なおちゃま さん プロフィール

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なおちゃまさん: 山形からドラゴンズを応援してます
ハンドル名なおちゃま さん
ブログタイトル山形からドラゴンズを応援してます
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/njays0826/
サイト紹介文遠く離れた山形の空からドラゴンズの勝利を願っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/07/10 22:22

なおちゃま さんのブログ記事

  • ハマスタ2連戦は経験値アップするはず。
  • 21日から5連戦があり、全て大事な試合である。以前から書いた通り、CS出場は限りなく可能性が低いと思っているので、むしろこういうしびれる試合を経験することに意味があるのだろう。特に最初のDeNAとの連戦であるが、少なくともDeNAは巨人を倒して引きずり落としてきた勢いがあり、また昨年CSから日本シリーズに出場したチームとしても負けられないと思っているだろう。中日は負けることでレースから降りることになり、相手 [続きを読む]
  • 左キラー
  • ファンの気持ちを刺激するように、ギリギリのところで勝ちをつないでいる。おそらく昨日負けていたら,多くのファンは諦めていただろう。しかし勝ってしまった。残り試合数の少なさは圧倒的に不利だと思うが、それでも数字は追いつく可能性があるように素人は見えてしまう。今シーズンはもう仕方ないだろう。行くところまで行ってもらうしかない。周平のふがいない打席が続く中で、福田が大きな仕事をしてくれた。正直全く期待して [続きを読む]
  • ピンチでビシエドに死球を選択する
  • 結果的に吉見がとられた3点を超える点を攻撃陣が取ることはできなかった。だから、マギーに2点タイムリーを打たれたところでジエンドであった。経験でこうしたとても大事な試合に大仕事をしてくれると期待していたが、やはり吉見は昔の吉見ではなかった。よく3点ですんだものだ。岡本が死球で不調になってくれていなければもっと大量失点だっただろう。でもスコアボードをみると、中日は3点なのに12安打を打っている。攻撃陣の好調 [続きを読む]
  • 次は巨人に蜂の一刺しを
  • こんなひどい試合で勝つとは、よほど広島との相性がよいらしい。福田に関しては完全な厄日であった。無失点で切り抜けるはずが1点を献上した守備だけでなく、その前の鈴木の当たりも普通に捌ける球であった。どうしちゃったんだろう。周平のエラーは、イレギュラーしているように映像で見えたので、仕方ない部分もある。ポイントは同点になって無死2,3塁で鈴木と新井が内野フライを打ち上げてくれたことだろう。内野ゴロでも逆 [続きを読む]
  • 阪神の次は広島に一泡吹かせる番である。
  • やはり松坂はすごいのだろうか。コントロールとツーシームを含めたストレートの威力は一番だったんじゃないだろうか。ビシエド、アルモンテのプレーに隙がなかったら、無失点だったかもしれない。それでも6勝のうち、阪神戦が3勝らしいから、相性というのもあるのかもしれない。巨人には滅多打ちされているし。福留がいないのも助かったかもしれない。でもでも、やはり松坂はすばらしかったと思う。こうしてみると昨日の小熊のよ [続きを読む]
  • 小熊の働きで山本が登板できた(皮肉)
  • 小熊という投手の性質上、あれだけコントロールが悪いと話にならない。ビッグイニングを作られた時点で負けなのだろう。さりとて、あの回までもアップアップだったが、代えるわけにもいかず、仕方ないところか。最近こうした先発が試合をぶち壊すことがなかったので、あきらめもつくというか、終戦というか。。。最終回周平に一発出れば同点までいった。格の違いで三振になったが、まだ周平のレベルではあそこで打つのは無理なのだ [続きを読む]
  • なぜ武山だったのだろう
  • ビシエドが凡退したところで負けを覚悟したが、アルモンテがしぶとく打ってくれた。9回は平田の四球も京田のヒットも大島の何とか塁に出ようとした当たりも、すべてがうまく行った。初回を乗り切ったガルシアだったが、今日は駄目だった。やはり雅人の離脱が大きかった。目の前で死球退場となったとき、担架に乗って運ばれる雅人に手を差し出したガルシアの心配した表情が印象的だった。ああいう場面をみてやはり調子が狂うのは仕 [続きを読む]
  • 腕が緩むようでは。
  • 鈴木の2軍直近三試合はどうして抑えられたのだろう。そう思うような内容だった。よく5回までいった。広島打線が怖いながらも低調なのがよかったのだろうか。よいあたりが正面を突く幸運もあったと思う。いわゆる鈴木の代名詞である指にかかったストレートも見せてくれたが、シュート回転するあれたストレートにフォークもたたきつけるだけ。スライダーですら抜けたり、真ん中にいったり。。。しかもコントロールが悪くストライクが [続きを読む]
  • 笠原と藤嶋
  • ちょっと更新が滞ってしまったので、2試合続けての話。笠原であるが、落ち着いて投げていたのが印象的であった。初回に点を取られていたら、どうなったかわからない。ただ、勝てる投手とそうでない投手は、そうした所に違いがあるように思える。だからあそこを乗り越えた結果は3安打完封になる。笠原の投球をスローでみると、完全にオーバースローで腕が出てくる。そこからストレートとチェンジアップが同じ振りでくる。それだけで [続きを読む]
  • 悔しさや怒りは少なく、ただ哀しい。
  • こんな屈辱的な試合をテレビで見させられても、その数十分後には心落ち着いている自分がいる。現地応援しているファンには申し訳ないが、テレビは、電源をOFFにすれば、気持ちを切り替えられる。そしてそれほどの怒りや悔しさを感じていない自分に驚く。感情的には哀しいという感情だろうか。ガルシアについては、あの強風の中で、集中力を保ちながらよく投げたと思う。審判の判定も辛く、途中何度も切れそうになっていた。それで [続きを読む]
  • ヤクルト小川監督続投
  • もともとの契約がわからないので、続投が既定路線なのかどうかも不明である。ただ、ヘッドコーチに宮本を置いて、小川は自他共に認めるつなぎの監督であった。それは森繁が言う「つなぎ」と大きく異なり、ヘッドコーチという助監督的な立ち位置で参加させていることからも、よりつなぎの要素が強かったと思う。その小川監督の効果なのか、宮本の効果なのか、ヤクルトが昨年の汚名を返上する快進撃を続けている。交流戦も優勝したし [続きを読む]
  • 複数年活躍してこそ本物
  • 松坂を楽しみにしていたのは、球場に詰めかけたファンだけでなく、テレビの前に座ったファンも自分を含めてたくさんいただろう。オールスターの打たれ方をみると、こういう展開になる可能性も予想する必要があったが、何となくそれなりに抑えてくれるんじゃないかと甘く考えていた。確かに坂本はすごし、なにより岡本はすごい。あの年齢であの打撃。これで巨人はしばらく4番で悩まなくて済むだろう。それでも打たれ過ぎな感じはす [続きを読む]
  • ロドリゲスが9回?
  • もともとどうして抑えられているか不思議な感じがしていた藤嶋であるが、これほど調子が悪いと、打たれるのが当たり前であり、よく4点ですんだものである。生命線であるコントロールも悪く、インコースも攻められず、必死にかわしても拾われると軽く飛んでいく。むしろこういう打たれ方をすることを予想していたのに頑張っている方だと思う。上原を目標にしているようだが、たとえ下位互換であるとしても、今の上原ならよい勝負じ [続きを読む]
  • 佐藤を諭す森繁の表情
  • 中日球団にとっても、選手、首脳陣にとっても?、そしてファンにとっても、巨人はずっと敵対するライバルであり、セ・リーグの盟主が広島になっても、中日が弱体化したとしてもそれは変わらない。だから、ホームゲームで昨日の負けはかなり堪えることになる。球団、首脳陣が同じ気持ちであれば、やはり来季は違う形で出発することになるのだろう。笠原のセカンド悪送球、武山の後逸による振り逃げからの失点などにより、自責点が1 [続きを読む]
  • 周平と福田
  • 周平の本塁打は後で映像を見返しても、落ちていく球をきれいに拾って角度をつけた良い本塁打であった。最近、低めの球(特に沈んでいく球)を上手く拾い上げられている。結果的にはライトフライになったものもあったが、三振が減って、でも単に当てるだけでなく、しっかりコンタクトできている。ただ、今回の本塁打もアウトコースに逃げてしずんていく球が少しコースとしては甘めに来たものであった。インコースのストレートは課題 [続きを読む]
  • 場面に応じた投球
  • 小熊のカーブはしびれた。特にソトの三振の場面。良く踏ん張ったと思う。しかし佐藤の四球はなんとかならないのか。4点差で満塁で宮崎って、一つ間違えれば同点満塁弾があってもおかしくない場面だった。ハマスタだし。打ち取った関根のセカンドゴロだって、かなり甘い球だった。でも四球を出すより,打たせれば凡退する可能性だってある。1点差で1本の本塁打、長打ですぐに追いつかれる、ひっくり返される場面と、4点あり、ラ [続きを読む]
  • 藤嶋が勝ったので大野について
  • 藤嶋が勝ったからこそ、大野の負けに一言言いたい。なぜ140kmのストレートしかない藤嶋がソロ本塁打1本の7回1失点ですんで、150kmのストレートを持つ大野は5回5失点してしまうのか。初戦の笠原だって、それほどのスピードはない。結局は大野のコントロールの問題なのだろうか。確かに藤嶋はコントロールは良い。昨日は悪かったぐらいであるが四球も少ない投手である。じゃあ笠原はどうか。コントロールがすごく良いとは思えな [続きを読む]
  • 周平のキャプテンシーに期待???
  • 他の方のブログと同様、周平のインタビューを聞いて、はじめて周平と佐藤が同学年であることを知った。何となく周平は同級生でつるむというイメージがなく、京田が入ってきてキャンプで共闘していたイメージから、やっと1学年下でつるむ選手ができたのかと思っていた。どの程度仲良くやっているかはわからないが、少なくともコメント通りであれば、自分たちが引っ張っていくという責任感はあるようであり、頼もしい。甲子園の時期 [続きを読む]
  • 審判は黒子であって欲しい
  • 昨日の試合で一番気になったのは主審のオーバーアクションである。ストライクの判定も自分だけが舞い上がっているかのように踊りながらコールしていたし、亀澤のホーム突入の判定も亀澤に向かって、「殴るようなジェスチャーで」アウトを2回も宣言していた。今のリクエスト制度がある中で、少なくとも完全なアウトとは言えない状況で(むしろスロー見る前から亀澤の手が入っていた気がしていた)、よくあれだけ自信を持ってコール [続きを読む]
  • 目先の1勝を取りに行ったのだろう
  • 最後はひやひやだったが、何とか逃げ切った感じである。ただ、勝ちを優先した首脳陣は、抑えを作ることを放棄してしまった。8回を祖父江がおさえて、9回に佐藤がマウンドへ行き、いきなり本塁打を打たれた。ここは初めて?の抑えとしての登竜門ともいえよう。その後2三振。あと一人になった。ただ、この2三振が徒になったのだと思う。フォークのように縦に落ちるスライダーの切れ味で三振を多く取る佐藤のスタイルは悪くない。でも [続きを読む]
  • 9回裏の采配、リードがわからない
  • 9回表まではほぼ完勝の試合運びであった。気になるのは17安打も打って5点しか取っていないことである。その原因は明白で、2番の京田と5番のアルモンテ、そして9番の投手である。投手は仕方ないとして、平田、ビシエド、(今日は大島も)がバカみたいに打っているのに、京田とアルモンテが打たないのでそこで流れが止まってしまう。京田に関しては,最後にタイムリーを打ったことで忘れがちだがバンドもできず、三振ゲッツーも [続きを読む]
  • ドラフト1位は根尾なのか?
  • 見ているのがつらくなるほどの負け試合であった。打線が打つ事が多かったため、点が入らなくとも塁を賑わし、何となく勝てそうな雰囲気を見せる試合が多かった中、たまにこうした試合を見せてくれる。平田がいなければノーノーであった。前日の試合で守備を賞賛された周平もひどい守備を見せつけた。浅尾については、やはり前回の記事で書いた課題を解決できないのであれば、引退に追い込まれることもわかった。相手がエースの菅野 [続きを読む]
  • 京田8番説
  • 笠原は安定感があった。確かに逆球も多く、本塁打を許したボールが捕手の大野ががっくり膝をつくような球であった。でも、カウントを取るためのスローカーブが良く決まり、チェンジアップも良く抜けていた。この2つがあれば、ある程度はいける。それを実証してくれた形になった。守る方も好守でもり立ててくれたが、特に大島と周平だろう。大島の右中間に抜けそうなあたりの捕球は、スローで見れば見るほど凄さが分かる。特に引き [続きを読む]
  • 祈りが通じた
  • 今日のような試合を観戦できたファンは幸せだっただろう。DeNAには申し訳ないが、こんな爽快な試合は年に何回もない。さて、松坂であるが、相変わらずなぜ打たれないのかわからないぐらいの球威とコントロールである。ロペスに2ランを浴びた時には、やはりと思ったもの。でも打たれない。というか連打がない。なぜだろう。筒香のインタビューであった、「同じフォームから全球種が投げられ、ストレートも動くものと動かないものが [続きを読む]
  • 武山に救われた試合
  • 昨日ビシエドとの勝負を避けられたらお手上げと書いたその日にアルモンテが3安打を打った。この調子が続いてくれるのなら、前言撤回で、ビシエドと勝負してくれるだろうから攻撃陣は活性化する。アルモンテは右打者の方が良いのだろうか。今のビシエドの後なら、長打よりも単打で良いから複数のヒットを量産した方がよいかもしれない。小熊は立ち上がりどうなるかと思った。本人がいっているように、やはり武山が刺した事が大きい [続きを読む]