asako さん プロフィール

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asakoさん: あっぱれオーストリア
ハンドル名asako さん
ブログタイトルあっぱれオーストリア
ブログURLhttp://takemiyo.blog95.fc2.com/
サイト紹介文リンツ(オーストリア)在住10年越。日常のおかしな事、おもしろいことを紹介します。
自由文10年いても、まだまだ目からウロコということもたくさんあります。お楽しみに〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/07/03 18:59

asako さんのブログ記事

  • クリスマス準備
  • 今日から12月。12月に入ると、クリスマスが一気に近づき、クリスマス準備に追われるママさん達。クリスマスのリース、アドベントカレンダー、クリスマスクッキー。今年はリース作りをスキップし、クッキー1種類とフルーツケーキだけ焼くことに。リンツのArkade の中にある、キッチン用品のお店はよく覗くのですが、今年はクリスマスクッキーをいれるための缶がたくさんおしゃれなものもそろっていました。それにしても、いつのまに [続きを読む]
  • ペパーミント精油はオールラウンド
  • エッセンシャルオイル・アロマオイルがなんとなくいいことは感じていたけれど、香りとしてしか使ったことがなかったので、ローズ、マンダリン、ラベンダーなど「香り」で決めていた。先日、知り合いの方が行ってるマッサージへ足を運び。わりとなんでも知ってるつもりの「健康おたく」の私が、目からウロコ的発見だったのがぺパーミントオイルその時は、首と肩をオイルマッサージした後、仕上げにペパーミントオイルを数滴おとして [続きを読む]
  • 自動販売機が成立する意味
  • きっかけは、取引先であるトルコ企業の担当者とのやりとりでありがたい日本びいきの彼が、「イスタンブールの橋工事建築中に、事故がおこって、負傷者はでなかったのだけど、責任者であった日本人が現地で自殺。その後原因は彼にはないことが判明。橋の建設は勧められ、なくなった日本人エンジニアの記念碑が建てられた」という話をメールで送ってくれ、添付された記念碑の写真をみて、私は泣きそうになった。そんな話は記憶になか [続きを読む]
  • 生まれ変わった. Stadtliebe (レストラン・リンツ)
  • ランドストラッセにあった U HOF がいつのまにか、内装・メニューを一新し開店していました。よく通る場所なので知ってたような、いや知らなかった。リンツの街中では、外装がかわることはあまりないので、お店がかわっても看板がかわるくらいで外からはわかりにくいんですね。私たちは偶然通りかかって、4時という中途半端な時間だったにもかかわらずお腹が空いて入れたのだけど、食事がおわってでるころはとても混み合っていたの [続きを読む]
  • カフェ・ブルックナー(Linz,Austria)
  • お散歩中にみつけました。ピンク色のたてものにある、ブルックナーカフェハウス前からカフェだった気がするけど、オーナーがかわったのかな。飲み物、デーザート、軽食をだしていて、日替わりランチメニューもあるようです。カフェハウスという名前のとおり、飲み物が中心。1人でも気軽に入れそうな、雰囲気。開店時間月曜ー金曜 7:30am ― 21:00 土日 9:00 ― 19:00 [続きを読む]
  • オーストリアでも日本のかぼちゃが手に入る
  • Hokkaido Kürbis Grune (北海道かぼちゃ グリーン)というネーミングで、ビオショップ denn’s で見つけました。ちなみに、かぼちゃはカンボジア経由で伝わったため「カボチャ」といわれるようになったんですって!オーストリアで売られてるかぼちゃは、日本のものとは別物で、唯一期待がもてる北海道種でも煮物などにはむかない。ホクホク感がなく、べちゃっとなる。栗カボチャ大好きな私は、そういう理由もあり、家庭菜園で栗か [続きを読む]
  • マロンケーキはウィーンでも(at Oberlaa)
  • 格式高いカフェ文化が確立されているオーストリア。その中心ウィーンのカフェで出されるケーキはどれもおいしいのだろう!と思っていたら、そうでもなかった。オーストリア人がおいしいと感じるスイーツと日本人の味覚と全く同じではないのですね。オーストリアでは、丸型のケーキを TORTE(トルテ)という。これは日本でいうタルト(タルト生地の焼菓子)とはまた異なるので注意です(笑)あまり買ってまで食べたいと思うケーキに [続きを読む]
  • 年に一度の散々な日
  • 人間の優れているところは、「忘れることができる」ところなのかしら。というくらい結構、最近のこともけろっと忘れています(笑)なので、年に1度かどうかわからないけど、昨日はいろいろ重なって、とてもしんどい1日でした。営業会議で時間がとられて、通常業務に追われトイレにいく時間がおしいくらい忙しかった・・・これはよくある事。得意顧客の2社の与信増加を依頼したところ、増加どころか減額された。現在の限度額では、 [続きを読む]
  • 車でポーランド出張にいってきました
  • 新人の営業同行で、初ポーランドへ。1日3件訪問を課して、スケジュールをたてさせてみたら「水曜日午後リンツ発、夜クラッカウ着>>木曜日+金曜日顧客訪問>>金曜夜リンツ着」というスケジュールになり、合計7社訪問することになりました。車でいったほうが、お金がかからないし、時間もそうかからないという言葉にのせられ・・・詳しく聞かないままその日を迎えた。前日の詳細な打ち合わせで、ポーランドがどれだけ遠いか・・ [続きを読む]
  • 万能酢をご紹介(Byodo / Kräuteressig )
  • 小さな事ですが・・酢においては、オーストリア在住はアドバンテージかもしれない!などと思いました。日本で料理をしていた時期は短いので酢にこだわった記憶がないせいかもしれませんが、欧州のなかでもオーガニック農業先進国のオーストリア では、スーパーでも結構な種類のオーガニック酢を買うことができます。果物酢りんご酢ラズベリー酢白ぶどう酢バルサミコ酢ハーブ酢ざっとこれくらいの種類をみかけることでしょう。私の [続きを読む]
  • 畑の収穫
  • 10月にはいり、ぐっと「冬」を感じるリンツです。乾燥しているけれど、気温は10度と低い。畑もそろそろ終わりかなぁということで、先週末収穫してきました。枝豆は、去年より身の膨らみが小さかったような、でもかぼちゃはりっぱなのもとれて嬉しい。人参は、かなり長いこと土の中にいたので、さぞかし長くなってるかとおもいきやそうでもなく、なぜなんだろうと課題を残す。菊菜は、聞いていたとおり「虫」がつかない優秀な葉野菜 [続きを読む]
  • 今一番好きな抹茶ケーキ
  • 抹茶碗をつくってから・・・ということでもないのですが、お家でお茶を点てるようになり(といっても週1位程度)、お抹茶にあうお菓子を!というわけでもないが、その抹茶味を他に楽しめる方法は?!ということで抹茶プリン、抹茶寒天など試した結果私の中でのベストはバターケーキ。親しいオーストリア人にも味見してもらったがすこぶる評判がいい。そしてなにより、主人&私の2人とものお気に入りケーキとなった。せっせと焼いて [続きを読む]
  • お返しの文化がない国
  • 旅行にいったら、親しい友人や会社の同僚にお土産を買って帰ることはたいていの日本人なら経験済み。この当たり前の文化・・・オーストリアでは「当たり前ではない」と17年目にして強く感じる。よく日本へ旅行する際、同僚にお茶やお土産を頼まれる。私は、いづれにしても何かかってかえらないと「気まずい」ので、必ずお菓子など買って帰るのですがそんなことするのは、二十人いる営業でも,私くらいだ・・・・。お茶やお菓子など [続きを読む]
  • 抹茶碗ができた
  • オーストリアでは、そう簡単に気に入った抹茶碗など手に入らない。そこで、陶芸教室で作らせていただきました。「完成」底には作った人の特徴が現れるらしい。へぇ〜 そうなんだ。私の抹茶碗の底は、「あまりこだわらない適当な性格」がでているのだろうか・・・だとしたら気をつけよう。 [続きを読む]
  • 各国首脳が宿泊した、Spa Hotel (Schloss Elmau)
  • 夏休み休暇をはじめてドイツで過ごしました。ドイツといってもインスブルッグの北でどちらかというと景色などは北オーストリアでという感覚です。リンツから車で約4時間。シュロス エルマウ(Schloss Elmau) 国立公園に近く、ホテル敷地が広大で、素晴らしい大自然の景観を遮る「現代的」なものがなく、どこをみても美しい景色でした。シュロスというだけあり、もとはお城だったようです。そこを改築、増築しプール、スパ、コンサ [続きを読む]
  • たまに食べたい巻き寿司
  • 親しい友人と久しぶりのランチで、巻き寿司をつくってみました。干し椎茸を煮付け、きゅうりは軽く塩もみ、人参は下ゆで、厚焼き卵焼きも完璧。庭からとってきたしその葉も一緒に。そう頻繁につくらないので、わりと適当にでも丁寧に材料を揃えて巻き巻き開始。切ってみると、まあ具は真ん中に集まっているけれど、写真でみると、具の断面が違うのがきになる&初心者っぽい。最近では、SPARなどのスーパーでも、巻き寿司が売られて [続きを読む]
  • ルーマニアから新人さん
  • 8月1日から、ハンガリー生まれのルーマニア育ちの新人さん入社しました。今までいなかったルーマニア語とハンガリー語が話す営業。同じ業界経験者で、商品知識があるので即戦力として期待しています。ルーマニアはユーロ圏なので、特に難しい手続きもなく転職できました。謙虚だなぁとおもったり、やっぱりヨーロッパ大陸はどの国も我がつよいなと感じたりまだよくわかりませんが、チャレンジするのが好きなタイプです。自分の意見 [続きを読む]
  • 蕎麦の実を植えてみようか
  • スーパーの野菜の種コーナーで、気になったのが 蕎麦(Buchweizen) オーストリアので蕎麦を口にすることはめったにないのに。種が売られてる?!土にいいのかな?間作用かな?などと想像をめぐらせ、[Grundungung] というなんとなく土壌に関連する単語なのではという想像をめぐらせ買ってみた。日本では、自然栽培で「麦推奨」はよく見かけますが、「蕎麦」はネットでも情報が少ない。一方ドイツ語サイトでは、Buchweizenは 自然栽 [続きを読む]
  • ラクダのミルクってどんな味
  • カザフスタン続きです〜 カザフスタンに2日いただけのことなのにブログを3編も書くなんて、私もにはよっぽどのカルチャーショックだったということかしら。アルマトウイのバザールに行った時のこと、ミルク売り場に連れていかれた。そこで販売されているのは、しぼりたて「Shibata = ラクダミルク = camel milk」と「馬ミルク」予想外!小さめのどんぶりででてきたミルクは当然白い。まずはラクダミルク友人は「おいし〜」と笑顔、 [続きを読む]
  • カザフスタン 食べ物編(その2)
  • アルマトウイのバザールにある、肉売り場の充実度といったら「完璧」 うわっなんでもある!!それにどこも清潔。牛・羊・馬・鶏・豚(イスラムではない人のため)こちらは、よく食される「馬」きれいな赤身これも馬で、内臓などのあらゆる部位を食します。馬はスープにも利用され、私もいただきましたが、とてもおいしかったです。乗っかっているお肉は、一番美味しいといわれるリブ部分のお肉を腸詰&塩漬けしたもの。やわらかく [続きを読む]
  • カザフスタン(アルマティ) ってこんな感じ (その1)
  • 初めてカザフスタン(アルマトウイ、Almaty) に行ってきました。 ここは、国立公園をはさんでキルギスに近い立地ですが、その間に山脈があり高い山がそびえていてその向こうがキルギスタン。とてもわかりやすくまとめている文章を見つけましたので引用させていただきました。カザフスタンはユーラシア大陸の中央に位置し,東には 3000m 級のアルタイ山脈,西にはカスピ海, 北には西シベリア・ステップ,南にはクズルクム砂漠と天 [続きを読む]
  • こんどはカザフスタンへ
  • 今まで全くノーマークだったカザフスタン(Almaty)へ、出張することになりました。国土は日本の7倍、人口約1800万人。大半はイスラム教徒(彼女は飲酒もOK、ラマダンは行わない)ロシア・中国・米国・欧州・そして日本とも良好な関係を築いている。行くことになった理由は、新規顧客開拓。昨年入社したカザフサタン出身のアシスタントいわく、カザフ人は関係を重視し、それなりの企業であれば正式訪問なしに取引開始は難しい。それ [続きを読む]
  • Line でもなく、what's upでもなく、gadugadu
  • 日本人の友人はほぼ全員に近いほど、Lineに加入している。といってもそれほどいないのですが (笑)オーストリアにきた2001年にはそんなものありませんでした。うちの会社では、仕事でのSKYPE アカウント使用が許可されている。通話不可だがメッセージのやりとりができます。取引先でもSKYPEのアカウントを名刺に記入しているところも少なくなく、注文書などは、メールできちんと形が残るものでないとNGですが、それに至るまでのや [続きを読む]
  • 家庭菜園で学ぶこと多し!
  • 今年で2年目の家庭菜園。私は発芽させるの上手だと自負していたが・・・勘違いしていたことに気づく。容易なはずの、枝豆が発芽率30%以下、「雨が多い天気のせい」とか「去年のタネだから」とか思っていた。最近、読んだ「野菜の植えつけと種まきの裏ワザ」という本には「目からウロコ」の記載が多く、多いに影響をうけました。種を植えるときはふわふわのやわらかい土ベッドがいいはずだ思いこんでいたが、ふわふわだと植物は、 [続きを読む]