nikki さん プロフィール

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nikkiさん: パース/オーストラリア 国際レズビアンカップルの日々
ハンドル名nikki さん
ブログタイトルパース/オーストラリア 国際レズビアンカップルの日々
ブログURLhttps://ameblo.jp/nikkimyro/
サイト紹介文40過ぎてからパートナービザにて移住。ひと回り以上年下のオージー彼女との生活や、日々のこと。
自由文同性パートナー制度が認められているオーストラリア。多民族国家のオーストラリア。いろんな人に囲まれてつつも、ほぼ引きこもりな海外生活を満喫中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/07/11 17:08

nikki さんのブログ記事

  • 初めてのハンマードリルと味見をしない女達
  • 昨日はお昼前から義祖父母が来ていました。ランチに招待したのですが、そのついでに義祖父のアドバイスを貰おうと、みんなでBunnings(どデカイホームセンター)に行って来ました。亡き義父もそうでしたが、オーストラリアのほとんどの男性はDIY好き。義実家にも「一般家庭になんでこんなもんがあるねん???」って目を疑うような機械類(ほぼ重機?)があったりする。。。で、家でちょっとしたDIYに使うのに良い電動ドリルを買うた [続きを読む]
  • 丸10年とインド料理と
  • 昨日でMJと私は丸10年を迎えました。こういう時にはいつも思うけど、時の経つのが速すぎて恐い。。。そんなことを言いながらも、この10年のお礼を言い合い、お互いこれからの何十年もずっと仲良く一緒にいることを誓った私達だったのでした。私個人としては、あまり細かいことで怒ったりしないようにも誓いましたで、昨夜は2人とも大好きなインド料理とワインでちょっとしたお祝いディナー。と言っても、出不精&緊急一時帰国&住 [続きを読む]
  • エデンビーチ
  • 久しぶりに雨の降らなかった本日。曇り空ではあったけど、ここんところずっと雨続きだったので、今日こそはとChickpeaを連れてビーチ近くまで散歩に行きました。引っ越して来てそろそろ1ヶ月ですが、まだ一度も行ってなかったのですよ。。。シティから遠くなっても、どうせならビーチに近いところに住みたいということで、この家を買ったのに。。。我が家から最寄りのビーチまではたったの1.5キロ。家の玄関前からは海も見えます。 [続きを読む]
  • 冬のロットネスト島2018-⑤
  • 冬のロットネスト島5日目の昨日は、私が乗るはずだったフェリーが欠航となっただけあって、すっごい風と雨でした。Geordie Bay朝から不穏な空の色。。。お昼前に一旦太陽が覗いたのもつかの間。すぐさまこんなことに。。。雨がバルコニーに面した窓に叩きつける。風が激しすぎて海に面したベッドルームの窓の鍵が緩み、勝手に開いてた。。。凄すぎる雨が窓の隙間から部屋に入って、床に小さな水たまりもできた。。。「本当にこんな [続きを読む]
  • 冬のロットネスト島2018-④
  • 冬のロットネスト島4日目の昨日は、今回初めての天気の良い日でした。朝の波の音が穏やか。てことで、だいぶゆっくり目の朝ごはんの後は、Parakeet Bayまで散策してみることに。私達が滞在しているGeordie BayからParakeet Bayまでは1.5キロぐらいの距離なので、十分歩けるのです。しかも舗装された道じゃなくて、ビーチ間にある丘を越えて行くバードウォッチング用の細い道を通ればだいぶ近道。(夏は毒蛇がいたら危険なので私は冬 [続きを読む]
  • 冬のロットネスト島2018-③
  • 冬のロットネスト島3日目の昨日は、またまた8時に目が覚めました。しかしそのままベッドでコーヒーを飲みながら、9時半ごろまでゴロゴロ。Chickpeaがいるとこんなこともできないので、すっごい久しぶりにダラダラ過ごしている気分。風の音は静かになってて、波の音が聞こえていました。ゆっくりと朝ごはんを食べながら、午後に何をするか話し合い、お昼ご飯は町エリアに食べに行こうということに。しかし。。。冬の間の平日は休ん [続きを読む]
  • 冬のロットネスト島2018-②
  • 冬のロットネスト島2日目の昨日は、朝8時起床。前夜寝る時も起きた時も、ずっと風の音。それでもやっぱり海は美しい。Geordie BayLongreach Bay持って行ったNespressoでゆっくりとコーヒーを飲み、朝ごはんを食べ、翌日のパンなどを買いに島のメインエリアへ。(Geordieのカフェは改装中で開いてないのです)風が強くても寒くはない(最高気温18度)ので、徒歩で行きました。The Basin誰もいない。。。パン屋さんとスーパーで買い物し [続きを読む]
  • 冬のロットネスト島2018-①
  • 昨日からロットネスト島に来ています。(Geordie Bay)今回は義母と3人で。というのも、先週の木曜日が義父の一回忌で、義母は義父の遺灰をロットネスト島で撒きたいと思っていたから。ほぼ毎年クリスマスで訪れるロットネスト島の、義家族お気に入りのビーチThe Basinで撒きたいと言っていた義母。しかしクリスマス時期は人が多すぎて遺灰を撒くには向かないし、けど日常からも逃れたいしって事で冬に来ることに。けどやっぱり義母 [続きを読む]
  • 家を買う③
  • 引っ越して来て1週間半。家の中にいると、なんとなく「ここが自分の家」って気がしてきたものの、外側から見るとなんだか誰かの家のハウスシッティングをしているような気分。。。さて、7月初めの月曜日お昼12時、この家の売買契約が完全に成立しました。銀行からローン開始の通知が出て、売主と買主双方の決済代行人(settlement agent)から不動産エージェントRに連絡が入り、12時半にはRから家の鍵一式を受け取りました。同日夜、 [続きを読む]
  • たかり体質
  • 先週金曜日の夜、引っ越し来て6日目にして義母と義妹をディナーに招待しました。というのも、義母にプレゼントして貰ったダイニングテーブルが配送されて来たから。頂いたテーブルで一緒に食事をすることで、義母への感謝の気持ちを伝えるのです。で、食事をしながらなんだかんだと話している間、いつものごとく人が何を話していようがお構いなしに、全然関係のないことを横から言い出す義妹。だいたいはMJや義母が着ている服や髪 [続きを読む]
  • 人はそれを責任感と言う
  • 数日前、義妹の彼氏Dの父親が倒れた。昨年義父を亡くした義家族と、現在父が入院中の私は、まだほぼ顔見知り程度のDで会ったこともないその父親のことであっても、精神的ショックを受けたのでした。幸いなことに、Dのお父さんの容態は軽めのものであったらしく、手術の必要もなく退院予定。しかし親と言うものはどこも同じである。私の両親も緊急入院したことをすぐに私に知らせず、帰国もしなくて良いと言い、医師から「この数日 [続きを読む]
  • 義実家が疲れる理由
  • 義実家は1000坪ほどの敷地面積があり、4ベッドルームにスタディ(書斎)、バスルーム2つ、リビング2つ、ダイニングとどでかいアルフレスコにこれまたどでかい庭が前と後ろにある。そんな家なので、5人の大人がいてもやろうと思えばみんな別々の場所で顔を合わさずに過ごすことができる。MJが仕事で居ない間、義実家では自分のベッドルームよりもアルフレスコにいることが多い私(雨や風の強い日以外)。というのも、日差しが暖かくて [続きを読む]
  • 精神的に疲れる
  • 現在、義実家に居候してほぼ1ヶ月。1ヶ月とはいえ、引越しまでの間にちょっとだけ多めに貯金ができるから助かっています。が。。。精神的にめちゃ疲れる。。。もちろんChickpeaもお世話になっているので、仕事の前に毎朝欠かさず掃除機をかけ、ワンコ達のウン◯を処分し、料理に食器洗い。。。なのに義妹とほぼ一緒に住んでいる彼氏Dは、何もしない。。。(Dは義妹が居ない間に義実家に戻って来ても挨拶ナシ)しかも義妹は洗濯機の中 [続きを読む]
  • 家族一緒よりも
  • 先日、義妹の彼氏Dの仕事が決まった。Dは鉱石の採掘場のドライバー(鉱石を掘る人や機材などを運ぶ)。もちろんフライイン・フライアウト。どえらい遠方の採掘エリアまで飛行機で行き、そこに2週間ほど泊まり込みで働き、1週間から2週間休み、また飛行機で採掘エリアに行くという働き方。この働き方は、採掘場の宿泊施設の食堂や清掃業務であっても、街で働くよりもものすごく給料が高い。宿泊費などを払わないといけなかったりはし [続きを読む]
  • 家を買う②
  • 昨夜は、購入した家の最終チェックに行って来ました。現在の「購入した」というのは、売主が買主のオファーを受け、建物の状態が安全に住める状態であるか&シロアリなどがいないかをチェックし、購入金額が家の価値に値するかを含めてのローン決裁がおりた状態のことです。ローンの決裁がおりても、最終的な家のチェックが終わってその一週間後までは完全な契約履行とはならず、ローンも開始しません。最終チェックで何か問題があ [続きを読む]
  • 明日は我が身
  • 先週の金曜日夜、ホリデーから帰って来た義母。一緒にホリデーを過ごした親友夫妻の1組が、翌日から3人の娘家族達が待つ別のホリデーに出掛けたことを気にかけていた。飛行機移動でグッタリ疲れているのに、翌日早々にロングドライブをしなければいけないから。それにどうやら、子供がいる2人の娘達(RとL)の愚痴をたっぷり聞いて来たからでもあるらしい。義母が語り始めた。。。「RとLは2人とも子供に対する手のかけ方がおかしいの [続きを読む]
  • あんた誰や
  • 現在、義実家にて居候中のMJと私。。。そこに義妹の彼氏Dもほぼ住んでいる状態。。。(付き合い始めて多分2ヶ月ほど)義母が旅行で不在の今、無職のDは義妹が仕事で不在であってもひとりで義実家で過ごしている始末。。。まぁ義母の家なので私達がとやかく言う立場ではないので、戸締りや犬達のことだけはちゃんとするようにだけ伝えています。それでもこれまでの義妹の彼氏陣に比べ、最もナイスガイなD。なんと私達が作る料理(一応 [続きを読む]
  • 同性結婚式 & Paperless Invite
  • 先日、義母の親友レズビアンカップルC&Vの結婚式の招待状が届きました。Paperless Inviteで。その名の通り、カード(ペイパー)ではなくEメールにファイルが添付されて来たのです。環境保護関係の仕事に就いているVならではの招待の仕方。そしてプレゼントは、招待客達がそれぞれサポートしている慈善団体への寄付にして欲しいというコメント付き。この辺もさすがにC&Vらしい。ところでMJと私は、この招待を受けた事がめちゃくちゃ [続きを読む]
  • リラックスできない
  • タウンハウスが売れ、購入した家への入居までの間である今、義実家で居候生活をしているMJと私。。。現在、居候生活も2週間ほどのところ。。。広い家とはいえ、全くリラックスできません。。。毎朝仕事の前に義実家の掃除機をかけ、帰宅すると晩御飯を作り、合間に日本の母に電話をする。もちろん観たいテレビも観れないし、観るときは義母が一緒。そこに先週は亡くなった義父の姉夫婦が2泊し、義妹の彼氏Dも居座っている。。。今 [続きを読む]
  • AFL観戦
  • 昨日、フリーマントルドッカーズとアデレードクロウズのフットボール観戦に行って来ました。もちろん初のオプタススタジアム。スビアコのスタジアムと比べると、めちゃくちゃ選手達が近くに感じる。5階席だったので顔までははっきりと識別できないけど、すごく観やすかった。そして、トイレが多くて広く、綺麗!しかし、ちっちゃなプラスチックカップのワインが$8以上で、やっぱりそういう値段にはなるなぁと。。。ところで、土曜 [続きを読む]
  • ただのオレンジ
  • 昨日、タウンハウスからの引越し作業中、植木鉢で育てていたタロッコブラッドオレンジと柚子の木も一緒に運びました。その時、ひとつだけできていたオレンジの実が転がり落ち、初の収穫となりました。で、どんなに実が赤いかとワクワクしながら切ってみたら。。。普通のオレンジやん。。。もしや、購入したバニングスで間違った札をつけられていた、ただのオレンジだったのだろうか???しかしその味は、たったひとつの実だったと [続きを読む]
  • 良かれと思ったのに
  • MJの義祖父は、87歳。毎年受ける運転適性テスト?では高得点で合格し、メンタルもしっかりしすぎるほどしっかりしている。が、肌がとてつもなく乾燥していまして。。。これまでも何度か書いていますが、ちょっとどこかにぶつけただけで皮膚がベロンと破れるんですわ。。。例えるならばその肌は、水分が5分の1ほどに干上がってしまった梅干しの、さらに表皮が薄いバージョン。さて、急遽日本に行くことになり、しかも場合によっては [続きを読む]
  • 難しい判断
  • 先週水曜日の夜、急遽飛行機のチケットを取ってMJと共に日本に帰国しました。父の容態が良くなく、主治医から数日中に何かあっても不思議ではないという説明を受けたと聞いて。幸い、最も容態が悪かった先週末を超え現在に至るのですが、決して安心できる状態ではなく。。。お葬式のことも考えて動いています。最近はお葬式やお坊さんにかかる料金などを明確にしている葬儀屋さんもあり、想像していたよりもスムーズに運べそうで、 [続きを読む]
  • 世界にひとつだけのジン
  • 昨日はオーストラリアでも母の日でした。で、義実家にて義母と義祖母への母の日ディナーを開催。夕方早めに集まり、おつまみ的に私がチヂミを作り、晩御飯にはMJが義母の大好物である焼きそばを作りました。驚くのは、食の細い80半ばの義祖父母が何のためらいもなく初めて目にするチヂミを何度もおかわりし、「焼きそば」って名前を覚えようとするほど食べること。その昔、ブロッコリーを最もエキゾチックな食材だと言っていたそう [続きを読む]
  • 帰れとか帰ってくるなとか
  • 先週木曜日、日本の父が入院しました。今年の2月からも1ヶ月半ほど入院していて、退院してからまだ2ヶ月ほどしか経っていないのに。父は間質性肺炎というものを患っていて、2月の入院の時からずっと酸素ボンベ的なものを使用しています。で、木曜日は定期健診で病院を訪れたところ、急遽入院の運びとなったらしい。だからと言って命が危ないというわけではなく、でも母の説明では何がどうなったから入院となったのか、全くわからな [続きを読む]