野口整体を研究 裕博 さん プロフィール

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野口整体を研究 裕博さん: 整体ヨガ道場 悠遊塾のブログ
ハンドル名野口整体を研究 裕博 さん
ブログタイトル整体ヨガ道場 悠遊塾のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/youhakudes/
サイト紹介文野口整体、ヨガを研究しています。野口整体から観た身体を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供642回 / 365日(平均12.3回/週) - 参加 2011/07/10 02:09

野口整体を研究 裕博 さんのブログ記事

  • 寒さに耐えると、透明感と、水分
  • 寒さに耐える身体が捻れた現象です。ですから、整体的には、八種の体勢になるのです。身体が捻れる股関節の変動を伴いますが、胸椎十番腎臓に負担がかかるのです。そうした時というのは、多くは小便の色が濃くなってきます。そこまでなりますと、鼻が乾いてきます。そして、頭に血液がいかなくなるのです。ですから、水の循環なのです。水というのは、流れていれば透明なのです。滞るから淀むのです。そうした事から、八種の体勢 [続きを読む]
  • ママさんの身体と、赤ちゃんの身体
  • 無事に出産をしましたと言われて、赤ちゃんを連れて操法にいらっしゃいましたが、とても可愛らしい赤ちゃんでした。そして、目鼻立ちがしっかりしていて、存在感があります。その後に操法にいらした方も言っていましたが、お腹の中から、愉気を受けてますと、存在感があるのです。そして、ママさんの操法をしていて、愉気をしてますと、赤ちゃんの状態がよくわかるのです。鼻がつまっているとか、抱き方であるとか。それだけ、マ [続きを読む]
  • 不眠と、天を見上げる
  • 上下型の、一種というのは「眠る」事をとても大切に思います。ただ、眠れなくなる事はないのです。二種というのは、眠れなくなります。それだけ、上下型の一種が、二種的に眠れなくなるという事は大変な事なのです。そうした事から、不眠状態というのは、二種的な体勢になります。二種的な体勢眉間に力が入り、眼窩が下がってまいります。そして、眠れない事により、鬱状態になったりもしますが、あるいは、胃酸過多、不整脈を起 [続きを読む]
  • 上下型基本操法と、ルルベ
  • 本日の研修会上下型の基本操法上下型というのは、重心が上にかかる為に、自ずと爪先立ちになるのです。そこで、アキレス腱が縮こまってきます。爪先立ちになるにもかかわらず、足の親指に力が入らないのです。そこで、上下型の足首払いなどの操法をしますと、きちっと爪先立ちが出きるのです。そうした事から、バレエの、ルルベというのは、上下型がきちっと、整った姿勢なのです。 [続きを読む]
  • 寝違いと、アキレス腱
  • 寝違い眠る前に、考え事が抜けないままに寝て、頚が回らなくなった現象です。ですから、頚そのものの異常ではない為に、いくら頚をいじっても回るようにはなりません。又、頭の緊張重心が上に上がります。ですから、自ずとアキレス腱が緊張してくるのです。そうした事から、整体的には、上下の体勢が全う出来ない為におこる現象なのです。体勢の全う必ず、開閉の体勢に帰結します。ですから、頭を使いきるというのは、体勢の全う [続きを読む]
  • タコ、魚の目と、頭皮とのバランス
  • タコ、魚の目が出来やすいというのは、整体からしますと、寝過ぎ、食べ過ぎなんです。いわば、身体の弛緩現象です。睡眠というのは、本当に眠れなくなりますと、頭皮が張りついてきます。寝過ぎですと、頭皮が弛緩してしまうのです。その背景にあるのが、左右偏り左右偏りがある為に、重心が偏ります。その偏りが変化しない為に、自ずと重心が、タコや、魚の目が出来ているところに力が入るために、削ってもすぐに出来てしまうの [続きを読む]
  • 月経と、腰痛
  • 月経期間骨盤が開くという動きと、腰椎の動きが合いませんと、女性においては腰痛になる事が多いのです。そこは、女性ならではですが、又、そうした期間を使って腰痛が治るのは、女性の身体の特権です。そして、月経初日ぐらいから、骨盤が開ききらない為に、多くは、子宮の知覚過敏を起こします。そして、骨盤が十全に開ききる二日目から、三日目に閉まるその時期が、骨盤が閉まり、子宮口が絞まってくるのです。そうした引き締 [続きを読む]
  • 飛蚊症と、頚の角度、心の角度
  • 視野というのは、一つの事から頭が離れなくなりますと、固定化されてきます。そうした事から、目というのは、心の窓と表現されているのです。例えば、パチンコ屋の前から出てくる、人の動きを観てますと、パチンコ台を凝視してますから、皆、一点を見ているのです。そうした事が、瞼に残像として残るのです。飛蚊症頭の大脳昇華現象です。先に書いたように、心がある一点から離れなくなりますと、飛蚊症という形の、生理的現象に [続きを読む]
  • 痔と、毛細血管、「冷える」という現象
  • 痔見慣れてきますと、道場に入ってくる歩き方で痔だなとわかってきます。あるいは、座り方痔というのは、左の左右偏りですので、座る時には、無意識に左膝を出して座るのです。そこで、聞いていきますと、痔らしく、痔になる背景は、人様々です。いずれにしても、左骨盤が閉まり過ぎて、重心が外側にかかるのです。そして、肛門毛細血管が集まっている箇所です。その毛細血管の、静脈の流れが悪くてなる事があります。そうした臀 [続きを読む]
  • 「絵手紙」と、色、呼吸のリズム
  • 「絵手紙」というのは、狛江が発祥らしい。そうした絵手紙をやられている方の身体を観ますと、左右の三種の体勢いわば、自身の感性、世界観を膨らます。ですから、「吸う」という事が主体になります。そうした膨らました感性、世界観を、左右の四種の体勢に帰結します。そこは、四種の儚さ、淡い感じが色彩として出てくるのです。いわば、秋の色です。いずれにしても、色彩感覚というのは、左右の感覚です。そうした四種の体勢に [続きを読む]
  • 本当の「希望の党」体勢の変換
  • 夢や、希望整体においては、6種の体勢の時に、夢や希望が膨らむのです。夢や、希望が膨らむですから、胸郭の動きなのです。そして、夢を見続けるそうした左目の働きによる事が大きいのです。さらには、皮膚ですね。夢や希望がある時というのは、自ずと皮膚に張りがあるのです。逆に言えば、皮膚に張りが無い時というのは、夢や希望を見失った時です。そうした六種の気を、五種の気に転換する。夢を夢で終わらすのではなく、形作 [続きを読む]
  • 小池代表と、受け皿、形
  • 小池代表の動きを観てますと、胸椎九番で動いています。胸椎九番肝臓の収縮と関係しています。小池代表前後型であり、前後の体勢であれば、形作る事は得意なのです。そうした前後の体勢の気四角なのです。ですから、整体的には、四角い受け皿でしょうか。そこに、胸椎九番左右の体勢が加わりますと、左右の気というのは、丸いのです。四角い受け皿に、収まりきらなくなった丸い気そこが、枝野さんでしょうか。前後の体勢の時は、 [続きを読む]
  • アベノミクスと、二種の気
  • 党首討論の、安倍総理の動きを観てますと、胸椎二番、八番で動いています。胸椎二番大脳に関係していますが、そうした二番で動いている方の身体を観ますと、頭の中がぐるぐるしているのです。胸椎八番胃袋などの交感神経に関係していますが、頭の緊張から、胃が痛い、あるいはムカムカしているという方が多いのです。そうした時というのは、二種の気です。自分が無いのです。自分が無いから、八方美人にもなるのですが。そうした [続きを読む]
  • 円応寺と、御朱印
  • 鎌倉 円応寺に参拝閻魔大王を本尊とされています。閻魔大王に、何かこちらを見ているような感じがしまして、襟が正されました。そして、こちらのお寺の御朱印は、さすがに物凄い迫力です! [続きを読む]
  • 秋口と、過去の自分を受け入れる 気の変化
  • 秋口何度か書いています、過去に意識が向きやすいのです。過去に向くいわば、4種の体勢になってきます。過去に意識が向く時は、重心が左にかかります。例えば、重い病気などをされた方などですと、あの時何故?といった事を思い返しやすいのです。そうした4種的な体勢が全うされる、いわば過去の自分と向き合うそこから、前後の体勢になり、前に進めるという事になるのです。秋口というのは、4種の体勢、5種の体勢になりやすい [続きを読む]
  • 氣、 米、 弥生時代の身体の名残り?
  • 「氣」という漢字仕事がら氣を扱っていますと、四方八方が「氣」という漢字のいわれかなと思っていました。「米」を表しているのです。秋口、身体を丁寧に観ていきますと、過去に遡りやすいのです。4種の感覚です。そうした4種の感覚と、胸椎8番が繋がりますと、飢餓感なのです。つい食べ過ぎてしまいますと、胸椎8番は飛び出します。あと一口食べないと、胸椎8番は引っ込んできます。いわば、充たされないのです。「冷える [続きを読む]
  • 頭を垂れる稲穂かなと、喉の変化
  • 秋口というのは、実りの秋です。そうした秋口身体を丁寧に観ていきますと、過去に向かうあるいは、実りの秋ではないですが、完成する時期いわば、前後の体勢になり、形作り完成しく時期なのです。ですから、実りの秋なのです。そして、実りの秋というのは、身体からしますと、「頭を垂れる稲穂かな」なのです。そこは、感謝を言葉で伝えるそこに、喉の変化が生まれるのです。感謝という心を形にしていく作業が、やはり秋口なので [続きを読む]
  • 陶芸と、身体 命を吹き込む
  • いわゆる感性を拡げる整体的に言えば、左右的な感覚を拡げる事です。逆に言えば、感性が無いとは、左右的な感覚が無いという事です。それこそ、無機質な世界です。芸術などは、左右的な感性を拡げて、形にしていく作業だと思います。陶芸の世界一番原始的な芸術でしょうが、陶芸をやられている方の身体を観てますと、それこそ、三種の体勢で、三種の気が拡がっているのです。そこで、感性が拡がるわけです。拡がりきったところで [続きを読む]
  • ゴルフの重心と、肋骨骨折
  • 身体を「捻る」という動作腰椎三番が中心になります。ですから、ゴルフなどは、腰椎三番の「捻る」という動きが中心なスポーツです。そして、多くは、胸椎十番が疲れやすいのです。片側しか捻らない為に、胸椎十番に負担がかかるのです。そこで、腎臓に負担がかかるのですが、いよいよ腰に弾力が無くなりますと、腰で捻れなくなる為に、振り上げた瞬間に、頭の血管が切れてしまうのです。ですから、ゴルフ場に、救急車が多いのは [続きを読む]
  • 脳硬塞の後遺症 体勢 気の変動
  • 体勢整体においては、体癖以前の、その時、その時の要求です。そして、体勢とは、「腰椎三番の気の傾向」とも表現されていますが、要求とは、気の変動なのです。気が動き、その時、その時の行動を支配しているのです。そして、要求が充たされるとは、気が充たされるという事であり、次の気の変動を生むのです。ですから、気ありきが始まりなのです。例えば、脳硬塞の後遺症動きが出てくる時には、前後の体勢になるのです。前後の [続きを読む]
  • 南方熊楠という「名前」身体との繋がり
  • 捻れ型というのは、いわゆる天才が多い。観ていた方で、全国模試の一番になったという方も捻れ型でした。整体法の創始者の、野口晴哉先生も、閉型がクローズアップされますが、自身で転び方を観察しますと、閉型に、捻れ型があるのがわかったといいいます。南方熊楠なども、記憶力の良さなどは典型的な捻れ型です。「熊楠の星の時間」 中沢新一を読んでいますと、「熊楠」という名前は、人間と動植物を密接な関係で結びつける「ト [続きを読む]
  • 骨折と、感謝する動き
  • 骨折というのは、大体は、2ヶ月で骨が繋ります。ただ、整体操法においては、経過が断然早いのです。そして、骨が自然な形で繋がれば、折れる前より丈夫になっているのです。そうした中で、腰椎骨折身体の波を丁寧に観ていきますと、前後の体勢になる時があるのです。前後の体勢腰椎5番に焦点が集まる時ですが、腰椎5番というのは、お辞儀する動作が基点になります。そして、動き出しの基点になります。そうした事から、腰椎骨 [続きを読む]