しろやぎ さん プロフィール

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しろやぎさん: マクロ☆スタイル
ハンドル名しろやぎ さん
ブログタイトルマクロ☆スタイル
ブログURLhttp://macro-style.hatenablog.com/
サイト紹介文石と猫と酒と本と写真(マクロ)。石は鉱物標本とルース
自由文もともと石と猫が好きだったので、それらをキレイに撮ろうと思ったカメラ。
気がついたらマクロ撮影の世界にどっぷりでした。

酒は蒸留酒とビール。
本は児童文学がメインですが何でも読みます。

上記についてあれこれ書くのがなにより好きです。以前7年ほど毎日続けたHPがサービス停止で消えてしまったので、ブログを始めました。
よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/07/09 23:07

しろやぎ さんのブログ記事

  • 北海道 稲倉石鉱山の菱マンガン鉱
  • あまり現実の時事をこのブログで書くことはないのだけれども、北海道胆振(いぶり)東部地震は衝撃だった。早朝のこと、東京のわたしが気がついたのは午前10時頃だった。そのころにはSNSで北海道の友人知人たちが無事を伝えており、まずは安堵した。この数日前。関西圏では台風の影響により関西国際空港が水没するというまるで冗談のような水害が起こっている。こうした災害のたびに思うことは、いつ自分の住む土地が自然災害の猛威 [続きを読む]
  • なんだこの超便利な面ファスナー!?「3M Dual Lock」
  • 先日買ったバイク用インカムの固定として同梱されていた「3M Dual Lock」があまりに便利な使い心地だったので、Amazonで探して買ってみた。なんとその価格20cmで880円。高い!!届いてあれこれ使ってみたけれどやっぱり感動的だったので、それについて語っていきたい。デュアルロックはいわゆるマジックテープ。面ファスナーと呼ばれるものと思ってくれていい。けれどもその固定力と信頼性は従来のものと段違い。かなりの重量物でも [続きを読む]
  • バイクヘルメットインカム『MS-1』(プレ紹介)
  • 毎年9月のいい時期に友達とツーリングに行くんだけれども、専用インカムがあったほうが安心だろうということで、適当なものを選んで導入した。それがこの『MS-1』。防水で軽量でデザインがよかったのでこれにした。[製品情報]・ 品名:BlueRider M1-S・ ブルートゥース規格:v4.1・ ブルートゥース通信プロトコル:HSP、HFP、A2DP、AVRCP、SPP、CVC・ 運転周波数:2402〜2408 MHz・ 運転距離:500 メートル・ 運転時間:10時間・ [続きを読む]
  • 至高の青 アウイン
  • In den Dellen quarrise Laach lake Eifel GermanyFoV=55mmD850/Micro NIKKOR 60mm/F2.8G今日は秋葉原で開催されている『ミネラルマルシェ』に一時間ほど立ち寄った。時間があまりなかったので「一周! 一周だけ!!」と心に決めて会場入りした。結果として一周半ほど回ったのだけれども、縛りプレイが石センサーを鋭敏にした。ずっとほしかったんだ…アウイン。ブースでこの青を見た瞬間にわけもなく土下座したくなった。石において [続きを読む]
  • 新三郷のIKEAでザリガニ食べてきた
  • 『IKEA』というとわたしの中では北欧の家具屋であった。けれどもそこで何故かザリガニが食べられる。というので密かな興味を抱いていた。しかも期間限定とのこと。今年は最終日にザリガニ星人を食べて駆逐してもよいという名乗りを上げた聖戦士が、埼玉県は新三郷に集結した。この緩い顔ハメ看板…ザリガニといえばわたしの中では子供時代、水路やら川やらでイカを使って釣った思い出しかない。食べる者がいるということを知識して [続きを読む]
  • ベトナムのフォッシルコーラル
  • このサンゴは二年前の石フリマに出店したときに出したもの。もちろん自分の分は残していたので、いつ撮ろうかと思っているうちにどこかにお隠れになってしまった。先日、ちょっと標本箱をさらっていたらひょっこり出てきた。壊れないうちに撮っておこう。フォッシルコーラルという触れ込みで海外ディーラーから買ったのだけれども、化石っぽくない。この穴という穴に何かが入り込んで石化していればわかりやすいのだけれども、サン [続きを読む]
  • 熱帯夜の猫と猫カフェの思い出
  • 今夜はインターネットで悲しい話を目にして少し凹んでいた。立川にある猫カフェでパルボウイルスという致死率と感染率の高い病気が蔓延し、そこに在籍する猫たちが次々と亡くなり、管理体制に問題があったのでは? というものだ。これが事実かどうかは近く、明らかにされるだろう。けれどもそんな話題で心が明るくなるはずもなく、この夜はなんとなく鬱々としてしまった。わたしにできることなどほとんどないのに、勝手にダメージを [続きを読む]
  • 秋葉原『フルーフ・デゥ・セゾン』
  • 今日は諸用あって秋葉原にいたので、昼は『さぼリーマン』よろしく甘いものを貪り食べようと思い立つ。うまいもの食べたい星人。友人SAGARA氏より教えてもらった『フルーフ・デウ・セゾン』へと足が向かう。秋葉原と呼ばれる地域には、少し外れただけでオタクの香ばしい匂いがしなくなるエリアがぽっかりある。それがここらへんなのだが、外観はすごくふつうのカフェ。むしろ地味といっていい。けれど、ここで出す季節のフルーツ [続きを読む]
  • 滝が見たくなったので袋田の滝へ
  • 前日なにかのはずみで「滝が見たい」という心持ちになったので、何かのきっかけで袋田の滝を目指してソロツーリング。とにかく暑い日だったので休み休みだったけれども、行きはまったり下道で走っていたら、頭が朦朧として山道でうっかり壁のしみになりかけました。夏は暑く冬寒いのがバイクの醍醐味ですけれど、みんなも気をつけてね!!途中にビバークで寄った常陸大子駅。『常陸』を『ひたち』と呼ぶのは知っていたんですが『大子 [続きを読む]
  • ニコンの金属観察用有限補正対物レンズ『M Plan』シリーズ
  • わたしみたいな「石の表面を観察&撮影したい」者にとって、対物レンズはルーペよりも観察しやすく肉眼を越えた高倍率の世界を覗き込みやすい。撮影においては通常のマクロレンズよりも高倍率での撮影に適しているという意味で、避けて通りにくいジャンル。あえて「避けて通れない」といわず、「避けて通りにくい」と表現するあたりで察していただきたいところなのだけれども、なければないで高倍率の撮影観察などしなくて問題あり [続きを読む]
  • ギリシャのヘミモルファイトと深度合成の枚数
  • Sounion Mines Lavrion Attika GreeceFoV=32mmD850/bellows/EL-NIKKOR 63mm F2.8ギリシャからお越しのヘミモルファイトさん。外つ国からやってくるヘミモルファイトは青ばかりかと思っていたら、透明なものがあったのでちょっと嬉しかった覚えのある標本。日本の異極鉱もこんな具合に小さく透明でイガイガとしているものが多い印象だ。カメラをD850にしてから画素数が多く、深度合成の枚数が増えてきてしまいただいま迷走中。上の [続きを読む]
  • 方沸石=アナルシム
  • Lafreider Hölle Seiser Alm Südtirol 1 Provincia autonoma di Bolzano ItaliaFoV=24mmD850/bellows/FUJINON-M 1:7 f=50mm全日本鉱物下ネタ愛好家の皆様、長らくお待たせいたしました。ついに方沸石。アナルシムさんがイタリアはボルツァーノ自治権。または南チロルよりお越しくださいました!!化学式が“NaAlSi2O6?H2O”と、成分中に水を含むみずみずしい鉱物。ふつうは無色透明から白色の結晶だけれども、こちらの産地のもの [続きを読む]
  • 三浦半島、宮川湾『まるよし食堂』のハバノリ定食
  • 思いもかけず五月六月のお仕事が忙しく、ようやく一息がつけると思ったとき。窓の外がいい天気であった。気がつけばわたしは三浦半島のへんぴな漁港にいた。バイクに乗って高速を使えば都内から二時間ほどでこんな隠された入り江にやってこられる。どこかでここの『まるよし食堂』で出す、『ハバノリ定食』がうまいと聞いたのが脳の片隅に残っていたのだ。それだけを頼りに情熱のままにやってきましたまるよし食堂。スゲーふつう。 [続きを読む]
  • ミニミニ燐灰ウラン鉱
  • Davignac Correze FRANCEFoV=2mmD850/bellows/Mitutoyo 10x (Metal microscope Object Lens)さるマイクロマウント鉱物コレクターの方から譲り受けたもの。その方はすでに引退されてしまったが、いまだ写真撮影の技術が追いついていないのが悲しくもあり嬉しくもあり。数ヶ月ほど高倍率マクロ撮影から離れていたこともあって、それを取り戻すためにあれこれ撮っているわけだけれども、いくらマイクロでも含ウラン鉱物の扱いは体内被 [続きを読む]
  • Nikon 購入者全員プレゼントのカメラバッグ
  • 特に狙って買ったわけではないのだけれども、D850を購入すると全員プレゼント+抽選プレゼントの応募チャンスがあるというので申し込んでおいた。すごいなニコン。D850はかなりのバーゲンプライスでの発売だったのに、こんな全プレまでやってくれるとは。そして全員もらえるカメラバッグが届いたので、ウキウキしながら開封していた。プレゼント…無料…全員当たる…いい言葉だ。丁寧な頭紙が入っていた。末広がりの八月。夏真っ盛 [続きを読む]
  • 燐銀鉱? 燐銅鉱?
  • UnknownFoV=24mmD850/bellows/TOMINON 75mm F4.5石を集めていれば、いつかどこかで買った石。というのは出てくるもので、ラベルはなくてもなんとなく買う。産地がわからなくても買う。なんだか怪しい感じのものであってもひとまず買う。こういう経験は少なくない。ただこいつに関してはどうも記憶が曖昧。手に入れたのは5〜6年ほど前だと思うけれども、ラベルなし。ケースに『燐銀鉱』とだけマジックで書いてある。しかもわたしの [続きを読む]
  • 2018浅草石フリマでの釣果「つがるの黒曜石」
  • 青森県つがる市出来島海岸FoV=56mmD850/Ai-s Micro-Nikkor 55mm F3.5石フリマでは不透明、半透明、まだらに透明という具合の石ばかり買ったのだけれども、この黒曜石はちょっと嬉しかった。国産黒曜石はひとつ持っておきたいと思っていたし、青森という場所は少し思い入れがある。上の写真は斜め上から光を当てた落射照明だけれども、黒曜石は透過光で化ける。タブレット画面を白一色にしてその上に黒曜石を置き、撮影する。すると [続きを読む]
  • 2018浅草石フリマでの釣果「エチオピアオパール」
  • FoV=22mmD850/bellows/Macro-NIKKOR 65mm f/4.5今年の石フリマでは海鮮としてちょいちょいルースのつまみ食いという具合。これくらいのサイズのエチオパは何個あってもいい。まだまだ使い馴染んでいない新カメラの試し撮りも含め、今さら石を取り出してしげしげと眺める梅雨の夜。エチオパはこの水の中にいるかのような透明感と鷹揚な遊色がいい。インクルージョンのようすもよくわかるし、光の当て方で表情がくるくると変わる楽し [続きを読む]
  • D850とZerene Stackerによるフォーカススタッキング撮影
  • 大注目されていたD850のあまり注目されていない機能が「フォーカススタッキング機能」。わたしのような高倍率マクロ撮影者にはありがたい機能と思われるかもだけれども、AFレンズではないと動作しないのでわたしもそれほど興味がなかった。でも、内蔵されている機能であれば使ってみないとと思い、始めて使ってみた。被写体は適当に積んだダイスの山。撮影範囲はおおよそ15cm。撮影枚数は50枚で、フォーカスステップは「2」(1〜10 [続きを読む]
  • ドミニカのベータクォーツ
  • Cordillera Septentrional, Santiago Province, Dominican RepublicFov:33mmD850/belows/Macro-NIKKOR f/4.5 65mmおやドミニカからお越しのベータクォーツとは珍しい。ということで思わず手に入れた標本。不透明だけれども愛らしいお姿が、いかにもな母岩にめり込んでいる様子もいい。サイズもわたし好みで嬉しい出物だった。撮影機材をD850にしてから始めて撮った深度合成写真。といっても本体のフォーカスシフト機能は使えない。 [続きを読む]
  • ベルボンの外付け赤外線リモコン Velbon 『Twin1 R4N』
  • D850を導入したものの、今まで使えていた赤外線によるリモコンが本体対応しておらず、しばらく高倍率マクロに使えず悶々としていましたがもう大丈夫。10ピンターミナルにちょこんと装着する赤外線受光器のものをベルボンが出していたので、さっそく取り寄せてみました。だだだだ、ダセェ!!!!!!!11¥5000以上したリモコンのくせにこの残念なデザイン!!!!!_人人人人人人_> リ モ コ ン  ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄これはいけない。ベルボン [続きを読む]
  • ジョリーナイスD850
  • ようやく手にすることができました。D850。ミラーレス台頭かまびすしい昨今のカメラ事情を考えると、わたしにとってD850は『終のデジタル一眼レフカメラ』となるような気がします。次にカメラを導入するならニコンの新マウントミラーレスに移行するのかなと。すでに発売から一年だというのに、このカメラの完成度についての周囲の言及はすばらしいものがあります。高画素、高感度、AF精度、連射速度、静音性、OVFの見やすさ、チル [続きを読む]
  • 比類なきマクロ観察能力を持つ双眼鏡『PENTAX Papilio II 6.5x21』
  • マクロレンズにのめり込んでいると、双眼鏡にもマクロ能力を求めたくなってくる。そんなわたしがオススメするのはペンタックスの『パピリオ2 6.5x21』だ。使い続けて一年ほどたったのだけれども、双眼鏡にどっぷりと浸かりこんだ方でなければ。いや、どっぷりと浸かりこんだ方にもオススメできそうだ。それというのも驚異の最短観察距離0.5m。これは0.5m先の500円玉ほどの大きさを観察できるくらいのマクロ能力を有している。現在 [続きを読む]
  • ヘルメット買い増し OGK Kabuto KAMUI-Ⅱ レビュー
  • ここ数年はOGKカブトのジェットヘルメット『Asagi』を通勤ツーリングともに、とくに不満なく使いつづけていた。一部ライダーの間ではフルフェイスにあらずは人間ではあらず。という論調もあるが、わたしはジェットの気軽さが好きだ。とくにピンロックシートを貼り付けてからの快適性はすばらしい。曇ることが皆無だ。macro-style.hatenablog.comそんなわたしだけれども、フルフェイスを導入してみようかナ〜 という気になったの [続きを読む]