神田 晃 さん プロフィール

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神田 晃さん: (若手映像作家)DANDYの 『三十路だヨ!全員集合』
ハンドル名神田 晃 さん
ブログタイトル(若手映像作家)DANDYの 『三十路だヨ!全員集合』
ブログURLhttps://ameblo.jp/dandy-entertainment/
サイト紹介文神戸の映像制作会社“株式会社神田製作所”代表取締役非公式見解。ツッコミどころ満載でジワジワ笑えます。
自由文神戸で“株式会社神田製作所”という映像制作会社をやっています。
ウェブやお店でも簡単に映像が公開できる時代。 〜もっと身近に、もっと楽しく〜を合言葉に、”ふだん使い”してもらえる映像に取り組んでいます。
お暇なら覗いてみてね→http://www.kanda-seisakusyo.com/
twitterでは三十路男性の身にならないつぶやきを投稿中!フォローお待ちしています→http://twitter.com/kandaseisakusyo
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/07/11 15:48

神田 晃 さんのブログ記事

  • 「王国を構成するもの」論。
  • 対象年齢について語りたい。甥とおもちゃ王国へ行ってきました。派手なアトラクションはないものの、幼児〜小学生にはピッタリのまとまった遊園地です。彼はここの回転ブランコが大好きで、数ヶ月前から「おもちゃ王国、おもちゃ王国」と連呼していました。夏の遊園地における暑さは尋常ではありません。屋外の乗り物が中心の遊園地ですから日陰を見つけるのも一苦労です。太陽がほぼ真上になる日中は、木陰の奪い合いになります。 [続きを読む]
  • 「開門時間のせめぎ合い」論。
  • 要望について語りたい。早朝5時30分に甥が「遊ぼう」とやってきました。甥は小学3年生です。遊びたいざかりなのはわかりますが、朝5時30分に適した遊びが思い浮かびません。その後ゆったりと起きてきた彼の親が注意していました。「そんな時間に行ったらあきらくんは寝てるでしょ」「いいや起きてた」20年もひとり暮らしを続けているため、彼の足音で目覚めます。そして彼が部屋へ入ってきたときには起きています。両者の言い分は [続きを読む]
  • 「朝が来た」論。
  • 主体性について語りたい。休日の目覚めには2つの派閥があります。“早く起きる派”と“遅く起きる派”です。“いつも通りに起きる派”もいるでしょうが、それらの人たちは“早く起きる派”に属します。両者に共通して根底に流れる考え方は、“○○せねば損”です。“早く起きる派”の人たちは、「せっかくの休日なんだから早く起きねば損」と考えています。反面、“遅く起きる派”の人たちも、「せっかくの休日なんだから遅く起き [続きを読む]
  • 「座りにくいカウンター席」論。
  • 優先順位について語りたい。知り合いの経営者から人材育成の難しさについて聞いたことがあります。彼はある有望な社員をオールマイティプレイヤーに育てたいと考えました。そこで物足りない点を教育すると、もともと持っていた長所が隠れてしまったそうです。すべてにおいて完全を求めることは難しいのでしょう。どの利点を求めるか、優先順位を割り振ったほうが堅実です。ショッピングモールのフードコートは混雑していました。注 [続きを読む]
  • 「ああ、故郷へ」論。
  • 立ち向かう姿勢について語りたい。人間としての器用さは、“いかに多くのことに慣れているか”と“慣れるまでのスピードの速さ”に集約されます。慣れないことはできるだけしたくない、と思うのは当然の心理ですが、それでも“しなければならない局面”は訪れるものです。お盆休みで渋滞は仕方ありませんが、原因が事故だとため息がでます。とにかくこの時期はふだん運転しない下手なドライバーが蔓延します。以前はいちいち怒りを [続きを読む]
  • 「洗浄のあと」論。
  • ちょっとした変化について語りたい。現象は言葉にすると強くなります。ドイツ語では、“他人の不幸をつい喜んでしまう深層心理”について表す単語があるそうです。そのような感情は表に出すようなものではありませんが、単語があると変に意識してしまわないのでしょうか。数日前からエアコンの匂いが気になっていました。“気になっていた”などと書くとお上品に見えるものの、有り体に言えば“臭い”のです。臭いと言えばなにか耐 [続きを読む]
  • 「すてきな慣習」論。
  • 休暇前の流儀について語りたい。明日から夏休みに入るところが多いと思います。僕もそうです。大人が本気でだらける日々が始まるのです。お休み中に何をしようか考えると、仕事が手につかなかった人もいるはずでしょう。中小企業団地を通り抜けると、ある会社が倉庫横で草抜きをしていました。しばらくいくと別の会社は駐車場の草抜きをしています。周辺では、いくつかの会社が自社敷地内の草抜きをしているようでした。揃ってやっ [続きを読む]
  • 「がんばれ応援団」論。
  • 対策について語りたい。日頃目にする標識は、たいていが対策のために作られたものです。なんらかの問題が起きたからこそ、注意喚起するために標識が設置されます。たとえば「頭上注意」標識があれば、過去にだれか頭をぶつけているはずです。「甲子園への応援バスは次の信号を右折してください」いつもの道を運転していると、これまでなかった標識が設置されていました。「甲子園球場に駐車場はありまへん」関西圏ではおなじみのフ [続きを読む]
  • 「聞く相手は選ぼう」論。
  • 勧める理由について語りたい。キャッチコピーの定番に、「○○しないでください」という技があります。たとえば品質に自信のあるメーカーが「買わないでください」と目を引きつけてから、「ウチの商品の良さに気付くと、他のものを使えなくなる」とロジックが展開されます。「夏休みに神戸へ行くんだけど、神戸牛でオススメの店ってどこ?」友人が愚かな質問をしてきました。地元民が神戸牛を食べつけていると思ったら大きな間違い [続きを読む]
  • 「イニシアチブの工夫」論。
  • 構造の変化について語りたい。ベストセラーになった「君たちはどう生きるか」に印象的なエピソードがありました。クラスのなかで我が物顔に振る舞っていたいじめっ子が、ある日一人の少年に反旗を翻されます。すると途端に周囲の子たちも団結していじめっ子に立ち向かい、袋だたきにしようとしたところ、肝心のいじめられていた少年がいじめっ子を許してあげて欲しいと皆に懇願するのです。いじめられっ子は一方的に痛めつけられる [続きを読む]
  • 「質問のある人」論。
  • 興味を持つことについて語りたい。質問のできない人と遭遇することがあります。このタイプの人は、意思疎通しにくい傾向があるように感じます。“質問しない=理解した”と思いたいところですが、往々にして質問のできない人は勝手な論理で判断しがちです。質問することを失礼なことと考えている層が存在するようです。相手のいうことを理解できていないのは悪い、質問すると反論しているように思われないか、といった考えです。質 [続きを読む]
  • 「そのグラスを満たさないで」論。
  • 責任感のありかたについて語りたい。大勢で過ごすのが好き、という人もあれば、一人でいるのが好きなタイプの人もいます。あるいは2〜3人のグループを好む人もいるでしょう。居心地の良いボリュームは人によって違います。大勢が好きであっても、“自分の意見”を考えて向き合うのは一人の作業です。他者に流されない核を育てるためにも、一人でいられる時間を持つことは重要です。また一人が好きでも、なにか思いもよらない事態に [続きを読む]
  • 「平日のような土曜」論。
  • 影響範囲について語りたい。8月の土曜、こどもでなくとも夏休み気分を味わいたいところです。ところが今日は平日と同じようなスケジュールで動いていました。午前中は机に向かい、午後は編集に向けての素材作りです。どれもが昨日やるはずだったはずのことでした。昨日は突然の来客が続き対応に追われたため、できなかったのです。それで今日に回すことになりました。厳密にいえば昨日でもできたかもしれません。すきま時間を上手 [続きを読む]
  • 「眼差しと恥じらい」論。
  • 男女比率について語りたい。映像業界は男社会だと思われがちです。機材の軽量化が進んできているとはいえ、基本は力仕事ですから仕方ないのかもしれません。こちらがコンテをにらんでいるあいだ、スタジオの女性アシスタントが機材を運んでくれていると申し訳ない気持ちになります。しかしながら大きな撮影現場では、男女比が偏っていると感じることはありません。撮影部や照明部は男性が多いですが、メイクやスタイリストは圧倒的 [続きを読む]
  • 「感じるための理屈」論。
  • 回りくどさについて語りたい。昔の小説を読んでいると、文章が冗長的に感じます。風景描写が長く、なかなか本題へ入りません。それが味であり、上手い描写は情景を浮かび上がらせてくれます。ところが説明的てあることは、現代で好まれる傾向とは違います。クライアントから送られてきた原稿が説明的すぎることに驚きました。アドバイスを送りこちらで書き直すことも提案しましたが、どうにも腑に落ちないそうです。省略することが [続きを読む]
  • 「ふれあわない路線バス」論。
  • これからの可能性について語りたい。8月に入り、環境が変わりました。自宅前に停留所のあるバス路線が、大幅に増便されたのです。本数の少なさから交通手段として捉えていなかったのですが、利用機会が増えそうです。これまでは朝と夕方にそれぞれ数便ずつ、といった偏った路線でした。生活のためではなく、通勤通学のための路線だと捉えられていたのです。朝などは高校生たちで満員になり、増発便が続いて走る光景も珍しくありま [続きを読む]
  • 「今夜、南へ」論。
  • 覚えられない理由について語りたい。覚えられないものの大半は、覚えようとしていないものです。“覚える”・“覚えない”の選択基準は人によってさまざまでしょうが、興味がないものに対して、覚えようという気は起きません。困ったことに、興味があるにも関わらず覚えられないものもあります。そんなときは、自分は馬鹿なんじゃないか、と心配になります。おそらく真摯に取り組めていないのでしょう。本気で覚える気があるのなら [続きを読む]
  • 「最後の砦」論。
  • 守るべき基準について語りたい。就寝中に突然胃酸がせり上がってきて咳き込みました。胃酸特有の刺激を喉に受けて、すっかり目が冴えてしまいました。床に入ってから2時間ほど経過しているようです。前夜食べたものを思い返してみましたが、日曜の夜ということもあり、暴飲暴食はしていないはずでした。他に原因について考えてみると、食生活には少しばかり問題がありそうです。胃酸過多になるのは胃に優しくない不摂生ぶりが原因 [続きを読む]
  • 「譲り合われる花」論。
  • 出現について語りたい。身の回りにあるものは、もともとなかったものです。いま目の前にノートと万年筆がありますが、このノートは数ヶ月前、万年筆は数年前まで持っていませんでした。所有物と呼んでいるものは、もともとなかったものなのです。それらは欲して手に入れたものや、もらったうえで“使う”“残しておく”と選択した結果によって残ったものばかりです。出会いがあっても、“必要ない”と判断されれば、わずかな時を共 [続きを読む]
  • 「最後の推理」論。
  • 達成感について語りたい。満足とはなにによって構成されているのでしょうか。おそらく“結果”と“工程”といった2つの要素によって構成されています。結果だけでは満足は得られません。1日の終わりを考えたとき、今日やろうと思っていたことができたとしても、工程が予想以上に簡単であっけないものだった場合、心からの満足は感じられないものです。数ヶ月にわたって行われていたマンションの大規模修繕工事が本日竣工しました。 [続きを読む]
  • 「雑さに磨きをかける」論。
  • 打ち解けることについて語りたい。打ち合わせでは、必ず雑談から入るようにしています。誰に教えられたわけでもなくやっていたことですが、「アイスブレイク」と名前が付いた商談のテクニックとして存在しているそうです。雑談は決してムダではありません。少し空気が和らいだところで本題へ入るとスムースに進行できますし、率先して話題を振ることで、会議全体をリードすることができます。おじさんになるにつれて、“人慣れ”す [続きを読む]
  • 「そのときしか見られない」論。
  • 行った甲斐について語りたい。評判の映画があると聞いて、京都へ行きました。わざわざ京都まで、と思われるかもしれませんが、上映館を調べると、西日本では京都か博多しかなかったのです。近いほうを選びました。大阪で上映されるのは9月中旬まで待たねばならず、期間はわずか1週間です。現在、東京でチケットが手に入らない盛況ぶりを思えば、チケット争奪になるのは必至です。そのため京都での観賞を決行しました。劇場に到着す [続きを読む]
  • 「試してごらん」論。
  • 専用であることについて語りたい。カスタマイズの時代と言われて久しいです。その昔、大量生産がもて囃されていたころは、“いかに安く、大量に”が売り手のルールとしてありました。価値の多様化が進むにつれ、人々は“自分用であること”を求めるようになります。いまではコーヒーチェーンでも多くの選択肢が用意されており、自分だけのコーヒーがオーダーできます。僕の愛用している万年筆は、まさしく自分用のアイテムと言える [続きを読む]
  • 「着岸に共感」論。
  • 最速のパフォーマンスについて語りたい。港で大きなタンカーが着岸しているところでした。世の中には,“着岸マニア”というかたがいらっしゃると聞きます。大型船が着岸する様子をただただ観察するマニアです。僕はマニアではありませんが、眺めていると面白く感じるのもわかる気がしてきました。大型タンカーはトラメガで指示を受けながら、少しずつ方向転換して岸へ近づいています。僕もいちおう船舶免許を持っていますから感覚 [続きを読む]
  • 「4丁目のVIP」論。
  • フォローについて語りたい。「まずは与えよ」ビジネスでもよく言われることです。自身の経験を振り返ってみても、はじめに情報やノウハウを惜しみなく渡しておくと、あとあとスムースに進行することが多いような気がします。昔話では“恩返しもの”が定番です。まずはなにかを与えることで、期待していなかった見返りを得て物語が成立します。先週、よく歩いて通る道に面した敷地で工事がはじまりました。住宅街のなかにあり、マン [続きを読む]