HOWLING_PAPA さん プロフィール

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HOWLING_PAPAさん: 晴耕雨読的達観 食生活
ハンドル名HOWLING_PAPA さん
ブログタイトル晴耕雨読的達観 食生活
ブログURLhttp://howlingpapa.blog.fc2.com/
サイト紹介文宮城(ほとんどが県南)・山形(ほとんどが村山地方)で出会った食の細道道中記、
自由文たまには名所旧跡 探訪記なども
晴耕雨読な達観生活から見上げます

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/07/14 20:17

HOWLING_PAPA さんのブログ記事

  • ソース焼きそば 「寺岡飯店(仙台市泉区)」
  • 近くまで来た昼時、久しぶりによってみたら相変わらずの混雑ぶり町の中華食堂の昼時は他種店に比べると良し悪しにかかわらず、どこでもほぼ混んでいるようですね近所には、5、6軒もあってそば屋よりも多い斯く言う乙さんも、中華料理の類はしょっちゅうだから、好きなんだだから、やはりこうなるのだがちょっと気色の違う ソース焼きそば 670円    オイスタやウスタのソースじゃあない   しょうゆのだし入りとの中間ぐ [続きを読む]
  • 名前に違わない「匠の庵」、微に入り細に入り本気で食べたそば
  • 3か月も前の南蔵王、山行の途中では握り飯やら菓子パンやらをさんざん食べていたのに登山口の駐車場に着いてみると小腹がすいていたあれだけ食べたのに、カロリー消費がすごいんだねもしこの齢で食べるだけなら相当すごいことになってるんだろうとは思いながらも、なんか食べて帰ろうとエコーラインを下る途中ではたと気づいたいつか行こうと思っていた遠刈田にある、そば屋十割で美味いらしいとの記憶があったので早速行ってみる [続きを読む]
  • 「十割そば会」 そば喰い常用に最適
  • 暫らくぶりの十割そば会は、泉中央店にやってきた100円割引券も持っていたし大野田店にはたまに行っていたがこちらは初訪店とはいえ、メニューはじめ店内様子やオペレーションもほとんど金太郎あめ様の構成だから初訪店ながら既知のそば故、安心して入れるね本日は仕事関係で同行者と2人それぞれのものをオーダーもちろん、無料の大盛り仕様で乙さんは まかないセットとり天半熟たまご丼  754円ボリュームもあって、仕事途中の [続きを読む]
  • 「中華亭分店(宮城県白石市)」 白石ラーメン?
  • エコーラインの帰り道、気持ちのいい気候と陽気に少し早い時間だったが訪店(もちろん、行程にはこの店が組み込まれていることは間違いないって)すでに外に並んでいる2巡目のようでそれほど時間はかかるまい林間の空気を味わいながらしばし待つことに(たまに、この場所で煙を燻らす輩がおるねそういうのは、もっと下界にいる間に味わえばいいのだが)中華そば 650円なんで、思い出したようにリピートしたくなるかその理由は「M [続きを読む]
  • 「江戸家(仙台市長町)」 変わらずのハイバリュー丼セット
  • 久しぶりに長町方面に所要昼にはまだ早かったが、ここまで来たら以前よく食べていた此方へと足が向くハイバリュー感あふれる半丼・半そばは、名実ともにワンコインを誇るランチのセットいまだにこの価格で提供、感謝に堪えませんね半・半を冠するメニュー名だが、丼は普通に一人前でそばは8分前ほどのボリュームこれを、半・半と納得するような輩は、では 「ビッグイーター」を称号を差し上げようではないかかつ丼と冷そば 500 [続きを読む]
  • 「開盛庵(仙台市)」 老舗の味 鰻どん
  • 「棺桶の中にまで鰻を入れてくれ!生がだめなら写真でもいいよ」っていうほどに鰻好きが縁者にいるものだから、付き合って機会ごとに年に4回ほどは食べに行く特段に好物でもないので、近頃では乙さんはつまみながらちょっと飲んで小どんで仕上げること多い明治時代の創業 137年という老舗の昔ながら、だからというわけでもなかろうが、安心の味わいがするしっかり焼いて程よく蒸された鰻は脂と旨みでしっとりとくる田舎風の甘塩っ [続きを読む]
  • 「はちのや(山形県寒河江市)」久々のガツンと、支那そばの一杯
  • 寒河江と天童辺りで食べてみたい中華そばを、山形ついでに初訪店してみる中での一軒支那そば  600円あっさりとこってりから選べる乙さんはあっさり同行者はこってりを頼んだ大分待ってのは覚悟の上だから、店内を隅々見渡しながらこの店の造りは以前はきっと、カラオケスナック何かだったんだろうと勝手に思いめぐらし楽しんでたところスープの色は黒く、いかにも塩っぱそうな色あい動物系だしに、にんにくの存在が強烈しかも味 [続きを読む]
  • 「長命ヶ丘飯店(仙台市泉区)」 地元の中華名店
  • 散歩という名目で、真昼間に1時間ほど炎天の中を歩いてきたので暑くて喉もからから途中にある此処に立ち寄ってのどを潤そうかなビールに搾菜定番だな普段あまり使わない食材なのか、頼んだらけっこうな時間がかかって、飲み終わる頃に出てきたよ早速、1枚食べてみると、これは素晴らしく塩っぱい、過ぎるビールがすすむがもう無いもう一本頼むのもなんだかなあここは残った搾菜はそのまま食べられたものじゃあないから、    そ [続きを読む]
  • 「八千代軒」 ワンタンメンの基本型にして珠玉の一杯
  • 近頃、目面しく八千代軒で意見が一致した同行者連れで数回の頻度高い訪店ワンタンメン 730円今日は、だしの感じが弱く塩っぱいだけだったような印象にちょっと驚き、チャーシューも固くて味もほとんどない訪店時間が10時50分の一番乗りだったからかな釜前の大将は、乙さんたちの一杯目から茫洋と外を眺めながらの不動の姿勢は健在だなに、それほど拘ってもいないんだから、もう少ししたらまた行ってみようわんたんメンの基本型に [続きを読む]
  • 「そば処 すぎ(山形市) 」 この手もまた、そば屋の中華そば
  • 休日午後1時を疾うに過ぎても店外で3組の待ちだが回転がいいから、内に入ってからはけっこう早いこれがそば屋のいいところよここまで来たら、そば、という選択必須だが、まてよこれだけの混みようの店、そばはちょっとやめておいて摩耶そばという(登録商標なんだね)初めて聞くものもあったが「あごだし」に惹かれて初訪店では、中華そばの選択としようラーメン 650円  大盛り 200円    枯れた中庭を眺めながら待てば   [続きを読む]
  • ワンコイン冷麺 「やまなか家 吉成店」
  • 散歩の途中、午前中の力仕事でのどが渇いてたから、ワンコインランチでビールでもと先に見えてきた此処に初入店もうすぐ2時になろうとしてる平日ながら、大きな店に半分ほどの賑わいけっこうこの時間でも食べてるんだなぁびんビールに、ミニナムル 280円をつまみにグビッとのどを潤す卓上の3種のたれをかけてみたりしながらねワンコインランチは3種の中から、盛岡冷麺をチョイス    辛味別ででてきた冷麺は   中太の白く透 [続きを読む]
  • 今となれば懐かしさも出てきた麻婆豆腐 「八幡飯店(岩沼)」
  • 数年ぶりの訪店だねといっても訪ねたのは3か月前のこと店は変わっていなかったが、座ってみたら店の中には油煙が充満して油臭いことに気付くまあ仕方ないこと、いつもだったらそれを告げるか、立ち去るかに及ぶのだったが状況からしてもはや、敢えてそのことを言う必要もないだろうという心境ただ、食べてさっさと退散すればいいことだからと思うが、如何せんなかなかでてこないじゃあないかもう、新聞読んで気を紛らわせていると [続きを読む]
  • 「武兵エそば(山形県西川町)」 遠くにあって、なんて近くに想うそば屋なんだろう
  • 山形県は西川町仙台からは関山街道で峠を超えて河北町を進んで行くわざわざではなくて、いつもの温泉と麺街道のセット行程だこの日は、寒河江まで温泉入りに来た時間も早く、西川まで行くには昼過ぎほどのジャスト オン タイムじゃあないか日曜は休みのまるきそばを目標に走っていると見えてきたちょっと先を右折して少し戻るとすぐに見えてきた古びた民家が、幟の奥に佇んでいる玄関に入ると左手にはすぐに広間が広がっているが [続きを読む]
  • 麻婆飯とラーメン 「ニコニコ亭」
  • 中華料理店でこの名前はて、その真意は?(まあ、どうでもいいことではあるが妙に気にはなる)安くてお腹一杯にできるランチセットを勧める、よくあるファミレス風台湾系中華料理店かと思い初訪店ところが、ラインナップとその価格からしてそうでもなさそうだランチメニューは、2種で 炒め定食 756円、ラーメンセット 810円と軒並み一軒家中華飯店と同じような料金体系この日のラーメンセットは麻婆飯だったらこれで往こうじゃ [続きを読む]
  • 十和田バラ焼き B級グルメ 「和風レストラン とわだ」
  • 朝に竜飛岬を発って十三湖経由で昼頃十和田市まで来ました用事を済ましたらもう夕刻で夜も間近このあと、仙台まで帰らなくちゃならない予定だがおなかは相当空いたし、来たからには、B級グルメで名高い「十和田バラ焼き」を食べずに帰れるわけがないこんな時間でもやってるところを探したら、此処があったので行ってみることに戦後三沢米軍基地前の屋台で生まれたといわれるバラ焼きは、しょう油ベースの甘辛いタレが食べ易くて広 [続きを読む]
  • 「どんぶり亭 まつもと」 三色丼で一食と為す
  • 数か月前のことになるなぁ若干の種類の丼ぶりもあるが、やはり海鮮が殆どその海鮮丼もあるが、やっぱり3色丼 980円 まぐろ、赤貝、ひらめの三色で一食と為すやっぱりうまいな適度な温もりの微妙な旨味かげんの酢飯適度な甘みのフレッシュな感じのガリで食べれば一段と切り身が美味くなるネタもいいマグロは赤身、メバチだろうが生マグロかと思うほど味がしっかりしているし噛んだ食感もいい   赤貝は強烈な磯の香りはなかった [続きを読む]
  • 気持ちのいい五月晴れに、南蔵王 屏風岳 往復
  •   蔵王エコーライン               ハイラインに入るところで、刈田峠から5月中旬 宮城側の雪の壁はこんなものだった   南蔵王への登山道が始まる      刈田峠からの道は積雪混じりのこんな感じ     杉ヶ峰、屏風岳の稜線                         これから上る全体が見える     刈田峠から前山までは夏道を行かずに、北面に残る豊な雪原を斜めに登っていくトレー [続きを読む]
  • 宮城県南焼きそばサーベイの締め括りに「たるや」はあった
  • 焼きそばの聖地、噂の名店(?) 「おおばや」があったのは村田町その存する所は柴田郡、その中心の船岡にある「たるや」ここを語らずして何処を語るんだって?ぐらいの名店と聞き及んでいたが、この期に及んでやっと初訪店できた次第「飲食店」って屋号はこの店の歴史を表してるのかなおおよその想像はつくが久しぶりの期待感に、車を少し手前に止めて歩いて初訪店昭和懐かしの一銭店やの店構えに、もちろん店内はポスタなどが雑 [続きを読む]
  • 麺固めにたのむ気がしない「中華亭 (白石)」 
  • 平日昼、白石市内にいたので思い切って「芝その軒」を初訪店しようと行ってみたが、昼も遅く準備中の札がかけられていた止むを得ずそのまま南下して、この時間なら空いてるだろうと中華亭に向かうけっこうな車の数ながら数台の空きがあり、店の前に並ぶは2人のみ単独なので続けて入店、カウンターの端が空いてるところに着席たんめんは今のところやっていないと貼り紙全く問題はない、中華そばしか食べないんだから早速注文中華そ [続きを読む]
  • 麻婆豆腐サーベイもまだ道半ばで 「四川料理 北竜(仙台市若林区)」
  • 仙台の麻婆豆腐サーべイもまだ途半ば残る未訪、数店のうちのぜひ行っておきたいと思った一軒に時間ができたのでやってきた街場の年季の入った大型中華料理店を想像していたが、改装したのか洒落れた内装着いてみれば床も天井もきれい聞こえるのは、ジャージーな曲と白基調の明るい造りのレストラン昼ちょっとすぎたころだったが、中華料理店特有の臭いや騒がしさもなく、4人掛けテーブル席にゆったりと座ることができたさて目的は [続きを読む]
  • 青森の煮干し中華 「長尾中華そば(青森市)」
  • 弘前桜祭り会場の食堂で食べたて??となった弘前中華そばそんなものかとおもいつつ青森の煮干し中華も食べて帰りたい、とのことで観光ブックに載っていたし名前も聞いたことがあるし、翌日の昼にはこちらで食べていきましょう午後2時ごろでも、さすがの人気店混みあっただろうお客さんが退けた様子の中にも、今少しの客が尾を引き、まだ雑然とした感じが残るこの店の勢いをみせていたそれでも、テーブルは半分以上はしめられていた [続きを読む]
  • 弘前城の桜―「津軽そば編」
  • 弘前城のお堀の桜見物にやって来たここに来た目的の第2弾、そう「津軽そば」着いた早々、桜をちょっとだけ見て早速、四の丸の演芸広場の両脇には出店で賑わっている中を進んでいくと、出し物の店が集まっている一段と賑やかなところがある其処にユニークな看板を掲げた「三忠食堂」があった弘前に行ったら是非食べたいと思っていた「津軽そば」独自の製法をもつ伝統のばだたが、一時は廃れて30年ほど前に関係者によって復活させた [続きを読む]
  • 「弘前城の桜」−お花見編
  • 今年の春は日にちに余裕ができたもので、3日かけて青森〜津軽辺りを周ってこようと計画手始めは、桜はまだ大きいところを見てはいなかったので弘前城へと向かった仙台を発って東北自動車道をひたすら走ること約3時間弘前ICを下りて町に入ると、まだまだ雪を多く頂いた大きな山容の岩木山が出迎えてくれる弘前城公園の桜まつりは4月21日(土)〜5月6日(日)ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、八重桜など、52種類約2600本の桜が [続きを読む]
  • 「寿司吉」市場の食堂 有難う
  • ありがとう、寿司吉さん 市場の食堂メニューは斯くあるべきだって、混みあっても並んでいてもこうだって、腹が減った輩たちの客捌きはこうだって、ガリ多くしてほしい輩にもいうことを聞いて、海鮮の丼はこういう風に造るものだって、そうなんだってもう此処にもめったには来れなくなるかなだから、定食やどんぶりの全部を食べたわけではないけれど、配膳待つ間にしみじみと眺めていた湯呑の人生訓また、訪れるときまであの丼がそ [続きを読む]