距離は50マイ [続きを読む]
  • 名言(ベンジャミン・ディズレーリ)
  • Power has only one duty - to secure the social welfare of the people.権力の唯一の義務、それは国民の社会的福祉を確実にすることだ。Action may not always bring happiness; but there is no happiness without action.行動は必ずしも幸福をもたらすものではない。しかし、行動のないところに幸福はない。I am prepared for the worst, but hope for the best.私は最悪の事態に備え、最良の事態を期待する。The greatest goo [続きを読む]
  • 「8ノット船団」とは?
  • 連合軍の航空機や潜水艦の攻撃によって、多くの戦艦が沈没し、35万人を越える海没死者(溺れて死んだ人)がでた。 1943年半ば、米軍は魚雷の性能を向上させただけでなく、日本商船の暗号解読に成功し、船団に対する待ち伏せ攻撃が可能になった。 日本の輸送船の大部分は徴用した貨物船であった。また、急増する船舶需要に対応するために、建造数を増やすことを最優先に建造した。その結果8ノット(時速15キロ)の低性能の船ま [続きを読む]
  • 「話す」を表す5つの語源②
  • fan, fan, fa, fees, phe はいずれも speaks の意味を表す語源confess con(=completely)+fess(=speak)で、「すっかり話してしまう」から、「白状する、自白する」 I confessed my secret tohim. 私は彼に秘密を打ち明けた。 He confessed his guilt. 彼は罪を白状した。 名詞は confession で「自白、告白」profess pro(=before)+fess(=speak)で、「みんなの前でしゃべる」から、「公言する、明言する」 professor は「学生 [続きを読む]
  • 賢人のことば (エマーソン)
  • A life is an experiment. The more experiments you make, the better.人生は実験だ。 多く実験ををすればするほどよい。                  Ralph Waldo Emerson.(アメリカの思想家・詩人)experiment ためすこと、つまり「実験」experience ためしたこと、つまり「経験」expert 専門家 「経験で得た知識を持った」が原義The sooner, the better. 早ければ早い方がいい。 [続きを読む]
  • 10月16日李承晩南朝鮮の指導者に
  • 1941年、外交交渉継続の是非をめぐる近衛首相と東条陸相の対立により、第三次近衛文麿内閣が総辞職。1945年、李承晩がアメリカから帰国し南朝鮮の指導者に。李 承晩(イ・スンマン 1875年3月26日 - 1965年7月19日)は、朝鮮の独立運動家で、大韓民国の初代大統領(在任1948年 - 1960年)。朝鮮解放から2ヵ月後の1945年10月に李承晩は在朝鮮アメリカ陸軍司令部軍政庁直接統治下の朝鮮半島に戻り、独立建国運動の中心人物となった。 [続きを読む]
  • 米記者が1946年に書いた恐怖とは?
  • 『ヒロシマ』は原爆投下翌年の5月に広島を訪れた従軍記者ジョン・ハーシーが6人の被爆者にインタビューを行い、その体験を記したものである。しかもこの体験記の発表のなされ方は特異であった。知的階級を対象にしたアメリカのニューヨーカー誌(週刊誌)は通常多くの短編を載せていたのだが、1946年8月31日発行のものはハーシーの『ヒロシマ』の一篇が全誌を飾ったのである。この号のニューヨーカー誌は『ヒロシマ』のために発 [続きを読む]
  • 色のイメージ white
  • white 日本語と同様に精神や身体の「潔白さ」を表す。 ただし。「その容疑者はシロだった」」はThe suspect was innocent. で white は用いない。white lie 罪のないうそwhite-lipped (恐怖で)唇の青ざめたwhite list 好感度リスト、推奨(品[人])名簿 blacklist ブラックリストwhite book 白書 [続きを読む]
  • 名言(シラー)
  • 時の歩みには三とおりある。未来はためらいながら近づき、現在は矢のように飛び去り、過去は永遠に静止している。単純なことを完璧にやり続ける忍耐力の持ち主だけが、偉大なことを成し遂げる。皆が叫んでいることが正義であるとは限らない。おお嫉妬よ!お前は細事の拡大したものである。もし全員に好まれるものがあるとしたら、それは間違いなくくだらないものだ。人間一人ひとりを見ると、みんな利口で分別ありげだが、集団をな [続きを読む]
  • 10月15日 ゾルゲ事件
  • 1941年、ゾルゲ事件。国際スパイ容疑でジャーナリスト尾崎秀実らを逮捕。リヒャルト・ゾルゲも3日後に逮捕。ゾルゲ事件は、リヒャルト・ゾルゲを頂点とするソ連のスパイ組織が日本国内で諜報活動および謀略活動を行っていたとして、1941年9月から1942年4月にかけてその構成員が逮捕された事件。この組織の中には、近衛内閣のブレーンとして日中戦争を推進した元朝日新聞記者の尾崎秀実もいた。主役ゾルゲは、1930年代より赤軍 [続きを読む]
  • 顔が腫れ兄も気付かず
  • 前田正弘さん(79)=広島市佐伯区体験を次男がアニメ、長女は漫画に当時、三篠国民学校(現三篠小、西区)2年生。校舎を軍が使っていたので、教室代わりの近所の光隆寺(爆心地から約1・7キロ)へ通いました。原爆投下の日の朝は、境内の南側で同級生と遊んでいました。  飛行機の音を聞き、空を仰ぐと、針を突いたように光る三つの影。その時「何をしよんね」と怒る女性の声に振り返りました。同級生が塀をはうトカゲに石 [続きを読む]
  • cord は heart
  • cordial cord(=heart)+ial (形容詞語尾)で、「心からの、真心のこもった」 a cordial welcome 心からの歓迎record re(=again)+cord で、「再び心へ」で、「記録する、記録、レコード」 records of the past 過去の記録 an official record 公式記録 set a new record 新記録をつくる The program was not live but recorded.  その番組は生放送ではなく録音[録画]だった。 [続きを読む]