れんふぉん(・ω・) さん プロフィール

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れんふぉん(・ω・)さん: 見上げた月は綺麗だった
ハンドル名れんふぉん(・ω・) さん
ブログタイトル見上げた月は綺麗だった
ブログURLhttp://renfeng38.blog111.fc2.com/
サイト紹介文うどんの国生まれの大学院生が、日本史研究によって次第にやつれていくさまを描いた戦慄の記録(嘘)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/07/11 02:45

れんふぉん(・ω・) さんのブログ記事

  • 歌舞伎町のシャーロック・ホームズ
  • オリジナルTVアニメ『歌舞伎町シャーロック』2019年放送!なる記事を発見。主人公の名前は別にホームズじゃないけれど、「シャーロック・ホームズ」=名探偵の比喩、あるいは推理力がホームズ並みという意味で「○○のシャーロック・ホームズ」「○○ホームズ」というタイトルの作品はたまにありますが、この作品の主人公は名前もずばり「シャーロック・ホームズ」!で、相棒は「ジョン・H・ワトソン」、大家さんは「ハドソン夫人 [続きを読む]
  • 【聖典27】バスカヴィル家の犬〔時系列20〕
  • 魔犬伝説が伝わるダートムアの富豪バスカヴィル家。その当主サー・チャールズ・バスカヴィルが奇怪な死を遂げた。夜の並木道にひとり倒れていたサー・チャールズは、何かから逃げるように走った末、心臓発作によって死に至ったらしい。そして、遺体の側に残されていたのは巨大な犬の足跡――。サー・チャールズの主治医だったモーティマーの依頼で、相続人サー・ヘンリーの身を守ることになったホームズとワトソンだったが、彼らの [続きを読む]
  • 船山徹『仏典はどう漢訳されたか スートラが経典になるとき』を読む
  • 仏典はどう漢訳されたのか――スートラが経典になるときposted with amazlet at 18.11.01船山 徹 岩波書店 売り上げランキング: 30,764Amazon.co.jpで詳細を見るだいぶ前にジャケ買いならぬ表紙買い、いやタイトル買いした本です笑大学で日本のお坊さんや寺院の歴史を研究していたので、仏教自体への興味は元々ありました。そして、中国の仏教を一度勉強してみたいなあという気持ちもあったんですが、本屋さんで見た瞬間、妙に惹か [続きを読む]
  • 冲方丁『天地明察』を読む
  • 天地明察(上) (角川文庫)posted with amazlet at 18.10.29冲方 丁 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-05-18)売り上げランキング: 24,782Amazon.co.jpで詳細を見る天地明察(下) (角川文庫)posted with amazlet at 18.10.29冲方 丁 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012-05-18)売り上げランキング: 16,536Amazon.co.jpで詳細を見る急に小説が読みたい!と思い立って、以前から気になっていた本作を購入しました。以 [続きを読む]
  • 山中伸弥『走り続ける力』を読む
  • 走り続ける力posted with amazlet at 18.10.25永山 悦子 山中 伸弥 毎日新聞出版 売り上げランキング: 53,826Amazon.co.jpで詳細を見るノーベル賞を受賞された研究者は何名かいらっしゃいますが、個人的になぜか惹かれる研究者が山中伸弥教授です。僕が山中さんに興味を持ったキッカケは、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」でした。第335回 55歳 覚悟の挑戦、ノーベル賞の先へ 研究者・山中伸弥山中さんの研究に対する [続きを読む]
  • 葉室麟『蜩ノ記』を読む
  • 蜩ノ記 (祥伝社文庫)posted with amazlet at 18.10.13葉室 麟 祥伝社 (2013-11-08)売り上げランキング: 3,521Amazon.co.jpで詳細を見るもはやいつ買ったのか、なぜ買ったのか思い出せない本です。少なくとも映画化された頃より購入はずっと後のはずなのですが、それだけにどういうきっかけで買ったのか分からない(苦笑)うちの書棚、こういう本が多くて困ります…^◇^;しかし、同じ作者が原作の映画『散り椿』の予告を見かけて、 [続きを読む]
  • 井上靖『敦煌』を読む
  • 敦煌(新潮文庫)posted with amazlet at 18.08.08新潮社 (2014-02-07)売り上げランキング: 14,080Amazon.co.jpで詳細を見る何年も前に買ったまま書棚に眠っていたのですが、急にこの本のことが頭に浮かんできたので読みました。そのキッカケ…というか、急に頭に浮かんできたのは研究をしていたときでした。社会人になって以降、手を付けては放置、手を付けては放置の状態だった古代史研究に、最近やっと本腰を入れて向き合えてい [続きを読む]
  • 最近響いた2つの言葉
  • たまには日記らしいことを。最近心に響いた言葉が2つあったので、自分自身忘れないためにも書き留めておきます。物の興廃は必ず人に由る。人の昇沈は定んで道に在り。――空海物事がうまくいくかどうかは人次第、という言葉です。組織の中にいると最近身にしみて感じます。知識とか技術とかがあっても、組織・人の肩書きだとか周囲からの評価だとかを気にしても、結局のところは物事を動かすのは人。もっと言うと人の「心」。これ [続きを読む]
  • 【聖典2】四つの署名〔時系列19〕
  • その女性メアリー・モースタンの大きな青い瞳は、稀に見る気高さと優しさを湛えていた――。 10年前に父モースタン大尉が突然の失踪を遂げて以来、メアリーは家庭教師として慎ましく暮らしていた。そんな彼女の生活に、再び奇妙なことが起こり始めたのは6年前のこと。謎の人物から毎年1つずつ大粒の真珠が送られてくるようになったのだ。そして今年、その人物から面会を求める手紙が届いたという。 ホームズとワトソンは彼女に同行 [続きを読む]
  • 【聖典24】ギリシャ語通訳〔時系列18〕
  • ある日のこと、ホームズが突然兄のことを話し始めた。仰天するワトソンを連れ、ホームズはディオゲネス・クラブを訪れる。そこはロンドン中の社交嫌いが集い、会員同士口をきいてはいけないという珍妙なクラブだった。このクラブの発起人の1人でシャーロックの7つ上の兄マイクロフトは、シャーロック以上の頭脳を持ちながら極度に不精な男。今も知人のメラスから持ち込まれた相談について思案を巡らせていたものの、それを突き止め [続きを読む]
  • IQ246〜華麗なる事件簿〜
  • 警視庁へ異動した和藤奏子は、着任早々、法門寺家当主の護衛を命じられる。89代目当主・沙羅駆は、IQ246の天才的頭脳を持ち、謎解きをこよなく愛する男だった。沙羅駆は奏子や執事の賢正、解剖医・森本朋美らとともに様々な事件を解決へと導いていく。 しかし、各事件の裏には恐るべき黒幕「マリア・T」の存在があった――。 〈2016年日本ドラマ〉〈法門寺沙羅駆:織田裕二、和藤奏子:土屋太鳳〉ホームズ翻案ものと言っていいのか [続きを読む]
  • ホームズの全盛期1888年
  • 「青いガーネット」や「恐怖の谷」の鑑賞録でも触れたとおり、1888年はホームズにとって重要な年です。未発表の事件も見てきたワトソンは、「ブラック・ピーター」の冒頭で1895年を「ホームズが最も精力的だった年」と記しているのですが、発表されている作品だけを見ると1888年が最も精力的なように見えます。事件の発生年代については複数説があるんですが、とりあえずいつも通りベアリング-グルードの考察に従ってみると、1888 [続きを読む]
  • 【聖典17】黄色い顔〔時系列17〕
  • ホップ商人グラント・マンローは、ここ数日愛妻エフィーの不審な行動に思い悩んでいた。円満だった夫婦生活へ最初に影が差したのは6週間前。エフィーが突然100ポンドもの金を使わせて欲しいと申し出たのだ。その時は理由を尋ねず、そのこともそれっきり忘れていたマンローだったが、数日前近隣の邸宅に人が越してきてから状況は一変。エフィーがマンローの目を忍んで、その邸宅に通うようになった。妻への不信感を募らせたマンロー [続きを読む]
  • 【聖典47】恐怖の谷〔時系列16〕
  • ホームズの元に届けられた一通の暗号文。ポーロックと名乗る差出人は、暗黒街の帝王モリアーティ教授の手下で、どうやら教授の犯罪計画を密告しようとしていたらしい。解読の結果、バールストン屋敷に住むダグラスという紳士に危険が迫っていると分かるが、当のダグラスは既に殺されていた。現場に赴いたホームズとワトソンを待っていたのは、銃身を短く切った散弾銃で頭を撃ち抜かれた遺体。バールストン屋敷は四方が濠で囲まれて [続きを読む]
  • 礼紋警部、探偵に昇格の巻
  • 『探偵が早すぎる』ビジュアル完成 - ORICON NEWS「ミス・シャーロック」で愛すべき礼紋警部を見事に演じてた滝藤賢一さんが、今度は探偵役をやるみたいですね。しかしなんだろう、、、この何とも言えないポーズは笑事件が起きる前に防いじゃうってのが、とても面白そう。あまりにも防ぐのが早いため、探偵が守るお嬢さん(演じるのは広瀬アリサさん)に全く気づいてもらえないってコメディらしいのがまた笑「探偵は事件を防げない [続きを読む]
  • ミス・シャーロック ノベライズ
  • シリアでのボランティア医療活動を終え帰国した外科医・橘和都は、小型爆弾「デビルズ・フット」を使った連続殺人事件に巻き込まれる。事件の捜査を担当する礼紋警部に紹介され和都が出逢ったのは、驚異の推理力を持つ奇妙な女性だった。彼女の名は「シャーロック」。成り行きで同居することになったシャーロックと和都は、次々に起こる奇怪な事件に挑んでいく。そんな中、自身の心と向き合いながら、少しずつシャーロックと打ち解 [続きを読む]
  • 【青年誌版佐武と市1】隅田川物語
  • 白魚漁でにぎわう隅田川から3つの水死体があがった。仏たちの身元は御膳白魚役の漁師2人と世話役の下役人で、いずれも袈裟懸けに斬られていた。将軍家献上役の漁師を殺害したのは、お上への謀反を意図したものか。同心達は事態を案じ、周辺の岡っ引きへ総動員を懸けた。痛風で動けない佐平次親分の代理として、若き佐武もその中にあった。漁師2人を失った小網町の網元は、対立関係にある佃島の漁師たちによる犯行だと主張する。以 [続きを読む]
  • 【聖典9】青いガーネット〔時系列15〕
  • クリスマスから2日後の朝、ワトソンが221Bを訪ねると、ホームズは古びた帽子を相手に思索に耽っていた。その帽子は、便利屋のピーターソンがよく肥ったガチョウと一緒に拾ってきた物だという。クリスマスの朝、背の高い男と数人の与太者が喧嘩をしていた。通りがかったピーターソンが仲裁に入ろうとしたところ、男は慌てて逃げ出してしまい、これらの品を置いて行ってしまったらしい。困ったピーターソンがホームズに相談したとこ [続きを読む]
  • 【ミス・シャーロック8】最後の事件 後編
  • 殺人ウイルスによるテロ計画を未然に防いだシャーロックだったが、和都は黒幕モリワキアキラの手に落ちてしまう。警察は依然シャーロックを容疑者として捜索。本部の意向に異を唱えた礼紋は捜査から外され、シャーロックに銃を奪われた柴田は退職願を礼紋に提出し警察を去った。警察の包囲網が狭まる中、シャーロックは健人と波多野さんの協力のもと、さらなるテロ計画の阻止と和都の奪還を試みる。しかし、モリワキに洗脳された和 [続きを読む]
  • 「ミス・シャーロック」各話の原作
  • ミス・シャーロックの鑑賞録はこちら(第1話)。素晴らしい日本版ホームズとなった「ミス・シャーロック」も、次回いよいよ最終回を迎えます。最終回のタイトルは「最後の事件(後編)」。普通に考えて同名の原作が元でしょうね。というわけで各話の原作が全て明らかになりました。(実はメイキング映像で全て明かされてたようですが、僕は6話目でやっとそのことに気づきました笑)最終回前に本シリーズを振り返る意味も込めて、本 [続きを読む]