かたつむり舎 さん プロフィール

  •  
かたつむり舎さん: かたつむりな生き方
ハンドル名かたつむり舎 さん
ブログタイトルかたつむりな生き方
ブログURLhttp://dreaming.everyday.jp/
サイト紹介文かたつむりみたいにのろのろだけど歩き続ける毎日。身の丈に合った昭和な暮らしから書いてます。
自由文好きな道具を身の回りに置いて骨董の茶碗なんかも使って暮らしたい・・自分に合ったやすらぎ生活を送ろうとする毎日を書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/07/07 22:29

かたつむり舎 さんのブログ記事

  • 写真館でプロフィール写真をとる〜自分の姿をふりかえる
  • プロフィール写真っていう言葉すらあまり意識していませんでした、最近まで。ブログでも自分のすてきな写真をプロフィールのところに載せている人、いますよね、よく考えてみれば。いろんな場面で見ているのに、自分のこととして考えたことがなかったもののひとつ、プロフィール写真。「和のくらし」系の活動で「あったらいいな」という成り行きになってこの度、撮ってもらいました。どんな人なのか、写真に表れますよねー。いっぱ [続きを読む]
  • 素の自分がほしがる本って
  • 仕事で必要な本とかじゃなく素の自分がほしがる本ってどんな本でしょう。人は作者で本を買うことが多いって言われています。その説にうなずきます。久保田万太郎。井伏鱒二。『だれにいふともなく』昭和22年、戦後間もないときにこのような本が・・・紙のてざわりや印刷のかすれ具合なんかも確かに読む楽しみの重要な一部にであることを確信する一冊。『荻窪風土記』家にはたしかなかったけど、図書館で借りればいいかなーと思い [続きを読む]
  • 古き良き丁寧なくらしとともにあった モノたち
  • 8月3,4,5日、東京ビッグサイトでデザインフェスタもあったけど、骨董ジャンボリーもあった!デザインフェスタのほうを選んだときもあったけど、今回は骨董ジャンボリー!骨董市に足を運んだ回数は数知れないけど、見る自分の目や興味が変わるので毎回楽しめます。和骨董にかたむいているときや洋ものに興味が行ってるときやおもちゃのコレクタブルとか昭和40年代ものに惹かれるときもある。今回はなんだか和骨董が久しぶり [続きを読む]
  • まねして花柳章太郎
  • 大高郁子さん絵の名刺判久保田万太郎句抄を買って愛蔵しているわたし。小さな活版印刷機も愛蔵しているわたし。花柳章太郎句抄も愛読しているわたし。こんなのを書いて雨の日の昼休みを過ごしました。ひらがな部分だけ活版印刷!小さな活版印刷機には漢字がないのよねー。どうするといいのかな〜?これから徒然なるときにまたこれやってみようかな・・・。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ご飯炊き専用土鍋を導入したら
  • 土鍋(のふた)を割ってしまったので、新しい土鍋を買いました。うちでは土鍋を毎日のご飯炊きに使っているのですがこれまでなべものと共通で一つだけでした。だからなべものの日はご飯をふつうの鍋で炊いていたわけです。こんど新調するにあたり、ご飯炊き専用のがあるならそれを導入してみようかという気になりまして、少し下調べなどして5合炊きを購入して使い始めました。使ってみての感想、「やっぱご飯炊き専用で作られてる [続きを読む]
  • 朗読の時間です
  • 山本周五郎作品を聴いた。山本周五郎作品って、けっこう読んだつもりでいたけど読んでないものもたくさんあるし、たとえ読んでても、いい具合に忘れています・・・「藪(やぶ)の蔭(かげ)」「つゆのひぬま」「中央銀行三十万円紛失事件」・・・アナウンサーや俳優さんが読んでいます。目を使いすぎて、目を使わないで楽しめることは?という場合にもおすすめ。NHKラジオ第2毎週月曜〜金曜 午前9時45分 | 再放送 毎週土曜 午後9時 [続きを読む]
  • ゆるく暮らす、おいしく食べる
  • お米はつきたてがおいしい。今度、小さな精米機を取り入れて炊く直前に精米するようになりました〜導入してもうすぐ2か月。無理なく続いております!お米の隣りにちょこんと置いておけるサイズの精米機なので一緒に取り出してサッと使えるのがめんどくさくなくて良いです。そしてもはや、精米機のカップでお米の計量も兼ねています。らくです。今は6分づき前後にしています。好みによりますが、白米と違和感なく食べられます。も [続きを読む]
  • 「文士のきもの」のたたずまい
  • ふとした用事で初めて降りた駅。時間のあいまに古本屋さんを発見し、古本好きとしては当然はいりますわ〜そうして、自分の嗅覚のおもむくままに棚のあいだを逍遥しているうちに、好きな本見つけた〜〜今回はこれでした。きものに興味あるので手にとって目次を見たらこれですもの・・・さいきん縁がある久保田万太郎もはいってて、即、「買います。」と心の中で言ってレジへ。草古堂 検見川店さんです。検見川駅2階の通路に「この [続きを読む]
  • たくさんの人の気持ちと時間がこめられた物
  • 一言、「すごい!」。東京子ども図書館に敷かれた新しい「じゅうたん」。最新号の「暮しの手帖」に紹介されているそうです。残念なことにまだ知りませんでした。先日訪れていきなり対面してびっくりしました。一つ一つを、だれかが、ひと針ひと針。たくさんの人の気持ちと時間がこめられている! そのことが見るわたしたちの心に迫ってくるのでしょう。東京子ども図書館は「子どもの本と読書を専門とする私立の図書館です。1950年 [続きを読む]
  • 久保田万太郎 あきくさばなし、釣堀にて
  • みつわ会第二十回記念公演「あきくさばなし 釣堀にて」行きました。人間が存在して日々を過ごしているのをしみじみと描いていて、人間って、小さくて弱いけど、あたたかくていっしょうけんめいに生きる生き物なんだな・・・と感じました。つつましく、まっとうに生きる人たちがしゃべる会話の一言一言が心にしみこんでいく味わいがあります。大事件があるわけじゃないけどお互いの間にさざ波が立ったり悩んだりまちがったりするそ [続きを読む]
  • 久保田万太郎で良き出会い
  • 久保田万太郎を好きな人って、今どきそんなに多くないよね〜と、思っていました。久保田万太郎と言っても、小説、戯曲、随筆、俳句でそれぞれ好き嫌いが分かれるとは思いますが。ある日ツイッター上で「久保田万太郎」で検索したら人形町のギャラリーで開かれている大高郁子さんの個展を知り出かけることができました。『久保田万太郎の履歴書』の出版記念展まさか今ごろ久保田万太郎がこんなにとり上げられているとは知らなかった [続きを読む]
  • 街の古本屋さん、ばんざい!
  • 街の古本屋さんが少なくなっていくのを残念に思っています。そんな中、近所の大森界隈でふだん行ける古本屋さんが松村書店さん!詳しいことは知らなかったのですが、きょう、店先の写真を撮ったら左上、商店街の電光掲示板に「創業50年、当代30年山王のお客様のために古本を提供しつづけています。」と、ありました。古そうな感じはしていたが・・・山王は以前は現在にもまして、古本を売ったり買ったりする人たちが多く住んで [続きを読む]
  • 振り子時計や火鉢のあるカフェ
  • 振り子時計や火鉢のあるカフェ、隣町珈琲に行きました。初めて。地理的にも嗜好的にも接点があったけどまだ行くチャンスがなかったお店。お店の紹介に「高齢化が進む日本で、お年寄りが集える落ち着いたゆったりしとた空間」とあるからおじいさんやおばあさんのための場所?と思ったけど、そうばかりではないようで・・・本も売ってる!「街の手帖 池上線」という地域誌もある。コトノハ知ってる風景やお店を再認識できたり見たこ [続きを読む]
  • ふげん社さんありがとう
  • 築地の ふげん社さん で開かれている宇田川新聞さんの個展「本と木版画の休憩室」を拝見してきました。南陀楼綾繁『本好き女子のお悩み相談室』(ちくま文庫)刊行記念。本購入。コミュニケーションギャラリー、ブックス&カフェということで室内には、テーマごとに分かれて本が並んでいます。テーマごとになっていると、自分の興味にひかれて見られるので見やすいです。本屋さんでもこのように店の人が棚を楽しく作っているとこ [続きを読む]
  • 銭湯大使ステファニーさんの話を聞きに
  • 大森の会議室で2月17日夜、銭湯大使ステファニーさんの話を聞く会があると大田区報で見て行ってきました。銭湯、好きなんで。銭湯好きのフランス人の美しい女性って、珍しい感じです。銭湯の人たちも、フランス人で美しい女性だから取材を受けるっていうのもある気はする。ひがみっぽくてすいません。(笑)けど、ご当人はいたってフレンドリーで日本人のご主人とともに肩の力をぬいて話をなさっていました。留学で滞在して離日 [続きを読む]
  • 自発的に作りたい、お稽古ごとの発表の場
  • 琴と三味線を習っていて、所属している会でおさらい会を年1回しています。それだけで十分だとも思います。けど、だれかと、季節ごとの曲を弾きあったり関連の文学作品を朗読したりするお楽しみ会なんかできたらいいな、と考えます。酒と肴がいっしょでもいいかな? とか。下手の横好きの趣味ですが、なんのためにやっているかと考えるともっと暮らしを楽しくするために生かせないかと思うもんですから。漠然と思うだけでは実現す [続きを読む]
  • 早春を感じる障子からの陽射し
  • 旧暦で睦月の朔日のきょう、わが陋屋にも、初春の光が射し込んできました。世間の塵にまみれてつい弱気になったり、「どうせ」なんて気持ちになったりするのが凡人の常ですが初心をとりもどして小さな積み重ねを大切にして暮らしましょう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 旧暦で師走の晦日、少し暖かな日は火鉢で暖を
  • 和楽の付録でもらった旧暦カレンダーは、新暦と二列で表示されているので実用的に使えます。右の細長いのがそれです。旧暦ではきょう、2月15日が師走の30日とわかります。以前、旧暦だけのカレンダーを使ったときは、けっきょく実用としては不便であまり活かせませんでした・・・今年はお米屋さんでもらった日めくりカレンダーも横にかけて毎日、標語も楽しみながらめくっています。近所の神社に初詣に行ってもらってきた神社 [続きを読む]
  • ものの値段と時間の値段
  • 「もったいない」の度がすぎると生活がごちゃごちゃして本末転倒になりますねー。節約志向のわたしなどは、ここんとこを区別する必要を感じ反省します。たとえば、サンプルでもらった高価な美容液を使うとき、、、袋の中から一滴残らず絞りだして使おうなんて思っちゃって、かえって時間をむだにするっていう場面とか。(トホホ・・)どう考えても時間を大切にして次の行動に移ったほうが自分にとってプラスです。などと、非常にさ [続きを読む]
  • 伝説の中にいる先住民と犬と少年が、今も生き生きと
  • 「戌年」「冬」にちなんだお話を読んでいます。犬ぞりの少年 (文研ブックランド)posted with ヨメレバジョン・レイノルズ ガーディナー 文研出版 2004-09-01Amazon楽天ブックス表紙を見ると、楽しい犬ぞりレースのお話か、と思う。ただ、少年ウィリーがレースに出る理由は、税金の滞納を払うため。まあ、そこまではよくある話かもしれない。それに賞金を生活の何かに充てようとする話もアメリカが舞台の話にはけっこうよくある。け [続きを読む]
  • 目の前に宝物があるのに、だれも気がつかない
  • アリスン・アトリー『くつなおしの店』読みました。こみねゆらさんの絵がまた良いです。300年間、同じようにたっているバッキンガムシャーの通りの家々。その中に並んで建つのが、ブリキ屋の店とくつなおしの店。町に大きな店ができてからここでやかんやなべを買う人はあまりいなくなったブリキ屋の店は、おかあさんと足のわるい女の子の二人ぐらし。くつなおしの店は、昔、ブーツ作りの名人だったが機械でつくるぴかぴかのブーツ [続きを読む]
  • ありがとうのコーヒータイム
  • 職場の方が手作りしたお菓子をいただき、帰宅後の疲れた心身があったかーくほぐされた気持ちでした。袋から出してくださるときの感じもなんだか心がこもっていてうれしく。日ごろ、かげひなたのない笑顔に感謝している方だけになおさらありがたく感じました。わたしも見習いたいと思いました。ありがとうございます!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 新潮文庫のマイブックで時間管理
  • ここ数年日記帳のように使っている新潮文庫の『マイブック』今年も継続することにしました。新潮文庫の新刊案内にも出ていたのを発見。日記帳の売り場ではなく新潮文庫の売り場にあるんです。一日の中で時間管理をするのにもけっこう便利につかえます。きょうしなくちゃいけないことを書き出し時計に割り振っていく方式で。怠け者でしかものろまと来ているのでこうすることで、やり残しをしないようにします。 にほんブログ村 [続きを読む]