kosaisikomi さん プロフィール

  •  
kosaisikomiさん: オリジナルの怪獣怪人
ハンドル名kosaisikomi さん
ブログタイトルオリジナルの怪獣怪人
ブログURLhttps://ultrider.exblog.jp/
サイト紹介文私がオリジナルに考えた怪獣怪人の画像のギャラリーです。
自由文ペイント画像あり、コラ画像あり。画自体は私自身スキルも無く稚拙ですが、アイデアに注目して下さい。
斬新さよりもむしろ、特撮ファンの心の中の無意識の欲求を埋める様な、そんな怪獣怪人達の画像が中心です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/07/14 19:38

kosaisikomi さんのブログ記事

  • 筋斗雲(西遊記)
  • 「西遊記」から、孫悟空の乗る筋斗雲を貝殻アートで作ってみました。ツメタガイを寄せ集めただけですが、雲が沸き起こる際のK小さな気流によって生じる渦巻を表現出来たと思います。上に乗っている孫悟空は、他の3人の西遊記メンバーと共に既に当サイトで紹介済みです。雲に乗るキャラと言えば、平等院鳳凰堂の御本尊である阿弥陀如来のバックで楽器を奏でる天女達の様子もまた思い浮かべると良いでしょう。またまた愚... [続きを読む]
  • 筋斗雲(西遊記)
  • 「西遊記」から、孫悟空の乗る筋斗雲を貝殻アートで作ってみました。ツメタガイを寄せ集めただけですが、雲が沸き起こる際の小さな気流によって生じる渦巻を表現出来たと思います。上に乗っている孫悟空は、他の3人の西遊記メンバーと共に既に当サイトで紹介済みです。雲に乗るキャラと言えば、平等院鳳凰堂の御本尊である阿弥陀如来のバックで楽器を奏でる天女達の様子もまた思い浮かべると良いでしょう。またまた愚痴... [続きを読む]
  • モグネチュードン(スペクトルマン)
  • 貝殻アートで「スペクトルマン」のモグネチュードンです。カメラの機能が良くないせいか判り辛いかと思います。作品タイトルが三度変わった事ででもお馴染みですが。作品内容もそれぞれ特徴があり「宇宙猿人ゴリ」では公害怪獣からスタートしましたが、災害モチーフの怪獣も登場しました。「宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン」では、正統派怪獣が多く登場し、私の好きなシリーズでもありました、これはライバル作品「帰ってき... [続きを読む]
  • 次郎法師(飛べ!孫悟空2017)
  • 引き続き「飛べ!孫悟空」から、次郎法師です。声の出演は柴咲コウさんです。最終回で、三蔵法師の先輩で、かつては三蔵と同じように天竺に経典を取りに行った、北島サブちゃんが声を演じた三郎法師(実際にはサブちゃんはいかりや長さんよりも年下だけど、そこは貫禄で)。志半ばで先に進めなくなった先輩の意思を引き継いで、志し新たに天竺への旅立ちの決心を固める三蔵一行。で物語は終わっていました。もっとも、天竺... [続きを読む]
  • スノーホワイト(飛べ!孫悟空)
  • ザ ドリフターズの人形劇「飛べ!孫悟空」から、スノーホワイト(白雪姫)です。演じるのは番組放送当時に人気もやや下火になっていた(それでもかつてはナンバーワンアイドルだった事も)天地真理さんです(似せたつもりですが)。彼女のデビュー曲「水色の恋」にも「白雪姫」のキーワードは登場し、彼女自身もファンからその様に形容されていました。三蔵一行が七人ならぬ六人(馬も含む)のドワーフ(小人)の役どころと... [続きを読む]
  • 妖女スパイダー
  • 蜘蛛の妖怪と言えば、日本には土蜘蛛や女郎蜘蛛、ギリシャ神話のアラクネ、西遊記の盤絲洞の女妖怪、クトゥルフのアトラクナチャ 等がいます。テレビ特撮では「悪魔くん」の化け蜘蛛、「河童の三平」の蜘蛛女、「変身忍者嵐」のタランチュラ、「超神ビビューン」のクモンガ、等がお馴染みです。画像は、佐藤有文先生の妖怪図鑑に登場する「妖女スパイダー」を私が3Ⅾ貝殻アートで表現したものです。と言っても、本に載っ... [続きを読む]
  • スキュラ&カリュブディス
  • 「前門の虎、後門の狼」この格言は「スキュラとカリュブディスの間」とも表現されます。懐かしの特撮作品「キャプテンウルトラ」をYouTubeかDVDで観た人なら「前にはバンデル星人、後ろには怪獣。」という劇中での小林稔侍氏の台詞もご存知でしょう。画像向かって左がスキュラです。このサイトでも何度か取り上げたのでご存知の筈ですが、腰のところから6匹の犬の上半身が生えたマーメイドの様な姿のギリシャ神... [続きを読む]
  • アーリマン
  • アーリマンとは、アンラマンユとも言われ、古代ペルシャ(今のイラン)でかつて布教されていたゾロアスター教に登場する絶対悪神で、光の神アフラマズダの対極にあります。一神教であるゾロアスター教の教祖はドイツ語でツァラトゥストラと呼ばれ、リヒャルトシュトラウスの曲のタイトルにもなり、「2001年宇宙の旅」のテーマ音楽でもお馴染みですね。アーリマンの正体ですが、実は奴には決まった姿はありません。暴君... [続きを読む]
  • 妖怪 逆さ男 パート2
  • 引き続き、妖怪逆さ男に関する記事です。この妖怪(画像左上)、手を足の様に使って歩いているようで何か不自由そうこの上ない。上半身が重たそうでバランスも悪いし。やはり歩行するための本来の器官である足を使って歩くべき、それだったら?そのための二つの案が考えられます。一つは画像左下の案。これなら胴体の中の内臓組織が逆になる事もありませんが、顔は逆さのまま。右下に並んでいる円谷怪獣の画像のうち、右側の... [続きを読む]
  • 妖怪 さかさ男
  • 妖怪さかさ男とは、佐藤有文氏の世界妖怪図鑑に登場する捏造妖怪の一体です。堂々と2ページ分を使ってイラストが紹介されていましたが、今思えばここまで胡散臭さ丸出しの妖怪は他にいなかったでしょう。アフリカの妖怪で、出逢った人間に対して質問をし、逆さに応えなければその人間を自分と同じ姿に変える との事ですが、逆さに答えるって?例えば、「お前は男か?」に対して 「女」と答えるのか?「ことお」と答えるの... [続きを読む]
  • フランケルゲ(ドルゲ魔人)
  • 「超人バロム1」から、ドルゲ魔人フランケルゲです。ネームの響きからフランケンシュタインをイメージします(後に「変身忍者嵐」で、本家フランケンも登場)が、作品中にも説明がある様に、フナムシ(グソクムシもこの仲間)がモチーフらしいです。でも。顔から受けるイメージや、体に付いたフジツボ、左手のサンゴといった寄せ集め的造形はまさに「海のフランケンシュタイン」といったイメージですね。フランケンらしく電... [続きを読む]
  • 綾波霊
  • 久しぶりのアップロードです。東方風アレンジヒロイン第二弾は、エヴァンゲリオンの綾波レイを東方の魂魄妖夢風コスチュームにアレンジした「綾波霊」です。両者が何となく類似していると私個人的に思ったのでやってみました。ゴジラの人形は無関係です。魂魄妖夢は幻想郷では西行寺幽々子のパートナーで日々ひたすら剣術に明け暮れる直向きな少女で、人間とゴーストとのハーフらしいです。見た目も、キャラクターのイメー... [続きを読む]
  • 巫女娘
  • 以前当ブログで 第六期「ゲゲゲの鬼太郎」の猫娘を自分なりに予想した画像をアップロードしたことがありました。鬼太郎よりも頭一つ分背の高い おねえさんキャラ のイメージで、性格はかなり気位が高く、ネズミ男も彼女には手が出ない。鬼太郎には好意を抱いていそうだけど、自我意識が強く扱い憎いキャラ。(「妖怪ウォッチ」では逆方向にアレンジされていました。)以前上げたアイデアではセレブで大正ファッションでし... [続きを読む]
  • キケロノーム(キャプテンウルトラ)
  • キャプテンウルトラ第十二話で前半における最終話「バンデル星人のさいご」で、キケロ星人ジョーが、キケロ星人の秘密を秘めた貝殻の様なものをシルバースターへの置き土産に渡します。中はおそらくキケロ星人の遺伝子ゲノム情報でしょう。地球人にとって役に立つか否かは兎も角、宇宙の神秘の謎が一つ解明されることになります。ジョーもシルバースターの人たちを信頼した上で渡したのでしょう。その後、キケロ星人の遺伝... [続きを読む]
  • ムササビ怪獣(仮面の忍者赤影)
  • 第一次怪獣ブーム真っ最中に制作された「仮面の忍者赤影」には当時を象徴してか、忍獣と呼ばれる怪獣たちが多く登場します。(当時はアニメの「黄金バット」でさえ怪獣モノしていました。)後半の根来編 魔風編はキャプテンウルトラでいう所の「怪獣続々シリーズ」を思わせる様な内容でしたが、前半シリーズでも 霞谷(金目教)編では、千年ガマ 大蜘蛛(傀儡甚内が操る) 大蝙蝠 そして金目像という怪獣たちが登場。続... [続きを読む]
  • 蛇王ザッハーク(仮面ライダーTheFirst)
  • 以前亜アプロードしたthefirst怪人 蛇姫メドウサ(スネークのアレンジ 頭髪を全て三つ編みにした女)とのツーショットでのアップロードは、やはりコブラのデザインをコラージュでアレンジした 蛇王ザッハークです。頭部はターバンをイメージしました。コブラ男と蛇女、両方オーソドックスにするか、それとも両方変化球にするかでバランスを取った方が見ていて心地良いです。そう言えば、無数の蛇が頭髪の様に頭... [続きを読む]
  • コンドル(仮面ライダーThe First)
  • 平成仮面ライダーも「ビルド」を見てつくづく「仮面ライダーも末期症状だな。」と感じます。ショッカー怪人に相当するスマッシュも数体が登場(今でもたまに流用スーツが登場する事がある)したきりで、実際には善悪の複数の仮面ライダー同士のバトルがストーリーの主軸になった といった感じです。かつての「キカイダー01」を思わせます。ただ唯一の違いは、仮面ライダーが次々とバージョンアップして、新ライダーが新た... [続きを読む]
  • ダンカン双頭バージョン(ウルトラセブン)
  • セブンに登場した怪獣ダンカン。本によってはダンカン星人とも記されており、セブンを操った星人の本体なのか?奴らのペットの様な生物か?それともただ偶然にその場に出現しただけなのか?アイロス星人やプロテ星人と同様、本当のところは今一つハッキリとしません。もとが泡状の生命体ということで、果物のドリアン似の転がることの好きな例の奴は地球環境(気圧 温度 大気組成 等)のよってたまたまあのような形状に... [続きを読む]
  • アロンⅡ(ウルトラセブン)
  • 久しぶりに私オリジナルの2Ⅾコラージュによる怪獣のアイデアをアップします。セブンの怪獣でエレキングやキングジョーやパンドンは優遇されているのに、アロンは相変わらず冷遇されたままなのが残念です。オリジナルの「セブン」でも、ガッツ星人を円盤ごと倒した後でアロン二号との格闘シーンもあれば良かったのにな!と思ったのは私だけではないと思います。画像はアロンの双頭タイプです。同じ想度でもパンドンと... [続きを読む]
  • アトラス(鉄腕アトム)
  • 「鉄腕アトム」から。アトラス(向かって左)です。以前作ったノース2号とのツーショットです。アトラスは結構ンン期の高いロボットで、コミック、モノクロアニメ 80アニメ 03アニメの何れにも登場しますが、画像にある貝殻アートで表現したものは、コミックバージョンです。アトラスは登場の度にデザインも設定も違っており、それらを一つ一つ説明するのも大変なので割愛しますが、コミック版とモノクロアニメ版は... [続きを読む]
  • 怪獣王
  • 久しぶりにアップロードします。新パソコンを購入しましたが、カメラ機能が不十分な様で写真が上手く映りません。(ハレーションをおこしてしまうみたいです。)ウィルス入りまくりのパソコンを久しぶりに使ってのアップロードは、何と、我らが怪獣王の貝殻アート(表面を覆うのはフジツボ)です。25センチメートル位の、かなりの力作です。以前アップロードしたゴルバゴスも同じくらいのサイズですが、やはり貫禄が違う!... [続きを読む]
  • ペナンガラン(変身忍者嵐)
  • 妖怪ペナンガランです。佐藤有文先生の妖怪図鑑では「胃ぶらりん」の名で登場します。昼間は人間の姿ですが、夜になると首が対から抜け出て宙を舞うという、一種の飛頭蛮(ろくろ首)ですね。首が胴体から分離する際に、食道、胃、小腸 大腸から肛門に至るまでの消化器官が繋がった状態のままになります。確かにおどろおどろしいですが、妖怪バスターが戦うには弱点が目立って逆に倒し易い相手かも知れません。佐藤先生の本... [続きを読む]
  • フランケンドール
  • 私はフランケンドール。人造人間ではなくバンパイア。ドラキュラ伯爵の養女なの。変質者の男に乱暴されて命を落とした私を哀れんだドラキュラが私をお墓から掘り出して、新たな命を与えてくれたわ。「フランケン」というのはドイツ語で「正直者」という意味だけど、ここでは「継ぎ接ぎの人形」という意味で取ってね。ドラキュラがドイツのお友達に因んで私をそう呼んだの。実際、生前に受けた体の傷はこのままずっと治らない... [続きを読む]
  • 妖花ゆっくりアルラウネ(変身忍者嵐)
  • ゆっくりしておいき。私は西洋妖怪、ゆっくりアルラウネだ。サイト主が以前コラージュ画像でオリジナルに「変身忍者嵐」の西洋妖怪の案としてアップロードした事があった。今回はその3Ⅾ貝殻アートゆっくりバージョンという訳さ。顔は真理アンヌさんに似せようとあえて意識したらしい。「嵐」に登場しなかった西洋妖怪と言えば、半魚人 幽霊騎士デュラハン 黄金魔人 竜巻魔エキム 影喰らい 蠅女王ナス 蛇王ザッ... [続きを読む]
  • ゆっくりレッドバットン&ゲムスラー
  • R「ゆっくりしておいき。コンドールマンのモンスターゆっくりレッドバットンだよ。モンスターで一番の人気はこの私で決まりだね。ゼニクレージーの様に主題歌には登場しないけれど。以前貝殻アートが紹介されたゴキブラ―を子分にしたし、未だにマニアックな私のファンは多いしね。ところで、私の横にいるもう一人は説明不要だろうね。」G「助手で姉のゆっくりゲムスラーだぜ。ちょっとレッドバットン!一番の人気は私た... [続きを読む]