鮎の友釣りに克 さん プロフィール

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鮎の友釣りに克さん: 鮎一番会 たかが友釣りされど友釣り
ハンドル名鮎の友釣りに克 さん
ブログタイトル鮎一番会 たかが友釣りされど友釣り
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/tomokatsu373
サイト紹介文心は流れる水に溶け、釣心は天地自然の幽玄境に通う。HGは静岡県佐久間町浦川(大千瀬川)です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2011/07/04 20:38

鮎の友釣りに克 さんのブログ記事

  • 鮎に逃げられる
  •  今シーズンよく鮎に逃げられます。 野鮎が掛かり使用済みのオトリを引き舟に入れようとする瞬間にヌルッと逃げられるんです。 まあ、シーズンを通して2,3回はありますが、ここ何回かの釣行では一日に1回は起こってしまってます。 年取って掌に指紋がなくなり??がツルツルになり、トラクションが効かなくなっているのか、握力が弱っているのか、神経が手に届かなくなっているのか、単なる気の緩み、不注意なのか、理由はわかり [続きを読む]
  • 浦川、サイモン沢、サラ場
  •  上流部はとても込み合っていました。解禁から2週間、そろそろ下流部もいいんじゃないかと、今シーズン初めて下流、サイモン沢へ。 下河合の簗場付近に一人、サイモン沢の瀬から上流部はNO ONE、誰もいません。竹藪には釣り人が居ないんです。50mくらいの長い瀬が貸切状態です。瀬の開きのトロ場には多くの鮎が見えますが、チビちゃんの群れです。 9:10瀬落ちからスタート、すぐ掛かるものの予想通りチビちゃん、背バリの力を借 [続きを読む]
  • 鮎のイニシャル
  •  冷凍庫にようやく200匹の鮎が溜まりました。1匹ずつビニール袋に入れていますが、どこの河川の鮎なのか袋にイニシャルを書いています。今年から鮎を差し上げる方々にもそのイニシャルの意味を紙面で伝えることにしました。 そして、可能ならばどこの河川の鮎が美味しかったのか尋ねようと思います。 まあ、鮎をもらった方々がそんなメナドクサイことはご免だと言うのかもしれません。なので、無理せず、できればということでお [続きを読む]
  • 鮎の追星、シロスジカミキリの班紋の黄色
  • 鮮やかなまっ黄色ではなく、すこしだけ白色がまじった黄色が好きなんです。鮎の追星、シロスジカミキリの班紋の色です。生まれてからずっと黄色が好きなんです。理由はわかりません。とにかく黄色が好きなんです。家の玄関でシロスジカミキリを発見、街中なのに何しに来たのか。駅通りの街路樹に放してやりました。河原で、黄色の帽子、シャツ、タモ、マナーケース、黒タイツのライン、黒ベストのライン(背中に黄色でT´sのイニシ [続きを読む]
  • SHIMANO HYPER LOOP 鮎 H2.5 72
  •  7.2mの短竿です。30年くらい前に購入し小河川の吉川で2、3回使い、その後お蔵入りしていました。2日間気田川上流勝坂で使いました。 川は渇水気味で水が通っている幅は10mくらい、この竿で十分です。だいぶへたっている感んじでベロンベロン??。手尻0でも掛かり鮎が地面(水面)スレスレを飛んできます。手尻をマイナスにしても腰から上でキャッチできません。 H2.5なので元々軟らかいのでしょうが、野鮎が掛かった瞬間思いっき [続きを読む]
  • 気田川上流、勝坂
  •  県道389号を上がる勝坂、明神峡、門桁、山住神社のルート。道幅が狭く、落石も多いが何度も通ったお気に入りのルート。 杉川と同様にいつかは竿を出してみたいと思っていた気田川上流勝坂に行ってきました。ちょっと怖い??小石間隧道を通ればそんなには遠くはありません。上流域には大きな石が点在し、気田川中下流域とは様相が異なります。 釣り場はまったくわからないので、とりあえず釣り人の姿がある所をさがす。勝坂神楽 [続きを読む]
  • 浦川、キャンプ場前、貸し切り
  • 少しだけ水が出たので少しだけ鮎が動いたかも。9:00入川、飯田線鉄橋上下に釣り人の姿はあるものの、キャンプ場前は誰もいない。出水の後は滝口橋(吊り橋)上下がいいんです。橋上流の荒瀬からスタート、しかし釣れません。最下流(松ノ木前)まで大移動。10:50ようやくオトリ変え、遅過ぎます。野鮎になったとたんに、養殖ではかすりもしなかった場所で入れ掛かる、昼までに14匹。ボウズを覚悟したが、何とか窮地を脱出。後半は最上 [続きを読む]
  • ブレない釣り
  •  一番会の重鎮TK氏は、今でも引き抜きなどやらない。ていねいに寄せ取りする。当然手尻は相当長く出している。装束は、笠を被り、作務衣を着る。所謂、昔の大西満スタイルである。軟らかめのがま鮎竿を長く使い、道糸はナイロン、ハリは基本2本チラシである。自分のスタイルを確立してからブレることなく、自分の道具、釣り方にこだわり、友釣りを楽しんでいる。 そして、その釣り方がはまると数多くの鮎を掛ける。自分の釣り方 [続きを読む]
  • うだつが上がらない釣り
  • マスターズ郡上大和、シマノ板取、2大会で釣果2匹のテイタラクでした。下見なし、ぶっつけ本番、テキトーな場所に入り、何となく釣る、これでは勝てません。しかし、2大会とも、自分の上下に入った方2名は、しっかりと予選突破しています。場所が悪いのではなく、腕が悪いのです。条件が悪くても、掛ける方は掛けます。信じられない釣果をあげています。まだまだ修行が足りません。次の大会は、馬瀬川そして狩野川、やらなきゃいか [続きを読む]
  • こりゃ〜ええ、曳舟の群れ?
  • 道の駅 古今伝授の里やまと やまと温泉やすらぎ館、郡上大和にこんな所があること、知りませんでした。沢山の鮎修行僧?が車中泊しています。ウィンドパークまで車で5分、長期滞在するならここですね〜。鮎釣り師にはもってこいの場所です。雨が止みません。明日はカッパスタートかな〜。曳舟がズラリ、洗濯場もあるし、鮎師にとっては、至れり尽くせりです。 よろしくお願いします [続きを読む]
  • 郡上、板取へ
  • 懲りもせず撃沈続きの大会へのチャレンジが始まります。今シーズンはオールフリー状態なので、じっくりと下見をやる予定でしたが、グウタラな自分にはできませんでした。4月からけっこう出費してるし見送りました。なので、ぶっつけ本番、ボウズパターンが予想されます。最近の大会では、立ち上がりが悪過ぎます。以前は前半のモタモタを後半跳ね返すことができましたが、現在は何もできずタイムアップ状態です。まあ、友釣り師と [続きを読む]
  • 自信の「一角」がバレる
  • オーナー「一角」が最近バレるんです。特に、口掛かりした際の空中バレが多いです。がまかつOF、セツナ、バリバスタイプ2に比べると、同じ号数でも「一角」はやや太く大きい感じがします。ストレートバリの元祖ではないのかな〜。早掛けのタイプ2と「一角」の中間にOFやセツナが位置するのだと思います。「一角」はオールラウンドな自信のハリなので今後も使い続けますが、初期の軟らかな身の鮎には向かないのかもしれません。ナノ [続きを読む]
  • 刺身用巨大鮎?
  • 昨年、中部天竜に入川した際、加藤オトリ店さんで頂いたもの。養殖鮎が餌を食べ過ぎ巨大化してしまったものらしい。養殖生け簀でも鮎の上下関係?があり、強弱がはっきりしてしまい、強いものはどんどん餌を食べ、巨大化に歯止めが効かなくなってしまうとのこと。肉厚で刺身にもなるようです。自然解凍し、今夜食べてみます。 よろしくお願いします [続きを読む]
  • 解禁爆釣の川、撃沈の川
  • ① 解禁日、束釣り続出、50,60匹は当たり前、場所ムラもほとんどない川、  宮川上流、大内山川、桂川など、 ② 年によって釣果が異なる、解禁日を待ってみないとわからない川、長良  川、馬瀬川上流、狩野川など、③ ここ何年か全くダメ、解禁日ボウズなどトンデモナイ貧果、◯◯  川??? 毎年、前評判通り安定して釣れる川の特徴は何なのでしょうか。天候や天然遡上に左右されることは当然ですが、それだけではないと [続きを読む]
  • 浦川 新橋〜馬渡
  •  厳しい条件の中、好調が伝えられている上流部に入りました。 既に馬渡に2名、新橋下流に2名、さらに上流部小田敷には7〜8名の入川者があります。 新橋上の段々瀬からスタート、またしても「オトリ変わらない病」???を発症、養殖ちゃん40分で選手交代、2匹目に変えた途端にオトリに全くならないチビちゃんが掛かってしまう、ショックで養殖NO.2はもうグロッギー、再度養殖NO.1に働いてもらうことになる、ボ・・ボウズが頭をよぎ [続きを読む]
  • 浦川解禁2日目、支流相川
  • 一番会のOさん、Sさん達が浦川支流、相川に入川。川底の色は本流よりも良い感じですが、どうなんでしょうか。20匹くらい釣れたようです。型もまあまあで、十分オトリにはなったとのこと。群れの中にも大きい奴が居るってことです。鮎はけっこう見えたようなので、水量があればね〜、一雨ほしいところです。明日は大会に備え長良川郡上へ鮎修行?に行くか、のんびり県内で釣るか、迷うところです。 よろしくお願いします [続きを読む]
  • 浦川、前評判ほど悪くはない
  •  HG浦川の解禁日、5時前に現地入り。M氏が到着するまで支流相川、本流上流部小田敷〜相川合流点まで見に行きましたが、既に人気のポイントでは多くの方が竿を出していました。 川底の状態が悪い、鮎が育っていない、大増水で流されたのではないか・・・、前評判はとても悪いものでした。我々もすぐには竿を出さず、しばらく様子を見ていました。なかなか竿は曲がっていませんでしたが、日がさし気温が上がり出したころから掛かり [続きを読む]
  • NO.51 杉川(気田川支流)
  •  今まで道路から見下ろすだけだった近くて遠い川、杉川に解禁日に初入川しました。 民家が少なく、水が綺麗で、美味しい鮎が育つ気田川の支流です。地元の方から釣り場はけっこう上流まであることを聞き、門島橋まで上がりました。この橋の上下は開けており、いくつかの瀬が続いています。既に何人か竿を出していました。初めての川なので、先入者に様子を聞きながらやってみることにしました。 8:00開始、・・・反応がありませ [続きを読む]
  • ナイロン糸の断捨離
  •  今シーズンはなぜかナイロン糸を使い続けています。 0.175号を中心に0.125号〜0.25号を状況に応じて使い分けています。ドンブリ覚悟で0.08号などという極細ナイロンも試してみようと考えています。 複合糸に比べるとフワフワ感はありますが、それが釣果に関係があるのかどうかはわかりません。同じ場所でもナイロンと複合、メタルを使い分けることで釣果に差がでるのかな〜。それ以前にオトリが弱っていたらどうにもならないと [続きを読む]
  • HG浦川の解禁が迫っていますが・・・
  •  「解禁当初は厳しい」これが前評判です。鮎の生育状況や河川の様子から正直なところだと思います。 特に本流の川底の色が悪いです。鮎が食んでいるような色ではありません。支流相川の方が石垢の状態は良いのではないかな〜。 生育調査(試し釣り)では流芯に竿を入れてないようですが、どのくらいの付き鮎がいるんでしょうかね〜。 まあ、解禁日の付き鮎は短時間で釣りきられてしまうのが常です。その後は瀬脇やトロ場の群れを [続きを読む]
  • 狩野川、中、小、極小 ???
  •  天然遡上が良好の狩野川に行ってきました。 中流域の雲金吊り橋上までが自分の上限でしたが、初めて上流域に入りました。念願?の「嵯峨澤オトリの家」の前です。画像で何度か目にし、いつか入ってみたいと思っていました。高低差があり、大石だらけ、瀬、トロ、渕・・・、惚れ惚れするような川相です。石垢の状態も良く、ほぼ平水、解禁日から攻められているとは言え掛かりそうな感じです。 しかし・・・、9:00〜15:30、昼食タ [続きを読む]
  • LIMITED PRO "TRUSTY" Impression
  •  解禁から今年購入したTRUSTYを使い続けています。硬いチューブラ穂先、EXCITE TOPを搭載した先調子のためオトリのコントロールはしやすいかな〜。ソリッドに比べて急瀬でのオトリの沈みは良くない感じなので、背バリ、オモリを活用しなくてはなりません。 鮎掛かりした後は、2〜4番目くらいまでの曲りがなめらかなので、胴に乗る感じでのされないで抜けています。ま〜、まだ鮎が小ぶりだし、ガンガン瀬ではやってないから、これ [続きを読む]
  • 和良川特別解禁 その2
  •  激混みの遠州屋前の右岸側のある場所だけ空いている、なぜだろうか。そこだけ水深が無く、底が真っ黒、こりゃ〜ダメだと思い入らなかったが、渇水ぎみでそんな場所でも掛かるんだと後でわかる。 地元の方の案内で上流部オートキャンプ場前に入川。ここも人だらけだが対岸の方に声をかけ、浅瀬の肩に入れさせてもらう。1時間沈黙、ようやく口掛かりでオトリ変え、18cmくらいの良型、その後パラパラ掛かるが続かない、忘れたころ [続きを読む]
  • 付知川もチビちゃん
  • 付知川に来ました。水はやや高め、鮎は居ますが、生育が遅れてます。島田橋上流、難しいです。掛かってもチビちゃんばかりです。午後はガラガラ、やりたい放題でも釣れません。釣果はサイボーグ009でした。明日は和良川特別解禁を狙った方が賢明かな〜。 よろしくお願いします [続きを読む]