limalima さん プロフィール

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limalimaさん: 今を、気楽に、明日も気楽に
ハンドル名limalima さん
ブログタイトル今を、気楽に、明日も気楽に
ブログURLhttp://limalimalima.blog41.fc2.com/
サイト紹介文たわごとの類を書いています。
自由文過去の記憶から今の日常風景をランダムに書いています。
内容は、海外生活体験や、旅行先について。特に南米のペルー、ボリビア、アルゼンチン、チリ、パラグアイなど。時にはニューヨーク、カナダの話も織り交ぜながら。
書くことは、衰えてきた脳味噌には効果があると信じて、一週間に一度は更新を心がけています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/07/05 12:21

limalima さんのブログ記事

  • 時間はかかる
  • ペルーに行けるかもしれない。来年1月に予定した。今回はNY経由。NYの友人たちに再開するのも楽しみだ。NYはさすがにアングロサクソンがつくった町だなと思う。経済活動の中心はビルが立ち並ぶが、そこから一時間も車で走れば、田園風景だ。鹿、七面鳥など野生動物が庭にやってくるほどの自然にあふれている。なんにしても哲学とか、思想とか、文化とか、なにかに裏打ちされている事象はそれなりの価値を感じる。なにか畏敬さが迫 [続きを読む]
  • クズ
  • 数十年前、ペルーでテロの嵐が吹き荒れた。日本からの進出企業の駐在員は軒並み一時帰国した。テロ団も自分たちの主張があるだろうが、根底はすべて共産主義だった。共産主義は、ソ連からはじまりチャイナ、ポルポトなどとにかく、他国民ではなく、自国民を殺しまくった。それでできた国家は歪みに歪んで、貧富の差はひどく、平等社会とはかけ離れたものになった。今のチャイナが典型だろう。日本の共産党も、違うとはいうが、本質 [続きを読む]
  • 役者ぞろい
  • 危機感を持て、というのは難しい。特に日本人は、治安が安定し、いろいろな取り決めは、「善意」を前提とした社会に住んでいるから、危機感を持ちようがない。ペルーの治安の悪さは、筆舌に尽くしがたいが、日本人駐在員は、治安の悪さを充分体験しているにもかかわらず、それでも危機感は、きわめて鈍い。常に「まさか」と考えてしまうからだ。これは、しかし、現代にあっては致命的な欠陥かもしれない。昔、平和主義者が戦争の原 [続きを読む]
  • 想像
  • 世の中にはいろいろな人がいる。なんでもありの世界だ。何でもありでも、犯罪に触れることはもちろんイケないことだし、道徳やエチケットに反することも、ほめられたことではない。一応のルールがある。とはいえ、犯罪すれすれとか、道徳だのエチケットだのは、いまでは一部の世界だけで通用することになってしまった。これが今の日本の姿だろう。日本は、世界的には珍しく、教養の高さとか、貧富の差とか、あるいは職業の違いだと [続きを読む]
  • ホントは危険
  • 日本のシステムは、おかしいというか、懐が深いというか、おおらかというか、いびつな感じがする。とにかく在日朝鮮人に対してきわめて寛容だ。北朝鮮に対し、世界的に圧力をかける方針なのに、日本に存在する北朝鮮組織には手も付けないような感じだ。この点を、虎ノ門ニュースでやっていたが、大手のマスコミは触れない。絵画を趣味にしているブログがあって、時々訪れる。趣味というと叱られるが、絵画に精神をかけている。展覧 [続きを読む]
  • 賢く選ぼう
  • 小池さんの動画を見た。小池さんが大臣時代の出来事で、著名な評論家に相談した話で、小池さんの意欲に感銘したその評論家は一肌脱いで、立派な知識人を集めて一つの結論を出した。すると、小池大臣はいとも簡単にその結論を否定した内容だった。最近は、小池さんに前原さんが騙されたとか、都民Fから議員が離党したとか、写真撮影に3万円かかるとか、芳しい話がない。この流から、昔を思い出した。ほんの5年ほど前だが、一流大学 [続きを読む]
  • 酔っ払いか
  • 虎ノ門ニュースが面白い。解説者のそれぞれの意見というか、主張が面白いし、説得力がある。聞いていれば、もっともだなと思うが、きわめて当たり前のことを話している。青山さんは議員として鏡のような活動をしているのがわかる。ニュース女子もおもしろい。小池都知事、ひどい人だなと思う。こんな人が代表になった党など、噴飯ものだろう。いいがけん目を覚ましたらと思うが、これは困難だろうなと思う。宗教には二つあるだろう [続きを読む]
  • 唐辛子の種をもらって植えた。唐辛子は南米原産で、このまえペルーでもらってきた。滅茶苦茶辛い。この実をオリーブオイルに漬けて、しばらく置くと、とてもおいしいオイルが出来上がる。このオイルと醤油を混ぜると、素晴らしいサルサになる。 [続きを読む]
  • 合う合わない
  • 武田先生がミルクは飲まないほうがいいと、動画で言っていた。牛乳はよくないと、主張する説は何十年も前からあった。乳製品のバターやチーズはよく食べるが、ミルクがダメなら、こっちもよくないだろうなと思う。それでも、好きだからチーズは時々食べるが、積極的にはひかえている。ミルクがイケない科学的な理屈は分からないが、単に、動物は母親の乳を摂取するのは短期間だが、いいとしこいてもミルクを飲み続けるのは人間だけ [続きを読む]
  • 世界水準
  • 昔、ペルーの日系人から、聞いたことだが、「ペルー人は、恥を知らないのが一番の欠点だ」と言っていた。その後ペルーの生活に慣れると、確かにその通りだと思う。恥ずかしい行為を、平気でする場面によく遭遇した。民度と言えば民度になるかもしれないが、どうも民度とは関係はなく、生きるための魂胆のような感覚だろう。その源は、周囲を尊敬する気持ちがないことだろう。そんなことを考えていたら、生きてはいけない環境だった [続きを読む]
  • 自由すぎる
  • ワールドカップが決まった。何よりだ。昔、パラグアイに行ったとき、ちょうど日本のチームが来ていて、テレビでやっていた。日本は、たしか負けてしまったと思う。その時の解説者の言葉が印象に残った。日本は、もっと賢い反則をしなくちゃいけない、とハッキリ言っていた。つまり、反則も技術のうちだ、と言いたいわけだ。おそらく、スポーツで反則も技術にはいるのは、サッカーだけだろうと思う。スポーツとしては、日本人には精 [続きを読む]
  • どこ吹く風
  • 北朝鮮はおとなしくなったのだろうか。アメリカはどうするのか、どうも実感がわかなくて、緊迫感をもてない。韓国は、どうなんだろうか、緊張しているのか、のんびりしているのか、これもわからない。昔、学生運動が盛んだったころ、年寄りは、学生の思想に批判的だった。いまは、変われば変わるもので、駅前で共産党のひとが、優しい言葉で演説しているが、そのビラを配っているのは、腰を低くした年寄りだ。この年寄りたちは、学 [続きを読む]
  • 果実
  • それにしても、韓国は、国家として愚かだ。あそこまで愚かだと、国民全体が愚かだと思ってしまう。そりゃあ、なかには賢い人もいるだろうが、国を挙げて、バカバカしいことに精を出すのは、理解に苦しむ。想像を絶するほどの自身の嫉妬心と劣等感に苛まれて、生きていくのは辛いだろうに。北朝鮮も同じで、毎日びくびくしながら生きていくのは辛いだろうに、と思う。人間としてむなしくならないのが、不思議な気がする。うまく表現 [続きを読む]
  • 続くことは難しい
  • 北海道に行ってきた。札幌の親戚に立ち寄り、さっそく小樽に行った。小樽は、40年前も前に何度も行っている。当時は、えらい飲み屋の多いところだなと思っていた。おいしいお店も多かった。「梅月」というあんかけ焼きそばの絶品を提供してくれる店があったが、すでに店をたたんだという。有名な商店街も閑散とし、人が歩いていない。シャッター通りとは聞いてはいたが、それに近いような印象だった。さみしいというか、時の流れを [続きを読む]
  • 楽だから
  • 被害者意識は、もともと、楽な方向、安易な道を選んだ結果だろう。言い方を変えれば、被害者になることは、楽であり、同情を得やすい。日本には、昔から、そんなことを潔しとしない文化というか、傾向があり、被害者意識の育ちにくい環境だった。究極は、全くの被害者であっても、「俺がバカだった」でその失敗をエネルギーに変え、向上心に繋げる。昔から言われたことの一つに、外国で交通事故をおこしても、絶対に謝ってはいけな [続きを読む]
  • 国連より病院へ
  • 虎ノ門ニュースが面白い。解説者が、いろいろな角度で話している。テレビで流れる左寄りと言われるコメンテーターの解説が、愚かに思える。勤務先が代々木で、デモに時々遭遇する。このまえ、左翼系の人々がデモしていたが、見ると年配者ばかりで、大きなお世話だが、気の毒さを感じた。マイクで大声で叫んでいるのは若者の声だったが。あの年寄りが、左翼系とは、いったいどんな人生を過ごしてきたのか、と不思議に思った。いい大 [続きを読む]
  • 適度
  • 挨拶は、やはり大切で、朝から元気な声であいさつされると、気持ちがいい。どうも人間はそのようにできているようだ。ところが、あいさつがきらいなのか、面倒くさいのか、あさってのほうを向いて過ぎ去る人がいる。中には声が小さくて、わからない人もいる。苦手なんだろうか。お互い様とか、袖触れ合うも他生の縁とか、普通のあいさつとか、どれもこれも社会生活、特に日本では、日常的な感覚だと思うが、全体的に薄れてきたよう [続きを読む]
  • 愛は存在しない
  • 愛をテーマに歌うのは、共感を得るが、結局は夢の中の出来事で終わる。歌詞通りの行動や考え方をみんながしてくれれば、いいが、そうはならないのが現実だ。昔、愛の反対の言葉は、孤独だとかいてあった心理学の本があった。学問ではそうかもしれないが、すんなりと納得はできなかった。愛という概念が、歌詞通りのあるいはみんなが漠然と思っているような内容なら、愛の反対の言葉は、嫉妬心だろうと思う。左翼の言論人が、テレビ [続きを読む]
  • 意味するところは
  • 選挙だ。この頃、選挙に興味がある。なんでこんな人が当選するんだ?、という人が当選してくる。議員の中には、日本に生活しているにもかかわらず、日本を大切にできない気持ちで、日本で生きていくのは辛くないのかと思う。これは、自ら自身の人生を無駄にしているだろうと、思う。もっとも、こういった精神では何を言っても、何があっても、他人から愛情を受けても、思いやりを享受しても、悲しいだろうな、とかってに想像してい [続きを読む]
  • 思考の放棄
  • 辻本議員が、「日本国民の財産と声明を守るために議員になったわけではなく、日本を壊すために議員になった」こんな趣旨の発言を昔していると、動画で知った。これは、しかし、辻本さんだけの目的ではなく、おそらく左翼と呼ばれる人々やメディアも同じだろうと思う。天皇はいらない、憲法9条は守る、隣国の主張を支持する、北朝鮮の味方、などなど日本人の精神、文化、伝統を否定し、日本人から日本人の日本人たる所以を根こそぎ [続きを読む]
  • 同じ次元では
  • 外交は、お世辞を言葉を選んで言う。素人には難しすぎてわからないが、見事なものだと思う。相手国には、どのように翻訳されていくんだろうか。韓国に対して、未来志向で、関係改善に努力などと、お互いに一致したと、よく報道されるが、、これは不可能なことで、逆立ちしてもできないだろう。もう、失笑するしかないが、こういわざるを得ないのだろう。幼いころから、反日、優越、おとぎ話の教育をほどこして、さらに反日無罪だの [続きを読む]
  • 観念論のさいたるもの
  • 著名な音楽家が、「日韓には国境などなくして、自由に出入りできるようになれば・・・」と、こんな話をしたと動画にあった。これは観念論のさいたるもので、まるで意味をなさない夢の中のおとぎ話。おそらくご本人も百も承知で言っているのだろうが、いい大人が言うことではない。人並みに生きてくれば、経験的に、理想と現実とは、まるで異なる世界であることに気が付く。お互いの文化伝統を尊敬しあって、違いを認めて、仲良く共 [続きを読む]
  • 希望
  • テロ等準備罪って、素人には、きわめて単純で、とにかく、犯罪の温床になるようなことは取り締まってほしいと思うし、ごく普通の一般人が監視の対象になることは、とりたてて恐怖にも感じないし、誇れるプライバシーもないし、見られて恥ずかしいこともない。一般人にとってみれば、毎日の生活は安心安全が一番だ。議員は頭脳明晰なのか、キノコやタケノコの話や、居酒屋で云々なんて話をして、この法案に反対している。理屈をこね [続きを読む]
  • 自分一代
  • 健康診断の翌日、会社から再検査だという。翌日とはまた随分と早いものだなと思ったが、自分一人なら、それもあるかなと、思いつつ、今日、病院に行ってくる。中性脂肪、コレステロール、血圧、糖尿、全部基準値以上で、薬の摂取は覚悟をしているが、まるで、薬を飲む気がしない。再検査で、診療代と薬代を同時に請求された場合、薬は飲まないことを告げ、それを断ることができるか。お医者さんに、それを言うのは、無理だろうなと [続きを読む]
  • 選択
  • ブログの更新が野暮用が多くて、週一の更新もできなかった。年寄りには野暮用があったほうがいい。休みの日に、行くところがなくて、家でぼーっとするのは、精神衛生上よくない。特に独身に戻った男にはきつい。義父は、勲章をもらうほどの活躍をした人だったが、年取ってから、毎日野暮用で外出していた。一銭にもならない仕事を引き受けて、名刺の肩書は書ききれないほどあった。「俺が死んでも香典だけで葬儀ができるから」と、 [続きを読む]