管理人 TOMO さん プロフィール

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管理人 TOMOさん: 解読 ☆ JRA競馬
ハンドル名管理人 TOMO さん
ブログタイトル解読 ☆ JRA競馬
ブログURLhttp://blue.ap.teacup.com/kaidoku/
サイト紹介文JRA競馬を当管理人独自の視点で解読。不定期の更新です。現在、会員募集は、行っておりません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2011/07/05 12:41

管理人 TOMO さんのブログ記事

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  • 28年目の真実
  • 春天を連覇し、天皇賞・春秋を連覇したキタサンブラック=武豊の始終・・・。終わりのグランプリは、牝馬の激走をおまけとし始まりの春天決着背景をオモテヅラ的に繰り返した事になる。グランプリにおいて、彼らが、イナリワンを踏襲したともイナリワンに敗けたスーパークリーク=武豊が28年前のリベンジを成し遂げたとも言わない。暦に則り、歴を踏襲しただけの事である。JRA競馬においては、今やオペレーション解読の春秋戦 [続きを読む]
  • 因果の妙
  • 月日は、百代の過客にして・・・。早や、グランプリである。1年の道程を経て、当ブログに帰巣するなど、まさにカッコウそのものだが、今グランプリが終幕となるキタサンマツリダブラックは、ヤマカツエース(=サトノダイヤモンド)の同枠を選んだ。ヤマカツ鞍上が、昨年の春天2着騎手である事、その春天は、鞍上がキタサンで勝った最初のG1である事、更には、昨年の春天2着馬が、今回、キタサンの対位置である事等々、当管理 [続きを読む]
  • 約束の世界
  • オペレーションは、その等式を次段に移項していると回想。施行→実施に換えてきているのも、その証。1・2・3 番人気決着とは、所謂、オペレーションにおける死に体だが、馬券を買う全ての人間を裏切らないとの言い訳で、お茶を濁す向こう側。つまりは、苦肉の策。1・2・3番人気決着の真理を理解しているならば、サトノ・キタサン決着に◎・◯を打ち、どうだ見たかと言う心理には、到底ならない。その決着背景もアリと言う事 [続きを読む]
  • カッコウの卵
  • オペレーションとは、カッコウの習性に似ている。他の鳥の巣に卵を産み、後を托す。所謂、托卵である。JRA競馬においては、カッコウの卵が、再びカッコウに孵化する事はない。キタサンブラックと言う名のカッコウは、JCと言う名の鳥の巣に卵を産み、シュヴァルグランと言う名の鳥に孵った。以下、JC2着サウンズオブアース→ゴールドアクター。同3着シュヴァルグラン→キタサンブラック。今年のグランプリ、当管理人の想定 [続きを読む]
  • オペレーションの深淵
  • 春季を終え、番組は、夏季に入った。前週の安田記念は、モーリスが勝った前走の香港G1と頭数を揃えての施行。結果、モーリスが、香港G1で、背負ったゲート番を継いだロゴタイプが優勝。今年の安田記念が、12頭で施行される理由の一つは、そこなのだろうが、オペレーションの深淵は、そこにはない。それは、前日の鳴尾記念で、波乱の立役者となったプランスペスカとて同様である。オペレーションの源流を解読するには、普遍的 [続きを読む]
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