村岡昌憲 さん プロフィール

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村岡昌憲さん: 東京シーバスネット
ハンドル名村岡昌憲 さん
ブログタイトル東京シーバスネット
ブログURLhttp://www.fimosw.com/u/tsn
サイト紹介文東京湾奥から海のルアーフィッシングを配信中。
自由文東京湾奥から海のルアーフィッシングを配信中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/07/04 18:49

村岡昌憲 さんのブログ記事

  • 湾奥ランカー獲得
  • 湾奥ランカー大潮後半の釣行日。この日は下げの前半からしっかりと釣り場で待機。まだ入水できない潮位なので、トレイシー25gをぶん投げて遊んでいたら60cm位のシーバスがヒット。バラシてしまったが、こういう経験ってホント大事。若いころは、それこそずっと釣り場にいた。仕事終わってご飯食べて、それから夜明けまで釣り場にいるなんて、しょっちゅうだった。海の中は神羅万象で、セオリーってあるにはあるけど、そ [続きを読む]
  • 気持ち悪いリトリーブ感から出たランカー。
  • 前回の大潮回りの初日にアベマTVのロケをやった。その際に軽めのランガンをしながら攻略していったんだけど、ベイトフィッシュの情報が非常に分かりやすく手に入れられて、その推測を元に後半は、非常に有名な釣り公園でコノシロボイルに当てる、という神展開ができた。これ喰いますよ!と言ってキャストして喰わせたのは、一生の思い出かもしれない、、、、ってほどではないが(笑)4回くらいのたまったし。とはいえ、非常に面 [続きを読む]
  • 東京湾奥シーバスの最盛期
  • 今年こそと毎年思うのだが、予想通り不完全燃焼になるのがホームである東京湾奥のシーバスゲーム。もう28年もやってて、というか28年もやってるからこそのテーマがあって、そのためにはあちこちに行きたいところ。だけど、10月は大潮周りは全て九州に遠征に行くことになったし、他の潮周りのいい日もたいていは動画や雑誌のロケで日程を取られてしまう。となると、テーマを持って釣りをするにも一度や二度しか行けない訳だ。 [続きを読む]
  • 玄界灘オフショア遠征2018秋
  • 玄界灘オフショア遠征2018秋2018年10月21日-24日21日の夕方に福岡入り。沖縄のGT遠征が19日までだったので、身体の疲れはかなり残っていた。同船者と空港で落ち合いレンタカーで唐津入り。船宿はサンライズ。その夜はしっぽりと飲んで、早目に就寝。次の日は5時起きで港に向かう。2回目となるサンライズ乗船。船は一路五島方面に。生月を経由したが、魚の反応はない。潮はカッ飛んでいて、すごい魚が出そうだったが、反応は悪い。 [続きを読む]
  • 沖縄GT遠征2018年秋
  • 沖縄GT遠征2018年秋※本釣行はGTの釣果はありません。備忘録として残しておきます。テスト開発品は初期開発品、ゼッパー140、フォースガイル160、200。中期開発品、ガチスラ230NS、170HS。最終量産テスト品、スネコン180S、220Sガチスラ170HSのテストにはそらなさゆりも参加。本製品は、ロックショア等の陸っぱりで最高の性能を発揮するヘビーシンペンとして設計したが、オフショアの場合は女性や力のない方でも、しっかりと使えて [続きを読む]
  • 秋の始まり
  • 8月の末に右足を骨折した。会社のレクレーションの最中に1人で悪質タックルをかましてしまったのだ。しかもプレーとは全く関係ないところで。2年ぶりのフットサルだったんだ。思ったより動けていて、得点は取れなかったけど3アシストで御機嫌だったところだった。次の日の朝、速攻で病院に行ってレントゲンを撮ってもらったら、足の甲の小指の骨、いわゆる第5中足骨が、2ヶ所パッキリと折れていた。その日の午後にはけがした [続きを読む]
  • いよいよ登場!SNECON180Sの製品開発の記録
  • ブルーブルーからこの秋に発売となるスネコン180S。ブルーブルーのルアーの中でもっとも、開発に時間がかかった商品となった。ここ数年のフィッシングショーの開発ルアーコーナーに展示されていたので、皆さんよくご存知あったのではないかと思います。その開発の歴史や開発者である自分の思いについて書いていきたい。基本設計は2015年の2月にスタートした。この時期はフィッシングショーで忙しく、ドタバタの中での基本設計。ス [続きを読む]
  • 夏の記憶は父が作る
  • 子供たちは夏休みである。子供の頃の記憶というと、もうこの歳になるとほとんど覚えてないが、鮮明に覚えているのは、何と言っても夏休みの記憶である。虫取り、魚とり、海水浴、花火。都会の中で育った自分でも、夏休みに自然の中に飛び出した時の圧倒的な楽しい経験が、後に自分の人生を今の方向に導いているのだと思う。自分が子供の頃は夏休みは4月末から8月末まで約1ヶ月ちょっとあって、朝はラジオ体操に行き、午前中は勉強 [続きを読む]
  • トカラGT遠征ツアー2018 2回目
  • 少し前になってしまったが、宮古島GT釣行とトカラGT釣行の話。4月27-29日の2泊3日で宮古島にGTを狙いに。船宿はモリゾーさん。港に着いて準備中、いきなり俺のパンツが破ける(笑)オフショア釣行する時には必ず履いていたパンツ。10年近く履いてたかな?ヒラマサからGTなどたくさんの魚の粘液を吸ってクサくなる度に、塩素で洗っていたので生地も相当傷んだのだろう。お気に入りだっただけに残念。天気はというと、快晴微風のド [続きを読む]
  • 完全自己流 ヤブ蚊対策
  • 昔から書いているが、もう何が嫌いってトマトが大嫌いで、その次が虫に刺されることである。子供の頃から人より体温が高いせいか、俺と一緒にいれば他の人は虫に刺されない、といって良いくらい、自分ばかりが蚊に狙われる。釣りの最中とか、蚊に刺された瞬間からどんどんと痒くなっていって1時間くらい続く、掻かずにいられないあのもどかしさ。刺されたのが足であれば、片足で立ってもう片方の足の靴の表で掻くこともできるけど [続きを読む]
  • 千葉沖堤で爆釣!!
  • 6月12日、寒川港の守山丸を利用して、五井の赤堤に渡船した。守山丸HPチヌ釣りのお客さんが20人くらいに、ルアーマンは僕ら以外に2人。合計5人。出船前のみんなのワクワク感を見るのがすごい好き。船は行程15分ほどで、白灯堤防に着く。こっちは潮通しもよく、水深も深い。チヌ師が12人ほど降りた。残りはそこから数分の赤灯へ。赤灯は根元の方は浅く、先端の方は深くて潮通しが良い。今日は大潮で下げ潮の時間帯。潮が当たりや [続きを読む]
  • ガチスラ 開発の記録
  • ガチスラ230HSの開発の記録2018年5月ガチスラ230HSを発売した。ターゲットは主にGTや青物が想定されているルアー。その開発記録。ガチスラの製品紹介と使い方紹介はこちらからこのルアーの開発を語るとき、言及を避けられないのがカーペンター社のパンドラ155g+30gだ。自分が8年ほど前にGTゲームを始めたときはダイペン全盛期。水面のポッパーになかなか反応しない状況でもダイペンなら釣れる。そんな感じの時代だった。しかし、 [続きを読む]
  • トカラGT釣行記 2018年4月 BigDipper
  • 2018年4月20日-22日 トカラGT釣行記 4月20日。羽田空港から伊丹空港経由、奄美大島へ飛ぶ。2年ぶりの奄美大島。初めてGTと呼べる30kgオーバーのロウニンアジを釣ったのがこの奄美大島。空港に着くと、福井健三郎氏と向井船長が迎えに来てくれている。今回お世話になった船宿はGTアングラー福井健三郎氏が経営するBIG DIPPER日本でも最も予約の取りにくいGT船。2年前に来たときは改装中だったけど、すっかり格好良くなっ [続きを読む]
  • 沖縄GT釣行記 2018春
  • 2018年、今年も始まったGT遠征シーズン。この春はガチスラ230HSの発売もあるので春だけで5回も遠征計画を入れてしまった。その第1弾は沖縄近海のGTゲーム。船宿はブリーズフィッシングサプライから出船。出発前に主力となるガチスラの準備。今回からオフショアショップ、ALLBLUEさんのオリジナルフックを主力に。針先抜群、なのとアシストに抱き合わせているウェイトのおかげでシングルフックなのに同等のトレブルフックの重さ [続きを読む]
  • 超ヘビーシンペン、ガチスラ230HSの紹介と使い方
  • BlueBlueより、2018年4月下旬に発売予定の、超ヘビーシンペン、ガチスラ230HSを紹介します。仕様から紹介。長さ:230mm重さ:165g推奨リング:#8推奨フック:#3/0貫通ワイヤー仕様という大きさと重さ。極端な狙えるものは限られてくるだろうけど、開発は国内やパラオでのオフショアGTフィッシングと大型ヒラマサを狙う釣行をメインに行った。★使い方使い方としてはアングラーのイメージ次第でけっこう幅広いルアーである [続きを読む]
  • 潮回りの悪い時の攻略法
  • 早春。今年は花粉症がひどい。磯ヒラ2回とゴルフという、一日中外にいる日がことごとく雨上がりの日に当たって、例年よりたくさん花粉に暴露している。毎年、長崎方面に避花粉も兼ねて行くんだけど、島原は行けたけど、オフショア遠征は嵐のために中止。回避できない花粉に、体調も精神もやられ気味で突入したのが2018年5月放送の『SEABASS JOURNEY』場所は佐賀県になった。いつものようにガイド無し。しかも、今回スケジュ [続きを読む]
  • やはり東京湾のスズキは減っていた
  • 高校生の頃からスズキ釣りをやっているから、この釣りは28年間やっていることになる。よくもまあ飽きずにやってきたもんだと思うけれど、2万を超える数を釣り重ねる日々の中でたくさんの人との出会いや関わりが生まれ、俺の人生をとても豊かにしてくれた。そんなスズキが釣りづらくなったなぁと感じたのは5年前。そこから意識して定点的に観測しているポイントがあって、そこの魚影を見る限り随分と魚は減ったように思える。感じと [続きを読む]
  • 湾奥バチ抜けシーズンのスタート
  • 今年は東京にも4年ぶりに大雪になったり、日本海側では記録的な豪雪と、寒さまっただ中の日本。一方、関東に降った雪の雪代は早くも湾奥の海に流れ込み、早春の独特の白濁した潮が湾奥全域に広がった。そこに大規模なバチ抜けが何発かあって、ようやく魚もそれを意識し始めたし、湾奥の春が始まる条件が揃いだした。そうなるとまずアミが沸きだしたし、ハクも遡上を開始し始めた。ちなみにハクはまだ1cmくらいで岸際をチラチラ [続きを読む]
  • ラザミン90の商品紹介&開発記録
  • ラザミン90の商品紹介と開発記録ブルーブルー株式会社ラザミン90長さ:90mm重さ:8gフック:#8×2発売時期:2018年3月下旬〜4月上旬発売予定開発責任者を務めさせて頂きました。商品の特徴 ・I字系微波動ミノー ・水平姿勢 ・軽いのに良く飛ぶ空力設計I字系微波動とは?アクションをI字系微波動ミノーと表現しているラザミン。俺が知っているルアーの中では、今まで世の中に発売されてきたフローティングリップレス [続きを読む]
  • 大寒波の中のシーバス
  • 40年ぶりの大寒波とかそんなニュースが飛び交った1月下旬。この日は潮回りが悪く、潮の動く日の満潮寸前の上ずった反応みたいなものは期待できない日。大寒波だけに、冷たい北風もピューピューで、冬の晴れた日のシャローパターンも使いづらい。この時期の水温が暖かいところを教えてくれるマガモの集団も見つけられない状況の中で有明、お台場といった港湾エリアをランガンしてきた。最初に風裏の3箇所ほど覗いてみるがどこも [続きを読む]
  • 湾奥のバチ抜けと戻りシーバス
  • 1月の下旬にもなると、湾奥にも産卵後の戻りのシーバス第1陣が戻ってくる。この時期の湾奥は沖のベイトが乏しく、イナッコやハゼが少しばかり。河川筋でバチが盛大に抜ける夜はそれなりにあるけれど、ボコボコのボイルになることはまだまだそんなに巡り会えない季節。それでも大きな魚はボトムのハゼか、シャローのイナッコを意識してボトムに佇み、フッコ級はバチを意識して上ずっている。2月に入れば満潮前後が時合いで灯り周り [続きを読む]
  • 横浜フィッシングショーのスケジュール
  • いよいよ今週末に迫った、横浜で開催されるジャパンフィッシングショーのトークショースケジュールです。1月20日土曜日11:00〜11:45 邪道ブースお題:フリートーク邪道メンバー※プレゼントイベント有り13:30〜14:00 APIAブースお題:「安定した飛距離の出し方と正確なキャストのやり方」メンバー:単独15:30〜16:10 東レブースお題:フリートーク大野ゆうき/宮川靖※プレゼントイベント有り1月21日日曜日11:00〜11:45 [続きを読む]
  • 沖縄本島GT遠征2017
  • 少し前のお話し。2017年11月沖縄本島のGT。宅配のめがねやさん重宗氏に誘われて、ブリーズフィッシングサプライのチャーターに同船させて頂いた。今年50回を超えたフライト回数。20代の後半、バリバリ営業やっていたときを思い出す。あの頃はJALもANAも上級ステータス会員だった。仕事はきつかったけど、まだ自分が何にも持っていない状態。持ってないってのはお金とか力とか人望とか権力とか、そんなんじゃなくて確固たる自信と信 [続きを読む]
  • 俺のベストフィッシュ10!  2017年版
  • 2017年もあっという間に終わってしまいそうです。今年の自分は動画に明け暮れ、動画に終わる年でした。特にBlueBlueの動画は製作にお金も時間も掛かるので本当に頑張ってました。お陰様で多くの人に見て頂いて楽しんで頂いて有り難い限りです。BlueBlueのyoutubeその反動でブログの投稿回数が減ってしまった。ブログで無いと伝えきれない事ってたくさんあって、それが心残り。来年はどちらも充実できるように頑張っていきたいです [続きを読む]