小松新一 さん プロフィール

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小松新一さん: 小松新一のブログ
ハンドル名小松新一 さん
ブログタイトル小松新一のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/shinichi-komatsu/
サイト紹介文家庭菜園を中心に日々の生活を綴る。健康やダイエット、パソコンなども。
自由文ブログを始めたばかりですが、すっかりはまっています。家庭菜園はすでに20年くらいやっています。マニュアル本などに書いていないことも紹介したいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2011/07/04 13:28

小松新一 さんのブログ記事

  • 乙女高原
  •  山登りして満天の星が浮かぶ夜空を見て、明けて翌日は乙女高原へ。元は山梨県にスキー場がなかったことで作られたスキー場。交通の便が悪いのと周辺にもっと楽なスキー場がたくさんできて廃れてしまい、2000年に廃止となりました。スキー場として木々が倒されていたので、その後には山野草の天国が生まれました。現在はボランティアの方々に依って山野草の保護が行われています。見学ルートが決まっていてそれ以外の場所には入れ [続きを読む]
  • カボチャが一杯
  •  そろそろカボチャを整理しないと次の植え付けができないなと思って一部の蔓を撤去し始めたら、次から次と出てきました。色もサイズも数もたくさん。坊ちゃんみたいなものはテニス仲間に配ったのですが、それくらいでは消化しきれない。大きなものはカットして配るよう。煮もの、サラダ、スープ、焼きと色々料理できますが、当分はカボチャ攻め。奥に見えるのはジャガイモ。以前に草むらの中に捨てていたものから発芽して、そのま [続きを読む]
  • 北奥千丈岳に到着ですが
  •  前国師岳から北奥千丈岳に向かいました。途中で左は国師岳、右は北奥千丈岳と標識があって分かりやすいです。北奥千丈岳は秩父連邦の最高峰で2601メートルと国師岳より高く、景色はこちらの方が良いとか。写真は北奥千丈岳から国師岳を見たところ。岩場のところが頂上らしく、そこに人がいるのが分かり何と声まで聴こえてきました。標高があるだけに景色が違いますね。空気も薄いのかばて気味。南側の景色が素晴らしいはずなので [続きを読む]
  • 前国師岳
  •  夢の庭園から登ること45分。北の方はまだ青空が出ていて秩父から長野方面の景色が綺麗でした。金峰山辺りまでは良く見えていたのですが、南の方の富士山方面は雲に覆われてさっぱり。山梨側から見る富士山は勇壮な感じで見たかったのですが、残念。到着したのは前国師岳。標高2570メートルです。このちょっと先で分岐があり国師岳か北奥千丈岳に向かいます。取り敢えず近い方の北奥千丈岳に。 [続きを読む]
  • 夢の庭園、再び
  •  道路の峠としては標高2360メートルは日本最高点の大弛峠。そこに30台程度停まれる駐車場があり、歩くこと約15分で夢の庭園に着きます。上り階段は初心者には結構きついのですが、ここに来て駐車場をみると何か登ったという気になります。遠くには金峰山が見えてます。今回は国師岳を目指したので反対側。次回は金峰山へ挑戦してみたいです。でも片道2時間以上掛かりそう。もう少し、足を鍛えておかないと。 [続きを読む]
  • 旅行から帰ってみたら、畑から嬉しい悲鳴
  •  金峰山荘で一泊して帰ってきた翌日。畑に行ってみると、おまえ達どこへ行っていたんだと野菜が言っているような感じで収穫を待っていました。こんなに収穫できたのは初めてです。これではとても自分たちで食べきれないので、知り合いたちに配って歩きました。それにしても一気に出来すぎてしまうというのも困りものですね。第三弾のキュウリは沢山採れていますが、早くも下の方から枯れ始めてます。夏のキュウリは成長も早いけど [続きを読む]
  • 金峰山荘の夜空
  •  金峰山荘での夜空。一眼カメラでマニュアル撮影しました。ISO感度は6400、絞りF3.5、露出時間30秒です。今回の撮影の為に星を自動追尾するポータブル赤道儀を購入しました。三脚に固定しただけの撮影では30秒も露出すると星が動いて線状になってしまうのですが、北極星を中心に動く星を追いかけてくれる装置のお陰で点状に移ります。天の川もはっきり写りますね。これと同じ撮影を近所でやると街灯などの影響で真っ白になってし [続きを読む]
  • ペルセウス座流星群
  •  今年はペルセウス座流星群を見るのには、極大の日がちょうど新月になり夜空が真っ暗になるという好条件。3年に1度しか巡ってきません。今年は夜空が綺麗な場所でみたいと思って、山梨の金峰山荘へ1泊で行ってきました。夕方に土砂降りの雨になってしまいダメかと思われたのですが、10時くらいに晴れてきて綺麗な星空になりました。それから3時間くらい銀の砂を撒いたような星空を堪能。時折流れる星にあちこちから歓声があがって [続きを読む]
  • 懐かしい学校の風景
  •  先日行った府中郷土の森博物館にあった昔の尋常小学校の内部。私は勿論、尋常小学校は知りませんが自分の通った小学校も当初はこんな感じだったような気がします。木の机と椅子、板張りの床、廊下を隔てるガラス窓。小さいころにタイムスリップしたような気がしました。私の行った小学校も当初はこんな感じでしたが、卒業するころには取り壊されて転勤コンクリートの校舎になっていました。今では冷暖房完備です。落ちこぼれ対策 [続きを読む]
  • 夏キュウリが全開
  •  今年は6月くらいに夏キュウリを種蒔きしてそのまま育てたら凄い勢いになってきました。こちらは放任で剪定などはなし。此処から移植したものは剪定してます。台風で雨が降った後にみたら10本くらい採れて、更にまた5本ほど。この時期、キュウリの値段が上がっているので食べ放題のキュウリは嬉しいですね。 [続きを読む]
  • バターピーナッツカボチャかな?
  •  畑でヒョウタンみたいな形をした不思議なカボチャを発見。バターピーナッツカボチャという種類らしい。もちろん、育てた覚えはなくまた珍客到来みたいな感じ。実はキュウリが接ぎ木苗でその台座になっていたのが、キュウリは枯れても根元から新しい芽が出てきて葉も育っていました。そこに小振りで淡い感じの黄色の花が咲いていたのですが、まさか実まで付いてしまうとはね。食べられるのかな。 [続きを読む]
  • 屋根のないトマト
  •  種から作ったトマトですが、この苗を植えた部分はビニールで屋根を作らなかったところ。最初のトマトはビニールで屋根を掛けておいたので割れなかったのですが、ここは軸の部分から雨が入り込んでしまうのか割れて腐りやすくなっているようです。おまけに左側のは虫まで入り込んでました。屋根を掛ける効果は分かったので来年はもう少し丁寧に掛けてあげよう。 [続きを読む]
  • フラメンコ
  •  東京散歩の終点は神保町にあるお店でビールとワインを飲みながらフラメンコ。何のことはない、夜の飲み会まで時間があるので昼間にあちこちをブラブラしただけというのが本当のところです。この方たちは全員が日本人なのですが、情熱的な踊りはまさしくラテン系。こういう踊りを生で見ると、テレビで見るのとは全く違う印象が残りますね。指先まできっちりと意識した動作に驚きます。どうやったらここまで足が動いて床を叩けるの [続きを読む]
  • ニコライ聖堂
  • 御茶ノ水に行くと気になる緑色のドーム。ニコライ大聖堂です。以前に来た時は信者の礼拝中ということで中に入れませんでした。この日は何もやってなくて見学できますと言うので、中を見させて貰いました。と言っても入口からすぐのところだけしか入れず、そこから見るだけで奥の方は入れずちょっとがっかり。信者でもない人間が聖なる場所に入ろうと言うのが間違いかも。この聖堂の設計者はこの日みた旧岩崎邸と同じジョサイア・コ [続きを読む]
  • 沢山採れちゃった
  • 昨年から借りている畑の面積が2倍になったおかげで収穫できる野菜の量が一段と増えてしまいました。それまででも少ない家族で食べきれないのに一体何を考えているんだか。自分でも呆れてしまいますね。さすがにこれだけ採れてしまうとジジババにあげてもとても消化しきれない。この時は小分けにしてテニス仲間に配りました。カボチャも採れて玄関わきで一休み。同じ場所なんですが、この前載せた白いカボチャ意外にも色々と。 [続きを読む]
  • 電車好き男子の原点
  •  小学生の頃借りた「汽車・電車」という本の中で見た御茶ノ水駅の風景。何故か川の上を地下鉄が走っていて、その上の高架を中央線と総武線の電車。当時はこんなステンレスの銀色の電車ではなくて鋼鉄の車両で、丸ノ内線は赤、総武線は黄色、中央線は赤だったような気がします。おまけに写真ではなくて絵だったですね。カラー写真もカラー印刷もそれほど普及していなかっただけに、その絵が子供心に印象的だった。 [続きを読む]
  • 暑過ぎて、誰もいないテニスコート
  •  こちらの方のテニスコートはテニス人口に比べてコートが少なくて、普段の週末はいつも一杯。2ヶ月前の抽選申込で20倍以上の倍率になってしまい、週末のコートを取るのは大変。週末も平日もコートが空いていることはまずないです。一度、予約すると3週間前からはキャンセル不可で、当日雨が降っている以外はキャンセルするとペナルティが着きます。そんな激戦区のテニスコートがここのところ異変。コートが半分くらい空いてました [続きを読む]
  • 神田明神
  •  先日、旧岩崎邸庭園を見た後に時間があったので東京散歩。暑い中だったけれど、湯島から神田まで歩いてしまい神田明神を見てきました。そう言えば、ずいぶん前に友人がここで結婚式を挙げていたのを思い出しました。もう20年くらい前の話だろうか。今では自分の縁結びを願うことはありませんが、子供たちの縁結びが上手く行くようにとは思っています。 ここの狛犬さんたちは、結構強面でした。 [続きを読む]
  • カボチャの兄弟
  •  種は1種類しか播いていないのに、出来たカボチャは色々。前年に捨てた種から出来た野良カボチャも混ざっているのかもしれないです。一番大きな白いのは雪化粧。一番小さいのは坊ちゃん。左下はハーフでしょうね。左上は1週間くらい前に採ったもので追熟中のもの。確か収穫した時は真っ白だったはずなのに、段々と坊ちゃんの色が出て来たみたい。あれこれ楽しめそうです。 [続きを読む]
  • キュウリの花
  •  もうこれ以上、猫の話は書かないことにします。2日空けていた畑に行ってきました。第三弾のキュウリが元気に育ってきています。新しい花が咲いて、実も付いているのもあります。新しい命がここにあります。もうしばらくすれば、パリパリの美味しいものが食べられるかな。 [続きを読む]
  • 猫の爪の痕
  •  昨日は気力で一日乗り切ったけれど、今日になってみると猫の気配がないことが妙に身に染みる。20年くらい猫のいる生活をしていると、いるのが当たり前だった。2が1になるのと、1がゼロになるのはこんなにも違うものなのか。壁に残された猫の爪の痕。爪をたてるたびに叱っていたことを思い出し、あんなに怒らなければ良かったと悔やんでしまう。ペットロスという言葉は知っていたけれど、心の中に空いた穴は暫く閉じそうもない [続きを読む]
  • 突然、逝ってしまった愛猫
  •  まだ12歳だった我が家の三毛猫。この頃の家猫は20年近く生きるというのでまだまだと思っていたのに、突然具合が悪くなって僅か1日で逝ってしまいました。2階で寝るよ、と言うと一緒についてきてベッドで添い寝してくれてたほどに懐いてました。2年前にはトラ猫が私の腕の中で逝き、今回も私の腕の中で息を引き取りました。段々と哀しさと寂しさが深くなってきてます。生あるものは必ず死ぬ運命なのですが、受け入れがたいです。 [続きを読む]
  • カボチャの中身
  •  畑で採れた白いカボチャ。1週間くらい追熟させて割ってみました。カボチャ煮付けにしてみましたが、ホクホクしていてなかなかの良い味になってましたね。畑には予備軍がたくさんいて、当分はカボチャに責められそうです。 [続きを読む]
  • 雨の日の星見
  •  昨日は台風の影響で朝からずっと雨。この前、横須賀の星見会に行って妻もにわか天文ファンになったのか星座のお勉強がしたいとプラネタリウムへ。相模原は行ったことがあるので、府中の郷土の森博物館のプラネタリウム。5月にリニューアルしたという機械は昔の骸骨みたいなプラネタリウムとは全然違った印象でした。肉眼で見える9500個の恒星のほか、天の川を構成する1億個の星も映し出すという凄い機会。山奥に行っても見られな [続きを読む]
  • サンフラワー
  •  地平線の奥まで続くひまわりの花。戦争で消息を失った夫を探して歩くソフィア・ローレンの目の前に広がるひまわりの畑。映画の主題曲はサンフラワー。映画を見ることが出来なくて映画音楽だけ聴いていたあの頃。それから長い年月を経ってビデオでようやく映画を見ることが出来て、そういう話だったのかと。更に歳月が流れて、10万本とも言われるひまわりを見たのが昨日。凄いひまわり、と思う反面哀しい物語も思い出してしまいま [続きを読む]