HOWLING_PAPA さん プロフィール

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HOWLING_PAPAさん: 晴耕雨読的達観 食生活
ハンドル名HOWLING_PAPA さん
ブログタイトル晴耕雨読的達観 食生活
ブログURLhttp://howlingpapa.blog.fc2.com/
サイト紹介文宮城(ほとんどが県南)・山形(ほとんどが村山地方)で出会った食の細道道中記、
自由文たまには名所旧跡 探訪記なども
晴耕雨読な達観生活から見上げます

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/07/14 20:17

HOWLING_PAPA さんのブログ記事

  • 今となれば懐かしさも出てきた麻婆豆腐 「八幡飯店(岩沼)」
  • 数年ぶりの訪店だねといっても訪ねたのは3か月前のこと店は変わっていなかったが、座ってみたら店の中には油煙が充満して油臭いことに気付くまあ仕方ないこと、いつもだったらそれを告げるか、立ち去るかに及ぶのだったが状況からしてもはや、敢えてそのことを言う必要もないだろうという心境ただ、食べてさっさと退散すればいいことだからと思うが、如何せんなかなかでてこないじゃあないかもう、新聞読んで気を紛らわせていると [続きを読む]
  • 「武兵エそば(山形県西川町)」 遠くにあって、なんて近くに想うそば屋なんだろう
  • 山形県は西川町仙台からは関山街道で峠を超えて河北町を進んで行くわざわざではなくて、いつもの温泉と麺街道のセット行程だこの日は、寒河江まで温泉入りに来た時間も早く、西川まで行くには昼過ぎほどのジャスト オン タイムじゃあないか日曜は休みのまるきそばを目標に走っていると見えてきたちょっと先を右折して少し戻るとすぐに見えてきた古びた民家が、幟の奥に佇んでいる玄関に入ると左手にはすぐに広間が広がっているが [続きを読む]
  • 麻婆飯とラーメン 「ニコニコ亭」
  • 中華料理店でこの名前はて、その真意は?(まあ、どうでもいいことではあるが妙に気にはなる)安くてお腹一杯にできるランチセットを勧める、よくあるファミレス風台湾系中華料理店かと思い初訪店ところが、ラインナップとその価格からしてそうでもなさそうだランチメニューは、2種で 炒め定食 756円、ラーメンセット 810円と軒並み一軒家中華飯店と同じような料金体系この日のラーメンセットは麻婆飯だったらこれで往こうじゃ [続きを読む]
  • 十和田バラ焼き B級グルメ 「和風レストラン とわだ」
  • 朝に竜飛岬を発って十三湖経由で昼頃十和田市まで来ました用事を済ましたらもう夕刻で夜も間近このあと、仙台まで帰らなくちゃならない予定だがおなかは相当空いたし、来たからには、B級グルメで名高い「十和田バラ焼き」を食べずに帰れるわけがないこんな時間でもやってるところを探したら、此処があったので行ってみることに戦後三沢米軍基地前の屋台で生まれたといわれるバラ焼きは、しょう油ベースの甘辛いタレが食べ易くて広 [続きを読む]
  • 「どんぶり亭 まつもと」 三色丼で一食と為す
  • 数か月前のことになるなぁ若干の種類の丼ぶりもあるが、やはり海鮮が殆どその海鮮丼もあるが、やっぱり3色丼 980円 まぐろ、赤貝、ひらめの三色で一食と為すやっぱりうまいな適度な温もりの微妙な旨味かげんの酢飯適度な甘みのフレッシュな感じのガリで食べれば一段と切り身が美味くなるネタもいいマグロは赤身、メバチだろうが生マグロかと思うほど味がしっかりしているし噛んだ食感もいい   赤貝は強烈な磯の香りはなかった [続きを読む]
  • 気持ちのいい五月晴れに、南蔵王 屏風岳 往復
  •   蔵王エコーライン               ハイラインに入るところで、刈田峠から5月中旬 宮城側の雪の壁はこんなものだった   南蔵王への登山道が始まる      刈田峠からの道は積雪混じりのこんな感じ     杉ヶ峰、屏風岳の稜線                         これから上る全体が見える     刈田峠から前山までは夏道を行かずに、北面に残る豊な雪原を斜めに登っていくトレー [続きを読む]
  • 宮城県南焼きそばサーベイの締め括りに「たるや」はあった
  • 焼きそばの聖地、噂の名店(?) 「おおばや」があったのは村田町その存する所は柴田郡、その中心の船岡にある「たるや」ここを語らずして何処を語るんだって?ぐらいの名店と聞き及んでいたが、この期に及んでやっと初訪店できた次第「飲食店」って屋号はこの店の歴史を表してるのかなおおよその想像はつくが久しぶりの期待感に、車を少し手前に止めて歩いて初訪店昭和懐かしの一銭店やの店構えに、もちろん店内はポスタなどが雑 [続きを読む]
  • 麺固めにたのむ気がしない「中華亭 (白石)」 
  • 平日昼、白石市内にいたので思い切って「芝その軒」を初訪店しようと行ってみたが、昼も遅く準備中の札がかけられていた止むを得ずそのまま南下して、この時間なら空いてるだろうと中華亭に向かうけっこうな車の数ながら数台の空きがあり、店の前に並ぶは2人のみ単独なので続けて入店、カウンターの端が空いてるところに着席たんめんは今のところやっていないと貼り紙全く問題はない、中華そばしか食べないんだから早速注文中華そ [続きを読む]
  • 麻婆豆腐サーベイもまだ道半ばで 「四川料理 北竜(仙台市若林区)」
  • 仙台の麻婆豆腐サーべイもまだ途半ば残る未訪、数店のうちのぜひ行っておきたいと思った一軒に時間ができたのでやってきた街場の年季の入った大型中華料理店を想像していたが、改装したのか洒落れた内装着いてみれば床も天井もきれい聞こえるのは、ジャージーな曲と白基調の明るい造りのレストラン昼ちょっとすぎたころだったが、中華料理店特有の臭いや騒がしさもなく、4人掛けテーブル席にゆったりと座ることができたさて目的は [続きを読む]
  • 青森の煮干し中華 「長尾中華そば(青森市)」
  • 弘前桜祭り会場の食堂で食べたて??となった弘前中華そばそんなものかとおもいつつ青森の煮干し中華も食べて帰りたい、とのことで観光ブックに載っていたし名前も聞いたことがあるし、翌日の昼にはこちらで食べていきましょう午後2時ごろでも、さすがの人気店混みあっただろうお客さんが退けた様子の中にも、今少しの客が尾を引き、まだ雑然とした感じが残るこの店の勢いをみせていたそれでも、テーブルは半分以上はしめられていた [続きを読む]
  • 弘前城の桜―「津軽そば編」
  • 弘前城のお堀の桜見物にやって来たここに来た目的の第2弾、そう「津軽そば」着いた早々、桜をちょっとだけ見て早速、四の丸の演芸広場の両脇には出店で賑わっている中を進んでいくと、出し物の店が集まっている一段と賑やかなところがある其処にユニークな看板を掲げた「三忠食堂」があった弘前に行ったら是非食べたいと思っていた「津軽そば」独自の製法をもつ伝統のばだたが、一時は廃れて30年ほど前に関係者によって復活させた [続きを読む]
  • 「弘前城の桜」−お花見編
  • 今年の春は日にちに余裕ができたもので、3日かけて青森〜津軽辺りを周ってこようと計画手始めは、桜はまだ大きいところを見てはいなかったので弘前城へと向かった仙台を発って東北自動車道をひたすら走ること約3時間弘前ICを下りて町に入ると、まだまだ雪を多く頂いた大きな山容の岩木山が出迎えてくれる弘前城公園の桜まつりは4月21日(土)〜5月6日(日)ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、八重桜など、52種類約2600本の桜が [続きを読む]
  • 「寿司吉」市場の食堂 有難う
  • ありがとう、寿司吉さん 市場の食堂メニューは斯くあるべきだって、混みあっても並んでいてもこうだって、腹が減った輩たちの客捌きはこうだって、ガリ多くしてほしい輩にもいうことを聞いて、海鮮の丼はこういう風に造るものだって、そうなんだってもう此処にもめったには来れなくなるかなだから、定食やどんぶりの全部を食べたわけではないけれど、配膳待つ間にしみじみと眺めていた湯呑の人生訓また、訪れるときまであの丼がそ [続きを読む]
  • 「ゆうやけ(宮城県船岡)」 長年食堂の食べたいとんかつ
  • 昨夜のこと、布団の中で急に此処が頭に浮かんできて、あのわらじトンカツを食べようと意を決したのだったなんのことはない、あとでログを見てみたら2年前の同じ頃に訪店して同じものを食べてた様子これは、桜の便りと共にやってくる気配なのだろうか翌日は早めの昼ご飯と称して、R4バイパスを船岡をすぎてひた走り、到着は昼ちょっと前既に3組ほど今日もまた見かけたではないか、高齢の単独行、しかも女性もう食事を終えるようで [続きを読む]
  • 「銀座食堂」 懐かしさと共にまた来よう
  • 大分食べに来たなぁ村田町の静かな街並みの中に佇む一軒昼時、古びたアルミ製のガラス戸をがらがらと開けて入ると、広くはない店内小上りにと、テーブル2席に乙さんと同年配そうなご仁がそれぞれ一人づつラーメンを食してる光景みんな大好きなんだなぁ、此処のラーメンは美味いからなぁなど思いながら小上りの残りの一つに座る大盛でさえ600円だが、近頃ではもう普通の盛りで十分だろうとラーメン 550円  鶏だしとかどのとれな [続きを読む]
  • 「やまなか家 名取店」 石焼ビビンバ、ワンコイン昼ご飯
  • いつものように名取のR4バイパスを走っていると、時折見掛けていた「ランチ500円〜」という看板に誘われて初めて入って見ようかな初訪店の日は冬明けやらぬ気温が7°程の快晴気候に冷麺セットやユッケなど数種類委ワンコインランチのラインナップの中から選んだのは石焼きビビンバ 540円、  スープもついてくる   ワンコインの   ぐしゃっとした形相に怯むことなく   卓上の「激辛旨だれ」をかけてみた   ものす [続きを読む]
  • 「香満城」 寛ぎの昼ご飯でした
  • 岩沼バイパス沿い、外観が赤に塗られたいかにも中国料理店の佇まいでもその実は台湾系と思われる此方も紹興酒房の時代から、安いし、手軽で、大満腹の店としてよく食べに来たところ日替わりランチ 580円の他に、ラーメンセットランチ 680円を始めたようだご飯の皿とラーメンを数種類から選ぶ、よくあるタイプのメニューラーメンセットはボリュームが凄くて、いつもなら日替わりランチなのだが、今日は思い切って食べてみようと、 [続きを読む]
  • 「いちば寿司」 また来ようか
  • 向かいの「すし吉」に午後1時頃行ってみたらもう店じまいちょっと早過ぎやしないかな? かなりの混雑時間もないし仕用がないから踵を返そうと目の前にあったすし店店が変わってたんだね初訪店だがまぁいい哉、と入って見ることに昼の賑わいの余韻がまだ残る、ちょっと退けたところのようで、4,5組が配膳を待っている時間稼ぎに周りを見遣ると、みなさんにぎりを楽しんでるようだができの早そうなのと無難なところでと、海鮮丼と [続きを読む]
  • ここにあってよかった食堂 「まるまつ」
  • 昼時のまるまつに、ランチメニューを食べに来れるのはこれが最後かななどと思いながらやってきたのは岩沼にある「まるまつ」安い、速い、そばついてるのお気軽ランチ処で、お一人でも複数でも時々の利用だったねランチメニューには、定番のすしそばセットに、季節ごとの魚フライ、かつ丼、さんま蒲焼き丼などが加わってラインナップ戻ってきたカツ丼メニュー衝撃の大盛りは、乙さんのような年代がこれを頼むと、「大盛りですがいい [続きを読む]
  • 有難う 「みやいち食堂」
  • 諸事情から、この辺りにはこれからは来れなくなると思えば、訪ねておきたい店の一つで、昼ご飯で訪店してみたら、外観や店内は同じだったが、メニューが大きく様変わり   ラインナップは、街場の食堂にある洋食メニューで、   値段もそれに退けを取らない程で700円台が中心   辛うじて以前のチキンカツ丼 500円が残っていたが   他のワンコイン大盛りランチは跡形もなく消失   オムライスやナポリタンがあるね   [続きを読む]
  • 「ふくや」 山形を代表するうす皮わんたん
  • 極端に薄皮のつるつる、所謂、飲み込めるわんたんというなんだろうか、山形にはワンタン文化があるのかな、それもうす皮で酒田、寒河江、米沢と思いつくだけでも3巨頭中華料理ではない中華そばのわんたんがのる中華そば今年の初山形の中華そばはメジャーなところで、ふくやに久しぶりだし、あのつるっとしたわんたんを食するのは、なんかお目出度い気分になるではないか   するりするりと滑り落つる   たっぷりの飽きること [続きを読む]
  • 春 残雪の泉ヶ岳を歩く
  • このところの暖かさで山の雪解けもかなり進んで来たでしょうね天気も良く気温も14度ぐらいになるという3月の日、泉ヶ岳でもと出かけたら快晴、暖かくというより歩いてる間は暑いほどだった芳の平大駐車場 車は意外と少ない、20台程度かな静かな春の山道が楽しめそうだ午前8時半 発水神まではそこそこ残雪トレースを見ても、けっこうな人数が登ってるんだなぁ陽ざしのある明るく開放的な雪道ブナやカンバ、マツなどの茂る森林を歩 [続きを読む]
  • 「ラ ターブル デゥ ジュエル ロブション」にて
  • 昼時の結婚披露宴での臨席でもなければこういうレストランに自から予約して訪ねることは決してないだろうと思う偶の東京恵比寿呼んでくれたご両家に感謝しつつ、この機会を過分に堪能しようと意気込んだの、だが・・そうしたいものだったが、いつもの呑み意地&喰い意地がはってしまって結果は残念なことにそう、料理 前・中でさんざんアルコールやらをやってしまったことと、八割がたの皿を食べ尽くして、途中ではパンのサービス [続きを読む]
  • 「桃花林 (岩沼)」県南ソース焼きそば四天王 油部門トップ
  • 岩沼駅前で昼の時間帯になっったからあまり選択しもないので、久しぶりの焼きそば昼過ぎてはいたが先客来たらずおかれつぃん分の脇のカウンター席に座って注文ソース焼きそば 800円高齢になった店主が、おもむろにガスに火をつけややもすると油のはねる音に続いてがちゃがちゃと鍋を振る音じゃっじゃっという音とともに野菜を炒め始めるそうすると、ソースの言い香りがしてくるん、結構長く炒めているね出来上がりで配膳   野 [続きを読む]