cherry さん プロフィール

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cherryさん: Exploring Kyoto
ハンドル名cherry さん
ブログタイトルExploring Kyoto
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/triplet3jp
サイト紹介文英語と日本語で京都を紹介します。 Let's explore Kyoto with me.
自由文京都に住んで17年。
でも、住んでいると意外とどこにも行かないもの。
通訳ガイドの資格はとったものの、全然京都を知らんやん!
と、京都めぐりを始めました。
一緒に京都をめぐりましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2011/07/13 22:20

cherry さんのブログ記事

  • 修学院離宮の稲穂
  • 10世紀に修学院というお寺が建立され、地名だけが残りました。そこに後水尾天皇が1659年離宮を造営されました。下離宮、中離宮、上離宮の3つの離宮から成ります。非対称な美の千歳橋まだまだ青紅葉の楓橋今回の目的は稲穂を見ることでした。ずいぶん前に参観したとき、お茶室から見ると、田んぼが借景になっているということでしたが、見るのを忘れました。苅田もあれば、刈り取り前のところもありました。知らない人が見たら、た [続きを読む]
  • 少し色づく
  • 昨日またやらかしまして、公開しない設定になっていました。今日はこちら少し色づきました。どこにいるか、わかりますよね? [続きを読む]
  • 国宝展
  • 国宝展に行ってきました。国宝の4分の1にあたる200点以上が出展されます。並ぶことはありませんでしたが、やはり中はそれなりに混んでいて、2重3重になっていました。意外とよかったのは古墳からの出土品銅鐸とか馬具とか、芸術品でした。火焔型土器は迫力ありました。十日町のHPよりあとは雪舟国宝6品とか、見応えありました。なんとかお天気も持ちました。2週間ごとに入れ替えがあるので、あとは金印が見たいです。でも小さいか [続きを読む]
  • 秋の収穫
  • 三連休は実家に行ってまして、いろいろ収穫してきました。今年のオリーブは大粒もともとオイルを取りたくて植えましたが、無理!塩漬けにします。これまた面倒で、苛性ソーダでアク抜きし、苛性ソーダを何日か水をかえ、抜きます。塩水も濃度を濃くしていきます。つるし柿にします。さつまいもはいろいろできます。収穫の後はいろいろ忙しいんです。 [続きを読む]
  • 渉成園
  • 長年の友人がやってきました。京都駅でお茶するだけではもったいないくらいのお天気だったので、歩いて10分ほどの渉成園へ。。。桔梗が出迎えてくれました。渉成園は徳川家光から、東本願寺宣如上人が土地を寄進され、隠居所とされました。枳殻カラタチの生垣があることから枳殻邸と呼ばれます。枳殻は探さなければわかりませんでした。臨池亭昔の波板ガラスですね。山門にあたる傍花閣の彫刻紫式部詩仙堂で有名な石川丈山作のお庭 [続きを読む]
  • 下鴨神社でお月見
  • 今日の晩御飯はおでんです。おでんが煮える間、ちょっと下鴨神社でお月見です。ちょっと小さめのお月さまです。細殿では箏曲の演奏が行われていました。舞殿ではいろんなものがお供えされています。何がお供えされているんでしょうか。やはり月見団子はありますね!これからいただきます。 [続きを読む]
  • さようなら、ハリネズミ
  • うちのハリネズミが10日ほど前に昇天しました。その1週間ほど前までピンピンしていて、口から出血したので、病院に連れていきました。口が痛くてごはんが食べられないようでした。すると「回復の見込みはありません。6歳ですよね?」(ハリネズミの寿命は5,6歳)体重も量ると全盛期の半分になっていました。え〜と信じられない思いでしたが、次の日には後ろ足が動かなくなり、その次の日にはついに前足が動かなくなりました [続きを読む]
  • まぼろしのだんご
  • 今日は久しぶりに夜の祇園4日がお月見ですね。みよしやが開いてる!いつも通るとしまっている、だんごのみよしやさん今日は遅いので開いてました。8時から開くそうです。あっさりして、もちもち度が低いですが、美味しいです。たまに夜出かけると、違いますね。フルメイクの芸舞妓さんともすれ違いました。周りにいる人、半数以上が外国人でした。 [続きを読む]
  • 本野精吾邸など
  • ちょこちょこ出ていますがそれゆえ?なかなかブログがアップできていません。夏の京の旅で行ったのはここだけ本野精吾邸立命館大学衣笠キャンパスのすぐそばにあります。日本のモダニズムのさきがけ安藤忠雄のコンクリートうちっぱなしの原点はここかと思いました。実験的な建物です。帰りは上七軒でランチ郵便局もまわりの景色にとけこんでいます。芳月この場所でこのお値段はお得です。 [続きを読む]
  • 豊国廟
  • 今日は夕方から大阪に行っていました。帰れなくなるのではと心配していましたが、間引き運転で時間はかかりましたが、無事帰りました。今日は一度も傘を使わずじまいでした。私晴れ女かもしれません。通り抜けできたら近いのですが、豊国神社で地図をもらい博物館をぐるっと回って、豊国廟参道です。ここを上がると京都女子大だと知っていましたが、初めて上がりました。結構長くてきついですね。上の方に駐輪場があり、えらいなと [続きを読む]
  • 豊国神社
  • 国立博物館から石垣は続いています。もとは方広寺の石垣です。この石は大きいのですが、厚さはなく裏側にはたくさんの石仏など小さい石が詰まっているのだそうです。一部の石仏は博物館の庭園に並んでいます。豊国大明神の扁額のかかる豊国神社の鳥居徳川家に破却されましたが、明治天皇により再興されました。桃山の三唐門の一つ西本願寺や大徳寺の唐門に比べると、大きいです。威風堂々ってかんじですね。まっすぐ行くと豊国廟な [続きを読む]
  • 六花の森
  • この包装紙に見覚えがある人,多いのではないでしょうか。帯広が本社の六花亭の包装紙です。帯広から車で30分その工場があるところに、包装紙に描かれる植物を植えた庭園とカフェがあります。こちらがセルフ形式のカフェと、ショップスープカレーを頼みました。特製ヨーグルトにはトッピングがあります。包装紙でも目だつ赤い花がハマナシ(ハマナスではありません。)園内にはいくつもコッテージがあり、美術館になっています。包 [続きを読む]
  • 釧路湿原展望台
  • 釧路湿原には展望台がいくつかあるようですが、一番アクセスのいい釧路市展望台観光バスが何台かあり、オーストラリアのお年寄り御一行もいました。バリアフリーの遊歩道もあるようです。蝶がお出迎えしてくれました。花も咲いています。アキノキリンソウ秋の麒麟草カタカナ表記するとよくわからない植物がときどきあります。このきれいな花何度か見たんですが、次の訪問地で、トリカブトって書いてありました。アザミ原生花園を車 [続きを読む]
  • イクメン丹頂鶴
  • 野付半島から釧路にやってきました。国道60キロ制限ですが、みんな80キロくらいで走っていてそれを抜いていく人もいます。牧場地帯で鹿が2頭飛び出してきたので徐行すると3頭目と視線が合い3頭目は引き返していきました。これ日没後だったらぶつかっていたかもしれません。釧路湿原展望台の遊歩道です。花がちらほらさいています。これはアキノキリンソウ(秋の麒麟草)だと思います。丹頂鶴自然公園です。飼育されています [続きを読む]
  • 野付半島
  • 知床はウトロと羅臼ではまったく道が違ってきます。ウトロから摩周湖方面にいくつもりが、羅臼に下りてきたので、ノープラン。国後を眺めながら行くと、野付半島に出ました。天橋立のような砂州の半島らしいです。両端が海という道を行きます。これって台風の高波のとき、どうなるんですかね?そこに人がまた住んでいるというのもすごい。海水が浸食して、立ち枯れしたトドマツがトドワラ駐車場から片道25分というので、ネイチャー [続きを読む]
  • 知床半島
  • 30年ぶりの知床半島はワイルドさが半減していました。昔は漁船で知床半島まで行きましたが、今はクルーズ船になり近代的なホテルが立ち並んでいました。漁船だったときは、漁師さんが船の上で刺身をごちそうしてくれた気がします。何より料金が安かったと思います。今の料金は学生さんに高すぎます。(1時間は3200円 知床岬までは8000円千円しない神戸や伊根に比べると高いのですが、欠航も多いのでしょう。)象の形の岩が見えま [続きを読む]
  • 皇太子ご夫妻
  • 今日は奈良に行ってました。奈良駅前ではせんとくんに遭遇。ご当地アイドルみたいな子よりせんとくんの存在感の勝ち帰りの近鉄奈良駅皇太子ご夫妻が国民文化祭の開会式に参列されるそうで、報道陣がスタンバイ。皇太子は何度も京都市内で遭遇していますが、雅子さまを拝見したことはありません。なので少し待ちました。お元気そうで、すらっとされた雅子さま昨日ダイアナ妃の特集番組をみていたので、だぶりましたが、皇太子様と睦 [続きを読む]
  • 上賀茂神社
  • 今日から9月!先日紹介した碧い目の神道学者ポンソンビ先生の旧宅を横目で見て、1日は上賀茂神社に神山をかたどった立砂本殿をお参りした後はいつも岩本社にお参りします。ここではよく光の写真が撮れます。神山の上の雲はもう秋の訪れを感じさせます。 [続きを読む]
  • 四天王寺 続き
  • 今耐震工事をされているのか、前回お参りしたときは、金堂に入れませんでした。こちらは番匠堂という小さなお堂伽藍を建築するには、木を切ったり大地の産物の命を奪ってしまう行為なので、大工道具に仏性をいれて、大工工事の安全と伽藍の建立を祈ったそうです。この門の軒下をよく見ると、猫の彫り物があり、経本をネズミから守っているそうです。六時礼賛堂の前の池には、亀がめちゃくちゃたくさんいました。伽藍は焼け落ちまし [続きを読む]
  • 四天王寺
  • 鳥居があるのが神社ないのがお寺。。。あれ?四天王寺は鳥居をくぐってから、お参りします。こちらの石鳥居は日本三鳥居の一つです。(あとは金峯山寺、厳島神社)      ☆この写真だけ前回のもの鳥居の扁額には『 釈迦如来転法輪処当極楽土東門中心』とあり、釈迦が説法をして人々の迷いをとき、極楽に行く東の門という意味だそうです。ここから西側に向かって下り坂になっていて、昔は大阪湾が見え、春分と秋分にはこの鳥 [続きを読む]
  • 稲荷山 おやまめぐり
  • いつもすごい人の伏見稲荷ですが、お昼時奇跡的に人がとぎれました。熊鷹社までくると、空気がかわりますね。711年秦伊呂巨(具)が餅を的にいたところ餅が3つに割れて白鳥となり、稲荷山の三峰に下りて稲がなったとも、子が生まれたとも言われています。( 生レ子 :山城国風土記)室町以前は山の上に社があり、平安貴族たちは山の上まで参拝していたようで、枕草子にも出てきます。参拝者の8割は外国人ですが、お山巡りもまたそ [続きを読む]
  • 千本えんま堂
  • 北野天満宮の御手洗祭に行く途中、千本えんま堂(引接寺)に立ち寄りました。お盆とあって、あの世とつながっている感ありますね。このあたりは、もとの平安京の北側にあり、あの世とこの世を行き来したと言われる小野篁が閻魔大王の像を彫って、お祀りしたのがこの場所だと言われています。そしてこのあたりは化野、鳥辺野と並ぶ都の三大葬送地のひとつ蓮台野の入り口にあたります。(鳥辺野の六道珍皇寺には小野篁公と閻魔様の像 [続きを読む]