なおちゃま さん プロフィール

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なおちゃまさん: 山形からドラゴンズを応援してます
ハンドル名なおちゃま さん
ブログタイトル山形からドラゴンズを応援してます
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/njays0826/
サイト紹介文遠く離れた山形の空からドラゴンズの勝利を願っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/07/10 22:22

なおちゃま さんのブログ記事

  • 吉見の続報はまだか。
  • 吉見のFAの件であるが、あまり良い話題がネットには出ない。おそらくまだ話し合いの途中なのだろうし、経過は当事者しかわからない。マスコミが面白おかしくかき立てるのを見ることしかできない。とにかく今回のFAの件はよく分からない印象が強い。どうしても大島や平田のFAの時と比べてしまう。(他に比較対象がないからだろうが)大島や平田がどのような交渉で着陸したのかはわからない。結果としてFAは宣言しなかったこと、複数 [続きを読む]
  • ホームランテラス
  • ヤフオクドームはホームランテラスができたことで、広い球場だと思っていたがかなり狭い球場になっている。広さだけでなく、フェンスの高さも問題であり、もともとフェンスは高くなかったが、その前のホームランテラスなんて、ライナーが普通に飛び込んでしまうぐらいである。かなり本塁打が出ているが、ナゴヤドームならほとんどフェンス直撃である。どちらの試合が面白いのかというのは、個人の考え方の問題であるが、個人的には [続きを読む]
  • 吉見FA
  • コーチ陣も発表され、いよいよ今日から本格的にキャンプが始まる。昨年までと全く変わってしまった以上、方針の継承という意味ではマイナスだが、改革という意味では良い意味でも悪い意味でもプラスになるのだろう。捕手については伊東と中村という新しい首脳陣が加わったことで、現在どんぐりの背比べである捕手陣の誰が出てくるのか、これは楽しみになる。さて、日本シリーズをみていると甲斐キャノンが炸裂を続けている。もちろ [続きを読む]
  • ガッツポーズと雄叫び
  • ネオを与田が引き当てた瞬間、雄叫びとガッツポーズをして職場の周りを驚かせたのは決して自分だけではないだろう。戦前予想よりは少ない4球団競合であったものの、それでも25%の確率であり、巨人やヤクルトに行くぐらいなら日ハムに行けと思っていたところで与田のガッツポーズ。これだけで与田は十分に仕事をしたと思っている方も多いだろう。実際ネオを中日が育てられるのかどうかはわからない。周平もあの程度だし。でもネ [続きを読む]
  • ドラフト前々夜
  • ドラフト前々日だから一言。ちなみにまだコーチ情報が出てこないし。巨人の方が後から組閣されたのに,すでに決まって発表されてしまった。断られているのかもしれないが、情報が小出しになって時間がかかればかかるほど、余計な勘ぐりを入れられる。早く発表をして欲しいところ。さて、根尾1位は決まり事。他の球団も根尾の1位が多い。6球団ぐらいが競合するようだ。ところでそこまで根尾は魅力的な選手なのだろうか。もちろん、 [続きを読む]
  • コーチ人事情報が欲しい
  • 中日スポーツが与田で決定ということだけでなく、与田のインタビューも載せているのだから、決定なのだろう。監督の人事がすごく話題にあがったが、もっと大事なことはコーチ陣なのではないか。極論を言えば、監督だけが森繁から与田にかわり、全てのコーチ陣が残留となれば、全く野球は変わらないだろう(土井コーチはすでに辞任といっているが)。残ったコーチ陣に与田も遠慮するだろうし、与田がやりたい野球というのはさっぱり [続きを読む]
  • 巨人がCS突破したけど
  • ジャイアンツがCS進出を決めた。ヨシノブが辞任表明をしてから連勝をしてつかんだCS切符であり、ヨシノブ効果ともいえるし、選手がヨシノブを最後に胴上げしたいと思っているのかもしれない。そうでなければ、これだけ大差の最終回にわざわざ菅野が出てくる理由がない。13日からヤクルトとの試合が始まる。その後は広島が待っている。菅野は大車輪の活躍をしなければならないはずである。当然今日投げない方がよかった。もちろん僅 [続きを読む]
  • 新監督人事
  • 最終戦が後ろにずれたことで、話題がないためか新監督の候補が新聞を賑わしている。今日の職場のスポニチにはデカデカと与田とあった。以前から立浪新監督待望論を単にファンの目線だけから言っていたが、現実は難しいこともよくわかる。ただ、立浪新監督にすることが、一番ドラマチックにチームが変わるだろう。コーチ陣も完全に変わるだろうし、山本昌や山崎は来ないだろうが、それ以外の井端を含めたOBが集結する可能性もある。 [続きを読む]
  • 来季の笠原に期待したい
  • 笠原はどうして打てないんだろうと思うような投手なんだけど打てないんだな、これが。阪神の若手のように、フォームが荒削りで「カクカク」していて、速いストレートを投げる投手は、不器用そうに見える反面、打てなそうにも見えるのだが、そうでもない。笠原の魅力はチェンジアップなのだろうが、タテに落ちるカーブも見逃せない。ストレートの速さはかなり速くみえるが、変化球との差の問題だろう。来年以降さらに飛躍をするため [続きを読む]
  • もらい泣き
  • ついもらい泣きをしてしまった。もともと寂しいという感情はあるものの、テレビ越しだし、ある程度は淡々とみていたつもりだった。野本の三塁線のファールは、惜しいとか思っていたし。そしてヘッドスライディングも彼らしいと思って見ていたら、ヘルメットを深くかぶって涙を見せないようにしていた。胸が熱くなったところで、平田が泣きながら打席に入るシーンを見せられたら、涙腺が崩壊してしまった。そして浅尾。JsportsがCM [続きを読む]
  • よき時代を忘れないためにも来季が勝負になる
  • この3連戦で出番があるとは思ったが、まさか初日に1000試合登板が訪れるとは思ってもみなかった。考えてみれば、興行的には、土曜日は浅尾と野本の引退試合があり、日曜日は台風直撃の危険性、そして大敗の危険性もあるから、チャンスがあるときに登板させるのは当たり前だろう。確か岩瀬の前回の節目(新記録)もセーブがつく場面での登板だったと思う。そういうあたりが森繁らしいと思う。普通なら負けても打たれても1000試合登 [続きを読む]
  • 寂しいけど決断を尊重して「お疲れ様でした」
  • 浅尾引退の報が入った。記者会見も開かれたようだ。浅尾が全盛期に八面六臂の活躍をしていたことを知っているファンは、皆が寂しく思い、引退を残念に思っていると思う。でも、自分で決断したのだから、まだやれる、という無責任は発言をする気は無い。しいて言えばお疲れ様だろうか。浅尾が出てくれば大丈夫、困ったら浅尾がいる、という感覚でみていたのがつい最近のことのようだ。速い球は投げられなくなり、変化球投手で相手の [続きを読む]
  • 残務整理
  • 勝ちにこだわるのは今日まででよいだろう。勝ちにこだわるのでなければ吉見の登板はもう不要である。少なくとも致命的な3点目をとられないようにしなければならないのに、4球内角勝負して最後が一番甘い球って、山田を舐めすぎだろう。慎重さも繊細さもない投球内容であり、吉見は単に自分の投球を楽しんでいるだけに見えてしまった。悔しいという登板後のコメントも単に思ったところへ投げられなかったから悔しいというだけだろう [続きを読む]
  • 雅人の併殺は采配なのか。
  • 森繁が采配のことに言及したようだ。采配というのは、もっと積極的に動くことで表面化されるのだと思う。投手交代などはわかりやすい例であるが、打撃に関しては、なかなか采配がみえない。例えば昨日のような試合は、何もしていないのじゃないかと思う展開であった。つまり、選手に考えさせて好きに打たせているようにみえた。京田のタッチアップアウトもそうだし、雅人の併殺もそう。確かにアルモンテの初回併殺で流れが悪くなっ [続きを読む]
  • 筒香の本塁打よりも・・・
  • 負けましたね。大事なところで2連敗。しかも直接対決で。広島やヤクルトに負ける1敗とはレベルが違う。このまま沈んでいくのでしょう。笠原は筒香の本塁打を打たれたことに注目が集まるが、そもそも宮崎に四球を出したこと、そしてソトの勝負球を内角厳しいところに要求した雅人のセンスとそれにこたえられず甘くなった笠原のコントロール。これらがあってこその3ランであった。でも、問題は2回の裏の1点だと思う。2回表に周平の2 [続きを読む]
  • 大和の第一打席と周平の第一打席
  • 打てなかった打線も、試合を壊した小熊も、案の定打たれた又吉も、責めどころ満載ではあるが、それでも昨日の試合を冷静に振り返れば、やはり次の2つが問題だったと思う。加賀に対して本当に三振したのか、わざと?三振したのかはわからない。でもラミレスの策と加賀の気合いが相まって、平田を三振に仕留めた。横浜からすれば予想以上のスタートで京山に交代したが、そこに京田の一発が出た。横浜の出鼻をくじき、中日に良い流れ [続きを読む]
  • ハマスタ2連戦は経験値アップするはず。
  • 21日から5連戦があり、全て大事な試合である。以前から書いた通り、CS出場は限りなく可能性が低いと思っているので、むしろこういうしびれる試合を経験することに意味があるのだろう。特に最初のDeNAとの連戦であるが、少なくともDeNAは巨人を倒して引きずり落としてきた勢いがあり、また昨年CSから日本シリーズに出場したチームとしても負けられないと思っているだろう。中日は負けることでレースから降りることになり、相手 [続きを読む]
  • 左キラー
  • ファンの気持ちを刺激するように、ギリギリのところで勝ちをつないでいる。おそらく昨日負けていたら,多くのファンは諦めていただろう。しかし勝ってしまった。残り試合数の少なさは圧倒的に不利だと思うが、それでも数字は追いつく可能性があるように素人は見えてしまう。今シーズンはもう仕方ないだろう。行くところまで行ってもらうしかない。周平のふがいない打席が続く中で、福田が大きな仕事をしてくれた。正直全く期待して [続きを読む]
  • ピンチでビシエドに死球を選択する
  • 結果的に吉見がとられた3点を超える点を攻撃陣が取ることはできなかった。だから、マギーに2点タイムリーを打たれたところでジエンドであった。経験でこうしたとても大事な試合に大仕事をしてくれると期待していたが、やはり吉見は昔の吉見ではなかった。よく3点ですんだものだ。岡本が死球で不調になってくれていなければもっと大量失点だっただろう。でもスコアボードをみると、中日は3点なのに12安打を打っている。攻撃陣の好調 [続きを読む]
  • 次は巨人に蜂の一刺しを
  • こんなひどい試合で勝つとは、よほど広島との相性がよいらしい。福田に関しては完全な厄日であった。無失点で切り抜けるはずが1点を献上した守備だけでなく、その前の鈴木の当たりも普通に捌ける球であった。どうしちゃったんだろう。周平のエラーは、イレギュラーしているように映像で見えたので、仕方ない部分もある。ポイントは同点になって無死2,3塁で鈴木と新井が内野フライを打ち上げてくれたことだろう。内野ゴロでも逆 [続きを読む]
  • 阪神の次は広島に一泡吹かせる番である。
  • やはり松坂はすごいのだろうか。コントロールとツーシームを含めたストレートの威力は一番だったんじゃないだろうか。ビシエド、アルモンテのプレーに隙がなかったら、無失点だったかもしれない。それでも6勝のうち、阪神戦が3勝らしいから、相性というのもあるのかもしれない。巨人には滅多打ちされているし。福留がいないのも助かったかもしれない。でもでも、やはり松坂はすばらしかったと思う。こうしてみると昨日の小熊のよ [続きを読む]
  • 小熊の働きで山本が登板できた(皮肉)
  • 小熊という投手の性質上、あれだけコントロールが悪いと話にならない。ビッグイニングを作られた時点で負けなのだろう。さりとて、あの回までもアップアップだったが、代えるわけにもいかず、仕方ないところか。最近こうした先発が試合をぶち壊すことがなかったので、あきらめもつくというか、終戦というか。。。最終回周平に一発出れば同点までいった。格の違いで三振になったが、まだ周平のレベルではあそこで打つのは無理なのだ [続きを読む]
  • なぜ武山だったのだろう
  • ビシエドが凡退したところで負けを覚悟したが、アルモンテがしぶとく打ってくれた。9回は平田の四球も京田のヒットも大島の何とか塁に出ようとした当たりも、すべてがうまく行った。初回を乗り切ったガルシアだったが、今日は駄目だった。やはり雅人の離脱が大きかった。目の前で死球退場となったとき、担架に乗って運ばれる雅人に手を差し出したガルシアの心配した表情が印象的だった。ああいう場面をみてやはり調子が狂うのは仕 [続きを読む]
  • 腕が緩むようでは。
  • 鈴木の2軍直近三試合はどうして抑えられたのだろう。そう思うような内容だった。よく5回までいった。広島打線が怖いながらも低調なのがよかったのだろうか。よいあたりが正面を突く幸運もあったと思う。いわゆる鈴木の代名詞である指にかかったストレートも見せてくれたが、シュート回転するあれたストレートにフォークもたたきつけるだけ。スライダーですら抜けたり、真ん中にいったり。。。しかもコントロールが悪くストライクが [続きを読む]
  • 笠原と藤嶋
  • ちょっと更新が滞ってしまったので、2試合続けての話。笠原であるが、落ち着いて投げていたのが印象的であった。初回に点を取られていたら、どうなったかわからない。ただ、勝てる投手とそうでない投手は、そうした所に違いがあるように思える。だからあそこを乗り越えた結果は3安打完封になる。笠原の投球をスローでみると、完全にオーバースローで腕が出てくる。そこからストレートとチェンジアップが同じ振りでくる。それだけで [続きを読む]