なおちゃま さん プロフィール

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なおちゃまさん: 山形からドラゴンズを応援してます
ハンドル名なおちゃま さん
ブログタイトル山形からドラゴンズを応援してます
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/njays0826/
サイト紹介文遠く離れた山形の空からドラゴンズの勝利を願っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/07/10 22:22

なおちゃま さんのブログ記事

  • 捕手について
  • 逆転勝ちは神がかっていた。周平のタイムリーは左投手相手で追い込まれていたのによく打ったと思う。最近左投手相手でも先発の機会があるが、打てている印象はなかっただけに、このタイムリーは大きかったと思う。そして福田の振り逃げ。本来三振で終わるところだろう。さらにモヤの走者一掃二塁打。モヤについては、交流戦のスタメンだけでなく、代打を見ていても、全く打てるイメージがなかった。今回の二塁打はモヤにしては珍し [続きを読む]
  • 喜べない試合内容
  • 勝つには勝ったけど、とても手放しで喜べない試合内容であった。2回の集中打の3点はよかったと思う。打線はそこまでだった。今日は3対2で勝たないといけない試合だったのだろう。本塁打を打たれて1点差にした吉見の投球も気に入らなかったが、それは吉見に高いレベルを期待しているからであって、7回2点は十分ともいえる。問題は8回以降である。祖父江は出てくるなりストレートの四球って、なんだそれ。最後も周平が奇跡的 [続きを読む]
  • ストライクを取るのに苦労はしない
  • 藤嶋やるね。松坂の試合を楽しみにテレビの前に座った自分としては、松坂が登板回避したことで、がっかり感と、大丈夫かという心配がまずあった。ただ、代役が藤嶋と聞いて、どの程度通用するのかといういわゆる野球ファンとしての楽しみもあった。打線が初回から援護したのは大きい。それでも、初回無死1,2塁の連続ヒットで始まったライオンズの攻撃を、三者連続三振で切ることができた。ここから藤嶋の多彩な投球術が披露され始 [続きを読む]
  • 継投失敗は仕方ないが捕手を代えるのはどうか?
  • 笠原はよく投げたと思う.抜く遅い球がよく効いていて,緩急の差となり,速くないストレートで詰まらせることもできていた.初回の立ち上がりは苦しんだが,守備職人のエラーもあったし,仕方ないだろう.初回であれだけの球数を使ったのに,7回まで投げられたのもすごい.確かに8回が左打者が揃う場面でもあったが,そこを投げなかったからと言って,笠原の貢献はかわらない.一方次に出てきた岩瀬は最悪だった.何が最悪かとい [続きを読む]
  • 壊れた信号機
  • 中日楽天戦。水曜日が仕事でいけないことがわかっていたため、火曜日と木曜日のチケットを抑えていた。岸先発と聞いて胸騒ぎを覚えながら球場に駆けつけた。結果は・・・周りを再び楽天ファンに囲まれながら観戦。初回2死からヒット、盗塁、ヒットであっさり1点を取られてしまい暗雲が立ちこめた。しかしその後の吉見は、まさに粘投という言葉がぴったりの投球内容であった。他のチームならもっと点をとられていたかもしれない。( [続きを読む]
  • ヒロシは二軍でリフレッシュさせるべきだ
  • 仕事の都合で現地観戦ができないときに限って勝利だった.小笠原の飛翔癖は相変わらずであるが,まるで手投げのようになげるカーブが,左打者の多い楽天打線には有効だったようで,少ない球数で打ち取っていた.ただ,右打者には無理だろう.やはり右にはチェンジアップで抜きに行かないと...あの球数であそこでアマダーに勝負させなかった森繁はよほど勝ちたかったのだろう.小笠原に勝ちをつけたかったというよりも,中日の連 [続きを読む]
  • グダグダな試合を現地観戦
  • 中日が仙台にきたので,現地観戦に出向いた.小雨が降り,山形と仙台の県境は霧が立ち込め高速道路の見通しも悪い天気であった.今日は一塁側に陣取ったが,周りは楽天ファンだらけであり,天気以上のお寒い展開で,じっとしているしかなかった.冬用のウォームアップジャケットを着てなんとか過ごしている状態であった.選手も寒かっただろう.最近観戦して勝ち試合に遭遇するチャンスがないが,今日もグダグダの負け試合であった [続きを読む]
  • 1点を取りにいく。
  • 出張やいろいろゴタゴタがあり、更新が滞ってしまった。その間に中日は3連勝してくれた。吉見の乱調で完全な負け試合をコツコツと1点ずつ返して、最後に武山が値千金の一打を出してくれた試合でちょっと上向きになった。しかし、今日の大野でそれも打ち砕かれた。大野自身が自信をなくしており、なぜ打たれているか分からないまま「ただ」投げているように見えた。だから本塁打を打たれても、抑えても、良く言えば淡々ととも思え [続きを読む]
  • 柳は大丈夫だろうか。
  • 日ハム3連戦に対するコメントを書く時間がなかった。幸いDAZNもあるため、全試合チェックすることはできた。遅れながら感想である。初戦柳に対してすごく不安を覚えてしまった。これは柳が打たれたことや2軍に落ちることに対してではない。もっとひどい話だが、今の柳のパフォーマンスでは、数年後にプロ野球選手を辞めている(自由契約)のではないかという不安である。彼には将来の中日投手陣を背負う選手の一人になってもらい [続きを読む]
  • 吉見と柳
  • 球数の少なさ、丁寧さ、粘り、どれをとっても吉見が良い状態に近づいている。少なくとも最近までの大崩れするような事はなさそうだ。もし今の状態で身体が悲鳴をあげないのなら、かなりの戦力になると思う。とにかく球数の少なさには驚いた。ナゴヤドームだからこその投球とも言えるが。森繁のコメントで、柳と吉見の登板をくっつけて、柳の参考になるようにさせているという記事があった。柳が目指す所はまさに(今の)吉見のよう [続きを読む]
  • 育成と言うのならファンはあきらめるしかない.
  • オリックスに2日連続で逆転負けを喫した.今回の敗北を連続でみて思うことは,やはり森繁は勝つ野球を目指しているわけではないということである.おそらく今の首脳陣や今の選手のレベルで育成と勝利を両方追い求めることは無理なのだろう.森繁の思う育成が我々にとって育成に見えるかどうかは別にして,森繁は育成を第一に考えて采配をしているのだと思う.特に投手に関しては.昨日に関しては,マルティネスの登板だが,前回の [続きを読む]
  • 詰め将棋
  • よく逆転したと思う。ビシエドの活躍も、平田の素晴らしい本塁打も全てライト方向というところがポイントである。平田はあの方向を重視している間は,率が下がらないだろう。ビシエドも力みまくっているが、狙いを右中間に持って行けば,このように結果が出せる。周平については、振り始める瞬間に、少し沈み込んで右膝を開かないようにため込んでいる感じが見えたような気がする。インコースのストレートをああやってカットできる [続きを読む]
  • 田島の抑えは厳しい。
  • 最後は冷や汗の勝利であったが、バントを重ねて得点をとっていく形は悪くない。直倫のヒットは、フルカウントでランナーを走らせていた。三振していれば併殺だったかもしれないが、バットを短く持って当てに来た直倫に軍配が上がった。あそこで三振せず転がせた(ヒットは結果論)事に意味がある。次の機会も頑張って欲しい。さて、最終回の田島だが、正直抑え失格といってもよいだろう。3点差あるから2点までの失点は関係ない。結 [続きを読む]
  • 柳は2軍だろうか
  • 昨日の吉見で負けたのは痛かった.明らかに吉見より東の方が悪かったと思うし,塁上も賑わしていた.でもそれが2死からだったり,打線の巡りが悪かったりで点が入らなかった.全くのブレーキになる選手がいるとやはり厳しい.吉見が全盛期のエースなら2−0から3点取られたことは問題であるし.勝たなければならない試合だったが,現在の吉見であれば,7回3点は合格とするべきだろう.そして今日はマツダで柳.ちょっと楽しみ [続きを読む]
  • 山井の持ち球
  • まさかの山井の完封劇。ゾーンに入るということなのか、全く手がつけられない山井を久しぶりにみた。巨人戦の最後に10点を取った横浜打線、そして本塁打を量産し始めた筒香を含めたクリーンアップを完璧に抑えた山井。3回5失点の危惧を持っていたが、嬉しい方に外れた。なぜ山井は抑えられたのか。ここが重要である。もともと良い球を投げる。ストレートも速くて威力がある、変化球も多彩である。きちんと投げていれば打たれない投 [続きを読む]
  • 今シーズンを左右するビジター6連戦
  • 昨日の松坂は調子が良かったのだろうか。すごく悪く見えた。その一番大きい理由は、雅人の構えているミットと全く違う方へ球が投げられていたからだと思う。どうしても我々は構えているところに投げるというのが前提であり、そこからの外れ具合をコントロールとしてみている。松坂がいわゆる「動くボール」を投げているのであれば、そのあたりから勝手にボールが動いてミットと違うところに収まるというのも分からないではない。で [続きを読む]
  • モヤ盗塁は良い狙いだったが...
  • 立ち上がりのガルシアは,テレビを見ていられないほどの乱調ぶりだった.相手がただ打席に立っているだけで振らなくても良い状態だった.それでも1点で済んだのは奇跡的であった.ステップが悪い感じでファインプレーに見えた周平のセカンドゴロの捕球が良い守備だったと思う.あれでガルシアは落ち着いたようであった.もちろんビシエドの声かけも良かった.そして阪神があそこを1点で済ませてくれてよかった.小野は今までの対 [続きを読む]
  • 直倫ではなく、スタメン起用した首脳陣が反省すること
  • 吉見の粘投は報われなかった。8回2失点は十分な結果であり、2点取られた後の無死2塁から抑えた所も十分評価できる。前回同様,以前の吉見に戻りつつあるようで、広島打線とも勝負できていた。ただ、もちろんエースだった頃の吉見であれば、2点取った直後の回は全力で投げ、絶対に失点しなかっただろう。こちらにきた流れを手放すことになった2点は大きかった。あれでジョンソンは息を吹き返し、広島に流れが行ってしまった。あの回 [続きを読む]
  • さすがに周平スタメンは厳しい
  • やっと柳が2勝目である。別に最近勝てなかった登板に比べて特に良かったという感じはしない。悪かったということでもなく、普通だったと思う。スピードはないがストレートの威力はあり、変化球もキレている。結局、時々でるコントロールミスの甘い球を痛打されて苦しくなっていき、ぎりぎりを狙って四球と重なり失点をしていくのが柳であった。昨日はその甘い球がなかったわけではなく、広島が打ち損じてくれていたし、四球もなし [続きを読む]
  • 岡田と福谷の性格の違い
  •  昨日はDAZNの放送を見返しても完勝だろう。走塁も積極的で、投手交代も祖父江以外は納得ができる。祖父江はボール球が多くて怖くてみていられない。 ビシエドか周平が打てばもっと点が入っていた。福田の調子の良さは右方向の打球であり、ビシエドもしかり、そうなると、なぜビシエドはあんなに力を入れてショートゴロを打つのかと疑問に思う。看板に当てるような特大本塁打が悪さをしているのだろうか。周平は、立浪の欠点指摘 [続きを読む]
  • 笠原登板について
  • テレビで観戦していてもつらい試合であった。そもそも松坂が降板したところで何となく楽しみが半減してきた感じであり、さらに笠原が試合を壊していく様は、みていてつらいものであった。救いは生き生きと投げていた藤嶋と9回に帳尻合わせの得点シーンがあったことぐらいだろうか。藤嶋は、スプリットという強い味方があるため、短いイニングであれば、役立ちそうな印象であった。特にストレートも速くなく、スライダー?のコント [続きを読む]
  • 中日を完封することと巨人を完封することはワケが違う
  • ガルシアの完封が見られるとは。クリーンアップの3発で快勝?確かにからくりドームは飛翔が多く、本塁打が明暗を分けることも多い。完封で快勝したのだから文句をつけるのは贅沢だ。ガルシアの完封は菅野の完封のような完璧さはないが、それ以上に価値がある。つまり菅野が中日打線を完封することと、ガルシアが巨人打線を完封することは全然レベルが違う。菅野が巨人打線を完封できるのかということである。中日打線をディスって [続きを読む]
  • 小笠原の役割
  • 小笠原が菅野と投げ合う。菅野は球界のエースであり、現在菅野以上の投手がNPBにいるかと言われればいないだろう。球威、スタミナ、ストレートの威力、変化球のキレ、精度、何を取っても特級である。だから小笠原は、東海大相模の先輩後輩だとか、開幕投手対決だとか、に踊らされず、自分なりの目標を持って登板して欲しい。そもそも菅野が打てる工夫ができる打線(および首脳陣)なら、もっと勝ち星があるだろう。中日ファンの [続きを読む]
  • 久々に見ていて楽しい投球
  • 雨天コールドになった前回同様、笑ってしまうような中日の試合運びのまずさであった。それでも勝ちきれないヤクルトはさらに深刻と思うが、他球団のことを心配するほどの余裕は今の中日にはない。吉見は久しぶりにほぼ完璧だった。だからこそヤクルトも先取点が欲しくてスクイズをしたのだと思う。あそこを打たせていたら点は入らなかったはずだ。そう思うぐらい吉見の出来は素晴らしかった。慎重になる分、球数が多くなり6回で降 [続きを読む]
  • 理想の追求
  • 痛み分けというか、さすが最下位争いというか。。。おそらく野球としてはヤクルトの方が良い野球をやっていたと思う。バレンティンの逆転本塁打は見事だった。石山もあの絶体絶命の場面で結果論だが良く抑えたと思う。それに比べて中日はどうか1.柳、岩瀬、祖父江の継投柳を7回も行かせるのなら、同点までは我慢して使うべきだったと思う。つまり、川端とは勝負をするべきだった。結果として川端で打たれたところで岩瀬投入はあり [続きを読む]