ho さん プロフィール

  •  
hoさん: ざらざらした戯言
ハンドル名ho さん
ブログタイトルざらざらした戯言
ブログURLhttps://ameblo.jp/hoh-rann/
サイト紹介文人生をこじらせてしまったので、死ぬ前に言いたいことは全部言っていくことにしました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供305回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2011/07/17 18:13

ho さんのブログ記事

  • 絵になる瞬間を生きている
  • ついさっき、夜道を帰っていると、ある一人の中年男性を見かけた。個人経営の、民家に紛れるように存在しているような小さな居酒屋から出てきた。店の明かりに背中を照らされながら、暗い夜空に紗を掛けるような霧雨が降るのを見つめている。客足を心配しているのだろうか、どこか不安そうな表情だ。いいね、おっさん。今あんた、すごく絵になってるよ。俺が写真家なら、その瞬間を写真にとって渡したいぐらいだ。何気ない瞬間の、 [続きを読む]
  • 唯言190 子供の夢を笑いつつ迷信を信じる大人への違和感について
  • 「迷信を笑うくせに詐欺は信じるんだな」この言葉は、漫画「クロサギ」のカバーの折り返しに書かれていた言葉だ。俺はこれを読んでハッとなった。何せ俺自身、迷信に対しておおむね否定派だ。別に迷信を信じている人を笑っているわけではないが、迷信を信じることに対して警戒はしている。それは、これまでの「唯言」を通して表明してきた俺の態度でもある。しかし、そんな俺が、もしも詐欺に引っかかってしまったら…なんともお笑 [続きを読む]
  • 唯言189 「デッキを0から〜」の記事への解説と能力の現実 2/2
  • もしも、人間を創造した神のような存在がいるとしたら、いったい何を思って設計したのだろうか?最近、こんな記事を見つけた。音楽の才能は遺伝が9割。スポーツの8割を上回る結果にこの記事は以下の本を参考に書かれたようだ。遺伝子の不都合な真実―すべての能力は遺伝である (ちくま新書)/筑摩書房¥価格不明Amazon.co.jpまだ読んではいないが一度読んでみたい。ここでは、人間のさまざまな才能がそれぞれ遺伝で決まるか環境で決 [続きを読む]
  • 唯言188 「デッキを0から〜」の記事の解説と能力の現実 1/2
  • 以前書いた記事(「デッキを0から作れる人」=「自分以外は馬鹿」=「ガレージの竜」1/2)にこんな反響があった。批判はけっこうだが、残念なのは、明らかにこの人は俺の記事をきちんと読んでいない。最後まで読んではいるようだが「正しく読み解く」ということができていない。さらに、どうも他にもよく理解できていない人もいるようだ。そこでこの記事では、この記事の解説をしよう。そうすることで、なかなか分かりにくく、尚且つ [続きを読む]
  • 10月2日〜10月8日に投稿したなう
  • タイカズタケさんの投稿したなうつらい死ぬ10/2 15:00絶望の食べ過ぎで吐きそう。10/2 15:57生きてる価値ないのに生きてる罪悪感で死にそう。10/3 8:43明日俺は生きてるように生きてるだろうか?10/3 15:15死にたさ。10/3 18:36明日朝起きたら死んでたらいいのに。10/4 1:28ダメだ。死ぬ。10/4 12:12俺だって真っ当に信用されたいだけなのになんで俺だけ信用してくれないんだ。おかしいじゃん。他の人のことはあっさり信用してるの [続きを読む]
  • ”世間の常識でしょ!?”
  • 例えば、世間の常識でしょ!ってよく言われていたし、言ってもいました。でも、世間の常識って具体的に言うと何?と聞かれると、説明ができなかっです。でも、私は世間は一つだと思っていました。私が思う世間が世間だったのですね。そんな曖昧なことを疑いなく信じていました。今は、無駄なそんな判断はやめて、会ってみて、話してみて、判断ではなく知ろうとしていっています。知ろうとした方が正確なことがわかりました。 [続きを読む]
  • ”判断って奥が深い?”
  • 私の判断って、表面的で深くないというか、根拠が浅かったです。簡単にいうと、男だから・・・とか、女だから・・とか、A型だから・・・とか、こんなことで相手を判断したりしていました。知っているだけで、言えるだけできちんと使えていないのが現実なんだと思います。 [続きを読む]
  • 余談187
  • どうしてこうも「人と違う=主体性がある」などと勘違いされてしまっているのか?たぶん、「わかりやすい」からだろうなー…。人と同じ行動をしていると、「自分から人と同じになることを選んだ」のか「他人を気にせずに行動していたら結果的に同じになっていた」の区別が、本人にインタビューでもしない限りできない。そして、よく考えれば、「人と同じ行動をしている人」には上の2通りの人間がいることはわかるはずだが、それをせ [続きを読む]
  • 唯言187 「個性が大事」と「いろんな意見があっていい」の実は危険な関係 4/4
  • さて。俺自身は、「いろんな意見があっていい」に1票を入れる。理由のひとつは、合理的思考と相性がいいこと。これまでに述べてきたように、合理的に検証できないものを「正しい・間違っている」と判断することはナンセンスだと思っている。よって、「ある一つの、もしくは小数を『正しい』とする」ことが前提の考え方は好ましくない。それが、合理的に検証した結果ならいいのだが。ちなみに、俺の言う「いろんな意見があっていい [続きを読む]
  • 余談186 「個性が大事」という考え方に向いている人、向いてない人
  • 個性が大事だと考えたい人がいるかもしれない。10年ぐらい前まで「人と違っているのがいい」「みんなと違っているのがいい」とさんざん言われていた覚えがある。しかし、俺の知る限りほとんどの人が「個性が大事」という考え方に向いてない。例えば「王道」「スタンダード」「主流」「高尚」と呼ばれないもの(漫画や小説、映画、ファッションでもいい)は、「邪道」「アブノーマル」「亜流」「低俗」などと呼ばれたりする。問題は [続きを読む]
  • 余談185 前の記事の修正というか別の意見というか
  • 前の記事では、「『いろんな意見があっていい』と個性が有名無実化することに気づいていない」と書いた。そう思っていたのは実は何年も前。それをそのまま書いたが、書いた後で思い直した。というのも最近、個性個性とあまり言われなくなっている気がする。例えば、ニュースを見ていると、「ヘイトスピーチをやめよう!」とか「「LGBTでも結婚を!」などと言った「いろんな意見や価値観を認めよう!」という主旨の意見をよく見かけ [続きを読む]
  • 唯言185 「個性が大事」と「いろんな意見があっていい」の実は危険な関係 2/4
  • では一体、個性をしっかりと存在させるためにはどうすればいいか?簡単だ。いろんな意見を認めなければいい。さっきの髪の色だ服装だという例では、最初は「日本」の「現在」という判断基準で個性があるとし、それに対して「海外」「過去」という判断基準を持ち出し否定した。そういう時に「ふざけるな!そんな考え方認めない!」と言えばいい。それが「個性を大事」にする方法だ。このように、「個性が大事」と「いろんな意見があ [続きを読む]
  • 唯言184 「個性が大事」と「いろんな意見があっていい」の実は危険な関係 1/4
  • ここ最近、「唯言」として一つのテーマについて話すということをしなくなっていた。ちょっと「まとめて書く」という行為がおっくうに感じられていたからで、そのため、その日その日に気になったことについて書くことが多かった。そんなことをしていたら、ふとここ2,3件の記事が、以前からひとつのシリーズとして書こうと思っていたテーマに触ってきた。こうなると、もう一押しすれば、そのテーマは一区切りに出来るので今から唯言 [続きを読む]
  • 前の記事のテーマについて
  • 前の記事のテーマをちょっと見てほしい。「ざっくり経済論」と名付けてみた。俺は、最近このブログは、俺が「理不尽だ」と感じるものについて話すことにしている。そして、今“流行りの”理不尽のひとつはブラック企業だ。だから、長時間残業にも当然理不尽さを感じている。ブラック企業の大きな要因がそれだからだ。だからちょっと触れてみた。そして、今後もちょっと話していくかもしれない。ただし、俺には経済の深い知識がある [続きを読む]
  • 世界と日本の残業のとらえ方の違いから日米貿易摩擦に思いを馳せる
  • 今日はこのツイートのご紹介。残業に対する日本以外の考え方らしい。実に興味深く、日本とはまるで違うので、むしろ衝撃と言ってもいいぐらい。これはつまり、「残業はズル」ということなのだろう。仕事というのは、スポーツのように個人成績を上げ、それを評価してもらい給料を上げるという面がある。そのためには、スポーツがそうであるように、全員が同じルールに従っていなければ公平ではない。そこで、「定時」という制限時間 [続きを読む]
  • 日野皓正氏の往復ビンタ騒動に見る体罰への誤解 2/2
  • フィフィ、「往復ビンタ」日野皓正氏をチクリ「感情をコントロール出来ない人が指導者なのは驚き」もう一つ、世間が誤解している点がある。それは、「“愛のムチ”は冷静に行っている」という点。日野氏は、中学生との関係を“親子のよう”と語り、何やら特別な信頼関係があることを強調している。“愛のムチ”をふるう、そしてふるっているのを見る人たちは、たいていそんなことを思っているようだ。この言い分には、「その時、人 [続きを読む]
  • 日野皓正氏の往復ビンタ騒動に見る体罰への誤解 1/2
  • ジャズトランペッター・日野皓正氏が、中学生向け体験学習のコンサートの最中に、ドラムを演奏していた生徒を往復ビンタする騒動があった。動画がとられていたということで、それが拡散しかなりの話題になった。その件に関して、ネットやツイッターでいろいろな意見があるのだが、そのうちにこんな意見がいくつか見かけた。「中学生が悪い」その中学生は、本来40秒程度のソロパートを制止も聞かずに2分以上も演奏を続けていたらし [続きを読む]
  • 武井咲の結婚から彼女のプライドに思いを馳せる
  • たまには大げさでないテーマの話をしたいなー、ってことで、武井咲とEXILEのTAKAHIROの結婚について。彼らはいわゆる「できちゃった結婚」のようだ。それを聞いて、「迂闊だな…」と思ったのが正直なところ。結婚してもいいし、恋愛してもいいが、なぜ急に、しかもできちゃった結婚などするのか。報道では、武井咲のドラマの降板やCMの違約金の噂などが載っており、いろいろと騒ぎになっているようだ。しかし、この程度のことはだ [続きを読む]