Omakase-Factory Blog さん プロフィール

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Omakase-Factory Blogさん: Omakase-Factory Blog
ハンドル名Omakase-Factory Blog さん
ブログタイトルOmakase-Factory Blog
ブログURLhttp://omakasefactory.blog.fc2.com/
サイト紹介文おまかせ工房の店長ブログ。ほぼ毎日更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供341回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2011/07/06 13:29

Omakase-Factory Blog さんのブログ記事

  • 【Omakase-Factory's Blog】 趣を変えてケヤキの神棚で祭ってみよう
  • ケヤキはヒノキより比重が重いから神棚を持った瞬間に重みが伝わります。と言っても、仕事などで持ち運びをしてるとわかるのかもしれない。木目が特徴的ですよね。そして年月が経ってくるとケヤキ特有の神棚に仕上がります。今はヒノキを使って神棚を作るのが主流ですが、昔はまだまだケヤキの神棚もありました。ケヤキの素材では高いということで、タモ材などを利用してケヤキ風の神棚もあるようです。でも、一昔前からすれば値段 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 ヒートショック対策に効果的なバスマット
  • 入浴前の脱衣場から冷たい季節になってきました。浴室に一歩踏むこむと痺れる冷たさが足の裏から伝わりますね。その冷たさがビーンと心臓めがけてくることもあるようです。ヒートショック対策、、、あってもいいんじゃないかな。介護施設向けの業務用商品ですが個人宅でもじわじわ使ってもらっている。まぁ、値段も良いけどね、物も良いと思います。こういうバスマットジャンルはピンきりですからね。施設では寝て体を洗うこともあ [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 大きな豆八足台 幅1尺5寸 45センチ相当
  • 豆八足台はとても便利な置台になるから使ってみるといいでしょう。お供え物を置くときに棚板に直付けだと汚れてしまうことがありますね。特に水物を棚板に直接置くと水垢跡が残ることがあるので豆八足台や長三宝をよく使います。今回はその豆八足台でも全然豆サイズではない大型の豆八足台のご紹介です。幅45センチぐらいになると何を置くのか考えてしまう。しかし、横一列にお供え物を並べたいときにはこのぐらい必要。大きな豆 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 邪気を払い除け寄せ付けない 破魔矢と金幣芯の魅力
  • 払いのける力、そして寄せ付けない力。破魔矢と金幣芯の意味を知ったら両方とも神前に置いてみるといいかもしれない。不運は避けて通りたい。気持ちは形にしておくと実るんだよね。なんだかおかしなことが身の回りで起こる周期というものがある。普段の生活をしていると気づきそうで気づかない。人に言われるとハッとすることもある。同じことの繰り返しのような生活でもズレが起こる。嫌なことばかり起きるのはそこへ向かっている [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 神棚をすっぽり入れてしまう神殿ガラスケース
  • おまかせ工房の弥栄屋根違い三社小型のために作っている箱宮の外箱です。大きさが合えば他の神棚でも入れることが出来ます。神棚がまだまだ新しいうちに収めておくといいでしょう。そのまま置いておくこともできるし壁に掛けておくことも可能。棚板をどうしようかな?と考えているなら箱型の神棚も候補に入れてみてはいかがでしょうか。箱型なのでそのまま壁掛けできる。つまり、、、棚板不要というこになる。でも棚板の上に箱型の [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 自分でやる人が増えてきた 鎮物を埋めておく
  • 鎮物をネットで入手できる時代になってから個人で埋めておく人が増えましたね。どこで売っているのか?なんて誰も聞かなくなった。ちゃんとした鎮物が気軽に入手できる。自分でやってもいいんです。神職や僧侶が行うときには地鎮祭のときかな。でもそういう機会がないときにはわざわざ呼んでまで行いません。そのためそのまま埋め忘れてしまう。自分でやるから価値がある、自分でやるから忘れない。気軽に埋めておけばいいんですよ [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 サイズオーダーで作る上敷き
  • まだまだ年末年始には時がありますが先に書いておきましょう。毎年年末が近づくと上敷きの製作が増えますが、年内までに欲しい、と言われます。順番に作っているので間に合わないお客様も若干ですがいます。12月半ばで年内配達分は締め切ります。おまかせ工房のい草上敷きは一人一人のために作ります。そのため時間がかかりますが新しいい草の敷物として届けられる。長く営業している関係でネット注文も口コミで注文をいただきます [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 箱型神棚の祭り方 ガラス箱宮16号三社の祭り例
  • 16号サイズだから幅1尺6寸。ガラス箱宮神殿の祭り例のご紹介です。幅50cmほどの神棚でも極小神具一式セットを全て入れることができる。ガラスケース入りの神棚です、とても部屋が明るくなりますよ。ガラス箱宮を使うとすぐにわかることですが、雰囲気がとても明るくなります。人が集まる場所に神棚があることが多いのでさらにいいかもしれない。しかも、このシリーズは全て御簾付き。このまま壁に掛けるもよし、棚板の上に置くもよ [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 天井に付ける雲 神具の雲板 檜製
  • 秋晴れっていう言葉を言葉だけで終わらせないようにするには早起きをする。早起きをして外で空を見る。寒さと涼しさが相まってさらに空の透明感を感じられて、深く深呼吸をしてみる。生きている実感を持てます。都心ではビルの中に神社などがあることもあるようですが、基本的に社殿の上には空が欲しい。神棚も同様ですがマンションなどだとそれが無理なこともある。上の階にはそこにも生活がありますね。ちょっと気になるようであ [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 破魔矢置き 破魔矢立て 破魔矢掛け 破魔矢差し
  • 11月になるとあっという間に12月になってしまう気がするのは紅葉が短いからかな。ばぁ〜と燃え上がるように色づいて消えてしまう。すると一気に冬景色。まぁ、四季を楽しむぐらいじゃないと日本で生活をしていて楽しみが減ってしまう。風物詩っていうものは全国各地にあって個性的なものもある。正月の風物詩は神社の光景だろう、普段はいかなくてもこの日だけは行く人が圧倒的。そのとき破魔矢を見つけたら選んでみるといいでし [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 神前幕 しめ縄をするなら幕板付きの棚板セット
  • 簡易棚板セットは扱いやすく組立も簡単ということもあって広く利用してもらっています。幕板とか膳引きとか普段聞き慣れない言葉が出てきます。もし神前幕やしめ縄、それから御簾などを掛けることが分かっているなら幕板付きを選んでください。膳引きは引き出しのことです。棚板セットは金槌があれば組み立てることができます。日曜大工レベルのお手軽さなんですけど、壁に当てるときにはわかっている人にやってもらうこと。釘を壁 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 出神殿三社と神鏡と金幣芯の三台置き
  • 出神殿三社はかなり有名な形ですね、薄型の神棚です。おまかせ工房では尾州桧バージョンで作ります。ところでその三社の神棚に金幣芯や神鏡を置きたいこともありますね。一台ではなく、、、三台。このような場合には神札を祀っていない場所はいりません。しかし、置いておくこともあるようです。それは神具を同時に古くしていきたいから。とは言うものの、大半の場合は中央だけです。扉ごとする場合には予算もかかります。三台金幣 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 定番三社 小型の屋根違い三社 尾州檜製
  • 今回紹介する神棚には専用の神殿ケースも用意をしています。棚板ではなくて神殿ケースを使う方法で祭るときにはいいのではないでしょうか。弥栄シリーズは全て尾州桧を使う一級品です。そのため神殿ケースが良いものを使います。外寸 高さ43cm 幅52cm 奥20cm内寸(本社)高さ30cm 幅12cm 奥7cm  末社 高さ24cm 幅9cm 奥5cm神棚としては小型の三社になります。このようになります。神棚と神殿ケースを一緒に購入される人が多いで [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 小宮一社と中宮一社の大きさの比較 御守を祀るとき最適
  • 小型神棚の中に「小宮一社」と「中宮一社」があります。どちらも似ているように見えると思いますが、それなりに違います。そこで今回はその大きさ比較。小さいほうが小宮、大きいほうが中宮です。とまぁ、この通り、このように神棚の比較を行うとわかりやすい。この神棚は御守などを祀っておきたい人がよく使います。身につけておくと落としてしまうってことかな。社務所に行くと小さな御札を置いてあるとこもありますね。御札のサ [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 尾州桧で作る大黒宮一社の神棚
  • 大黒様、恵比寿様用の神棚として定評のある尾州桧で作る大黒宮のご紹介です。良い神様を探しているときには是非使ってみてください。大黒宮として製作販売をしていますが、他の使い方だっていいんですよ。内部の空洞が比較的広いので、自然の御神体などを祀っておく人たちもいるようです。水晶を入れていた人もいましたね。それから木彫りの御神体を収めていた人もいました。神棚として考えると小さな割に奥行きがある空間が保てま [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 大型サイズの箱型神棚の祭り方 ガラス箱宮20号三社
  • 箱型の神棚に神具を置くとき、どれがいいんだろうか?入るだろうか?と考えることもあるかもしれない。そこで幅2尺サイズ、20号の箱型神棚を例に神具を並べてみました。今回使った神具は極小サイズの神具セットです。フルセットを収めたので極小サイズを使いましたが、少なければワンサイズ大きくてもいいかな。【雲水彫神鏡1.5寸と神具一式極小セット】雲水彫神鏡1.5寸 高さ約9cm真榊 丸台 小豆:木製木軸台仕様 高さ24cmかが [続きを読む]