HOWLING_PAPA さん プロフィール

  •  
HOWLING_PAPAさん: 晴耕雨読的達観 食生活
ハンドル名HOWLING_PAPA さん
ブログタイトル晴耕雨読的達観 食生活
ブログURLhttp://howlingpapa.blog.fc2.com/
サイト紹介文宮城(ほとんどが県南)・山形(ほとんどが村山地方)で出会った食の細道道中記、
自由文たまには名所旧跡 探訪記なども
晴耕雨読な達観生活から見上げます

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/07/14 20:17

HOWLING_PAPA さんのブログ記事

  • 「雲の峯幾つ崩て月の山」 月山に登る
  • 湯殿山、羽黒山とともに三山を修験者が駆け抜ける、死と再生を辿たどる生まれかわりの山旅山岳信仰出羽三山のひとつ「雲の峯幾つ崩て月の山」松尾芭蕉も「奥の細道」で月山のことを詠んだ山森敦が60過ぎにして芥川賞の作品は 月山芸術作品の対象となった数は数えきれないと思うがそんな山が月山本来柔和な顔つきだが、苦難に満ちた人生や衆生の苦しみを救うために、恐ろしいほどの形相に豹変してしまったという伝説のある蜂子皇 [続きを読む]
  • 「三島屋(宮城県多賀城市)」 この印象に残る麻婆豆腐
  • 今回は麻婆豆腐定食ではなくて  「麻婆飯」   864円   甘みのない辛くて痺れて           尚且つビターな味わい   御飯の固さはジャストミート   そのご飯に対峙するかのような               とろみ強いあん   安易な妥協は許さずに、   口内にそれぞれが残っている   かなりマニアックな食感と思う   それがまた旨い    付け合わせは、ザーサイ    がまたいい   [続きを読む]
  • 「花鳥風月 鶴岡店」 青は藍より出でて藍より青しのワンタンメン
  • さてと、夏の旅行で鶴岡によった昼ご飯はこちらとなりました鶴岡には、11時前に予定通り早く着いたから目的の此処に止めて待つ早々と待ちができてさすがの人気店という感じだ2番目に入場その後も次々とやってくる夏休みだったせいか、家族連れが目立っていた店内は広々して、なんだかセンスの良さを強く感じるねこういう店が作るラーメンはうまいはずだよ!テーブルには濃縮ジャスミン茶これだけで当店は、点数5 にしたいほどだ [続きを読む]
  • 夏の日 湯野浜に遊んだ  「都屋」
  • 秋真っ盛りのこの季節、そろそろ紅葉を見に山に行きたいなあと思うこのごろだが近頃の休みの日は大体雨降り今日明日も台風が近づいているやらで雨降り模様思い出すのは過ぎてしまった暑い夏の日のこと毎年恒例の家族旅行は7月下旬頃の夏の日遠方から娘らが来ては、庄内で海水浴と行き帰り遊びながら1泊の年中行事我が家の宿泊先の命題は安くてよさそうなところと、だれでも思うけっこう無理難題な選択が必要2年連続して泊まってた [続きを読む]
  • 地味ながら賑わっている店 「香蘭(仙台市長命ヶ丘)」
  • ここと同じ店名が5,6か所県内では見かけるそのうち数か所で焼きそばを食べてるがいずれも違いがあって夫々なんだ長命ヶ丘地区にある 中華料理店昼ともなれば、近隣から馴染み風情や工事中職人の方々風情がぐんと集ってくるソース焼きそば  野菜たっぷり、キャベツやもやしがたっぷり  にんにくの茎のようなものまで入ってる ソースというよりはしょうゆ味でさらっとして  中華店でのでてくるような  油たっぷりじゃない [続きを読む]
  • 村田観光の後に、工夫とこだわりのみそラーメンを食べるの件
  • 近頃は村田に行く用事もまったくなくなってしまい寂しいものだで、久しぶりの機会と何とか用事を作って、村田の名所旧跡はほとんど知らないという同行者のために村田近辺の案内?して散策過去に行ったことのある主だったところ干咾不動尊(かんまんふどうそん)、姥の手掛石、牛石、茶釜ヶ淵、白鳥神社、やましょう記念館、 道の駅、歴史館・・・・まだまだあるのだが、本来の用事をこなさなくっちゃあねと「やましょう」の近くに [続きを読む]
  • (麻+辣)×こく=旨味の醍醐味 「華房(仙台市泉区)」  
  • 中国料理麻婆豆腐セット 1120円麻婆豆腐、ご飯、スープ、サラダ    炸醤や豆鼓の各部がいい仕事   総体的に渾然とした美味さが口中に拡がる   食べては !!!    と思わせるような刺激的な味わいはない   甘味を強く感じる造りが、   大人の麻婆を求める向きには   ちょっと残念になるかもしれない   麻婆豆腐は、  やはりご飯が一緒の麻婆飯スタイルが  マイベストだと思っているのだが  かけ [続きを読む]
  • 浅草観光 その2 食堂の件 「君塚食堂」
  • 浅草東洋館で漫才を楽しんだ後はさて、楽しみにしていたホッピー通りへと行ってみるとなんだか異様な混み具合(土曜の夕方はいつもこうなの?)ホッピー通りを抜けて木馬館の前まで来ると、空いていてよさそうな趣の佇まいが見えたので入ってみることに浅草の食堂食べるのが基本で、一杯引っ掛ける飲みにも最適な状態はるかに地元民の雰囲気があふれているところホッピー通りより地元感が数段強い様子これはいい処に来てしまったな [続きを読む]
  • 「浅草観光 その一  並木藪そばの巻」
  • 所要があって、この夏は暑い盛りに東京までせっかく行くので用事の翌日は観光でもするかと出かけた酷暑真っ最中またもや、浅草へ行くことに今回の予定は午前中は浅草寺から仲見世をうろついて、所謂名店に物見遊山しながらで昼ご飯その後は近場のかっぱ橋や工芸館を訪ねたあと、夕方まで浅草東洋館を楽しんで、最後にホッピー通りで一杯ひっかけてから帰仙の段取り「浅草観光 その一  並木藪そばの巻」今回は東京 三大藪そばと [続きを読む]
  • 「かんじ(仙台市連坊)此処は当其処よりは落ち着いて食べれるぞ
  • ラーメンにはあんまり詳しくなさそうな知り合いのおじさんおばさんに、本気で強く勧めらるあまりあまり斯う云う意行動は執らないんだが、止むを得ないっていうか諸般の大人の都合っていうかで、大して気にも留めずに期待もせずに初訪店と相成ったわけだあまりラーメンの鑑別眼がないから、ビジュアル的に、なんだ「みずさわや」と同じかって感想だが食べてみると、なんかいい比較になるが、甘さがない分すっきりして、煮干のうま味 [続きを読む]
  • ソース焼きそば 「寺岡飯店(仙台市泉区)」
  • 近くまで来た昼時、久しぶりによってみたら相変わらずの混雑ぶり町の中華食堂の昼時は他種店に比べると良し悪しにかかわらず、どこでもほぼ混んでいるようですね近所には、5、6軒もあってそば屋よりも多い斯く言う乙さんも、中華料理の類はしょっちゅうだから、好きなんだだから、やはりこうなるのだがちょっと気色の違う ソース焼きそば 670円    オイスタやウスタのソースじゃあない   しょうゆのだし入りとの中間ぐ [続きを読む]
  • 名前に違わない「匠の庵」、微に入り細に入り本気で食べたそば
  • 3か月も前の南蔵王、山行の途中では握り飯やら菓子パンやらをさんざん食べていたのに登山口の駐車場に着いてみると小腹がすいていたあれだけ食べたのに、カロリー消費がすごいんだねもしこの齢で食べるだけなら相当すごいことになってるんだろうとは思いながらも、なんか食べて帰ろうとエコーラインを下る途中ではたと気づいたいつか行こうと思っていた遠刈田にある、そば屋十割で美味いらしいとの記憶があったので早速行ってみる [続きを読む]
  • 「十割そば会」 そば喰い常用に最適
  • 暫らくぶりの十割そば会は、泉中央店にやってきた100円割引券も持っていたし大野田店にはたまに行っていたがこちらは初訪店とはいえ、メニューはじめ店内様子やオペレーションもほとんど金太郎あめ様の構成だから初訪店ながら既知のそば故、安心して入れるね本日は仕事関係で同行者と2人それぞれのものをオーダーもちろん、無料の大盛り仕様で乙さんは まかないセットとり天半熟たまご丼  754円ボリュームもあって、仕事途中の [続きを読む]
  • 「中華亭分店(宮城県白石市)」 白石ラーメン?
  • エコーラインの帰り道、気持ちのいい気候と陽気に少し早い時間だったが訪店(もちろん、行程にはこの店が組み込まれていることは間違いないって)すでに外に並んでいる2巡目のようでそれほど時間はかかるまい林間の空気を味わいながらしばし待つことに(たまに、この場所で煙を燻らす輩がおるねそういうのは、もっと下界にいる間に味わえばいいのだが)中華そば 650円なんで、思い出したようにリピートしたくなるかその理由は「M [続きを読む]
  • 「江戸家(仙台市長町)」 変わらずのハイバリュー丼セット
  • 久しぶりに長町方面に所要昼にはまだ早かったが、ここまで来たら以前よく食べていた此方へと足が向くハイバリュー感あふれる半丼・半そばは、名実ともにワンコインを誇るランチのセットいまだにこの価格で提供、感謝に堪えませんね半・半を冠するメニュー名だが、丼は普通に一人前でそばは8分前ほどのボリュームこれを、半・半と納得するような輩は、では 「ビッグイーター」を称号を差し上げようではないかかつ丼と冷そば 500 [続きを読む]
  • 「開盛庵(仙台市)」 老舗の味 鰻どん
  • 「棺桶の中にまで鰻を入れてくれ!生がだめなら写真でもいいよ」っていうほどに鰻好きが縁者にいるものだから、付き合って機会ごとに年に4回ほどは食べに行く特段に好物でもないので、近頃では乙さんはつまみながらちょっと飲んで小どんで仕上げること多い明治時代の創業 137年という老舗の昔ながら、だからというわけでもなかろうが、安心の味わいがするしっかり焼いて程よく蒸された鰻は脂と旨みでしっとりとくる田舎風の甘塩っ [続きを読む]
  • 「はちのや(山形県寒河江市)」久々のガツンと、支那そばの一杯
  • 寒河江と天童辺りで食べてみたい中華そばを、山形ついでに初訪店してみる中での一軒支那そば  600円あっさりとこってりから選べる乙さんはあっさり同行者はこってりを頼んだ大分待ってのは覚悟の上だから、店内を隅々見渡しながらこの店の造りは以前はきっと、カラオケスナック何かだったんだろうと勝手に思いめぐらし楽しんでたところスープの色は黒く、いかにも塩っぱそうな色あい動物系だしに、にんにくの存在が強烈しかも味 [続きを読む]
  • 「長命ヶ丘飯店(仙台市泉区)」 地元の中華名店
  • 散歩という名目で、真昼間に1時間ほど炎天の中を歩いてきたので暑くて喉もからから途中にある此処に立ち寄ってのどを潤そうかなビールに搾菜定番だな普段あまり使わない食材なのか、頼んだらけっこうな時間がかかって、飲み終わる頃に出てきたよ早速、1枚食べてみると、これは素晴らしく塩っぱい、過ぎるビールがすすむがもう無いもう一本頼むのもなんだかなあここは残った搾菜はそのまま食べられたものじゃあないから、    そ [続きを読む]
  • 「八千代軒」 ワンタンメンの基本型にして珠玉の一杯
  • 近頃、目面しく八千代軒で意見が一致した同行者連れで数回の頻度高い訪店ワンタンメン 730円今日は、だしの感じが弱く塩っぱいだけだったような印象にちょっと驚き、チャーシューも固くて味もほとんどない訪店時間が10時50分の一番乗りだったからかな釜前の大将は、乙さんたちの一杯目から茫洋と外を眺めながらの不動の姿勢は健在だなに、それほど拘ってもいないんだから、もう少ししたらまた行ってみようわんたんメンの基本型に [続きを読む]
  • 「そば処 すぎ(山形市) 」 この手もまた、そば屋の中華そば
  • 休日午後1時を疾うに過ぎても店外で3組の待ちだが回転がいいから、内に入ってからはけっこう早いこれがそば屋のいいところよここまで来たら、そば、という選択必須だが、まてよこれだけの混みようの店、そばはちょっとやめておいて摩耶そばという(登録商標なんだね)初めて聞くものもあったが「あごだし」に惹かれて初訪店では、中華そばの選択としようラーメン 650円  大盛り 200円    枯れた中庭を眺めながら待てば   [続きを読む]
  • ワンコイン冷麺 「やまなか家 吉成店」
  • 散歩の途中、午前中の力仕事でのどが渇いてたから、ワンコインランチでビールでもと先に見えてきた此処に初入店もうすぐ2時になろうとしてる平日ながら、大きな店に半分ほどの賑わいけっこうこの時間でも食べてるんだなぁびんビールに、ミニナムル 280円をつまみにグビッとのどを潤す卓上の3種のたれをかけてみたりしながらねワンコインランチは3種の中から、盛岡冷麺をチョイス    辛味別ででてきた冷麺は   中太の白く透 [続きを読む]
  • 今となれば懐かしさも出てきた麻婆豆腐 「八幡飯店(岩沼)」
  • 数年ぶりの訪店だねといっても訪ねたのは3か月前のこと店は変わっていなかったが、座ってみたら店の中には油煙が充満して油臭いことに気付くまあ仕方ないこと、いつもだったらそれを告げるか、立ち去るかに及ぶのだったが状況からしてもはや、敢えてそのことを言う必要もないだろうという心境ただ、食べてさっさと退散すればいいことだからと思うが、如何せんなかなかでてこないじゃあないかもう、新聞読んで気を紛らわせていると [続きを読む]
  • 「武兵エそば(山形県西川町)」 遠くにあって、なんて近くに想うそば屋なんだろう
  • 山形県は西川町仙台からは関山街道で峠を超えて河北町を進んで行くわざわざではなくて、いつもの温泉と麺街道のセット行程だこの日は、寒河江まで温泉入りに来た時間も早く、西川まで行くには昼過ぎほどのジャスト オン タイムじゃあないか日曜は休みのまるきそばを目標に走っていると見えてきたちょっと先を右折して少し戻るとすぐに見えてきた古びた民家が、幟の奥に佇んでいる玄関に入ると左手にはすぐに広間が広がっているが [続きを読む]
  • 麻婆飯とラーメン 「ニコニコ亭」
  • 中華料理店でこの名前はて、その真意は?(まあ、どうでもいいことではあるが妙に気にはなる)安くてお腹一杯にできるランチセットを勧める、よくあるファミレス風台湾系中華料理店かと思い初訪店ところが、ラインナップとその価格からしてそうでもなさそうだランチメニューは、2種で 炒め定食 756円、ラーメンセット 810円と軒並み一軒家中華飯店と同じような料金体系この日のラーメンセットは麻婆飯だったらこれで往こうじゃ [続きを読む]