Omakase-Factory Blog さん プロフィール

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Omakase-Factory Blogさん: Omakase-Factory Blog
ハンドル名Omakase-Factory Blog さん
ブログタイトルOmakase-Factory Blog
ブログURLhttp://omakasefactory.blog.fc2.com/
サイト紹介文おまかせ工房の店長ブログ。ほぼ毎日更新しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2011/07/06 13:29

Omakase-Factory Blog さんのブログ記事

  • 【Omakase-Factory's Blog】 御霊舎 尾州檜 小型 中型 大型サイズ
  • しっかりしたものを探している人たちもいますので、尾州檜で作る御霊舎のご紹介です。御霊舎と祖霊舎は目的は同じですが、一般に祭壇付きになると祖霊舎、神道祭壇などと言います。御霊入れ本来の目的だけだと御霊舎ということが多いです、「 みたまや 」と読みます。コンパクトサイズになっている御霊舎ですので、現代住宅にはサイズ的にも合うのではないでしょうか。御霊、霊璽入れは家具には入れないのが一般的です。そのため専 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 鎮物 桐箱入り しずめもの
  • 鎮物は随時出荷をしているので到着は早めです。日程を決めている場合がありますね、まぁ、そういうことがある特殊なものなのかもしれません。簡易版と桐箱版は中身は同じです、大麻の量は桐箱版のほうが多い。自分に合っているほうを選んで下さい。個人個人で地中に埋めておくことがとても多くなった。祭事ではお金がかかる、、、というのが理由です。というか、一昔前だと鎮物って入手がしずらかった。地鎮祭を行えばそのときしま [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 尾州檜で作る箱宮三社 幅1尺6寸 16号サイズ
  • 幅50cm前後の神棚が多い時代になってきて1尺6寸幅の神棚は主流かもしれません。大きな事はいいことだ、、、という時代もあった。時流というのはそういうものですよね。コンパクトサイズの神棚のご紹介です、これは尾州檜バージョンの上品です。ガラス箱宮とはちょっと違うスタイルです。左右が板になっているので明るさから言えばガラス箱宮の方が明るい。正面はガラスですが、人のよっては板に差し替えて使う人もいます。それと奥 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 シャキッとしたガラス箱宮 欄間雲彫特別仕様
  • ガラスケースに入った神棚というのは明るく見える。そして、箱型なので汚れずらい。ただ、箱型の神棚は全体にコンパクトサイズになります。大きな御札などは入らないので「内寸」を気にしてみてください。おおむね、高さ24cmぐらいの一般的な神札であれば問題ありません。ただ、それより大きな神札になると箱宮ではどれも難しいことがあります。御札のサイズはいろいろあるので、神棚に収まるものを選んで下さい。ガラス箱宮は壁に [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 植木鉢や盆栽鉢を育ててみよう 鉢を育てる
  • 日曜日恒例のほのぼのグッズのご紹介です。鉢を育てる、成長させてみることができる茶器の作り方で作っている鉢。中国の宜興は世界で一番有名な中国茶器の産地。そこでも鉢を作っています。素焼き、つまり、釉薬を使わないで焼く。じっくり見てもわかりませんが表面に凹凸がある。コケが生えやすいわけです。そのためここの産地の製品は香りが付いたりする、茶器ではそうなりますよね。外に置いておくと苔が生えやすい。カビでもい [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 龍神破魔矢に最適な破魔矢立て
  • かなり有名な破魔矢に「龍神破魔矢」というものがあります。金属でできていて短い破魔矢です。向きが関係してくるのでちょっと困る一面も置きたい人にはあるようです。おまかせ工房の破魔矢立てなら、理想的な置き方で飾っておけると思いますよ。龍神破魔矢ってどうしてる?という話は誰もがするのかもしれない。上に向けたいが細くて安定しない。転がしておくもの嫌だ、ということで箱のまま立てかけておく。まぁ、それはそれでい [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 切れるゴザ 動画編 縦横さらに斜めに切れる
  • 部屋にはいろいろな凸凹があります。動かせるものもあれば動かせないものもある。そんな部屋に上敷きをしたいとき、、、、その凸凹に合わせて敷くことができる。自由に切れる上敷きはフローリング対応でもあります。切った場所には補修用のヘリテープを必ず付けて下さい。いろいろな切り方がありますが、曲線は避けましょう、縁がつかない。くり抜きなども可能です、掘りごたつのときにはよくありますね。斜め切り・・・これが最も [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 木製桶は濡らしてから使う 基本中の基本
  • 桶というものを使う機会もめっきり減った時代です。身の回りから消えてしまうと使い方も忘れてしまうわけです。木製桶というのは濡らしてから使う。カラカラに乾いている状態から水を入れても水漏れするだけの話です。普段から使っていれば木は湿っているから膨らんでいる。そのためいつ使っても水漏れなどしません。しかし、長く保管していていきなり使うと乾燥しきっています。木は濡れていると膨らみ、乾燥していると縮んでいま [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 残りわずか のぞき見対策に最適な炭すだれ
  • 今の所、幅176cm下がり170cmの一番大きなものが2枚あるだけです。ちょうど窓を開けておきたくなる季節に入りってきたので部屋の中が丸見えも困る。遠くの窓でも見られている事も考えないと街での生活も大変です。外から見えない、中からは見える、、、炭すだれの魅力の一部分かもしれない。炭を原料にしているので炭の色合いをしています。細い炭の棒を横にかけたような感じですね。ペンキの黒色でもない、マジックの黒色でもない [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 真榊の軸と台を木製にしてみよう
  • 真榊という神具がありますがプラスティック製もあります。コレ安いと思って買ってみたらプラスティック製ということもあるかもしれない。知らなければそれはそれ、ただ、一方で木製もある。これは真榊の台と軸がプラスティック製だったときに木製にするため交換キットです。やはり木製のほうがいいなぁ〜と思った時にでも使ってみて下さい。それか初めから木製台軸の真榊を選んでおくかですね。プラスティック製の真榊は安いことも [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 折り曲げていたゴザ 切って縁を付けられます
  • 藺草上敷きを折り曲げて敷いているなら切れます。折り曲げて敷いていると引っかかりやすい、引っかかって鋲が抜けやすい。つまづく原因にもなる、良い事ありませんね。切って縁を付けてその上に鋲を挿して完成です、至って単純明快な作業で終わります。縁の修繕専用のテープ状にしてあるものです。縫い合わせは無理なのでテープのサクッと終わるように加工済み。専用品なので他の用途はありません。サイズ変更のときでも役立ちます [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 瓜型の入れ物 置物 ただそれだけ
  • 日曜日恒例のほのぼのグッズのご紹介です。街を歩いても幹線道路に出てみても似たり寄ったりの店ばかり。都市にあるショッピングモールも同じテナントばかり。右へならえも飽きてきた・・・という人が増えているようです。ぐるぐると時代が回っているので上がったり下がったり右回りもあれば左回りもある。ただ、個性だけは失いたくない。目鼻口のない顔ではつまらない。好みを出すと嫌われる、匂いがあると避けられる。実にくだら [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 神棚の扉に付ける扉御簾 サイズオーダー可能
  • 神棚の扉にすだれを取り付けておきたいときに使う扉御簾のご紹介です。小型、中型、大型の3サイズは規定で作っていますが、それ以外でも作れます。ただ、サイズオーダーの場合には少し値段が上がります。取り付けは至って簡単ですので、後付される人が多いようです。神棚の扉を開けているときなどに掛けることが目立つかな。神札丸見えを避けたいときや、内部の汚れが気になるときなど効果的です。また、神棚全体を明るくしてくれ [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 三宝 遠山三宝 折敷 個人でも良い物を使う時代
  • 法人用途であれば良いものを選ぶのはなんら不思議なことではない。でも、個人でも良い物を探している人もいる。三宝、遠山三宝、折敷のご紹介です。おそらく、神具の中でピンキリの激しいジャンルのひとつだと思う。ホームセンターに行っても売られている、仏具店でも売られている、当然、専門店でも売られている。それぞれを並べ比べることができるならやってみるといいでしょう。こんなに違いがあるもん?と思うかもしれない。法 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 前面と左右を囲うように神前幕を張りたいときには無地を選ぶ
  • 神前幕を掛けておくとき前面と左右に掛けておきたい人もいます。そのときには無地を選ぶこと。紋付きで前面と左右まで掛けてしまうと紋の位置がズレます。基本的に神前幕は前面だけを想定して作っています。無地であれば紋などないので気にならない。例えば、幅3尺の棚板を使って、前面と左右まで貼るなら5尺サイズぐらいでしょうかね。一応、おまかせ工房の表記は棚板基準です、これが一番わかりやすい。左右まで張ったとき最終 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 専用の神棚ケースもあります 弥栄屋根違い三社 中型サイズ
  • 神棚ケースはとても便利な神棚入れですね。棚板を使うよりコストは掛かりますが、神棚が汚れないなどの利点も多い。今回は中型サイズ用神棚ケースに最適な弥栄屋根違い三社中型サイズのご紹介です。同時に選んでいく人が増えてきたような感じを受けます。屋根違い三社シリーズでは弥栄、通し屋根三社シリーズでは祥雲。この弥栄と祥雲は長く作っている定番です。間違いなしの神棚。尾州檜を使うと同じような大きさ、同じような形の [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 畳縁の補修材としても使える上敷きの補修用ヘリテープ
  • 普段は上敷き用として紹介をしているヘリテープですが、今回は畳用として紹介してみたいと思います。畳の縁を修理したい、擦り切れてしまっている・・・こんなときですね。上敷きの場合と基本的に使い方は一緒です。ただ、必ず鋲を挿してもらうこと、そして、補修分を部屋の端に移動させること、守ってください。畳のヘリには鋲は挿していないと思う、しかし、補修テープの場合には鋲は必須。畳を持ち上げて補修をすることになるの [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 細長いござも作れます 上敷きのサイズオーダー
  • 長尺寸法の上敷きの製作。とても特殊な形をしている反面、こういう形が一番良いという場面には必需品です。おまかせ工房では細長い上敷きをよく作ります。人の多いところで使う時には使いやすいかもしれない。子供のがゴロゴロ寝るための寝ござ利用としては保育園、幼稚園ですね。一斉に寝かせる、ついでに寝汗い対策にも上敷きはとてもいい。というか、大人も寝たくなる。避難所では即席の場所作りとして使う。体育館でも使います [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 3点1組の植木鉢 中国茶器の産地 宜興製
  • 日曜日恒例のほのぼのグッズのご紹介です。宜興は世界的に有名な中国茶器の産地。そこで植木鉢を作っているので中国茶器の流れを組んだ製品。今回は3客1組のお得な植木鉢のご紹介です。大中小とありますが、小は中の中に入り、中は大の中に入ります。最終的には大の大きさにひとまとめになるという鉢。中国茶器の作り方で作ってあるので素焼きですね。外に置いておくとコケが生えやすいので、緑と茶色の組み合わせで楽しめる。ナ [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 篝火 かがり火 ローソク立て
  • こういうものを趣味で持つ人はまずいませんね。かがり火を玄関先に置いておく人は稀だけどいるかな、商売をしているときには若干目立ちます。盛り塩をしている飲食店で左右にかがり火を置くことがある。まぁ、神道ではお馴染みです。神棚で使うときであればローソクを差しておくだけでいいと思う。実際に火をつけることもできますが、消し忘れが怖い。注連縄などをしている場合には火はつけないことです。形式的に使うことだってあ [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 定番の三社 通し三社 富士神殿 小型サイズ 尾州檜
  • 定番三社シリーズから今回は富士神殿唐戸を紹介してみたいと思います。良い神棚を探している人向けですね、量販店には並ばないと思う、専門店向けの製品です。同じような形、同じような大きさなのに価格が二倍、三倍と違うことがありますね。素材の選定から切り出し部分に至るまで全部違うのが神棚の世界です。こういう良い神棚は作る側としても山ほど売れるとも考えていない。また、山ほど売れても困るという不思議さが物作りには [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 雪洞 ぼんぼりの製作販売
  • ぼんぼりっていうものは聞き慣れない人も多いんじゃないかな。明かりとりです、そのため灯せない雪洞っていうものはありません。灯篭も同じです、灯らない灯篭というものはありません。神の通り道、魂の通り道を灯すので必ず明かりがつきます。現代では電気式になっていますが、その前はロウソクです。灯すっていう道具ですが、雰囲気が出ますよね。祭壇の前に置くだけで様になる。稀に問い合わせがありますが、おまかせ工房では雪 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 一段下げた豆八足台 上下で使えば二段式豆八足台
  • 豆八足台というのは八脚案の超小型バージョンです。八脚案と八足台は同じものを差しますが言い方が何通りかあるようです。案ともいうし、八脚ともいうし、八足台ともいうし、八脚案ともいうし、八足ともいう。今回は主に神棚の前で使う豆八足台・・・・小さなものだから「豆」です。普通の豆八足台を使う、、、ちょっと高さがあるんだよな、、、もうちょい低いのが欲しい。そんなときには短足型豆八足台を使ってみてください。一段 [続きを読む]
  • 【Omakase-Factory's Blog】 旅館や民宿向け 上敷きござ 茣蓙敷物
  • おまかせ工房もいろいろな用途の所向けに上敷きを作っています。旅館、民宿などの業務用は一回に作る枚数が多いことがある。そのため織り機にセットしっぱなしにしてある製造ラインがあります。今回の上敷きはそのラインのものです。おまかせ工房の上敷きござはセミオーダーで作れるところも魅力。しかし、このような製造ラインの場合には真逆です。縁は固定、サイズも固定、い草の品質も固定。サイズというのは間取りです、江戸間 [続きを読む]