Gさん さん プロフィール

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Gさんさん: 立体写真でも撮ろうか
ハンドル名Gさん さん
ブログタイトル立体写真でも撮ろうか
ブログURLhttp://leisured-g.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文立体写真の日常雑記。 交差法で立体視するステレオ写真を自己流で適当に撮って楽しんでいます。
自由文立体画像も裸眼のディスプレーで見られる時代になりましたが、まだまだステレオペアの方が手軽です。PCのディスプレーがすべて3Dになるまで交差法で頑張ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 230日(平均2.9回/週) - 参加 2011/07/16 10:36

Gさん さんのブログ記事

  • 遂に来た来た北の果て(1)
  • 遠行雑記-215稚内  日本の北の最果て稚内。そして最北の離島である礼文島と利尻島はこれまで訪ねたことがありません。 もちろん旅行を敬遠していたわけではありません。 それどころか今まで何度も計画したのですが、なぜか突発的な用事や台風との遭遇で泣く泣くドタキャンを繰り返してきたのです…。  今回、好天に恵まれてやっと訪問することができました。 嬉しさのあまり写真も500枚以上撮影し、どうにも纏まりがつかなくな [続きを読む]
  • 花は○○かった partⅡ
  • 閑話放題-74  東京は池袋から電車と徒歩でおよそ一時間半…。  都心から車を使って来てもそれくらい…。  今日のように穏やかな秋晴れの日に散歩するには絶好の場所…。  ここは埼玉県日高市にある 『巾着田(きんちゃくだ)』 です。  春には桜と菜の花のコントラストが美しい巾着田の秋の名物は…、  そう、日本一と言われる 『曼殊沙華』 の群生です。  昨年は両陛下もお越しになったそうですよ。  本当に大 [続きを読む]
  • One rainy day in Fussa
  • 閑話放題-73  去る九月中旬のこと、早朝から雨降る中を東京都福生(ふっさ)市にある米軍横田基地にやって来ました。  恒例の 『横田基地日米友好祭』 には大雨にも拘らず大勢の人が訪れています。  私はこのイベントに参加するのは初めてですが、何かと話題の多い日本国内の米軍基地のことでもあり、後学 (余り後もないけどネ) のために、(イデオロギーとは全く無関係に) 野次馬よろしくやって来た次第です。  「デカ [続きを読む]
  • みちのくにのみちのみち(8)
  • 遠行雑記-214松島②  雨も小降りになったところでこの旅の最後に松島の町を散歩してみます。  付近には瑞巌寺や五大堂などの有名なスポットがありますが、なにしろそういう所は観光客が多いわけで…考えただけでも興醒めなんですよネー…。  そんな時、ふと見上げた看板が 「レトロ館」 。 「大体想像がつくけど…まぁちょっと入ろうじゃない 」 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「フラフープね…。 オ [続きを読む]
  • みちのくにのみちのみち(7)
  • 遠行雑記-213松島①  厳美渓を離れて南下すること一時間。 今回の旅の最後は有名な観光地 『松島』 で締めくくります。  「早速、島巡りの遊覧船に乗り込んで美しい島々の景色を撮ろう」 と思っても…、ダ〜メなんです。 爺ィの持ってる安いカメラじゃね。 晴れてなけりゃ色なんて出やしない。  そんなことで今回は船に乗り込む前からテンションが下がっておりますが、せっかくなので取り敢えず乗船してみましょう。  乗り [続きを読む]
  • みちのくにのみちのみち(6)
  • 遠行雑記-212厳美渓  さて、盛岡市を離れて宮城県に向かいますが、東北自動車道の一関インターチェンジで一旦降りて、岩手県南の景勝地 『厳美渓(げんびけい)』 に寄り道することにします。  この渓谷は磐井川の浸食によってできたもので、深い緑の水と奇岩や甌穴などで見どころがあります。 但し、今日は朝から小雨模様となっていて…傘をさして岩の上を歩くのは若干テンションが下がります…。  ここでは注文すると対岸 [続きを読む]
  • みちのくにのみちのみち(5)
  • 遠行雑記-211  宮古市の浄土ヶ浜を離れ、本日の宿泊地盛岡市に向かいます。  途中 『盛岡手づくり村』 なる看板を見かけ、興味をひかれ立ち寄ることにしました。  ここには職人さんたちの工房ゾーンや展示即売ゾーンなどがあります。  こちらは見事なタンスですね。  「どれ如何程? あら、安いじゃない! 」 …ゼロを一つ見落としてました。 南部鉄器も有名ですが…さすがにこちらは非売品です。  藁で作った龍の飾り [続きを読む]
  • みちのくにのみちのみち(4)
  • 遠行雑記-210浄土ヶ浜  大船渡を離れてさらに海岸線を北上し 『宮古市』 に到着します。 入り組んだ海岸線に下りると白い石のきれいな浜と変わった形の岩がある光景に出会います。  ここは宮古市の代表的な景勝地。 『浄土ヶ浜』 です。  実はここも高さ10mを越える津波に襲われたそうです。 津波の記念碑が立っています。  流紋岩の尖った岩々と白い石浜、緑の松が印象的です。  江戸時代に偉いお坊さんがこの風景を見て [続きを読む]
  • みちのくにのみちのみち(3)
  • 遠行雑記-209  さて、牡鹿半島を離れて北上し、 『志津川湾』 に面したオーシャンビューのホテルに到着です。  海を見ようとカーテンを開けると…、 珍客と視線が合いました!  ストロボ焚いても逃げません。 人慣れしているようです。  きっと餌をやる客がいるんでしょうね。 ご近所にもよくいるでしょ? 野生動物にエサを与えるオバちゃんが。 川の鯉とか公園のハトとか…、あれは絶対にやめましょう。 大きな社会迷惑 [続きを読む]
  • みちのくにのみちのみち(2)
  • 遠行雑記-208 おしか御番所公園  鮎川港から車で10分ほどで標高188mの 『御番所山』 にある 『おしか御番所公園(ごばんしょこうえん)』 に到着します。 ここから金華山瀬戸を隔てて先ほどまで滞在していた金華山が望めます。  展望台まで橋を渡って行くことができます。  私も早速渡ってみます。  この公園も大地震で被害を受け、再整備のうえ2014年に再開されたそうです。  あの海の向こうから津波がやってきたんで [続きを読む]
  • みちのくにのみちのみち(1)
  • 遠行雑記-207  東北新幹線の仙台駅から車で約2時間。 宮城県は 『牡鹿(おしか)半島』 の先端に辿り着きます。  ここは宮城県石巻市、牡鹿半島の 『鮎川港』 です。 ここから船で島に渡ります。  あの忌まわしい大震災からすでに七年半余が過ぎました。 復興は着実に進んでいるとはいえ、風評被害などもあり三陸の観光地は未だ震災前のような賑やかさを取り戻してはいません。  そこで今回、微力ながらこのG爺が [続きを読む]
  • 至福へのタイムトンネル
  • 閑話放題-72  東京は渋谷区の 『初台駅』 に直結し雨にも濡れず徒歩3分でこの施設に到着できます。 昔のSFテレビ映画に 『タイムトンネル』 というのがありまして(ご存知の方は爺か婆でしょうなぁ)、番組が始まるとテレビにかじりついて観たものです。 ここの天井がそのタイムトンネルの雰囲気に似ていると(私は)思っているのです。  ここは 『東京オペラシティ コンサートホール』 です。  舞台正面には美しいパイ [続きを読む]
  • 甲州道中華氏百度(6)
  • 遠行雑記-206勝沼堰堤祇園の滝  さて、高速道路に乗って帰路につくのですが、最後に一ヵ所だけ寄り道します。  ハーブ庭園から車で10分。 『勝沼堰堤(えんてい)』 に到着です。  案内板に従って坂を下ると何やら下方に水の流れが見えてきます。  途中にはワイン用のブドウ畑が広がっています。 勝沼らしい風景です。  滝が見えてきました。 『祇園の滝』 というそうです。  堰堤とは早く言えば 『ダム』 のことで、こ [続きを読む]
  • 甲州道中華氏百度(5)
  • 遠行雑記-205ハーブ庭園  甲州路はいっこうに気温が下がらず華氏100°の猛暑が続きます。  桃がきれいに色づいて…、  この辺りは本当に果物王国のようですね。 おいしそう〜。  さて、根津記念館から15分ほど東進し、五月にも訪問したハーブ庭園に寄り道します。  植物園は季節ごとに雰囲気が異なり四季折々楽しいものです。  前回訪問した際はまだ小さかったハーブ達も立派に成長しました。  いたいた。 「また来 [続きを読む]
  • 甲州道中華氏百度(4)
  • 遠行雑記-204根津記念館②  せっかくですから青山荘と旧母屋の中を拝見しましょう。  なが〜い廊下です。 ボウリングができそうですネ。  来客用の応接室 (心霊写真ではありません ) 。  こちらは畳の廊下ですか?。 良いセンスですねぇ。  障子に畳に廊下。 東京ではもうお金持ちの家でしか見られません。  二階は日当たりもよさそうです。  こんなところに腰かけて…、  季節の移ろいを感じながら生きていきた [続きを読む]
  • 甲州道中華氏百度(3)
  • 遠行雑記-203根津記念館①  さて、今回訪れた山梨市界隈にはブドウやワインに関する博物館や武田信玄、横溝正史等の人物に関する資料館がいくつか点在しています。 そんな中から今回初めて訪問する 『根津記念館』 を選んでやって来ました。  山梨市の名誉市民 『根津嘉一郎』 は東武鉄道の社長をはじめ20社以上の鉄道関連会社の経営に携わり、 『鉄道王』 と呼ばれたそうです。 ここは嘉一郎の実家を保存した記念館です。 因 [続きを読む]
  • 甲州道中華氏百度(2)
  • 遠行雑記-202恵林寺  勝沼のブドウ園を離れ20分ほど北上し、 『乾徳山 恵林寺』 に到着します。  国の重要文化財に指定されている朱塗りの門、四脚門(赤門)をくぐって境内に入ります。  少し進むと県指定の有形文化財、三門があります。 織田軍の襲撃により、この楼上で僧侶たちが焼き殺されたそうですよ。  武田信玄はこの寺を自らの菩提寺と決めていたそうです。  信玄公の命日にあたる4月12日には盛大に 『信玄公祭 [続きを読む]
  • 甲州道中華氏百度(1)
  • 遠行雑記-201狩りのリベンジ  盛夏を迎えた2018年8月のある日、よせばいいのに再びノコノコと甲州は勝沼にやって参りました。 タイトルどおり気温は華氏100度(100?)に届く勢いです。 因みに華氏100度は摂氏で表すと37.8度(37.8℃)だそうです。  売店で入園料を払ってから少し離れた農園に移動します。 それにしても暑い…。  実はここには入梅前にもやって来ました。  当時は仁丹(分かるかナー ? )程度の大きさだ [続きを読む]
  • ささ、近う寄れ
  • 閑話放題-71簡易マクロの習作  安いコンデジ一個しか無くとも…  腕の震えと闘いながらも…  立体接写を楽しみましょう。 だいぶ汗をかいておるナ。 (*^-^) にほんブログ村人気ブログランキングへ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜ [続きを読む]
  • 博多に飛んで来んしゃーと(4)
  • 遠行雑記-200アクロス福岡  さて、福岡市内の 『天神中央公園』 には櫛田神社から中州を抜けて徒歩わずか10分…  と言いたいところですが、なにしろこの暑さ。  「このまま歩いておれば行き倒れじゃ! 」 ということで迷うことなくタクシーを拾ってしまいました。  目的の場所はこの公園に隣接した多目的施設の 『アクロス福岡』 。  そして、その一階にある 『福岡シンフォニーホール』 です。  今回の旅行の最終目的は [続きを読む]
  • 博多に飛んで来んしゃーと(3)
  • 遠行雑記-199博多町屋ふるさと館  櫛田神社のすぐ近く、参道に面してこのような施設があります。 『博多町屋ふるさと館』 です。  こういうものに深いノスタルジーを感じる世代になったのです。  昔は 「もしもし」 ではなく 「おいおい」 と呼びかけたそうですよ。  懐かしいですねェ。 幼いころ踏板の上に尻からすっぽり乗っかって遊んだものです。  ユーモラスな表現ですね。  山笠のミニチュアもありました。   [続きを読む]
  • 博多に飛んで来んしゃーと(2)
  • 遠行雑記-198櫛田神社  博多駅から地下鉄で一駅、 『祇園駅』 に到着です。 出口付近に 『櫛田神社』 の 「一の鳥居」 があります。  この鳥居は博多のビジネス街 『大博(たいはく)通り』 に面して建っています。  鳥居をくぐり参道を進みます。  一の鳥居といい、この参道といい、昔はもっと情緒ある風景だったことでしょうねぇ。 開発が進むのは悪いことではありませんが、 「残すものはしっかり残す」 という設計の上に [続きを読む]
  • 博多に飛んで来んしゃーと(1)
  • 遠行雑記-197福岡での至福  今年はまだ九州に足を踏み入れておりません。しかし、実はかなり前から福岡への旅行を企画しており、今日はいそいそと羽田空港にやって参りました。  ****************************************************  飛行機に乗るのはただ単純に楽しいという … 『My至福』 のひとつです。  そしてこいつに乗るのも久しぶり。 楽しみにしていました。  私はお手頃な乗車賃だと思うのですが…グリー [続きを読む]
  • ついで観光だっ茅野(6)
  • 遠行雑記-196高速道路SAにて  思わぬことから良い観光ができて満足でしたが問題は帰りの交通…上りの大渋滞に引っかかる前に休憩しておくことにしました。  トイレをすませてふと見ると宝くじ売り場が… 「やった7億円 ! 」 と思って来てみれば残念ながら閉店?  「所詮縁がないのね。 大金に… 」  少々小腹も減りましたがレストランに入るほどでもないし…。  こういうものの方が性に合ってるのかも。 実際、美 [続きを読む]
  • ついで観光だっ茅野(5)
  • 遠行雑記-195おしどり隠しの滝  御射鹿池から奥蓼科に向かって歩くことわずか2分。  渋川の清流が作る観光スポット 『おしどり隠しの滝』 への入口があります。 滝は画像の中央にあるんですが…  判り難いので拡大します。 確かに滝の姿らしいものがあります。  (ここから滝壺までは標高差で30mは確実にあるゾ。 道は整備されているが近づくほどに歩き難くなるはず…。 万一、転んで怪我でもしたら一大事じゃ。 しかも一 [続きを読む]