Omakase-Factory Blog さん プロフィール

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Omakase-Factory Blogさん: Omakase-Factory Blog
ハンドル名Omakase-Factory Blog さん
ブログタイトルOmakase-Factory Blog
ブログURLhttp://omakasefactory.blog.fc2.com/
サイト紹介文おまかせ工房の店長ブログ。ほぼ毎日更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供327回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2011/07/06 13:29

Omakase-Factory Blog さんのブログ記事

  • 【Omakase-Factory's Blog】 民宿旅館向けの上敷き 特売品のゴザ
  • 旅館や民宿など業務で上敷きを使う場合には一度に入れ替えることが多いですね。時には一部屋だけということもありますが、取り替えるときには一斉に取り替える。あの部屋とこの部屋で部屋の香りが違うとか言われたくないのが民宿です。旅館になるとフロアごとが多いかな。一度に多く作る必要があるのでセッティング済みです。い草も縁もセット済み、いつでも作れるようにしておくラインの製品が今回の特売品の上敷き。ただ、言い方 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 神棚の扉につけるスダレ 扉御簾
  • 神棚の扉に御簾をつけることがあります。基本的に神棚の扉は閉めておくものですが、開けてある人もいっぱいいますね。習慣、風習などが根強いのでおいそれと従来のスタイルから変えられません。お爺さんの代、父親の代から開いてあるからさ・・・とかそういう話はいっぱいあります。川を一本挟んで向こう側はみんな閉じているけど、こちら側はみんな開いてある。こういうこともある、要するに見よう見まね。あ〜こうやるんだ、、、 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 バシッと破魔矢を飾ろう 見せたくなる飾り方
  • 何か違うものや良いものを持っていると見せたくなります。何か言ってもらいたくなる。一人で抱え込んでも面白みに欠けることって生活の中にたくさんある。度が過ぎると、見せびらかせたくなる、、、、これは嫌われる。上手な破魔矢の飾り方。なんかわからないけどとりあえずやった・・・やっつけ仕事に良い仕事はない。やるなら本気で。小道具や小物が身の回りにたくさんあれば代用品でもいいでしょう。創意と工夫でそれなりに飾れ [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 尾州桧 明治神殿三社 大型サイズ
  • 全体的に高さを低めに設計している明治神殿のご紹介です。いろいろな神棚があって帯に短し襷に長しということもある。もう少し低いものはないだろうか? と考えることもあるでしょう。スタイル的には三十三間堂のようなスタイルです、横長ね。マンションで梁が出ているときでもいいだろうし、上に持ち上げておきたいときでもいいでしょう。普通の三社の神棚だと収めにくい場合ですね。高さを低めにしていても神札のスペースはちゃ [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 畳替えするより安上がり い草上敷きのサイズオーダー
  • 盆休みに実家へ帰省して畳が黄色かったな、、、と感じた人はいませんかね?初めは青々していたい草でも何年、何十年と使えば黄色くなってしまう。別に使えないわけでもない、誰に見られるわけでもない。でも、い草は青々している方がいいですね。ちゃんとした畳で畳替えをするとそこそこ予算もかかります。でも、消えてなくなるものではないし、長く使うものだから、畳替えするならしっかりしたものを選ぶ。それでも、、、予算が、 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 木彫り雲 桧製 大きな雲 小さな雲
  • 苦しい時の神頼みなんて言葉があるけど、何かあると気が楽になるときがある。聞いてくれる人がいる、伝えておきたい人がいる、まぁ、こういうことも気が楽になることがある。内々に閉じ込めてしまうと気持ちが腐るから、表に出してみるといいんじゃないかな。ついでに、パァ〜と開けているほうが気分が良い。なんでうちの神様の上に人が住んでいるんだ? と思っても始まらない。足の裏で踏むな、、、と思ってもダメ、そんな言いが [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 今、敷いているゴザ 折り曲げていない? 直せます
  • 言われないと気づかないかもしれない。家で上敷きござを使っているとき、大きすぎて折り曲げて敷いていませんか?引っかかって鋲が抜けて足の裏の刺さる前にできることがあります。その折り曲げ部分を切って縁を付けておくことです。要するに、サイズを変更できる、小さくできる、ということ。折り曲げておけばいいんだ、、、という人もいるようですが、大間違い。というより、補修用ヘリテープの存在を知らないんだと思う。理想的 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 木製花台 神道祭壇用 神棚用
  • 榊立てにカバーをしておくことがあります。受け皿でもいいんですけどね。棚板に直接置くと円形の黒い跡が残ってしまうことがある。まぁ、こういうことは経験をしてみないと何のことがわからないかもしれない。神道祭壇、祖霊舎の場合には必需品となる。何故か? それは棚板と祭壇が一体化しているから。汚れたからといって棚板だけ取り替えることはおそらくないと思います。そのため置台を必ず使うことが多いんですね。神棚の場合 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 山の日 太陽でも見てみるか 神鏡の魅力
  • 今日は山の日の祝日で、ちょっと山の日ってピンとこない世代なのかもしれない。多くがお盆休みに入るということもあるかもしれないけど、山の日と海の日はピンとこない。まぁ、せっかくの休日だから山登りでも・・・ということか。登山というか山登り、、、まぁ、日の出を見てみるのもいいかもしれない。夕日を見るために登山をすると下山で困ることがある。日の出がいいだろう。神棚にもその日の出がある、神鏡だ。神鏡の台座は自 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 御霊 檜角型 カバー付きの霊璽
  • 御霊というのは位牌のようなものです。神道では御霊(みたま)、霊璽(れいじ)と言います。その霊璽にはいくつかの種類がある。過去の形に近いものでも全然違うものでも選び人が決めるものです。すでにある似たようなものを選ぶことが多いですね。だた、これも数が多くなるとひとまとめにするので繰出型を使うことになる。始めから繰出型にしてしまう人もいる。今回は檜角型のご紹介です。本体にカバーをかぶせるように使います。 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 良い神具を使ってみよう 三宝・遠山三宝・折敷
  • おそらく神具の中で三宝 遠山三宝 折敷が一番ピンキリの幅が広いと思います。それだけ多くの人が使うものなのかもしれない。人によっては大量に使うこともあります。おまかせ工房は使うなら良いものを使いましょうというスタンスです。自分は一台でいいから、、、とかいう話をしても参考例になりません。いっぱい必要になる人たちっているんですね。例えば、三段式八足台があって、そこへ三宝を6台置くとかね。それからお餅を乗せ [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 一段低い豆八脚案 短足型豆八足台
  • 低めの豆八足台を探している人もいるかと思います。セット物では適当なサイズで揃っていることがありますが、好みは反映されていない。一段低く作ってあるお供え台。短足型豆八足台のご紹介です。通常版と短足版を併用すれば二段式になる。この二段式として使う人もいますね。ただ、その分、奥行きも2倍になりますので狭い神前ではまずは寸法を測ってからにしてください。また、横向きで使う人もいます。同じ高さで並べることもあ [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 盆栽鉢 やっぱりコレだ 苔が映える
  • 日曜日恒例のほのぼのグッズのご紹介です。盆栽向けの鉢、、、こういうものって朱泥か黒色が多いですよね。緑色との調和がとてもいい感じにでる。苔も映える、、、やはり抑えておきたい色なんだろう。盆栽に限る必要もなくて、植木鉢ですよ、植木鉢。この鉢をナデナデしているとテカりが出てくる植木鉢。宜興っていうのは地名です、世界で最も有名な茶器の生産地。陶磁器の景徳鎮、茶器の宜興。まぁ、この2つは文句なしに世界的に [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 御幣倶楽部 金幣の魅力 取り憑かれる御幣の世界
  • 自分でもおかしいなと思いつつものめり込むことは技を磨き上がるわけです。技だけじゃない、心も体も磨きをかけていける。突き詰めていく、、、極めていく、、、、まぁ、そんな考え方があってもいいかもしれない。御幣ファンってかなりいるんですよ。興味のない人がみるとこれほどつまらないものはないと思う。御幣ですよ、御幣。そもそもソレは一体何だよ。。。って場合には近づかないほうがいい。御幣の作り方は達人がいます。紙 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 引き立つ道具 引き立たせる道具 破魔矢の置き方
  • 目的を持ったモノというのは機能美を感じるわけだ。おそらくモノだけではなくヒトでもそうなのかもしれないが・・・・。弓矢を殺戮兵器とは言わないような気がする。まして破魔矢はヒトに向けるもんじゃない。飾り方ひとつで印象が変わるから、コロコロ変えてみるといいでしょう。画像は破魔矢差しなんだけど、こんな風に垂直に飾れます。場所を取らずに、スマートにって感じ。差しておくだけのものなんだけど、壁に付けて水平にし [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 やるか やってみるか ゴザを切るという行為
  • まぁ どってことないことだからやってみるといいでしょう。切れるから、今の今まで折り曲げて敷いていたならやってみるといい。なんだよ、こんな簡単なら何年も前にやっておけばよかったと思うはず。補修用ヘリテープはそのためだけの専用品です。まず折り曲げている場所、切りたい場所ですが、こういうことができます。普通の上敷きで「斜め切り」だけはできませんので、斜めに切るのはやめてください。斜めに切りたいときには「 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 明るい神棚に仕上げてみよう ガラス箱宮一社すだれ付き
  • 8月に入るとお盆が頭を横切るわけです。お盆休みは帰省や行楽にと大移動のシーズン。なかなか一週間前後の休みも取れないと思います。遠くの場所に行ってみるチャンス、なんだか離れているところに何がかある気がする。灯台下暗しなのかもしれませんが、人は離れたところへ行くと発見があると思うらしい。海向こうなら尚更なんですけど、日本国内でも一日かけていくと雰囲気が少し違いますよね。有名所の神宮や大社は賑やかなもん [続きを読む]