limalima さん プロフィール

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limalimaさん: 今を、気楽に、明日も気楽に
ハンドル名limalima さん
ブログタイトル今を、気楽に、明日も気楽に
ブログURLhttp://limalimalima.blog41.fc2.com/
サイト紹介文たわごとの類を書いています。
自由文過去の記憶から今の日常風景をランダムに書いています。
内容は、海外生活体験や、旅行先について。特に南米のペルー、ボリビア、アルゼンチン、チリ、パラグアイなど。時にはニューヨーク、カナダの話も織り交ぜながら。
書くことは、衰えてきた脳味噌には効果があると信じて、一週間に一度は更新を心がけています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/07/05 12:21

limalima さんのブログ記事

  • 腹いっぱい
  • ペルーにいたとき、韓国料理をよく食べに行った。安くてうまかった。店主は穏やかな人で、人柄もよさげだった。表には観光バスが時々止まっていた。ゴマを自家製で絞っていて、店に入るとゴマの香りが立ち込めて、食欲をそそる。韓国料理は、注文しなくてもおかずが大量に出てくるが、あれには昔から手を付けなかった。親父が、「ラーメン屋では焼き飯は客の食べ残しを使う」といっていた。これは、しかし、当時、50年も前なら、 [続きを読む]
  • 陰に隠れて
  • 偏向報道の横綱みたいなサンデーモーニングをみた。一連の学園問題をやっていた。こんなどうでもいいことを、あんなふうに、何年もやられたら、見ているほうは、思考力を失っていくだろうなと思う。時の政権には、日本を守る、国民を守る、国内治安を維持する、賢い外交をする、経済をよくする、こういったことを普通の国民は求めるだろう。素人には、一連の学園問題になぜそれほどこだわるのか、理由がわからないが、つまりはバカ [続きを読む]
  • 損しないのに
  • 国会は不思議なことがいっぱいで、なんであんなこと、一連の学園のことだが、問題になるのかわからない。他にやることはたくさんあるだろうにって、普通は思う。国会の質疑が動画にたくさんアップされているが、視聴すると、野党の質問者の多くは、とてもまともな人間性を持ち合わせていないように思える。それは、内容もさることながら、言葉の使い方や言い方まで、パフォーマンスでしているのか、それとも事実、もともと人間性が [続きを読む]
  • 歴史にはならない
  • 森本問題について、立民の福山議員が、司会者の問いかけに対し、「好き好んでやっているわけではなく、やらされている」と応じた場面を動画で見た。世間には、モリカケばかりのどうでもいいことに精を出して、北朝鮮問題には触れないのは、おかしいという意識があって、その問題意識を福山議員に問うたのだろうと思うが、この福山議員の回答の仕方は、朝鮮半島の象徴的な資質を思い出させる。著名な在日映画監督が、「好きで日本に [続きを読む]
  • 素人には
  • 昔、もう30年も前だが、M.スコット ペックの「平気でうそをつく人たち」を、すすめてくれた人がいて、読んだけど、面白かった。記述内容に、そのまま当てはまるというか、そのままの例というか、そんな人が周囲に「たくさん」いて、驚いた。一人じゃなく、たくさんいたのは事実で、なるほどなと思った。著者は、ナルシストの弊害に焦点を合わせているようで、誰もが、多かれ少なからずナルシストの部分をもっているので、普遍性が [続きを読む]
  • 羞恥心を失うと
  • 拉致被害者のことが流れるたびに、悲しくなるし、腹も立つのが普通の日本に暮らす日本人だろうとおもうが、それにしても、と思うが、同じ日本人で、拉致について何も痛痒を感じていない人々もいる。普通に怒りを覚えることがないのか、日本が昔朝鮮半島にやったことはどうなるとか、あるいは、拉致が公になる以前は、北朝鮮の犯罪を否定していた議員もいた。なんというか、一片の同情すらというか、なんとか救出したいとか、そうい [続きを読む]
  • 妙に残る言葉
  • 権威とは何ですか、と問われ、マスコミが権威だと、もう40年も以前に言っていた人がいた。意味がよく分からなかったが、この頃確かにそうだなと思う。インテリの欠点は、活字に弱いということも指摘していた。言い方は冗談みたいな感じだったが、これもまた自分に照らせば、よく理解できた。世の中には、事の本質をよく見抜いている人が存在するなと思う。見抜く人は、早すぎて周囲の理解を得られにくいし、嘲笑されたりする。議員 [続きを読む]
  • 素朴な疑問
  • バイト先に桜がある。既に満開で、観光客が写真を撮っている。桜は、目を楽しませてくれる。桜を愛でる風習は、いいなあと思う。観光客だって、自然と桜と戯れている。知識人が、反日思想の人々は、何故韓国や中国側に立った論陣を張るのだろうか、と漏らしていた。いろいろな人が応えていたが、僕には、単に日本が困る、あたふたすることだけが目的で、とりたてて韓国やチャイナの味方をしているのではないだろうと思う。普通に考 [続きを読む]
  • 残酷物語
  • 人間って、こっちが想像するほど立派でもなければ、思いやりも持ち合わせていない。また逆に、想像以上に立派であったり、やさしさにあふれている。普通に生活していれば、両方ともに経験する。前者を多く経験すれば、生活態度は、隙を作らないように身構えるし、後者なら、自然と周囲にも優しくなるだろうと思う。環境にかなりの部分が左右されるのは普通なんだろうと思う。外国人旅行者が日本に来て驚くのは、周囲に気を遣う日本 [続きを読む]
  • 懐かしいパラチンケ
  • リマ市でも高級と言われるミラフローレスにあるパンケーキ屋。この写真は、今回のものだ。懐かしくて、いってみた。パンケーケには二種類あって、ピザ風のものと、甘いデザート。生地にアイスとイチゴをのっけたものを注文した。この店は40年前からある、当時としては若い恋人同士がデートするコースに入っていたという。当時から働いているおじさんが我々のテーブルについてくれた。すぐ近くにボーリング場があって(今はないが) [続きを読む]
  • マイナス変化
  • もう30年以上も前の話になるが、ペルーに駐在員として赴任したころは、ペルーはひどいもので、とにかく高層ビルがなかった。背の高いビルと言えば、シェラトンホテルくらいなものだった。街並みは汚く、さらにきつい異様なニオイで満ちていた。ニオイは、道路でやたらしている用足しと、大道商人が売っている油で揚げた食べ物のニオイが、混じり合ったもので、決して慣れることはなった。当時は、そのニオイと治安の悪い場所に東京 [続きを読む]
  • セビッチェ
  • 写真は、ペルー人のソウルフードかもしれない「セビッチェ」作り方は比較的簡単で、それゆえ、うまいまずいの差が出やすい。基本的に鮮魚貝類をつかう。まず、ライムを絞る。レモンだが、日本で売っているレモンではパンチが足りない。当然だが、ライムはペルーで収穫されるものが一番だ。ライムは安価で大量に手に入る。同じものは日本で手に入れることはできないだろう。玉ねぎ、セロリ、ニンニクをみじん切りにし、ライムの汁に [続きを読む]
  • チャンケ
  • リマに行くと、かならず、ワラルやチャンカイまで足を延ばす。友人たちがたくさんいる。ワラルは、テロの嵐が吹き荒れたころは危険地域だったが、現在は大型スーパーが進出し、活気に満ちている。写真は、ワラルに入ったすぐのところにある「エスタシオン」というレストランだ。ここのチキンは、丸焼きで大きな串にさして、ぐるぐる回転させ、目も楽しませてくれる。テレビにも取り上げられて、有名になってしまった。以前、ここの [続きを読む]
  • アンティクーチョ
  • サンイシードロ区は、高級サラリーマンが通う経済の中心を担う会社が多く並ぶ。ランチともなると、真夏でもスーツをしっかり着込んだ会社員が呼吸レストランの席を占める。価格も高い。ワンコインとはいかない。20ドル30ドルは必要だ。このレストランは友人の息子さんが責任者をつとめるステーキハウスで、リマでも人気のレストランだ。写真は、アンティクーチョという牛の心臓を串焼きにしたもの。ほかには豚、チキンを焼いたもの [続きを読む]
  • 友人
  • 上記の写真は、首都リマから北へ70Kmほどいったチャンカイという町。ここに長年の友人がいる。前回の訪問時に、自家製ワインをいただいた。玄関から海が見える。漁船もたくさん漁をしている。夕日だ。美しすぎる。実は、ここは、昔はゴミ捨て場で、そこを安価で購入し、年月をかけてきれいにしたという。現在は、一帯はレストランが並んで、高級地域となっている。友人は、農業技師で、ブラジルに行ったとき、ブラジルのパパイヤ [続きを読む]
  • フィッシュ&チップス
  • 友人は日本人だが、旦那さんはイギリス人。イギリスのフィッシュ&チップスを食べたいと言ったら、コネチカットにあるイギリスのレストランに連れて行ってくれた。本国に比べれば、こっちのほうが上品だと言っていた。魚はなんだかわからないが、白身だった。案外美味しいく、アメリカ式なのかとても大きくて、お腹いっぱいになった。 [続きを読む]
  • NYの友人宅
  • 久しぶりのニューヨークだった。正確にはコネチカット。幸い雪も降らず、道路も快適だった。空気だけがキーンとしていた。張り詰めた感じだ。上記の写真は厄介になった友人宅の玄関から撮った正面の景色。目の前は湖だ。新築したばかりの家で、快適な家だった。昔の友人たちも訪ねてきてくれた。楽しい4日間を過ごした。 [続きを読む]
  • パフォーマンス
  • 18日からNYとペルーにいってくる。久しぶりだから、楽しみにしている。NYは寒いだろう。ペルーは真夏だ。もっていく着るものが面倒くさい。NYはよくできた町だなと思うが、発想は社会の上層部のそれだろう。働く場所と日常をおくる場所が区別されている。日本は、そんな差はない。白人と日本人の違いだろう。同じ地球に生きているのに、生活様式がまるで違う。蛇口をひねればお湯が出てくるところと、水道すらない地域もある。同じ [続きを読む]
  • 笑う
  • たいてい、意見は聞いていて、おかしいと感じるもので、おかしいと思っても、反論だとか、異なる意見を言うとか、そんな気も失せる。仕事上のことなら、それなりの対処もするが、関係なければ、笑って終わりになる。利害関係がなければ、だれでもそうだろうと思う。意見も聞いていて、なるほど、賛成と感じることがあれば、相槌は、自然と大きくなる。テレビの討論番組や、ワイドショーなどのコメンテーターの意見も似たようなもの [続きを読む]
  • おめでとうございます
  • あけまして おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。街からお正月の雰囲気が感じられなくなって、久しい。文化を失うのは、文化とともになにか大切なものまで消失していくことを意味する。時代の流れなら、仕方のないことだろう。文化の定義はよくわからないが、少なくとも、時間の経過が必要だろう。100年では文化にはならない。なにか否定的な習慣は文化とは言えないだろう。ブラジルやペルーから日本への出 [続きを読む]
  • 「ない」と「ある」
  • 今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。韓国がやっていることは、とても、まともとは思えない。羞恥心がまるでない。国家としての体をなしていない。北朝鮮も似たようなもので、朝鮮半島だけは、世界に類を見ない、文明も文化も精神も年月とともに、退化していく。こんな国と、よくもまあ、ン十年も日本はまともに付き合ってきたなあと思う。好き好んで疎まれることを平気で、しかも積極的にやる。来年は、久 [続きを読む]
  • 自衛隊員保護憲法、国民犠牲憲法
  • この頃、というか、ここ数年というか、マスコミによる民意のコントロールがこれまで、どれだけひどかったか、よく分かる出来事が目立つようになってきている。マスコミも、すでに開き直った感じがする。日本政府はたいしたもので、韓国をまだ相手にしている。韓国は上も下も、例の慰安婦合意などは平気で踏みにじっている。それでも、日本は、履行を粘り強く迫っていく、と言葉で言っているだけだ。韓国は、日本に要求ばかりをして [続きを読む]
  • お金、つまらない社会
  • 国が国民を思って、国民を守る。こんな国は地球上には、多くない。国民が国を思って、無意識であれ、平和に、安心して暮らせるよう、行動する国も、多くない。昔、ブラジルに行ったとき、ブラジルの閣僚の財産で、ブラジルの借金をチャラにできる、と聞いた。それほど、私腹を肥やすことに熱心だ、ということだ。ブラジルに限らず、南米は、というか、世界は似たようなものらしい。表面的には、愛国心あふれる国民性だが、お金に関 [続きを読む]
  • 経験を活かす
  • 来年1月、ペルーに行く計画をたてた。バイトが忙しくてなかなか時間が取れないが、三週間ほど休みの許可をもらったので、いってくる。ペルーと言えばインカ帝国だが、インカ帝国の住人は、どうも争いが少なかったようで、遺跡からは、武器などはでてこない。博物館に行っても、武器の展示はすくない。アイヌが、争い事を嫌い、仲良くやってきた文化を築いたというが、インカ帝国も似ている。アイヌの博物館には、やはり武器はない [続きを読む]