神田 晃 さん プロフィール

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神田 晃さん: (若手映像作家)DANDYの 『三十路だヨ!全員集合』
ハンドル名神田 晃 さん
ブログタイトル(若手映像作家)DANDYの 『三十路だヨ!全員集合』
ブログURLhttps://ameblo.jp/dandy-entertainment/
サイト紹介文神戸の映像制作会社“株式会社神田製作所”代表取締役非公式見解。ツッコミどころ満載でジワジワ笑えます。
自由文神戸で“株式会社神田製作所”という映像制作会社をやっています。
ウェブやお店でも簡単に映像が公開できる時代。 〜もっと身近に、もっと楽しく〜を合言葉に、”ふだん使い”してもらえる映像に取り組んでいます。
お暇なら覗いてみてね→http://www.kanda-seisakusyo.com/
twitterでは三十路男性の身にならないつぶやきを投稿中!フォローお待ちしています→http://twitter.com/kandaseisakusyo
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/07/11 15:48

神田 晃 さんのブログ記事

  • 「携帯テレカの思い出」論。
  • 習うことの重要性について語りたい。いまの若い世代はダイアル式電話の使い方を知りません。プッシュ式公衆電話であってもタイミングよく10円玉を追加することも知らないようです。かといってテレホンカードにも触れたことがないのです。使ったことがないのですから仕方ないでしょう。これは世代格差だけの問題ではありません。習う機会がなければ知ることができないものは割とあります。たとえば一般常識と呼ばれるものがその部類 [続きを読む]
  • 「3+1の扱い」論。
  • 年末におけるタスク管理について語りたい。気付けば12月も半ばです。すでに動かせない予定が入った日を除けば、年内に稼働できる日数はいくつも残っていません。現状に呆然としているところへ、さらに4日分の稼働を削られました。焦っても非効率になるだけです。ここは全体像をみて冷静にスケジューリングする必要がありそうです。やるべきタスクが煩雑になったとき、優先順位をつけるためにそれぞれの作業を4つの分野に分けてみま [続きを読む]
  • 「自分ならではの漢字」論。
  • 積極的な立ち位置について語りたい。批判するには対案がセットでなければ、と考えています。批判だけするのがいけないと主張しているのではありません。疑問から生まれる批判は、対案を考えるキッカケになります。ただし、批判のための批判はいただけません。いっぽう同意には、積極的同意と消極的同意があります。積極的同意は対象となる意見に共感し、まったく同じあるいは類似の考えを持っている状態です。消極的同意は、共感し [続きを読む]
  • 「美談候補のエピソード」論。
  • 愛用の品について語りたい。酒心館の横をよく通ります。酒心館は、ノーベル賞の晩餐会で供される日本酒「福寿」の蔵元です。やはりノーベル賞効果でしょうか。今日だけでも数回横を通りましたが、どの時間帯もいつもより盛況であるようでした。日本に来た外国人は、日本のマスコミが食べ物についての話題を扱う率の高さに驚くそうです。政治、スポーツ、文化、あらゆるトピックに“食”の要素を絡ませます。ノーベル賞も例外ではあ [続きを読む]
  • 「新鮮さ、とても長持ち」論。
  • 便利グッズの功罪について語りたい。もっぱら自炊派ですが、男性の一人暮らしでは珍しい部類に入るそうです。自炊しない人の言い分としては、「面倒」がいちばんに挙げられます。それは慣れの問題でしょう。また「食材を余らせてしまう」といったもっともらしい理由を聞くこともありますが、それも自炊派にとっては20代で卒業するべき課題です。ここ数年では食材を余すことなく使い、廃棄率ゼロを誇っています。まず献立のレパート [続きを読む]
  • 「冷気に負けない技術とボディ」論。
  • 保温性について語りたい。早朝散歩のため外に出た途端、身の危険を感じました。尋常ではない寒さです。数日前から冷え込みが厳しくなったことには気付いていましたが、これほどの冷気は今シーズン初めてです。回れ右して、いちど家へ戻りました。お天気アプリで確認すると、気温は3℃で風速は6mです。続いて体感温度計算サイトを開いて数値を入力します。体感温度は-10℃でした。身の危険を察知した直感は正しかったのです。服装を [続きを読む]
  • 「旅先での叫び」論。
  • 声の大きさについて語りたい。旅行は非日常を味わう行為であり、同行するメンバーの本性が見え隠れするものです。ひと昔前には、“成田離婚”という現象ももて囃されました。それまで隠れていた本性が新婚旅行で露呈して帰路の成田空港で離婚に至る悲劇です。とうぜん逆もあるはずで、本性が見えたことによって好印象に転ずるケースもあるはずです。旅先で自分なりのプランを持っていたとしても、複数で動く場合には希望を100%合 [続きを読む]
  • 「2週間以上先なのに」論。
  • 独善的であることについて語りたい。台本などの資料や試写用の動画データをメール経由で提出する場合、必ず期日を明言するようにしています。そして自分ルールとして、期日当日の朝イチに送付することを課しています。日取りを宣言したからには先方は待っているはずです。期日には資料を確認できる状態にしておくことが誠意だと思っています。我々の業界周辺には、このようなやりとりについてルーズなかたもいらっしゃいます。たと [続きを読む]
  • 「目指すは一流」論。
  • 患者の振るまいについて語りたい。患者として一流でありたい、と常々心掛けています。子供のころに読んだ「三国志」の1シーンが強く印象に残っているためです。武将の肘に刺さった矢の毒を取り除くため、天下の名医が呼ばれます。荒療治で痛みを伴うため身体を柱に縛っておくことを医者は提案しますが、武将は痛みをものともせずに平然と手術を受けます。そして治療を終えた医者は、「自分が天下の名医ならば、あなたは天下の名患 [続きを読む]
  • 「アジャストしていく名前」論。
  • 受け入れられる過程について語りたい。山手線の新駅駅名が発表されました。泉岳寺周辺のエリアは何度かぷらぷらと散歩して雰囲気を知っていますが、駅名から抱くイメージと合致しません。直球で「高輪」、あるいは「芝浜」のほうがしっくりきます。「高輪大木戸」でも渋くて良さそうです。名付けは難しいものです。ある小説家は、登場人物の名前を付けることがいちばん苦労すると語っていました。そのぶんピッタリとくる名前が浮か [続きを読む]
  • 「眠れる才能」論。
  • 再現性について語りたい。以前、「10時間眠れるか?」と議論になりました。驚いたことに、場の意見はわかれました。僕は就寝と起床の時間をログ付けしています。記録をみると睡眠時間は5.5〜6.5時間のあいだです。いつもの就寝時間で10時間寝ると、起床はお昼前になってしまいます。考えられません。ところが「10時間?余裕」の人は一定数いるようです。その後もリサーチを続けてみたところ、“10時間眠れる”派の人たちの共通点に [続きを読む]
  • 「良い意味で媚びる」論。
  • 審査基準について語りたい。「審査員はあのような評価をしたが・・・」賞レースの後に、外野からあれこれ意見が出てくるのは付きものです。昨夜のM-1に限らず、文学賞や映画祭のコンペティションなど審査が関わるものについては、満場一致の結果を求めることは難しいのでしょう。審査員は自分の好き嫌いで審査すべきではない、といった意見をみかけました。はたして本当にそうでしょうか。審査員こそ、好き嫌いで審査するのが良いと思 [続きを読む]
  • 「存在感のあるポインセチア」論。
  • 消費する楽しみについて語りたい。コストコは既にクリスマス一色でした。12月に入り他の商業施設でもクリスマス装飾のところは珍しくありませんから、当然と言えばそうでしょう。クリスマス飾りのコーナーは、例によって“誰が買うんだろう”的な品のオンパレードでした。これらを使った“家ナリエ”が似合う家は、相当な豪邸であるはずです。コーナーでひときわ目を引くのは真っ赤なポインセチアです。鉢植えになったもので、大き [続きを読む]
  • 「小銭をかぞえる」論。
  • 限られた自由について語りたい。若い頃から「おじさん臭い」と言われながらも、小銭入れを愛用しています。財布にはお札とカードを入れ、小銭入れには小銭と鍵の分類はずっと変わりません。散歩の途中、近所の市場でいつにない賑わいと遭遇しました。月に一度のお買い物デーが開催されているようです。ふだんは業者専用の市場ですが、このように定期イベントとして一般客へも開放されます。ポスターによれば、マグロの解体ショー即 [続きを読む]
  • 「明るい社会のつくりかた」論。
  • 一流の振る舞いについて語りたい。出先で知らない番号から電話が掛かってきました。20時を過ぎた頃で、知人以外からは掛かってこない時間帯です。出てみると、弾んだ声が聞こえてきました。「電話に出られたということは、ご在宅だということですね!」聞けば相手は宅配のかたで、いちど来てもらって不在票を入れたものの、その後再配達の連絡が無いので在宅確認してきたようです。その日の荷物はその日のうちに片付けたいのでしょ [続きを読む]
  • 「ダサいは作れる」論。
  • らしさについて語りたい。似た案件の参照にするため、数年前に作った動画を見返しました。そして、あまりのダサさに驚きました。数年経つと動画の流行も変わるものですが、当時の僕はこれをOKにしたのでしょうか。なにか事情があったはずです。資料を当たると、理由がわかりました。動画編集は時間が掛かる作業です。この時期になると、朝にPC前に着座し、外に出ると日が落ちていたなんてことは珍しくありません。では、何にそれほ [続きを読む]
  • 「アメリカン・スタイル」論。
  • マイノリティの理屈について語りたい。マクドナルドのフライドポテトキャンペーンCMをご覧になったでしょうか。「短いのが好き〜」「わかるぅ〜」といった姑息な会話が挟まれたものです。(自分はマイノリティなんだな)CMから改めて気付かされました。ポテトを食べるシーンの連続で構成されたCMですが、誰ひとり自分と同じ食べ方の人がいなかったのです。僕はポテトをつまんで食べません。もちろん自分が少数派であることは認識し [続きを読む]
  • 「友よ、俺たちは勝者だ」論。
  • 上の世代への憧れについて語りたい。映画評でたまに出会う「劇場で観ておいたほうが良い」というワードを重要視しています。過去に何度かスルーして後悔したからです。ある映画評でまた出会いました。もともと観に行くつもりはなかったのですが、衝動的にその場でチケット予約して、1時間後には時間ぎりぎりで駆け込むように劇場へ飛び込みました。70年代にデビューした世界的バンド、クィーンの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ [続きを読む]
  • 「ドラマティックな演出」論。
  • 特別感について語りたい。昨今では大学入試の合格発表は、ネット経由が主流だそうです。僕らのころは郵送でした。封筒で送られてくるもので、中を見ずとも受け取った瞬間に合否がわかるものでした。分厚い封筒なら手続き書類が入っており、薄い封筒は不合格です。発表とはドラマティックであって欲しいと思います。手にする感動もあるでしょう。ネット発表ならばスクリーンショットを残すのでしょうか。いまならスマホで確認して、 [続きを読む]
  • 「無人島の思い出」論。
  • テーマパーク化について語りたい。約10年前、大阪湾岸でのロケハンついでに夢洲へ行ってみました。まだ埋め立てられて道がつながってから、それほど時間が経っていなかったはずです。見渡す限り建物は皆無で、その日は工事もなかったのか、広大な人工島にいるのは僕一人のようでした。2025年、万博会場になる場所です。他地方から大阪へ観光に来て訪れる場所はどこでしょうか。道頓堀界隈は不動の人気ですが、近年ではUSJや通天閣 [続きを読む]
  • 「流行を追いかけて」論。
  • 無知の知について語りたい。昨年末、久しぶりに紅白歌合戦をみました。ずいぶん様変わりしたものです。構成や空気感は以前のままのようですが、そのような印象を受けてしまうのは時代が変わったからでしょうか。知っている歌手がとにかく少なかったのです。「この人、知らない」きっと全国津々浦々のお茶の間で言われていたことだと思います。ただここで考えてみたいのは、「知らない」と言えるほど現代音楽を網羅した生活をしてい [続きを読む]
  • 「あきらめない気迫」論。
  • 福をかたどるものについて語りたい。行けなかったひいきチームのファン感謝デーの様子をSNSで調べてみました。まず目に付いたのは参加者のツイートです。球場主権には球団が運営する出店がいくつかあり、その人は福袋を買ったようでした。福袋の中身は、選手の応援グッズです。福袋の価格以上のものが入っているようですが、どの選手のものかはわかりません。その人が買った福袋を開けてみると、今季1年でクビになった助っ人外国人 [続きを読む]
  • 「良いヒューヒューの日」論。
  • 成立する基準について語りたい。クライアントから、オフィスに積まれた本をいただくことがあります。その会社の会長や社長がしたためられた自費出版です。内容はビジネスについての考えだったり、郷土研究のようなものだったりと多岐にわたります。もらったからには感想を伝えるのがマナーですから、一通り目を通します。そのときの本は随筆でした。知らないおじいさんの随筆は面白いとは言い難く、ペラペラページを繰っていたとこ [続きを読む]
  • 「助手席に手を伸ばす」論。
  • 苦痛への対策について語りたい。抹茶を飲む習慣が続いていますが、どうにもダマが気になります。力任せに茶筅でつぶせるだろうと頑張ってきたものの、必ず茶碗の底にダマが残ります。なんどか試すうちに、“ふるい”にかければ良いと気付きました。抹茶は粒子が細かいために、わずかな静電気でもダマになるそうです。静電気の季節です。静電気の不快な刺激には毎年悩まされており、スマホにも車のキーにも除去キーホルダーを付けて [続きを読む]
  • 「スタジアムからの誘い」論。
  • ファンとチームのせめぎ合いについて語りたい。プロ野球は秋期キャンプも終わり、来年2月のキャンプインまでお休みになります。この間は各球団とも来季に向けて補強を行なう、いわゆる“ストーブリーグ”に入ります。ひいきチームは今季最下位だったにも関わらず、チーム内競争を促すばかりであまり補強はしない様子です。ファンの熱というものは一度醒めると、取り返しにくいものです。事実今年は後半に負けが込むとみるみるうち [続きを読む]