れんふぉん(・ω・) さん プロフィール

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れんふぉん(・ω・)さん: 見上げた月は綺麗だった
ハンドル名れんふぉん(・ω・) さん
ブログタイトル見上げた月は綺麗だった
ブログURLhttp://renfeng38.blog111.fc2.com/
サイト紹介文うどんの国生まれの大学院生が、日本史研究によって次第にやつれていくさまを描いた戦慄の記録(嘘)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/07/11 02:45

れんふぉん(・ω・) さんのブログ記事

  • 【聖典2】四つの署名〔時系列19〕
  • その女性メアリー・モースタンの大きな青い瞳は、稀に見る気高さと優しさを湛えていた――。 10年前に父モースタン大尉が突然の失踪を遂げて以来、メアリーは家庭教師として慎ましく暮らしていた。そんな彼女の生活に、再び奇妙なことが起こり始めたのは6年前のこと。謎の人物から毎年1つずつ大粒の真珠が送られてくるようになったのだ。そして今年、その人物から面会を求める手紙が届いたという。 ホームズとワトソンは彼女に同行 [続きを読む]
  • 【聖典24】ギリシャ語通訳〔時系列18〕
  • ある日のこと、ホームズが突然兄のことを話し始めた。仰天するワトソンを連れ、ホームズはディオゲネス・クラブを訪れる。そこはロンドン中の社交嫌いが集い、会員同士口をきいてはいけないという珍妙なクラブだった。このクラブの発起人の1人でシャーロックの7つ上の兄マイクロフトは、シャーロック以上の頭脳を持ちながら極度に不精な男。今も知人のメラスから持ち込まれた相談について思案を巡らせていたものの、それを突き止め [続きを読む]
  • IQ246〜華麗なる事件簿〜
  • 警視庁へ異動した和藤奏子は、着任早々、法門寺家当主の護衛を命じられる。89代目当主・沙羅駆は、IQ246の天才的頭脳を持ち、謎解きをこよなく愛する男だった。沙羅駆は奏子や執事の賢正、解剖医・森本朋美らとともに様々な事件を解決へと導いていく。 しかし、各事件の裏には恐るべき黒幕「マリア・T」の存在があった――。 〈2016年日本ドラマ〉〈法門寺沙羅駆:織田裕二、和藤奏子:土屋太鳳〉ホームズ翻案ものと言っていいのか [続きを読む]
  • ホームズの全盛期1888年
  • 「青いガーネット」や「恐怖の谷」の鑑賞録でも触れたとおり、1888年はホームズにとって重要な年です。未発表の事件も見てきたワトソンは、「ブラック・ピーター」の冒頭で1895年を「ホームズが最も精力的だった年」と記しているのですが、発表されている作品だけを見ると1888年が最も精力的なように見えます。事件の発生年代については複数説があるんですが、とりあえずいつも通りベアリング-グルードの考察に従ってみると、1888 [続きを読む]
  • 【聖典17】黄色い顔〔時系列17〕
  • ホップ商人グラント・マンローは、ここ数日愛妻エフィーの不審な行動に思い悩んでいた。円満だった夫婦生活へ最初に影が差したのは6週間前。エフィーが突然100ポンドもの金を使わせて欲しいと申し出たのだ。その時は理由を尋ねず、そのこともそれっきり忘れていたマンローだったが、数日前近隣の邸宅に人が越してきてから状況は一変。エフィーがマンローの目を忍んで、その邸宅に通うようになった。妻への不信感を募らせたマンロー [続きを読む]
  • 【聖典47】恐怖の谷〔時系列16〕
  • ホームズの元に届けられた一通の暗号文。ポーロックと名乗る差出人は、暗黒街の帝王モリアーティ教授の手下で、どうやら教授の犯罪計画を密告しようとしていたらしい。解読の結果、バールストン屋敷に住むダグラスという紳士に危険が迫っていると分かるが、当のダグラスは既に殺されていた。現場に赴いたホームズとワトソンを待っていたのは、銃身を短く切った散弾銃で頭を撃ち抜かれた遺体。バールストン屋敷は四方が濠で囲まれて [続きを読む]
  • 礼紋警部、探偵に昇格の巻
  • 『探偵が早すぎる』ビジュアル完成 - ORICON NEWS「ミス・シャーロック」で愛すべき礼紋警部を見事に演じてた滝藤賢一さんが、今度は探偵役をやるみたいですね。しかしなんだろう、、、この何とも言えないポーズは笑事件が起きる前に防いじゃうってのが、とても面白そう。あまりにも防ぐのが早いため、探偵が守るお嬢さん(演じるのは広瀬アリサさん)に全く気づいてもらえないってコメディらしいのがまた笑「探偵は事件を防げない [続きを読む]
  • ミス・シャーロック ノベライズ
  • シリアでのボランティア医療活動を終え帰国した外科医・橘和都は、小型爆弾「デビルズ・フット」を使った連続殺人事件に巻き込まれる。事件の捜査を担当する礼紋警部に紹介され和都が出逢ったのは、驚異の推理力を持つ奇妙な女性だった。彼女の名は「シャーロック」。成り行きで同居することになったシャーロックと和都は、次々に起こる奇怪な事件に挑んでいく。そんな中、自身の心と向き合いながら、少しずつシャーロックと打ち解 [続きを読む]
  • 【青年誌版佐武と市1】隅田川物語
  • 白魚漁でにぎわう隅田川から3つの水死体があがった。仏たちの身元は御膳白魚役の漁師2人と世話役の下役人で、いずれも袈裟懸けに斬られていた。将軍家献上役の漁師を殺害したのは、お上への謀反を意図したものか。同心達は事態を案じ、周辺の岡っ引きへ総動員を懸けた。痛風で動けない佐平次親分の代理として、若き佐武もその中にあった。漁師2人を失った小網町の網元は、対立関係にある佃島の漁師たちによる犯行だと主張する。以 [続きを読む]
  • 【聖典9】青いガーネット〔時系列15〕
  • クリスマスから2日後の朝、ワトソンが221Bを訪ねると、ホームズは古びた帽子を相手に思索に耽っていた。その帽子は、便利屋のピーターソンがよく肥ったガチョウと一緒に拾ってきた物だという。クリスマスの朝、背の高い男と数人の与太者が喧嘩をしていた。通りがかったピーターソンが仲裁に入ろうとしたところ、男は慌てて逃げ出してしまい、これらの品を置いて行ってしまったらしい。困ったピーターソンがホームズに相談したとこ [続きを読む]
  • 【ミス・シャーロック8】最後の事件 後編
  • 殺人ウイルスによるテロ計画を未然に防いだシャーロックだったが、和都は黒幕モリワキアキラの手に落ちてしまう。警察は依然シャーロックを容疑者として捜索。本部の意向に異を唱えた礼紋は捜査から外され、シャーロックに銃を奪われた柴田は退職願を礼紋に提出し警察を去った。警察の包囲網が狭まる中、シャーロックは健人と波多野さんの協力のもと、さらなるテロ計画の阻止と和都の奪還を試みる。しかし、モリワキに洗脳された和 [続きを読む]
  • 「ミス・シャーロック」各話の原作
  • ミス・シャーロックの鑑賞録はこちら(第1話)。素晴らしい日本版ホームズとなった「ミス・シャーロック」も、次回いよいよ最終回を迎えます。最終回のタイトルは「最後の事件(後編)」。普通に考えて同名の原作が元でしょうね。というわけで各話の原作が全て明らかになりました。(実はメイキング映像で全て明かされてたようですが、僕は6話目でやっとそのことに気づきました笑)最終回前に本シリーズを振り返る意味も込めて、本 [続きを読む]
  • 第7話ネタバレ感想(ミス・シャーロックより)
  • 鑑賞録の方では極力核心部分はネタバレしないつもりで書いているのですが(でも語っているうちにしちゃってることもあるかもといつも不安^^;;)、今回の感想はさすがにネタバレなしでは語りにくいと思ったので分割しました。ということで、ネタバレなしがいいという方は鑑賞録の方へお願いします→こちら。〔以下、第7話まで、および原作の「最後の事件」、漫画「シャーロッキアン!」のネタバレを含みます。〕 [続きを読む]
  • 【ミス・シャーロック7】最後の事件 前編
  • シャーロックの兄・双葉健人は、中東情勢担当大臣の桐嶋と日本有数の研究所・帝日化学から依頼を受け、シャーロックを呼び寄せる。帝日化学でテロ対策用に研究されていた殺人ウイルスが、同所の研究員・手塚昭彦によって盗み出されたというのだ。ウイルスが街に拡散されれば、最初の1週間で10万人、2週間でその10倍の死者が出る。奪還を託されたシャーロックだったが、直後手塚が射殺体となって発見されたとの報が届く。この事態に [続きを読む]
  • ホームズ鑑賞録のINDEXを整理しました
  • 「ホームズ鑑賞録TOPIC」の記事も10件を超えたので、一覧を作りました⇒こちらついでに「ミス・シャーロック」の感想記事も着実に増えてますし、ドラマ作品のリンクがあとあと面倒になりそうなので、鑑賞録INDEXもカテゴリ別に分割して、総INDEXを設けました⇒こちら各鑑賞録カテゴリよりもTOPICの方が記事が多い現状ですが笑、少しずつ各カテゴリを充実させていきたいと思います(てか記事数0のままのカテゴリが多い…反省) [続きを読む]
  • ホームズ鑑賞録 総INDEX
  • 【聖典:コナン・ドイルによる原作小説】  ⇒刊行順  ⇒時系列順(ベアリング-グルード考察による)   ※原作ホームズシリーズ概観⇒こちら【外典:ドイルによる外伝的作品】  ⇒こちら【パスティーシュ:ドイル以外の作者による作品】【パロディ】  ⇒こちら【映像化作品】  ⇒映画  ⇒テレビ作品(ネットドラマを含む)【関連作品】  ⇒こちら【ゲーム】  ⇒こちら【ムック・研究本】  ⇒こちら【鑑賞録TOP [続きを読む]
  • ホームズ鑑賞録TOPIC一覧
  • 長かったり、内容が濃すぎたりして、鑑賞録とは別立てにしたマニア談義や考察記事です。・ワトソンのブルドッグはどこへ?(「緋色の研究」より)・ヘレン・ストーナーは幸せになれたか?(「まだらの紐」より)・書き換えられた事件簿(「入院患者」より)・シャーロック・ホームズシリーズ概観・アイリーン・アドラーは悪女か(「ボヘミアの醜聞より」)・「名探偵コナン ベイカー街の亡霊」のホームズネタ〔上〕・「名探偵コナ [続きを読む]
  • 黒幕「マリス・ステラ」の目的 その2(ミス・シャーロックより)
  • サブタイトルもずばり「マリス・ステラ」だった第6話を視聴しました。次話から始まる「最後の事件」を前に、「マリス・ステラ」の存在が一気にフォーカスされた回でしたね。今回の事件を観て、以前書いた考察が案外当たってるんじゃないかという気がしてきました(^^)→参照:黒幕「マリス・ステラ」の目的(※第4話までのネタバレを含みます)ここでは、今回の話で出てきた情報を元に、今一度いろいろと考えてみたいと思います。〔 [続きを読む]
  • 【ミス・シャーロック6】マリス・ステラ
  • 有力代議士・鷹山幸一の息子、優一の元に切り取られた人間の右耳が送りつけられる。優一は過去にトラブルを何度も起こしていたが、元警察庁長官でもある父の権力によって全てもみ消されていた。今回の事件は優一を恨んでいる者による犯行なのか。送りつけられた右耳は誰のものだったのか。いつもの如く事件の捜査を依頼されたシャーロックは、男性のものと思われた右耳にサイズの合わない女性用の補聴器が埋め込まれていることに気 [続きを読む]
  • 映像ホームズ、原「典」回帰はいつ?
  • 2009年に始まったハリウッド版「シャーロック・ホームズ」シリーズ、2010年に始まった現代版ホームズ「SHERLOCK/シャーロック」以降、世界的なホームズブームは約10年続いてきました。→参照:「新世代のホームズドラマ」映像化の新作は絶えることがなく、今もミス・シャーロックが放映中ですが、これがまたものすごく手の込んだ良作です。ここ10年で生まれた作品は、どの作品も今までにないアプローチがなされ、それを実現するた [続きを読む]
  • ライヘンバッハなんかこわくない
  • めっちゃくちゃ今更のネタなんですが(^^;;)紹介しようと思って忘れていた動画。久しぶりに見たのでついでにご紹介。ホームズくん、やべええ…((((・Д・;;;;)1年前のライフルホームズのCMです。このホームズくんなら、ライヘンバッハでバリツ使えなかったとしても、余裕で生還できそう笑ホームズファンから見ると狙ってやったようにしか思えないのですが、なぜわざわざ崖をチョイスしたのかCM製作者に一度聞いてみたいです笑 [続きを読む]
  • シャーロックの要求書(ミス・シャーロックより)
  • 第2話でシャーロックが和都に要求した「221Bに住む上でのルール」。劇中で和都が読み上げるのは初め数項目のみで、あとはテロップが高速で流れていくのみですが、どんなことが書いてあってんだろうとふと気になって、一時停止しながら書き出してみました笑※()内は見切れているため、僕が予測して補完した部分。 一、頼みもしないのに朝ごはんを作らない 一、コーヒーは82度のお湯でいれる 一、掃除はしろ。片付けはするな 一、5 [続きを読む]