野口整体を研究 裕博 さん プロフィール

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野口整体を研究 裕博さん: 整体ヨガ道場 悠遊塾のブログ
ハンドル名野口整体を研究 裕博 さん
ブログタイトル整体ヨガ道場 悠遊塾のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/youhakudes/
サイト紹介文野口整体、ヨガを研究しています。野口整体から観た身体を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供590回 / 365日(平均11.3回/週) - 参加 2011/07/10 02:09

野口整体を研究 裕博 さんのブログ記事

  • 人間の要求と、レントゲンでは映らない人間の心
  • 人間というのは、常に瞬間、瞬間、要求が芽生え、その要求を果たそうとしています。それを整体では、「体勢」と表現します。膝が急に抜けたので、観てほしいと。ふっと身体を観ますと、「銀行に行こうとしたのに行かなかったのではないですか?」とお聞きしました。そのようでしたが、私からしますと、銀行に行こうという思いの身体があるのです。そして、身体からしますと、銀行に行こうという要求が芽生え、身体はそのように向 [続きを読む]
  • パパさんの「後ろ髪引かれる思い」と、心と身体
  • 「心」というのは、腕にも足にもあります。いわば、愉気法というのは、体と、心と、魂に触れるという事なのです。そうした中で、足が痛いので観てほしいというパパさんでした。ふっと身体を観ますと、「お子さんとのイベンントを途中で帰られましたか?」とお訪ねしますと、運動会を途中で帰りました!と。そこで、「まさに後ろ髪引かれる思いですね」とお伝えして操法をしたのですが、「後ろ髪引かれる思い」昔の男性は、髪の毛 [続きを読む]
  • シャバーサナと、整体的身体
  • 整体における、八種の体勢いわば、休めの姿勢です。そうした八種の体勢の時の、身体の波は多くは、「二の字の脈」休息の脈になる事が多いのです。そうした八種の体勢の時に、この時期整体における、「頭部の穴追い」を行ないますと、多くは、ヨガでいうところのシャバーサナ完全なる死体のポーズになる事が多いのです。どこにも、気張りもなく、両手、両足、股関節、顎関節の力が抜けてきます。まさに、非暴力とは、そのような体 [続きを読む]
  • 言葉と、「活きる力」
  • 健康法というのは、万人に共通したものはありません。又、人によっては毒が薬になり、薬が毒になる事もあります。ですから、その人、その人で違うのです。さらに、「言葉」言葉が暴力になる事もあれば、言葉で人が活きる力、いわば元気になる事もあるのです。整体指導を受けたいというので、家族に付き添われていらっしゃいました。ご病気がご病気なだけに、家族の支えなくては歩けませんでした。そして、愉気をしながら、「アイ [続きを読む]
  • 成城一宮庵 整体講座 「目について」
  • 本日は、お世話になっております、成城一宮庵さんにおいて整体講座及び、整体個人指導テーマが、「目について」整体における、目というのは、それこそ、予定日より早く産まれたお子さんなどは、片側の目の動きが遅くなります。あるいは、分娩室の光りが眩しくて、そうした影響から日中の光りが苦手になるという事をお話ししました。そこから、実習としては、いわゆる目力自身の意思を通すであるとか、人に物を伝える時には右目が [続きを読む]
  • 算数と、腰椎五番
  • 操法に見えた、お子さんでした。腰椎五番に焦点が集まっていたので、「算数が好きになったんじゃない?」とお聞きしました。そしたら、「うん」と。そばで、御覧になっていた親御さんもそんな事まで身体に出るんですねと。腰椎五番前後型の焦点です。数字のようなはっきりした物に対して得意なのです。そこで、お子さんでも前後型という体癖の特性がはっきりすればするほど数字に対して得意になってくるのです。ですから、腰椎五 [続きを読む]
  • 女性においての、月経二日目、三日目の身体の大掃除
  • 整体の世界においては、この時期何度か書いています、一年の身体の大掃除として「頭部の穴追い」を行っていきます。又、女性においては、月経の二日目骨盤が最大に開ききる為に、排泄量も高まる為に大掃除の期間です。ですから、女性の身体が整っていますと、二日目に開ききる為に、三日目は、閉まる方向にいきます。ですから、女性において、月経、三日目、四日目というのは身体からしますと月経の動きではないのです。そうした [続きを読む]
  • お年寄りのイメージと、身体
  • 人間というのは、自身のイメージによって動いています。ですから、例えばお年寄り自身のお年寄りというイメージにより、年老いていくのです。そうした中で、役者をやられている方でしたが、恥骨を飛び出していたので、お話しをお聞きしますと、お年寄りの役だと。そこで、恥骨を飛び出させてまさに、お年寄りの動きですねとお伝えしました。そこで、愉気をしながら、肘が伸びなくなるのがわかりますか?顎が前に出てくるのがわか [続きを読む]
  • 臨月の方の、身体
  • 臨月の方が操法にみえました。臨月の方は、動作の基点が胸椎十一番になるのが身体の特長です。そして、予定日が2週間後との事らしいですが、臨月に入りますと、腰椎三番、四番、五番と腰椎の焦点が移動します。そこで、腰椎三番に焦点が本当に集まった時に、前陣痛が始まります。そこで、愉気をしていて、腰椎三番に焦点が集まった時に、前陣痛が始まりますよとお伝えしました。そして、腰椎四番から、五番に移行した時に破水す [続きを読む]
  • 本日から、「神無月」
  • 本日から、旧暦による出雲地方以外は、「神無月」全国の神様が集う、出雲地方においては、「神在月」そして、小泉八雲の「神々の国の首都」を読んでいますと、全国の神様が集うとされる、神迎え神事が行われる、稲佐の浜いわゆる国譲り神話においての、「否か諾か」の諾否の問いに由来しているのだそうです。そして、BSで、神迎え神事と、美保神社について放映されていましたが、大社町の方々は、その時は、全国の神様をお迎えす [続きを読む]
  • 「運を掴む」身体
  • 「運を掴む」漠然とした表現ですが、整体から身体を観ると身体論のような気がします。腰椎三番人間における直立二足歩行をする事により中心になりました。それこそ、物事を決める、決断するというのは腰椎三番がしっかりして始めて成立します。ですから、腰椎三番が不安定ですと、物事を決めかねているのです。そうした腰椎三番ですが、その腰椎三番と、頭の観念と結びつきますと、これをやろうと始めに計画を練った事が、途中で [続きを読む]
  • 思春期に向けての、喉の変化
  • 子供の身体の成長過程というのは、思春期前に呼吸器が成長し、思春期において、生殖器が育ってきます。必ずしも、明確に線引き出来る事ではありませんが、それこそ、男の子であれば、喉の変化いわゆる喉仏などが出てきて、声変わりをし出します。女の子であれば、初潮の準備として、甲状腺のホルモンが働く準備を身体の上ではしだすのです。ですから、思春期に向けてまず、喉が変化してくるのです。又、子供のそうした喉の変化生 [続きを読む]
  • 「ガリレオ」と気管支喘息 イメージと身体
  • いらした役者の方が操法にみえて、ふっと身体を観ますと、風邪になっておりました。そこで、役を演じきった為に、風邪になりましたねとお伝えしました。公演前の身体を観せていただきますと、まさに肺病病みの身体そこで、役をお聞きしますと、仮病の役なんだと。そこで、この方の仮病は、結核なのかな?と思っていました。そして、パンフレットを見ると、気管支喘息の仮病そこで、やっぱり呼吸器なんだ!と思いました。そして、 [続きを読む]
  • 子宮筋腫などによる、人体の地図
  • いわゆる経絡経穴という、いわばツボですね。その点と点を結び付いたルートが経絡かと思います。専門的にそこまで勉強はしておりませんので、わかりませんが、鍼灸など東洋医学を専門にされている方が操法を受けにこられた時などに、「穴追い」の説明の時に、そのように申します。大概、面白い面白いであるとか、不思議な感覚であるとかの感想をいただきます。そこで、整体における「穴追い」を行っていますと、経絡をみつけた先 [続きを読む]
  • この時期の月経と、心の大掃除
  • 何度か書いています、この時期10月に入り、操法において「頭部の穴追い」をする機会が実に増えました。新しく観る方以外は、ほとんど色々な形で「頭部の穴追い」です。中でも、女性においてのこの時期秋口というのは、過去に意識が向く4種の体勢になりやすいですが、そうした4種の体勢と、月経期間が重なりますと、月経という体の大掃除というより、一年間の心の大掃除が月経にあたるのです。ですから、女性においてのこの時期 [続きを読む]
  • 子供を抱く手と、人に触れる手
  • 科学的にも、赤ちゃんを抱くと女性ホルモンが活発になり、ピストルなどを持つと、男性ホルモンが活発になると言われています。又、整体指導において排卵時、「知りあいの赤ちゃんを抱くといいですよ」とお伝えする事が時々ありますが、より排卵時というホルモンが活発になる時に指導する事があります。いわば、そうする事により身体が馴染むのです。さらに、男性においても、男性の中の、女性性が開かれていく時などは、それこそ [続きを読む]
  • 整体においての、思春期以降のアトピーの捉え方
  • アトピーという症状ある臨床心理士の方がおっしゃるには、幼少期にアトピーがあってだんだん良くなり、又、思春期頃に酷くなるのは心身症として捉えるべきと。そうしたお話しを聞き、整体における捉え方と同じだなと思いました。皮膚異常というのは、生理的変動というより心理的変動の方が大きいのです。又、皮膚という器官は、整体においては感覚器官として捉えています。ですから、皮膚というのは、内界と外界のいわば境界線で [続きを読む]
  • 音の共鳴と、身体
  • 身体というのは、各々の専門職においての身体があります。ですから、我々のような整体をする者であれば整体をする身体があります。そうした事から、それぞれの技能ある身体に触れるというのはとても面白いものです。中でも、演奏家の身体そもそも、「音楽」という字「楽」という甲骨文字においては、チョンチョンの箇所は鈴を現していました。ですから、巫女などが鈴などを鳴らして神様を喜ばすという意味あいの字だそうです。そ [続きを読む]
  • 物事の本質を見る目と、身体
  • 目という器官は、その時々で変化してきます。それこそ、男性を見る目が無かったり、人に騙されたりする時というのは左目に力がありません。反対に、プロポーズをする前であるとか、意思を通そうとる時には右目に力が出てきます。それだけ、目という器官は、その時々の心理状態に左右するのです。あるいは、物事の本質を見る目本質を見抜く目というのは、両目できちっと見る事を言うのです。そうした身体の方の言葉というのは、説 [続きを読む]
  • 「安心」12月号に掲載されました 「ヘルペスについて」
  • 「安心」12月号に掲載されました。ヘルペスについて取材の申し込みがあった時に、快諾しましたら、面白いもので、その後、直ぐに、何人かヘルペスになったので観てほしいと。そこで、リアルにお話しが出来ました。そうした取材の時に、こちらのとりとめのない話し、難解な表現など流石に編集される方は、プロだなと思いました。上手にまとめられていて、凄いなと思いました。 [続きを読む]
  • 大國魂神社酉の市
  • 本日は、大國魂神社の酉の市関東三大酉の市と言われています。大阪にある大鳥神社の御分霊とされていますが、かつては、武運長久の神として武士の間で信仰されたものが、庶民の間で開運の神として信仰を集めるようになったとされています。やはり、日本人からしますとハロウィーンよりほっとします! [続きを読む]
  • 「神々の国の首都」と、神迎祭
  • 旧暦による、十月十日今年は、11月17日に、出雲稲佐の浜にて神迎祭が執り行われます。全国の八百万の神をお迎えする儀式ですが、御使神「龍蛇神」様が先導されて八百万の神が出雲大社まで、御神幸なさいます。そして、翌日に、出雲大社本殿にて神在祭そこで、関東などではお留守番をする神様として、恵比寿信仰がうまれたとされています。昨年の、神迎え神事風景現地の方にお聞きしますと、毎年天候は荒れるのだそうです。縁 [続きを読む]
  • 「儚さ」と、日本人の美意識と、身体の区切り止める
  • ふっと身体を観ますと、胸郭に焦点が集まっていたので儚さを感じますか?とお尋ねしました。そして、聞いていきますと、俳句をやられているのだと。「儚さ」儚さを慈しむ、日本人の美意識ですが、そうした儚さを感じるというのは、胸郭で感じるのです。整体的に言えば、六種の体勢で感じるのです。そうした身体感覚その胸郭を、二つに分けて、お腹で止めるそうした三つを細分化して、お腹で止めるという事が、いわば五、七、五の [続きを読む]
  • 勸玄君の右目と、海老蔵さんの左目
  • 勸玄君の、右目親譲りの、右目ですね。いわゆる目力です。そうした右目の力が、魅せる目です。自己を無意識に伝えたいであるとか、表現するには右目の力が無いと人には伝わりません。そうした右目が、大人であればプロポーズをする時であるとか、子供などにおいても、ダンスをやっているお子さんや、新体操、チアリーディングなどをやっているお子さんなどは右目が自ずと強くなってきます。自己表現というのは、右目なんです。勸 [続きを読む]
  • 海老蔵さんの、身体表現の早変り
  • 仕事を終えて、テレビをつけますと、海老蔵さんが。海老蔵さんの動きは当たり前ですが、凄い!女役の時には、胸椎十一番で動く。胸椎十一番臓器で言えば、卵巣や睾丸の機能と関係している。ですから、男性が女性役に、女性が男性の役を演じる時には胸椎十一番で動きます。そこからです!海老蔵さんの凄いところは。悪役を演じる時には、胸椎九番、六番で動きだす。その身のこなし、早変りが凄い方なんだなと改めて思いました。 [続きを読む]