野口整体を研究 裕博 さん プロフィール

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野口整体を研究 裕博さん: 整体ヨガ道場 悠遊塾のブログ
ハンドル名野口整体を研究 裕博 さん
ブログタイトル整体ヨガ道場 悠遊塾のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/youhakudes/
サイト紹介文野口整体、ヨガを研究しています。野口整体から観た身体を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供639回 / 365日(平均12.3回/週) - 参加 2011/07/10 02:09

野口整体を研究 裕博 さんのブログ記事

  • 大國魂神社 夏越しの祓い
  • 時間が出来たので、大國魂神社に夏越しの祓い茅の輪をくぐってまいりました。雨の中でしたがとても清々しい気持ちになりました。そこから、末社の、天神社に参拝大国主命と並んで、国造りの神とされています、少名彦命様が祀られています。かつては、信仰もさかんだったとのいわれが。そして、近藤勇の襲名野試合もこの地でされたようです。 [続きを読む]
  • この時期の残尿感と、骨盤のお話し
  • 朝、目覚める左の骨盤が閉まってきます。いわば交感神経が働くからです。そうした中で、残尿感があるので観てほしいと。右の骨盤が開いて下垂した身体状況です。迷走神経が、弛緩し過ぎた状態です。神経が緩み過ぎますと、内臓にいく神経が働かない為に、これからの時期、残尿感として残るのです。いわゆる夏バテという現象は、身体の弛緩現象です。身体が引き締まらなくなるのです。とりわけ、右の骨盤が開いて下垂しますと、右 [続きを読む]
  • 頭の「整理整頓」と、三種から五種へ
  • いわゆる体癖論何型だからこうというような、血液型占いではありません。潜在体癖が、三種がある方でした。夜、眠れないという事でしたが、三種という体癖の説明で、よく「整理整頓が出来ない」と言われています。必ずしもそうではなく、焦点が定まらなくなる時があるのです。そうした時に、焦点を定める。いわば、物事の優先順位です。物事を順序立てて考える思考というのは、上下型の一種です。そこで、「頭の整理整頓が出来て [続きを読む]
  • 「思考の整理学」と、整体においての自発性
  • 「思考の整理学」外山滋比古著東大、京大で一番読まれている本らしいが、読んでいてなるほどなと思いました。頭だけで学ぶものではない。体で覚える。「師匠の教えようとしないものを奪いとろうとした門人は、いつのまにか、自分で新しい意識、情報を習得する力をもつようになる」と。整体の世界、勉強などはまさにそうした世界です。他の療術などとは違い、マニュアルなどない世界であり、あるのは知りたいという興味だけでした [続きを読む]
  • 月経前の、心理的変動と、左右偏り
  • 月経前甲状腺、乳腺が過敏に働いてくる時期です。そうした甲状腺、乳腺の変動の背景は人それぞれですが、中でも、頸椎四番甲状腺の血行と関係していますが、そうした頸椎四番の左右偏りが激しくなりますと、感情の起伏が激しくなるような、心理的変動を伴います。いずれにしても、心理的変動というよりかは、生理的な変動ですがそうした左右偏りのつっかえ。実際に喉がつっかえていて、途中の胸椎五番がつっかえるのです。そこか [続きを読む]
  • 「胸騒ぎ」と、胸椎の変動
  • 大阪で被害に遭われた方には、冥福を祈ると共に、大阪から整体にいらっしゃている方もいましたから、連絡をとりましたら、かなり揺れましたが被害は無かったとの事で一安心しております。又、日本に住んでいる以上どこで地震があるかわからないので改めて自然の脅威を感じます。そうした中で、4種が表にあり、9種が裏にある方でしたが、ふっと胸椎8番に変動胸椎8番肋膜、肋骨の可動性に関係しています。そうした事から、過去に [続きを読む]
  • 子供の吐き出す力と、アトピーの経過
  • 子供の変動というのは、我々大人とは違い、様々な形で表に出して、成長しようとしているのです。中でも、アトピーや、気管支喘息などの癖が最たるものですが、そうしたアトピーのお子さんに愉気をしていて、「苦しかったんだね」と話しながら、愉気をしましたら、途端に力強く息を「ふぅ〜」吐き出しました。それで、聞いていきますと、出産の時に羊水を飲み込んだらしいのですが、そこで、力強く今吐き出す為に、咳になったり、 [続きを読む]
  • 妊娠の体勢 体癖を越えたところに
  • すでに赤ちゃんが二足歩行する前から、愉気をしておりますと、体癖的な反応を起こします。そうした事から、「体癖」というのは、運動機能の偏りではない事がわかってまいります。そうした赤ちゃんから、体癖的な反応を起こすものですが、唯一、妊娠期間中だけは、体癖的な反応を起こさないのです。産後になると直ぐに体癖的な反応を起こしますが、それだけ妊娠期間中というのは特殊な時期であり、体癖を越えたところの「今」があ [続きを読む]
  • 子供の感受性の変化と、整体操法
  • 整体操法というのは、感受性の変化という事を中心に考えておりとりわけ、子供の操法などは、感受性を育てるという事が中心の目的です。そうした中で、観ているお子さんが、この間、何かを出来なくて悔しがるという事ではなく、出来なくて不貞腐れていたようです。そこで、風邪になり、風邪をちゃんとした形で経過するような操法をしましたら、その後、いつものように素直になりましたとご報告がありました。そうした報告を受けて [続きを読む]
  • 梅雨時と、 「膿を出しきる」
  • 政治の世界でよく、「膿を出しきる」と言われていますが、整体の世界においては、梅雨時が、そうした「膿を出しきる」時期なのです。いわば化膿しやすい季節なのです。身体からしますと、化膿しずらいより、化膿して膿を表に出した方がいいのです。そうした中で、整体指導において、頬骨と、化膿するような影響がある方でしたので、「この後、鼻から膿が出てきますよ」とお伝えしましたら、その後、本当に鼻から膿が出てきたので [続きを読む]
  • 月経においての二日目 開から閉に
  • 女性においての、月経二日目一番骨盤が開ききる為に、月経期間においても一番大切な日です。そうした開ききる為に、排泄量も一番高まるのです。ですから、整体でいうところの10種の体勢になるのです。そして、月経期間が整っていますと、高潮のピークで迎えます。そして、二日目に骨盤が十全に開ききりますと、女性においての身体は、閉まる勢いが強くなる為に、二日目においても9種の体勢になってくるのです。ですから、女性 [続きを読む]
  • 朝の目覚め 要求以前の身体感覚
  • 朝目覚めるという、身体現象左の骨盤が閉まり、九種の体勢になります。いわば、交感神経が働いてくるわけです。そこから、後頭部が上がり、眼窩が上がり、「目覚める」となるのです。そうした骨盤が閉まる背景として、腰椎四番にふっと力が集まるのです。その腰椎四番から、腰椎二番にふっと焦点が移動した時に、右の腸骨の左右運動に伴い、胸椎6番が右に倒れようとした時に、お腹が空くというような要求が出てくるのです。です [続きを読む]
  • カールちゃんと、カット
  • 仕事を終えて、実家のカールちゃん会いにきました!正月以来で、とても歓迎されました!そして、カールちゃんは、美容院「ちゃめごろう」に、カットしてもらった後らしく、とても可愛くなっておりました!ちゃめごろうとても、チャーミングな店名だなと思いました。 [続きを読む]
  • 水疱瘡と、正座
  • 「私、水疱瘡になったの」という、三歳の女の お子さんでした。左右傾向の強いお子さんでしたので、「ほら水疱瘡と」と見せてくれました。もう知っているんだなと、びっくりしました。水疱瘡整体からしますと、腎臓を通して、股関節を育てる病気です。そうした股関節日本人は、西洋人に比べて柔軟性があるとされていますが、愉気をしていても、じいっと正座で受けていて、揺さぶるような操法をしますと、ケラケラと笑いだし、面白 [続きを読む]
  • 金正恩氏の、歴史的な笑顔
  • 仕事を終えて、歴史的な米朝会談のニュースを見たくて早く帰ってきました。金正恩氏の、無意的動作胸椎四番、五番から動き出し、腰椎一番で座る。そして、左の胸鎖乳頭筋に力が集まる。さらに、最初の握手においての笑顔において、額が動いていません。額というのは、神経過敏ですと、張り付くのです。いずれにしても、この歴史的なこの瞬間においての、情報収集二種的な体勢ですね。二種の気というのは、どこまでいっても細分化 [続きを読む]
  • これからの冷房と、身体が「冷える」という現象
  • 身体が「冷える」という現象重心が外側にかかる、いわば左右偏りです。そうした中で、耳がおかしいので観てほしいと。ふっと身体を観ますと、冷えたのですよと。風邪においての寒気もそうですが、寒気というのは、胸椎8番の変動なのです。又、「冷える」という現象は、冬場ではあまり冷えないのです。温度差で冷えるのです。そうした事から、これからの冷房暑いところから、冷房がきいたところに入ると冷えるのです。さらには、 [続きを読む]
  • 目の覚めるような青 体癖を越えて
  • 眠くてしょうがありませんというような訴えの方でした。眠くてしょうがない時というのは、右目が下がるのです。体癖は、4種傾向の方で、愉気をしておりますと、淡い感じの気を感じ好きな色を聞いてみますと、淡い色が好みだと。そうした体癖は、4種の方でしたが、体勢も4種で、4種から、3種の体勢の変化の時に、青色を身につけてみては?と言いますと、青色の服はあまりありませんと。それこそ、「目が覚めるような青色」という表 [続きを読む]
  • 整体における、「色」の感覚
  • 整体における、愉気法共感覚による事が大きい。赤ちゃんなどに愉気をしていても、恐怖を感じていれば「怖かったんだね」と言ってあげると途端に呼吸が深くなります。あるいは、デザイナーなどの仕事をされている方などに愉気をしてますと、幾何学模様を感じます。そうした中で、捻れ型の八種が表にあり、裏に10種、潜在体癖が、三種という方でした。そして、体勢が、三種の波であり、全体の気が、左右の気が引っ張っておりまし [続きを読む]
  • 赤ちゃんの、遠隔愉気
  • 生後まもない赤ちゃんでしたが、髄膜炎の危険性があるとの事で緊急入院されたらしく、ご家族の方から、是非とも遠隔愉気をしてほしいと。一度愉気をした赤ちゃんでしたので、驚きと共に、ただただ無事を祈り遠隔愉気を行ないました。2回目ぐらいから、お母様の存在もはっきりと認識出来てきたところで、こことここが気になりますと報告をいたしましたら、その時間、本当に何か包まれているような温かさを感じたと。そこから、何 [続きを読む]
  • 梅雨時の足が火照る、気分の停滞 整体における「全生」
  • 梅雨時湿度の影響から、心身に影響が出るものです。中でも「足が火照る」八種的な体勢から、七種の体勢に移行出来ない身体現象です。腰椎三番左から、腰椎三番右に移行が出来ないのです。胸椎十番腎臓の働きが停滞する為に、泌尿器の停滞に繋がるわけですが、その為に腰が重く、物事が億劫になるのです。そうした腎臓の停滞が、足裏が厚ぼったくなるのです。又、胸椎七番がつっかえていますと、気分が暗くなり気持ちがどんよりし [続きを読む]
  • 野口整体初等講座 「色」における身体の反応
  • 6月16日(土)整体初等講座初めての方の問い合わせがありましたので、まだ初めての方の参加でもお受けいたします。今回のテーマが、「椎骨の左右転位」そうした左右転位を指で触れるという事と、人の身体を観てますと、左右の体勢になりますと、色の認識、感覚が変化してくるのです。そうした事から、好きな色と、いわばその人がよりはえる色そうした色により女性において、着ている服からの印象も変化してくるのです。そして [続きを読む]
  • 梅雨時の腸の変動と、骨盤の可動性
  • 昨日ぐらいから、整体でいうところの「汗の内攻」汗を急激に引っ込めた為に起こる変動の方が増えてきました。腸炎になったので観てほしいというお子さんでしたが、汗を急激に引っ込めた為ですよとお伝えして、引っ込めた汗を出すように誘導しておりましたら、汗が出てきたのがわかる?とたずねますと、出てきたのがわかると。子供は流石に敏感ですね。又、三歳ぐらいからずうっと愉気を受けなれていますので、変化も早いです。そ [続きを読む]
  • 成城一宮庵 ワイン教室
  • 本日は、仕事を終えて成城一宮庵さんにおいて、ワイン教室今回は、自分で白ワインからカクテルを作ったりと始めての経験でとても楽しく美味しくいただく事が出来ました。そして、毎回、自己紹介の時に、毎月の野口整体においての季節な焦点を話してたのですが、今回、いらした方のご子息の方が、整体協会でずうっと整体を勉強されていたらしく、野口整体をやられている方なのですねと、こうした場で不思議な縁を感じる事が出来ま [続きを読む]
  • 梅雨時の、身体の変動
  • 梅雨梅が熟成される季節だから、梅雨とも、黴のはえる季節の雨だから、黴雨からの梅雨とされたとも言われています。そうした梅雨という、日本における湿度の身体の影響汗の処置という事がとても大切な季節です。いらしたお子さんでしたが、咳が出てきたと。身体を観ますと、汗を急激にひっこめたのですよと。整体の世界では、「汗の内攻」という表現ですが、汗を急激にひっこめますと、頚の縮みが悪くなり、むち打ち的な身体現象 [続きを読む]
  • 帝王切開と、親子の皮膚感覚
  • この間、ブログで書いています、「出産における身体の記憶」やむを得ず帝王切開で出産された方というのは、陣痛から、破水するという段階の、腰椎五番の身体の記憶が無いのです。それが、お子さんがまだ小さい段階ですと、お母さんのお腹の皮膚が変化する段階において、お子さんは、無意識にお母さんのお腹に触れて甘えたりするようになるのです。いわば、産道という身体経験を、お母さんの皮膚に触れて確認している為にとても大 [続きを読む]