いなりわん さん プロフィール

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いなりわんさん: いなりわんの競馬・徒然草〜海外競馬情報と名牝・牝系
ハンドル名いなりわん さん
ブログタイトルいなりわんの競馬・徒然草〜海外競馬情報と名牝・牝系
ブログURLhttps://ameblo.jp/inarione89/
サイト紹介文欧州・北米等の海外G1レース結果を中心に、輸入繁殖牝馬に関する情報、一口出資馬について書いています。
自由文世界のG1レースの結果、レース動画及び勝馬のプロフィールを中心、勝馬の直系牝系に関すること、またその牝系の日本への導入状況及びその活躍について紹介しています。
また、輸入繁殖牝馬の血統背景や、日本馬の海外遠征に関すること、一口出資馬の競走成績等についてグダグダと書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/07/10 14:51

いなりわん さんのブログ記事

  • 2018年凱旋門賞(仏G1)はエネイブルが連覇達成、追込んだシーオブクラスが2着
  • 凱旋門賞 → Wikipedia 芝2400mで行われる世界最高峰のレースのひとつ。 賞金総額500万ユーロも欧州最多勝金額を誇り、凱旋門賞勝馬の父がそのままフランス・リーディングサイアーになることが多いくらい抜けています。 ただし、日本で崇拝されているほど重視されているわけではなく、英チャンピオンS(芝10ハロン、英G1)やBCターフ(芝12ハロン、米G1)などと適性やローテーション、馬主の指向等で使い分けられています。 今年 [続きを読む]
  • 2018年凱旋門賞(仏G1)傾向と対策(その3)年齢・性別
  •  過去20年の凱旋門賞における年齢と性別による成績データについて書きたいと思います。 まず、昨年2017年から3歳馬の斤量が0.5kg増えて、3歳牡馬56.5kg、3歳牝馬55.0kgに変更になっています。 また性別による斤量差は、日本と違い牝馬は1.5kg減となっています。  最多勝利数は3歳牡馬ですが、勝率では4歳牝馬、3歳牝馬の方が上回ります。 この辺は大体皆さんのイメージどおりではないでしょうか。 今年の前売り1番人気Enabl [続きを読む]
  • 2018年凱旋門賞(仏G1)傾向と対策(その2)臨戦過程
  •  過去20年の凱旋門賞における臨戦過程について書きたいと思います。 最近10年と20年とでは前哨戦の傾向が大分違うので、上に最近10年、下に20年の表を載せておきます。  最も大きな変化はニエル賞(仏G2)組の没落です。 1998年〜2007年までの10年間で7頭もの勝馬がこのレースをステップにしていましたが、最近10年では3着馬が2頭と大きく減少しています。 これは、欧州中距離路線の整備が大きく影響しており、3歳牡馬の有力 [続きを読む]
  • 2018年凱旋門賞(仏G1)傾向と対策(その1)枠順編
  •  過去20年の凱旋門賞における出走頭数と枠順別の成績を一覧表にしてみました。 2016年と2017年はシャンティ競馬場で行われていますが、大雑把ですがワンターンの2400m右回りコースと言うことで一緒くたにしてます。出走頭数が一桁になったのは、ディープインパクトが出走し3位入線失格となった2006年の一回のみ。 それ以外は10頭以上、7割以上が15頭以上の多頭数となっています。 欧州の中長距離G1競走において、これだけの多 [続きを読む]
  • 2018年フォワ賞(仏G2)、出走馬紹介
  • フォワ賞 → Wikipedia 凱旋門賞(仏G1)と同コースで行われる、4歳以上牡・牝による前哨戦。 このレースをステップに凱旋門賞(仏G1)を勝利したのは、1992年フォワ賞(仏G2)2着から本番を勝利したSuboticaまでさかのぼらなければならず、四半世紀勝馬が出ていません。 フォワ賞(仏G2)と凱旋門賞(仏G1)を連勝したのは、1984年のSagaceが最後で30年以上前になります。 近年は凱旋門賞(仏G1)前に各国でG1競走が多数組まれており、 [続きを読む]
  • 超良血馬ラーティダーが圧巻の復活劇!ギャルターズS(英-L)を大差で圧勝
  • ギャルターズステークス → Wikipedia(英語) ヨークシャーオークス(芝11ハロン188ヤード、3歳以上牝馬、英G1)のすぐ次に行われたレース。 ヨークシャーオークス(英G1)と全く同じコースで3歳牝馬限定のリステッドレース。 普通なら全く取り上げるレベルのレースでは無いですが、勝ちっぷりの鮮やかさと血統背景などから記事にします。2018年 ギャルターズS(英-L) 7頭芝11ハロン188ヤード、3歳牝馬、ヨーク競馬場(8/23)、賞金 [続きを読む]
  • 2歳王者は健在!グッドマジックが2018年ハスケル招待S(米G1)を快勝しG1・2勝目
  • ハスケル招待ステークス → Wikipedia "真夏のダービー"ことトラヴァーズS(ダート10ハロン、米G1)の前哨戦的なレース。 三冠レースに出走した組に加え、裏街道を歩んできた馬が対戦するレース。 今年は三冠馬Justifyが引退してしまったため、ポストJustifyを争う最初のG1競走。 圧倒的1番人気に推されたのはGood Magic。 昨年のBCジュヴェナイル(米G1)勝馬で北米最優秀2歳牡馬。 クラシック戦線でもブルーグラスS(ダート9 [続きを読む]