tatsu さん プロフィール

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tatsuさん: TATSU Creative DIARY
ハンドル名tatsu さん
ブログタイトルTATSU Creative DIARY
ブログURLhttp://tatsu-a.blogspot.com/
サイト紹介文写真家。ジュエリーデザイナー。ミュージシャンのPVも撮ってます。そんな毎日をスナップ写真でダラダラと
自由文デザイン

写真

アクセサリー・ジュエリー

クリエイトしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/07/11 00:26

tatsu さんのブログ記事

  • Overlaid
  • 世界のどこへ行っても時間さえあればスナップ写真を撮りに出かけちゃう。初めての国の初めての場所の深夜でも、雨でも。意外なことだが、自分自身、26歳までカメラというものを所有したことがなかった。それこそ修学旅行の写ルンですくらいしか写真を撮ったことがなかった。仕事で海外に行った時の、あんな場所あんな環境の写真を残しておけば良かったなぁ、、、なんて、ふと思ったりもする。その当時は、『記録じゃなく記憶に残し [続きを読む]
  • Comparison
  • コンビニに珈琲でも買いに行こうと外へ出たら、なかなかの夕暮れ。昨日の夕暮れは力強かった。最近は、撮影現場に持ってくるカメラがミラーレス機っていうのを目にする。時代だなぁ〜と感じる。フィルムカメラしかなかった時代からの写真家からすると、デジタル一眼が入ってきた時に似たような感覚があったのかな?機材には、それぞれ特色がある。得意なこと、向かないこと、それぞれ。ただ、基本スペックに関していえば、どのメー [続きを読む]
  • digital-developing
  • モノクロdigital現像を紹介。【カラーで撮った写真を後でモノクロ写真にしたい】という場合を想定。ただ彩度を下げた写真は、なぜつまらないのか?どういう手順でカラー写真をモノクロ写真に変換していけば美しい?X-T2(fujifilm)とGR2(Ricoh)の2つのカメラでスナップ写真を撮ったのだけれども今日は、X-T2編。現像の概念としては、前から言っているように“補う”という考え方。そして、プリントした時に美しいデータであること [続きを読む]
  • 【TGC2017】behind the scenes
  • 昨日は東京ガールズコレクションのリハーサルのため埼玉スーパーアリーナに行ってきました。TGCは久々。玉アリは、何気にお初(初めての気は全くしない不思議)本撮影は相方が撮るのでX-T2(fujifilm)とGR2(Ricoh)を持ってぶらぶらスナップ。作品撮りの場合、撮りたい質感だったり完成形から逆算しての機材選びだが、スナップは逆。その時に持ってるウェポンの性質から目の前の瞬間を抽出する感じ。1枚目の写真は、一人佇んでる様が [続きを読む]
  • GRシリーズは最高のスナップカメラ。2
  • 先日のブログだけじゃなく、twitterやinstagramでも投稿してるけど、正直、今のタイミングでGRの投稿にこんなにも需要があると思わなかった。一時は、持ってるだけでお洒落っていう層もあったけれど、その層はiPhoneなどのスマホに移行したと思うから。1枚目の写真は、家から徒歩圏内15歩の範囲で撮った写真GD日中の暑さが襲ってくる前に散歩をしようと思った夜明け。近所の河川敷まで歩く。最近は、GRばっかり持ち歩いてる流れでG [続きを読む]
  • GRシリーズは最高のスナップカメラ。
  • 僕の写真狂といえば、(今のところ)GRシリーズとの時間と言っても良い。GRD2の発売から使い出して計11台。約2年おきにシリーズ更新されてきたから、2年以内に壊れた場合、買い直すということになる。GRD3は2台、GRD4は3台、GRは3台。決して壊れやすいという意味ではない。最も“撮っていた時期”ということなんだろう。気に入ったギアがあると、“その良い部分”って質問がとても多いけれど自分が深く気に入ったものの“自分にと [続きを読む]
  • choice of
  • 先日、生まれて初めて植物園なるものに行ってみた。想像以上に楽しかった。フォトジェニックな対象に溢れてる場所で“自分だけ”を探すのは難しい。スナップ写真に関して、頭の片隅には絶対的にどうせなら【多くの人が撮らない写真を撮りたい】ってのは、確かに存在してるから。ちょっと控えめな表現だったけど、要は、自分だけが思いついたものを探してる。まず、この2枚。写真のデジタル加工においてPhotoShopやLightroomを使う [続きを読む]
  • visible
  • 昨日は、写真の【記憶色】について書いた。https://tatsu-a.blogspot.jp/2017/07/memory-color.html記憶色がどうのって言ったって、写真を撮るには、シャッターを切らなければならない。シャッターを切るには、カメラを構えなければいけない。カメラを構えるには、心もしくは頭が何かしらの反応をしないと発動しない。故に写真を撮るということは、自分の心が反応したと言っても間違いではない。特にストリートスナップでは、大部 [続きを読む]
  • Memory-Color
  • 【1】“好き勝手自由に”他者に興味はない。自分は自分。こと写真について確かに、その通りだと思うし、僕は写真の構図について理屈や法則性を勉強するものでもないと思っているってのが本音。では、他人に説明を求められた時、どう伝えるか?写真のことを言葉で説明するのが難しいから写真で表してるのだ。。。と言ってしまえれば簡単な話なのだが。。。そもそも“良い写真とは”、、、?作品の定義とは、、、?って話を考えた時 [続きを読む]
  • iPhoneカメラも捨てたもんじゃない。
  • ストリートスナップは、撮り始めてもう10年になる。カメラは一眼レフだったり、ミラーレスだったり、コンパクトカメラだったり、、、カメラを持っていなければ、スマホの“カメラ機能”だって構わない。目の前で起きていることを写し収めるという点では、スマホの携帯性と速射性は非常に優秀だ。(画質という観点という部分を除けば)今回のブログに使われる写真は、すべてiPhone7で撮ったもの。ちなみに僕のtwitter、facebook、in [続きを読む]
  • 201717.SS-MyStyle
  • 今年は、世界的にCOMME des GARCONS祭り。(暇さえあればDoverStreetMarketGinzaに行ってる気が、、、)(なんとか会期中にニューヨークに行ってやろうと思っているんだけど、、、、)それに伴ってか各々のブランドも例年より盛んにアクションしている印象でアイテムを探すのが楽しい。時期的にギリギリになってしまったけれど、今年のSS-MyStyle(16-17winter-MyStyleはコチラでした)今回の目玉は、なんといっても【DriesVanNoten】 [続きを読む]
  • XF23mmF1.4RとXF23mmF2R
  • 僕は35mmという画角感が好きだ。X-T2を普段の持ち歩きカメラとして携帯しているけれど、フジのXマウントには35mmという画角の単焦点レンズが2本ある。1本は、2013年10月12日に発売されたXF23mmF1.4 Rもう1本は、2016年10月6日に発売されたXF23mmF2 R WRどちらか1本の購入を検討しているXユーザーも多い。質問としても、よく聞かれる。『どちらが良いですか?』って。ウチには現在、両方のレンズがあり、ボディもX-T2とX-Pro2がある [続きを読む]
  • The first one step exists in everyone.
  • 【Spellbound Splendor】https://spellbound.buyshop.jp春も終わろうかという季節に新しいアクセサリーブランドが立ち上がりました。ブランド名前は、Spellbound Splendorみゆちゃんのデザイナーデビューのブランドになります。AZUMA Tatsuyaがディレクションで関わっているとはいえ、基本的には自由にやらせて、困ったことや悩みがあれば応えるっていうポジション。まずファーストアイテムは、以前もチラッと書いたRoseのペンダン [続きを読む]
  • 『ダマシ×ダマシ』森博嗣
  • NHKの撮影、MusicVideo撮影、某ミュージシャンのメインビジュアル、Spellbound Splendor の新作準備でバタバタしてて、買ってからなかなか読めなかったけど、本日一気に読了。(上記の発表は順次)Xシリーズ完結の【ダマシ×ダマシ】森博嗣 全作品を読んできているけれど最近は、昔ほど展開にドキドキすることもなく、さら〜っと読めちゃうんだけれど、Xの悲劇で久々の島田さんにジワァ〜っと沁みて、 Xシリーズ完結ということもあ [続きを読む]
  • X-T2とPen-Fとモノクロと。
  • 新しい機材を試す時、新しい作風を練っている時、テスト撮影は自宅から徒歩圏内で行うのが良い。もう何年も前から、そんなことを言っている。春夏秋冬を実感しているし、夜明け夕暮れなどオールタイムを知ってる。そんな場所って、そんなにないから。最近は、X-T2(fujifilm)のテスト撮影を機にPen-F(olympus)を触ってる。性格の違いに向き合うことは大切だ。言ってみればカメラとは、写真を撮るための道具であり、撮影とは、写真に [続きを読む]
  • Test photography of a jewelry continues.
  • X-T2(Fujifilm)が素晴らしすぎるので、自宅の簡単な設備でジュエリー撮影ができないかテスト中。先日は、黒艶画用紙を敷いて撮影してみたけれど、どうも歪みと光の反射が気持ち悪い。今回は、黒アクリル板に変えてみた。それ以外は、全く同じ。・Jpeg撮って出し・机1個分のスペース・短い蛍光灯その結果がこちらもしかしたら、撮る段階でフィルムグレインを乗せたら、立体感の再現性が増すかもしれない。一般的に遊色効果を持つ宝 [続きを読む]
  • test-0418
  • X-T2(Fujifilm)をジュエリー撮影に仕事レベルで使えるかテスト。使用レンズは、何本か軽く試した結果、Touit 2.8/50M (Carl Zeiss)ライティングもシンプルに挟み込み2灯。カメラ側の設定は、フィルムシミュレーションをクラシッククロームに設定して、とりあえず他はイジらずに。結果、まだ石モノを撮ってないから、完全とは言えないけれど、十分に使えるレベルだった。部屋のちょっとしたスペースで撮れるんだから、こんな楽なこ [続きを読む]
  • Southward
  • 先週の一週間は東京を離れていた。とにかく  色々  ギリギリだった。前日までフランス人モデルをつかった撮影(海外ブランドの時計のイメージ撮影)があり、現像に追われていた。なぜ追われているか?というと、その時計が新モデルで発売日が近づいているからだ。そして並行して、自身達の新ジュエリーブランドも立ち上がったから。多めに用意したのだけれども即完だった。現在、早い人で1ヶ月待ち状態。手元に届いた人の中に [続きを読む]
  • X-T2-16-55
  • 一週間ほど九州へ出張。去年、一緒にフランスへ行った有田焼の件。東京を出発する直前まで作業があったから、バタバタと押し出るように出発。移動しながら一週間分の宿と食事のセッティングを開始。福岡では、九州朝日の中山さん、帰りの神戸では、玲院長さんと時間がセッティングできた。一連の話は、後日談で書く。今回、テストも兼ねて中心に使った機材【Fujifilm X-T2】と【XF16-55mmF2.8 R LM WR】全メーカーと言っていいほど [続きを読む]
  • toPredictTheLight
  • X-T2がやってきた。FujifilmのXシリーズは、いずれも優秀なのは間違いない。性能がいくら良くても気に入るか気に入らないかは細かな要因が付随するけれども、今まで使ってたX-T1に続きメインの1つになるだろう。Xシリーズといえば何より新たなベイヤー配列のセンサー【X-trans-COMS】が特徴。それがすこぶる優秀なのだ。しかし優秀なセンサーが開発された一番の恩恵は、Xシリーズレンズだと思う。優秀なセンサーというのは、良い [続きを読む]
  • Angle-of-view
  • 今日は、少しカメラ機材のお話を。レンズとボディの選択の話。僕の場合、ある特定の人物以外、カメラマン同士で機材の話で盛り上がることは、ほぼない。機材についての理屈的な話やメカニカルな話でテンションが上がった経験がほぼない。なぜか?と考えた時に、感覚的な部分が多い点ということが要因としてあがってくる。感覚的な部分が多いということは、その感覚が疎通できなければ、共通言語で話せないということ。だから、話し [続きを読む]
  • cristal
  • まずは、ご報告。みゆちゃんこと、平本美由について。カメラマンとしてのアシスタントから弟子取りし、TVCM制作や造形などのディレクションなどの仕事も関わらせ、最近ではフランスでの仕事のパートナーとしても組み、事業全ての活動の一角を担うまで成長。2017年1月1日をもって株式会社BLUE GEMの正社員となりました。(我が社の話。会社を設立した当時とは事業内容も大幅に広がっているので定款の書き換えに伴い、後日、何件かの [続きを読む]
  • snap17-004
  • 今まで全く興味がなかった子がうちにきた。【SIGMA sd Quattro H】と【85mm F1.4 DG HSM】なんか良い。想像してた通りの良いところ・苦手なところが多数ある。それらを多数、すぐに説明できる。しかし、一言で表現すると“なんか良い”だ。センサーがFoveonだからだとか、解像感、高感度性能、色かぶり、バッテリーの持ち、、、そんなことよりも、触ってみて最初に感じたことは、このカメラ、みゆちゃんみたいなヤツだなって感覚。 [続きを読む]
  • snap17-003
  • 『スナップ写真とは、なんぞや?』と聞かれて、一言で答えれる明確な共通言語を持ち合わせていない。その時々で答えることも変わると思う。先人達の美学に共感を持つこともあれば、しっくりこない解釈もある。昨日、しっくりきてなかったことも、今日には納得できることもある。先日、ウチの子が『恋をする』って解釈がしっくりくると言った。概ね共感できる解釈だ。(現に6年前のblogでも似たようなことを書いてるし)自分の場合 [続きを読む]
  • GRD2-GRD3-GXR
  • 引っ越し作業っていうのは、懐かしいものが出てくる度に手が止まり、なかなか捗らないもの。古いSDカードが出てきて、アーカイブを見るとRICOH-GRD3、GXRの2010年6月のデータ。この頃、コンパクトデジカメでドキュメンタリーシリーズを撮ってた。僕は、女性アイドルを撮るのが苦手だ。というよりも、女性のコンポジット撮影全般が苦手なんだと思う。1つ前のブログでスモーキーなレンズが好きっていう話に触れたのだけれども、自分 [続きを読む]